読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

【プロ野球第四週】西武ライオンズは4連勝で今季最多貯金5! 目覚めた秋山週間4発!

プロ野球第四週、埼玉西武ライオンズは本拠地開催5連戦を4勝1敗。 首位楽天と1勝1敗の五分、昨季の覇者日本ハムファイターズに3連勝。 第四週の戦いぶりを振り返り、来週の展望についても語っていく。

もっと野球が好きになる! 野球好きが絶対楽しめるおすすめ本10選!

こんにちは! 今日は私が大好きな野球のことをもっと好きになってもらうための本を10個紹介させて頂きます。 今日紹介する本は野球の技術書や解説本ではなく、野球選手が何を考えているのか、野球選手・少年に関わる家族、そしてファンの心理について書かれ…

パ・リーグNo.1じゃない 浅村栄斗選手が目指すのは12球団1のセカンド

現在の日本人野球選手で最高の二塁手は誰か。 そう問われたら多くの人はヤクルト山田哲人選手、広島菊池涼介選手の名前を浮かべるだろう。

首位楽天と互角の勝負! 今年のライオンズはキャプテン浅村のチームだ

首位楽天を本拠地主催ゲームに迎えて2連戦。 埼玉西武ライオンズは1勝1敗のタイで乗り切った。

【先週のセ・リーグ】独走広島 待ったをかける阪神 明暗わかれた上位と下位

優勝候補の広島が圧倒的な強さで先週から合わせて10連勝した そのカープを止めたのが阪神。 10連勝を止めただけでなく、広島の開幕からのカード勝ち越しも止めた。 広島との対戦成績は3勝3敗と互角。 阪神自体もこれで貯金3。

【プロ野球第三週】西武ライオンズはビジター4連戦を3勝1敗 目覚めた主砲おかわり&メヒア

プロ野球第三週が終わり、埼玉西武ライオンズは下馬評に反して、12試合終了時点で7勝5敗で貯金2。 順調過ぎるスタートを切った。 今日は第三週の戦いぶりを振り返り、来週の展望についても語っていく。

【先週のプロ野球】セ・リーグ編 下馬評通り好調な優勝候補広島&巨人 長所が機能せずに苦戦する他の4球団

優勝候補の広島&巨人が下馬評通り好調だ。 連覇を目指す広島カープが引き分けを挟んで7連勝。 対抗の巨人も6勝2敗で追走する。 ここまでは戦前の予想通りの展開になっている。

【プロ野球第二週】西武は優勝候補ソフトバンクにカード勝ち越しで5割復帰! リリーフ防御率は12球団1位の0.76

12球団で1番のリリーフ陣はどこか? 昨今、リリーフ投手が重要性はますます高まっている。 近年優勝したチームのリリーフ陣は優秀なリリーフ陣を抱えている傾向にある。 2016年に優勝した日本ハム、広島がそれぞれリーグ1位のリリーフ防御率だったことは偶然…

ライオンズ開幕カード3連戦は昨季の日本一日本ハムファイターズに勝ち越し 手堅い守りに隙のない走塁 少しだけ見えた辻野球の片鱗

3/31に開幕した日本のプロ野球。 私のご贔屓埼玉西武ライオンズは昨季日本一に輝いた日本ハムファイターズの本拠地札幌ドームで開幕を迎えた。 戦力差、敵地、けが人続出の中にも関わらず、戦前の予想に反して2勝1敗で見事カード勝ち越しに成功した。

なぜプロ野球解説者は古巣球団を上位予想するのか ブログで順位予想をするようになったからこそわかる彼らの気持ち

いよいよ今日プロ野球が開幕します。約半年に渡る長い冬眠期間を終え、野球好きにとっての本当の春がやってきます。

2017プロ野球順位&個人タイトル予想 セリーグ編 連覇を狙う赤ヘル軍団 大型補強の巨人 台風の目となり得る4球団

今解説者の頭を悩ませているのはパ・リーグではなくセ・リーグの順位ではないだろうか。 近年は混パと言われ続けた日本の野球界だが、最近のパ・リーグではソフトバンクが圧倒的な戦力と実績を残し続けている。 その一方で、セ・リーグは状況が変わり始めて…

2017プロ野球順位&個人タイトル予想 パリーグ編 本命ソフトバンク 連覇を狙う日本ハム そしてそこに食らいつく4球団

WBCの興奮冷めやらぬなか、いよいよ2017年のプロ野球開幕が3/31に迫ってきています。新聞・テレビ・ブログなどで様々な方が順位予想が出てきています。 ある意味あれやこれやと想像できるこの時期が一番楽しい時期かもしれません。(12球団平等に夢を見れる…

【WBC】強者どもが夢の跡 戦いを終えた侍戦士たちのその後 

2017第四回WBCは開催国アメリカが悲願の初優勝という形で幕を閉じた。日本は2大会連続でベスト4に終わった。 あくまで世界一奪還を目指していた侍ジャパンにとっては「敗戦」という結果しか残らないものとなった。 大会を終えてまだ1日しか経過していないが…

【WBC】侍ジャパン準決勝でアメリカに惜敗 ほんの紙一重、だけど分厚い紙一重の差 

負けてしまいました。本当に惜しいところまでいったのですが、最後は紙一重の差。本当に分厚い紙一重の差で敗れることになりました。

【WBC】決戦は水曜日 侍ジャパンがオールスター軍団アメリカとの準決勝に挑む

21日午後6時(日本時間22日午前10時)に行われるWBC準決勝アメリカ戦。いよいよ始まる決戦を前にして当事者でもない私が興奮を抑えきれなくなってきました。 ワーキングホリデー中というメリットを最大限活かして、明日・明後日は休みをとりました。…

【WBC】侍ジャパン決勝ラウンド最後の練習試合はドジャースにサヨナラを喫するも調整は順調

22日に準決勝でアメリカと対戦する侍ジャパンが決勝ラウンド前の最後の練習試合に臨んだ。結果は逆転打を許しサヨナラ負けとなったが、本番前の練習試合で順調な調整ぶりを見せた。

【WBC】侍ジャパン昨シーズン世界一に輝いたカブスと練習試合で敗戦 そして準決勝の相手はアメリカに決定

22日にWBC準決勝を控える侍ジャパンが昨年ワールドチャンピョンに輝いたシカゴ・カブスと対戦。 結果は4-6で敗れたものの私はそこまで心配ないと考えている。 そこで今日はこの試合の結果と試合映像を観た私の感想を述べていく。

【WBC】2017WBC侍ジャパンの強力打線が誕生した最大の要因 今見直す、統一球がもたらしたもの 

ここまで負けなしの6連勝で勝ち進んできた2017WBCの侍ジャパン。数ある勝因のなかで最も重要な要因となっているのは好調な打線。 ここまで1試合平均7.7得点と爆発的な攻撃力で何度も逆境を跳ね除けてきた。強豪国との対戦が続いた二次ラウンドでは全3試合い…

【WBC】いざ、アメリカへ! ダークホースイスラエルを下し二次ラウンドも全勝で突破! 千賀5回零封、4番筒香1発、打線爆発

日本のWBC史上初となる全勝での一・二次ラウンド突破を決めた侍ジャパン。 今大会のダークホースとなっていたイスラエル戦は序盤0行進と緊張感のある戦いが続いたが、終わってみれば8対3と快勝。地力の差、とりわけ投手力の選手層の差を見せつける試合展開に…

【WBC】再びキューバに勝利し大会参加チーム唯一の5戦全勝! 遂に目覚めた山田哲人の2発、頼りになる4番筒香2打点、打撃職人内川決勝犠飛!

徐々に強く、そしてたくましくなっていく侍ジャパン。チームとしての成長度合いは加速度的に伸びている。 キューバに勝利したことで4大会連続の準決勝進出へまた一歩前進した形になった。 15日のイスラエル戦に勝てば1次リーグに続いて全勝での突破となる…

【WBC】筒香は指名打者? 山田は代走の切り札? 千賀は決勝先発? 私が描く侍ジャパンの二次ラウンド~決勝までの理想図

ここまで4試合を全勝で勝ち進んできた侍ジャパン。昨日オランダがイスラエルに勝利したことで本日のキューバ戦に勝利しても決勝ラウンド進出は決定しない。 私の理想は昨日イスラエルが勝利し、今日日本が勝利して二次ラウンド第三戦を待たずして決勝ラウン…

【WBC】侍ジャパン二次ラウンド初戦はオランダ相手に3度リードを追いつかれるものの延長タイブレークのすえ辛勝! MVPは中田? 牧田? 小林? いや全員だ!

いやぁ~ 見てるこちらもぐったり疲れる本当に良いゲームでした。もうこれ以上のない緊張感のある試合。私は試合中継が観れないのでTwitterのTLと侍ジャパンの公式サイトの一球速報を頼みに一喜一憂していました。

【WBC】二次ラウンド決戦直前 一次ラウンド三試合から見る侍ジャパンの今後のスタメンと投手起用

いよいよ今日から2017WBCの二次ラウンド開始。一次ラウンドを3連勝・首位通過した勢いそのままにこの二次ラウンドも突破していって欲しいものです。 そこで今日は一次ラウンドの選手起用及び選手の状態からみる今後の侍ジャパンのスタメン及び投手起用につい…

【WBC】侍ジャパン 第三戦は中国に力の差を見せつけ完勝 3連勝で一次ラウンド首位通過! スタメンと選手起用から読み解く首脳陣の意図

既に一次Rの突破が決まっていたものの、二次Rを良い流れで迎えるために良い形で試合をしたかった侍ジャパンにとって理想的な試合運びでの勝利となった。

WBC日豪戦をシドニーのスポーツバーで楽しく観戦! 全く関心がないオージーをよそに日本人だけ盛り上がってました

先日開幕したWBC。戦前の不安はどこへやら、開幕からチームは連勝スタート、視聴率も20%を超えて、球場も満員・大盛り上がり。改めて日本の野球人気が根強いことを示すこととなった。

【WBC】侍ジャパンの第二戦はオーストラリアに快勝 エース菅野が快投、主砲筒香&中田のアベック弾、課題のリリーフ陣は無失点の鉄壁リリーフ

難敵オーストラリアに勝利したことで侍ジャパンは2017WBCの第二次ラウンド進出が濃厚になってきた。 開幕前の不安を払拭するように確実にチーム力が上がってきている。やはり勝負の世界で最も欠かせないものは良い結果。これがなくてはチームの雰囲気はよく…

【WBC】侍ジャパンの初戦はキューバに大勝! 不安を一掃した野手陣と不安要素を露呈した投手陣

いやぁ~ とにかくこれでひと安心。侍ジャパンが大事な2017WBCの初戦をキューバに快勝という形で発進しました。

ラストのラストのラストサムライ 緊急招集炭谷銀仁朗選手の経験とディフェンス力に期待

『ラストサムライ!!』という大きな見出しで広島カープの田中広輔選手が選出。 www.shinumade.com

やつらは常人じゃなかった 私が驚愕したプロ野球選手のアマチュア時代の伝説ベスト4 

プロ野球選手といえば常人とはかけ離れた人たちの集まり。 よく言われるのは東大に合格するよりプロ野球選手になるほうが難しいという話。 東大の年間合格者数はだいたい毎年3,000人。 それに対してプロ野球にドラフトで指名される(育成は除く)のは100人前…

俺の印象に残るプロ野球『平成1・2番コンビ』ベスト10!

プロ野球の長い歴史において個人プレー・成績だけでなく、複数の選手で記憶に残った選手は多数います。 代表的なところでは巨人のV9を支えたONコンビ、江夏・田淵の黄金バッテリー、兄弟で西武の黄金時代を支えた松沼兄弟、近鉄を最強のいてまえ打線で優勝に…

巨人は生え抜きの岡本和真選手を育てろよ! って考えに私は賛成できない!

3年振りのV奪回に向けてなりふり構わぬ大補強を見せた2016年オフシーズンの巨人。史上初となるFA選出3人獲り(陽、森福、山口選手)、活発なトレード(2012年パリーグMVPの吉川選手獲得)、大物外国人(マギー選手)の獲得など並々ならぬ意気込みを見せている。

日本人メジャーリーガー辞退がどうした! と思ってたけどメジャー組を入れたら日本が間違いなくWBC優勝候補だった件

2017年のWBCで三度目の優勝を目指す侍ジャパン。しかし、期待されたメジャーリーガーの参加は厳しいものに終わり、結果的には青木宣親選手1人のみが参加となった。 www.shinumade.com

これが日本の黄金ローテ 2017WBC侍ジャパンの投手陣の起用法を完全予想

選手選考の過程で多少のごたごたがあったものの2017WBC侍ジャパンのメンバが最終的に決定した。 www.shinumade.com

WBCは参加しなくてもいい!? 大物選手の辞退に対する私のWBC観

2017年WBCで覇権奪回を狙う野球日本代表の侍ジャパン。そのために小久保監督は2016年シーズン中から大物メジャーリーガーへ直接声をかけに行っていた。しかし、結果的にはアストロズの青木宣親選手のみが参加という形になった。

ラストのラストサムライ! 武田翔太選手がカーブで外国人打者を幻惑する

大谷翔平選手のWBC不参加が正式に決定した。その代役の先発候補として、福岡ソフトバンクホークスの武田翔太選手が招集された。

2017年WBC 侍ジャパンの予想スタメンはこれしかない!

昨日侍ジャパンの最終メンバーについて記事を上げた。 www.shinumade.com

【最終版】2017年第4回WBC 侍ジャパンの最終メンバ28名を徹底紹介!

1/29に2017年に開催される第4回WBCの最終メンバが発表された。 これで最終メンバ28名が出揃ったことになる。

大谷翔平選手進化の要因はスライダーにあり 成長の影にはストレートとフォークに次ぐ三本目の刀が!

2016年シーズン、投手・指名打者部門でベストナインに輝くという前例のない活躍でチームを日本一に導いた日本ハムファイターズの大谷翔平選手。 投打共に規定投球回数・打席には届かなかったため、参考記録どまりにはなってしまうがその残した成績は球界トッ…

厳しい批判を結果で跳ね返せ! イケメンエリート捕手小林誠司選手の真価が問われる2017年

今球界で最も厳しい批判を受けている選手は誰か。高額年俸をもらいながら成績が伴わない選手、高い期待を受けてドラフト上位指名されながら中々芽が出ない選手、FA移籍で期待されたものの成績が出ない選手。

侍ジャパンのラストサムライは田中広輔!ラストピースは心強い万能型選手

1/29日に侍ジャパンの最後の最後のメンバーとなる28人目のラストサムライが発表された。

ハマった時は手が付けられない! 昇龍する岡田俊哉選手

昨年オフの侍ジャパンの強化試合の左腕の中で最も安定感あるピッチングを見せた中日ドラゴンズの岡田俊哉選手。実績豊富な侍ジャパンのメンバの中にあっては無名に近い存在の彼だが、好調時のハマった時のストレートのキレは他の人に劣らないものがある。

味方捕手でも捕球が困難!? 千賀滉大選手のお化けフォークは大魔神級

昨年行われた侍ジャパンの壮行試合。そこで小林捕手の捕球ミスがかなり話題に上がったが、その原因の1つには千賀滉大選手のフォークの落差が大きいことにもあると私は思う。

クールな石川歩選手が省エネ投法で侍ジャパンにもらたすもの

今回の侍ジャパンには各球団のエース級投手が顔を揃えている。そのなかでほぼ先発が有力視されているのが、大谷翔平、菅野智之、則本昴大選手、そして今日お話する石川歩選手だ。

漢気溢れる宮西尚生選手は侍ジャパンのブルペンリーダー!

2016年に日本一に輝いた日本ハムファイターズにあって一番欠かせなかった選手は誰か。二刀流で投打にわたって活躍した大谷翔平、打点王の4番中田翔選手、先発に転向して大活躍した増井浩敏選手、切込隊長として活躍した西川遥輝選手。

代表屈指のタフネス右腕秋吉亮選手 唯一の変則サイドスローは必殺の右打者殺し

このブログで何度も取り上げた通り、WBCでは必然的に中継ぎ投手の出番が出てくるためかなり重要なポジションとなる。

急遽託された守護神の座! 平野佳寿選手が侍ジャパンの命運を握る

1月24日に発表された第4回WBC侍ジャパンの追加代表メンバー発表でオリックスバッファローズの平野佳寿選手が選出された。 ここまで代表候補に上がっていなかった平野佳寿選手の選出には少なからず驚きの声が上がった。

しっかりしろ! 嶋基宏選手 あなたがチームの柱にならなければいけないんだ!

第4回の侍ジャパンにおいて最も弱点視されているのは捕手のポジションだろう。過去3大会は絶対的な捕手がいたこともあって、特に問題視されているポジションだ。

侍ジャパンの秘密兵器は最年少選出の松井祐樹選手 秘密兵器が秘密のままにならない活躍を期待

今回の侍ジャパンのメンバで秘密兵器といえる存在は誰か。代表に呼ばれるほどの選手に秘密兵器という表現は失礼かもしれないが、私の考える代表の秘密兵器は東北楽天ゴールデンイーグルスの松井祐樹選手だ。

万能戦士平田良介選手は侍ジャパンの最高のバックアッパー

中日ドラゴンズの平田良介選手と聞いてどういうイメージを浮かべるだろうか。高校通算70本塁打の実績から右のスラッガーをイメージする人も多いだろう。 しかし、実際のところは走攻守のバランスに優れた万能戦士なのだ。

牧田和久選手が投げれば大丈夫 変幻自在なアンダースローは侍ジャパンで最も安心出来る男

今回の侍ジャパンの投手陣で最も信頼出来る男は誰か。大谷翔平、菅野智之、則本昴大選出らの各球団のエースや、平野佳寿、松井祐樹選出らの各球団の守護神たちが選出される中、私が一番投げていて安心できるのは埼玉西武ライオンズの牧田和久選手だ。