死ぬまで生きる問題

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【初観戦向け】初心者が最低限知っておきたい野球ルールと理解する方法5選

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、初心者が最低限知っておきたい野球ルールと理解する方法4選を解説します。

私が野球観戦をしていてよく見かける光景の一つに、野球のルールを知らない人に野球のルールを教えている光景というものがあります。

熱心に彼氏の方が彼女さんに野球のルールを熱弁しているのですが、彼女の方はちんぷんかんぷん。

 

その時私が内心思うのは、「そこまで細かく教えなくてもいいのに」ということです。

 

確かに野球は他のスポーツと違って、ややルールが複雑。

 

例えばサッカーならボールがゴールラインを超える、バスケットならボールがかごの中を通り抜ける、バレーならボールが相手のコート内に落ちる...

といった形で、得点シーンという見どころがわかりやすいです。

 

ただ、野球に関しては一番の盛り上がるポイントである得点シーンすら、少しわかりづらいところがあります。

 

そこで、今回は野球のルールが全くわからないという方に、これさえ知っておけば野球を楽しめるという最低限の基本ルールをご説明します。

 

ボーク、インフィールドフライ、フィルダースチョイスといった細かいプレイ(1試合に1回あるかないか)は除いて、本当の基礎だけなのでご安心ください。

 

彼氏さんに今度野球観戦を誘われた、お子さんが少年野球デビューするから教えて上げないといけない、お孫さんの野球の試合を応援しにいく方々に参考にしてもらえれば幸いです。

 

なるべく専門用語を使うのは避けて、ざっくり解説します。

最低限知っておきたい野球用語4つ

野球を観戦する上で、さすがに知っておかないといけない野球用語が4つあります。

それが下記の4つ。

  • アウト
  • セーフ
  • ストライク
  • ボール

アウトとセーフとは

アウトとは、攻撃側が攻撃する権利を1回失うことです。

逆にセーフとは、攻撃側が攻撃を継続できるプレイのこと。

 

つまり、守備側にとってはアウトを取ることは良いことで、セーフになるのは悪いことです。

 

アウトになる条件は色々あるのですが、簡単に言えば守備側が攻撃側の打ったボールを捕ったり、捕ったボールを攻撃側が塁に到達する前に味方に投げたりすることで成立します。

 

下記の動画で好プレーとされているのは、全て守備側がアウトを成立させたものです。

アウトのイメージを掴むのに役立ててください。


【好プレー】 プロ野球2017 ファインプレー集!!

 

攻撃側がセーフになるケースも色々あるのですが、基本的にはヒットを打つか四球があります。

世界的スーパースターと言われるイチロー選手が、凄いと言われるのはヒットを打つ(セーフになる)技術が非常に高いからです。 

 

ヒットとはどういうことなのかイメージしたい方は、下記のイチロー選手のヒット集をご覧ください。


イチローの芸術的(変態的)バッティング集Part1 (字幕付き)

ストライクとボール

野球は守備側がボールを投げて、攻撃側がそのボールを打ち返すことで試合が進みます。

その際、1球1球の投げたボールに対して、判定がつきます。

それがストライクとボールです。

 

ストライクが3つ貯まると1アウト(三振(さんしん))、ボールが4つ貯まると1セーフ(四球(しきゅう))になります。

ストライクとは攻撃側が打てるコースに投球されたこと、ボールとは攻撃側が打てないコースに投球されたことです。

 

例えば、身長より5mも高いところに球がきてしまえば、攻撃側は打つことができません(届きません)のでボール。

逆に攻撃側が打ちやすいところ(お腹の前付近)に球がきた場合は、打つことが可能なのでストライク。

 

打てる球がきてるのにいつまでも前に球を飛ばさない人はアウト、打てる球がこない場合は守備側が悪いのでセーフになるのです。

 

3つストライクが貯まることを三振というのですが、その三振のイメージをしたい方は下記のダルビッシュ有投手の動画をご覧ください。

ダルビッシュ有投手が凄いと言われるのは、この三振をたくさん奪えるからです。


Yu Darvish strike out 2012/ダルビッシュ 有2012 三振集 By Yu221Ks

 

なので、野球は基本的に三振か四球か、その前に攻撃側が球を打つかによって試合が進んでいきます。

ポイントまとめ
  • 守備側はアウトとストライクが増えると嬉しい
  • 攻撃側はセーフとボールが増えると嬉しい
  • ストライクが3つになるとアウト(三振)、ボールが4つになるとセーフ(四球)

これさえ知っておけばいい野球の基本ルール

野球は攻撃と守備に分かれて行われる

野球は攻撃と守備が完全に分かれます。

サッカーやバスケの球技、1対1の格闘技などでは攻守が目まぐるしく入れ替わるのが面白さの一つ。

攻めていたと思ったら、カウンターを喰らってしまうリスクがあります。

 

その点野球は完全に攻守が分かれるので、攻めている間は得点される心配はありません。

その逆に守っている間は得点することができません。

 

実はメジャースポーツにおいて攻守が完全に分かれるタイプは珍しく、野球の特徴的な部分でもあります。

両チームは9回攻撃&守備をする

少年野球、ソフトボールなどでは異なるのですが、基本的に野球はお互い9回攻撃。

先に攻めるチームを先攻(せんこう)、後に攻めるチームを後攻(こうこう)と言います。

 

Aチームが1回目に攻める1回の攻撃を1回表、Bチームが1回目に攻める攻撃を1回裏と呼びます。

それをお互い9回に渡って攻守交代を行い、9回が終わった時点で多く得点を奪っているチームが勝利。

 

先ほどお話したアウトを1回に三つ取ると攻守交代します。

ですので、3アウト×9回で27アウト取られるまで試合を行うのです。

1回のうちにアウトを3つ取られるまでは、ルール上永遠に攻撃を行うことは可能。

 

テニスやバレーのように一定の点数を取ったらセット先取で、また別のセットが0-0から始まるようなことはありません。

また、サッカーやバスケのように時間制限もありません。

 

無制限に得点が入る可能性が高いため、逆転の可能性がほかのスポーツよりもあるのも、野球の魅力の一つです。

攻撃する順番は決まっている

野球の場合は、攻撃する順番が1~9番まで決まっています。

 

1番の人が打ったら、次は2番。

2番の人が打ったら、次は3番。

 最後に9番の人が打ったら、次はまた1番に戻っていきます。

 

途中で打つ順番を飛ばしたり、同じ人が連続して打つことはできません。

 

打順が上の選手の方が打つ回数が多いので、 必然的に打順が上の選手ほど攻撃力が高い選手が多いです。

野球の守りのポジションは9つ

野球の守備位置は9つあります。

【野球のポジション一覧】

  1. 投手(とうしゅ):ピッチャー
  2. 捕手(ほしゅ):キャッチャー
  3. 一塁手(いちるいしゅ):ファースト
  4. 二塁手(にるいしゅ):セカンド
  5. 三塁手(さんるいしゅ):サード
  6. 遊撃手(ゆうげきしゅ):ショート
  7. 左翼手(さよくしゅ):レフト
  8. 中堅手(ちゅうけんしゅ):キャッチャー
  9. 右翼手(うよくしゅ):ライト 

 

引用:http://baseball-couplingparty.com/baseball/position.html

 

漢字とカタカナ表記があるのですが、一般的にはカタカナ表記の方で呼ぶことが多いです。

1と2のポジションをバッテリー、3~6のポジションを内野(ないや)、7~9のポジションを外野(がいや)と呼びます。

 

1チーム9人の選手で構成されており、1人1人の選手には打順と守備位置(ポジション)が決められます。

攻撃するだけ、守備だけの選手は基本的にいません。

 

そのため、ショートを守って1番最初に打つ人のことを1番ショート、レフトを守って4番目に打つ人のことを4番レフト、ピッチャーを守って9番に打つ人のことを9番ピッチャーと呼びます。

 

ポジションごとに関しての細かい説明は、下記のサイトのページを参照してください。

守備ポジション図|婚活シート☆野球観戦婚活パーティー 

野球は途中交代するとその試合には戻れない

基本は9人で戦うのですが、10人目以降の選手を替わりに出すことはできます。

攻撃の時も、守備の時もいつでも選手交代は可能。

 

ただし、1度交代した選手は二度とその試合には戻れません。

バレーやバスケのように、何度も入れ替わることができないのです。

 

また、サッカーのように1試合の中の交代人数に制限はないため、何人でも選手を交代することは可能です。

 

ただ、1試合に出られる選手登録の枠は決まっているので、それ以上は出すことできません。

プロ野球なら28人、高校野球なら20人など、出場できる選手に限りがあるので、無限に選手交代を繰り返すことはできないのです。

野球で得点を取る方法

野球で得点を取るにはホームベースを踏む必要があります。

ただし、4つのベースを順番に踏んで、最後にホームベースを踏まなければなりません。

  1. 一塁ベース
  2. 二塁ベース
  3. 三塁ベース
  4. ホームベース

f:id:jubenonz:20180415133915p:plain

 

細かい話はおいておくと、そう簡単に一気に次々とベースを踏むことはできません。

ですので、大抵はヒットを打っても一塁ベース止まり。

 

1人の選手がヒットを打つと、一塁ベースに残ることができます。

その残った選手のことを、ランナー(走者)といいます。

 

ランナーを残した状態で、次の選手が攻撃をするのです。

そして、次の選手が攻撃をする時に、ランナーを一つずつ先の塁に進めながら攻撃をしていきます。

ただし、1回で3アウトを取られると、次の回からはランナーはなくなり、またゼロから(ランナーなし)始まります。

 

そのため攻撃はあの手この手を使って、1回で3アウトを取られる前にランナー(走者)をホームベースに返そうとするのです。

 

ちなみに、野球において唯一1人だけで点を取る方法があります。

それが、本塁打(ホームラン)と言われるものです。

 

本当にざっくりと言うと、一定の距離以上球を飛ばせば本塁打になります。

大谷翔平選手が凄い凄いと言われる理由の一つが、この本塁打をよく打つからです。

本塁打を観たい方は、下記の動画を参照してください。


2016年 大谷翔平 全22本ホームラン ダイジェスト

 

なお、攻撃戦術について学びたい方は、「【初心者向け】これだけは知っておきたい野球のセオリー攻撃戦術7選」の記事をご覧ください。

www.shinumade.com

野球のルールを理解する方法4つ

本日ご説明した最低限のルールを頭に入れておけば、野球を楽しむことはできます。

後は「習うより慣れよ」です。

 

正直言葉だけで理解しようとしても難しいので、何回も観るのが一番理解するのに手っ取り早いでしょう。

そこまで野球を興味ない人は別として、今後野球をもっと詳しくなりたい方は、下記の方法でどんどん野球のルール理解を深めてください。

野球観戦をする

手っ取り早いのは実際に野球を観ることです。

球場はもちろんですが、テレビでも中継が行われているので、是非ご覧になってください。

 

ちなみに、プロ野球のシーズンは4~10月、高校野球は3、7~8月です。 

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野球ゲームをプレイする

リアルの野球じゃなくても構いません。

今は様々な野球ゲームがあるので、ゲームをプレイしていくうちになんとなく理解できます。

 

私自身子どもの頃に大人気野球ゲームの『実況パワフルプロ野球』(通称パワプロ)をプレイしていくうちに、野球のルールを理解しました。

 

ゲームの方が短時間でサクッと1試合分プレイできるので、1試合の流れを掴むには最適。

パワプロは1試合10分くらいでプレイできるので、おすすめです。

 

ちなみに、私のYouTubeチャンネルでパワプロをプレイしていますので、興味がある方は、是非一度ご覧になってみてください。

できればチャンネル登録をよろしくお願いします(宣伝) 

 

野球漫画を読む

漫画も結構おすすめです。

人気漫画になると、ストーリーが面白く、キャラクターに魅力があるので、物語として読み進めていく内に野球”も”理解が深まります。

 

最近はごつごつした男くさい野球漫画だけではなく、女性が読んでも面白い漫画も増えてきていますので、是非ご覧になってください。

 

 

ちなみに、野球漫画についておすすめを知りたい方は、下記の記事も参考に参考にしてください。 

野球ルールのクイズを解く

理解を深める手段で手っ取り早いのは、クイズを解くことです。

最近では無料でも優良なクイズサイトがあるので、是非チャレンジされてみてください。 

少年・学童野球ルールクイズ - 野球クイズのページ

 

ちなみに、対象は小学生向けです。

学童野球、少年野球レベルの野球ルールについてのクイズです。軟式野球のルールに準拠しています。
初級の問題は、野球のルール以外にも、野球に興味を持ってもらうクイズも含まれています。
中級の問題は、小学3,4年生の幼年野球レベルでしっておいてほしい野球ルールとなっています。
上級の問題は、小学5,6年生や、もっと上の学年のクラスを対象にしています。

引用:少年・学童野球ルールクイズ - 野球クイズのページ

 

まとめ

  • 最低限知っておきたい野球用語はアウト、セーフ、ストライク、ボール
  • 守りのポジション9つも覚えたら更に良し
  • 野球は9回攻撃して多く点を取ったチームが勝ち
  • 野球は9人で行う
  • 本塁打が出たら盛り上がる
  • ゲームや漫画も利用しながら、数多く野球に振れれば自然に覚える

 

ルールを覚えることももちろん大切ですが、それ以上に自分の好きな方法で野球を楽しむこと。

応援や湧き上がる大歓声、ファンの熱気... 

 

それ以外にも選手の足の速さや顔の良さ、球場グルメ、おじさんの面白い野次など野球を楽しむポイントはたくさんあります。

 

細かいルールにとらわれず、自分独自の面白さを是非見いだされてください。 

楽しみ方なんて人それぞれなので、別にルールを理解していなくても野球は楽しめます。

 

今回はかなりの超初級編をお届けしましたが、今後は初級、中級、用語集なども更新していきますので、またこのブログを読んで頂けると幸いです。 

 
それでは、さようなら!

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