死ぬまで生きる問題

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【野手編】平成元年生まれが選ぶ平成プロ野球歴代”助っ人外国人”ベストナイン【2018年版】

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、平成元年生まれが選ぶ平成プロ野球歴代”助っ人外国人”ベストナインをご紹介します!

平成元年生まれが選ぶ平成プロ野球歴代ベストナイン【2018年版】」の記事では、通算記録の影響もあって、結果的にはオール日本人選手でした。

www.shinumade.com

 

そこで今回はオール外国人助っ人選手でチームを組んでみました。

守備・走塁では日本人オールスターには劣りますが、破壊力では上です。

 

記憶にも記録にも残る、平成外国人オールスター軍団の驚異的な打撃成績をとくとご覧ください。

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選考基準

  • 1989以降にNPBでプレイした選手が対象
  • 各選手のキャリアハイをもとに打線を組む
  • 私の思い出・印象深さも評価対象(1989年以降中心)

平成元年生まれが選ぶ平成プロ野球歴代”助っ人外国人”ベストナイン

スタメン

1(三)ヘルマン   .319(518-165)*4本*55点40盗 出塁率.418 OPS.814   2013

2(左)T・ローズ    .327(550-180)55本131点9盗 出塁率.421 OPS1.083 2001

3(右)バレンティン .330(439-135)60本131点0盗 出塁率.455 OPS1.234 2013

4(一)カブレラ   .336(447-150)55本115点*4盗 出塁率.467 OPS1.223   2002

5(二)R・ローズ   .369(521-192)37本153点*3盗 出塁率.439 OPS1.093 1999

6(指)ペタジーニ  .325(452-147)44本112点10盗 出塁率.469 OPS1.146 1999

7(中)マートン   .349(613-214)17本*91点11盗 出塁率.395 OPS.894    2010

8(捕)ディアズ   .311(454-141)33本101点*3盗 出塁率.435 OPS1.019  1990

9(遊)シーツ    .313(514-161)25本*75点*3盗 出塁率.369 OPS.894  2003

 

※黒字はタイトル獲得orリーグ最高

1番・サード:エステバン・ヘルマン

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引用:Tag[ エステバン・ヘルマン ] | Bagdad Cafe

キャリアハイ

.319(518-165)*4本*55点40盗 出塁率.418 OPS.814   2013

獲得タイトル

  • 最高出塁率:1回(2013年)

選出理由

一番迷ったのが三塁手。

実は平成になってから三塁手で打撃タイトルを獲った外国人選手は、2016年のレアード(日本ハム)の本塁打王のみ。

 

そのレアード選手は39本塁打は素晴らしいものの、打率.263、OPS.835とその他の指標は平凡。

無冠ではありますが、レオ・ゴメス(元中日)選手が36本、109打点、率.297、OPS.959とレアード選手以上の成績を残しているので、成績的には上。

 

ゴメスでも良かったのですが、他のポジションにスラッガーが多数いるため、1人くらいは足を使える選手をということで、ヘルマン選手を選出しました。

はっきりいって私が西武ファンということもあるのですが、そこはご理解ください。

 

2年連続40盗塁と、外国人選手にしては珍しいタイプの選手。

ねちっこくファールで球数を稼いだり、抜群の選球眼を誇ったりと、外国人選手らしくないいぶし銀のプレイヤー。

 

勝負強くて熱血漢でもあるので、切り込み隊長としてはこれ以上ない選手です。

2番・レフト:タフィ・ローズ

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引用:46歳タフィ・ローズが現役復帰!かつての同僚が指揮するBCリーグ富山と契約合意 | BASEBALL KING

キャリアハイ

.327(550-180)55本131点9盗 出塁率.421 OPS1.083 2001

獲得タイトル

  • 本塁打王:4回 (1999年、2001年、2003年、2004年)
  • 打点王:3回 (1999年、2002年、2008年)
  • 最高出塁率:1回 (2007年)
  • MVP:1回 (2001年)
  • ベストナイン:7回 (外野手部門:1997年、1999年、2001年 - 2004年、指名打者部門:2008年)

選出理由

未だに語り継がれる中村紀洋選手との最強コンビ。

 

2001年に近鉄がいてまえ打線で優勝した時、相棒の中村選手も率.320、46本、132点、出塁率.434、OPS1.064ととんでもない成績を残しました。

昭和最高のコンビがONであるならば、平成最強はローズ・中村紀洋だと思ってます。

 

通算でも数々のタイトルを獲得。

通算1792安打は、歴代外国人選手の中でラミレス選手の2017本に次ぐ2位。

通算本塁打464本はプロ野球歴代でも13位、外国人選手ではラミレス選手の380本を大きく突き放しての1位です。

 

今でも歴代最強助っ人候補に名前が挙がる、スラッガーでした。

流暢に話す関西弁や、日本文化の理解度の高さもファンに愛された理由の一つでした。

3番・ライト:ウラジミール・バレンティン

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引用:写真特集:バレンティンのバッティングシーン - 毎日新聞

キャリアハイ

.330(439-135)60本131点0盗 出塁率.455 OPS1.234 2013

獲得タイトル

  • 本塁打王:3回 (2011年 - 2013年) 
  • 最高出塁率:2回 (2013年、2014年)
  • 最優秀選手:1回 (2013年)※最下位球団からは史上初
  • ベストナイン:2回 (2012年、2013年)

選出理由

単年度最強外国人は文句なしでバレンティン選手。

130試合出場で60本塁打という驚異的な成績を残しています。

 

2013年に記録した長打率.779もNPB歴代最高。

OPS1.234も、平成最高記録です。

 

ちなみに、1位は1974年に王貞治(巨人)  選手が記録した1.293。

外国人選手最高は1986年にR.バース(阪神)が記録した1.258。

 

時代が異なるので単純な比較はできませんが、残した単年成績はプロ野球歴代でも五指に入る最強スラッガーです。

4番・ファースト:カブレラ

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引用:バッターボックスに立つ西武のアレックス・カブレ…:こだわりンピック 写真特集:時事ドットコム

キャリアハイ

.336(447-150)55本115点*4盗 出塁率.467 OPS1.223   2002 

獲得タイトル

  • 本塁打王:1回 (2002年)
  • 打点王:1回: (2006年)
  • 最高出塁率:2回: (2002年、2010年)
  • 最優秀選手(MVP):1回 (2002年)
  • ベストナイン:5回 (一塁手部門・2002年、2007年、2008年、2010年、指名打者部門・2003年)
  • ゴールデングラブ賞:1回 (一塁手部門・2008年)

選出理由

平成西武ファンにとって、最も頼りになった4番は間違いなくカブレラです。

後に中村剛也選手が台頭してきましたが、確実性や頼りがいの点ではやはりカブレラの方が上。

 

巨人ファンにとっての松井秀喜、阪神ファンにとっての金本知憲選手のような、チームを絶対救ってくれるような期待感がありました。 

 

実は2002年シーズンは128試合のみの出場。

もし140試合フルに出場していたらどんな成績を残したのか...。

 

ちなみに、あまりイメージがないかもしれませんが、カブレラは走塁と守備も結構悪くないです。

怪力を活かした強肩、範囲内は上手いハンドリング、本気を出したらめちゃくちゃ速い走力(栗山談)。

 

愛嬌のあるキャラクターもあいまって、西武ファンからも他球団ファンからも愛された助っ人でした。

5番・セカンド:ロバートローズ

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引用:【DeNA】眠れない夜に聞きたくなる「ばあやの1998年の思い出」 | 文春オンライン

キャリアハイ

.369(521-192)37本153点*3盗 出塁率.439 OPS1.093 1999

獲得タイトル

  • 首位打者:1回 (1999年)
  • 打点王:2回 (1993年、1999年)
  • 最多安打:2回 (1999年、2000年)
  • 最高出塁率:1回 (1997年)
  • 最多勝利打点:1回 (1994年) ※特別賞 
  • ベストナイン:6回 (1993年、1995年、1997年 - 2000年)
  • ゴールデングラブ賞:1回 (1998年)

選出理由

紛れもないハマの最強助っ人。

NPB歴代最高二塁手は誰かという議論になると、必ず話題に上がる強打と強肩好守の二塁手。

駒田、ローズ、進藤、石井琢朗の内野陣はいずれもゴールデングラブ賞経験を持つ鉄壁の内野陣でした。

 

あの時期の巨人ファンにとっては、ローズは恐怖の対象でしかなかったはずです。

シーズン153打点はプロ野球歴代2位で、平成では最高記録。

もちろん外国人選手のシーズン打点記録でもあります。

 

T・ローズ、バレンティン、カブレラの後ではランナーが掃除されていないかもしれませんが、彼らが歩かせるようなことがあれば、R・ローズに返してもらいましょう。

6番・DH:ロベルト・ペタジーニ(アレックス・ラミレス)

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引用:【ロベルト・ペタジーニ選手】ゴジラ松井に打ち勝った「最強助っ人」の一人 - Middle Edge(ミドルエッジ)

キャリアハイ

.325(452-147)44本112点10盗 出塁率.469 OPS1.146 1999

獲得タイトル

  • 本塁打王:2回 (1999年、2001年)
  • 打点王:1回 (2001年)
  • 最高出塁率:2回 (1999年、2001年)
  • 最多勝利打点:1回 (1999年) ※特別賞
  • MVP:1回 (2001年)
  • ベストナイン(一塁手部門):4回 (1999年 - 2002年)
  • ゴールデングラブ賞(一塁手部門):3回 (2000年 - 2002年)

選出理由

最激戦区の一塁手と指名打者枠。

ナイジェル・ウィルソン、シャーマン・オバンドー、タイロン・ウッズ、トニー・ブランコ、フェルナンド・セギノール、ブラッド・エルドレッド、ホセ・ロペス...

各球団のファンごとに思い思いの選手がいるはずです。 

 

ただ、中でも私が悩んだのはアレックス・ラミレスかロベルト・ペタジーニ。

いずれもヤクルト最強助っ人のうちの1人です。

 

通算成績では間違いなくラミレス選手なのですが、個人的な印象度でペタジーニ選手を選出しました。

理由は穴のなさです。

打たれそうな予感以上に、打ち取れなさそうな予感をさせられる選手でした。

 

ボール球に手を出さない選球眼の良さは、NPB歴代最高レベル。

実際ラミレス選手がNPB通算13年の通算出塁率.336、OPS.859に対して、ペタジーニ選手はNPB通算7年で通算出塁率.462、OPS1.022。

何を投げても打たれる感は数字にも現れています。

 

左打者が少なったこともあり、ここはペタジーニを入れました。

ライバル松井秀喜との本塁打争いは本当に面白かったです。

7番・センター:マット・マートン(アレックス・オチョア)

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引用:マット・マートンとマウロ・ゴメス

キャリアハイ

.349(613-214)17本*91点11盗 出塁率.395 OPS.894    2010

獲得タイトル

  • 首位打者:1回(2014年)
  • 最多安打:3回(2010年、2011年、2013年) 
  • ベストナイン:4回(2010年、2011年、2013年、2014年)

選出理由

マートン選手が記録したシーズン214安打は歴代2位、外国人選手では最多。

歴代外国人最高のヒットメーカーです。

 

センター部門も(というかセンターライン)も、候補があまりいないので迷いました。

守備力優先でアレックスも考えたのですが、せっかく外国人選手で打順を組むので、破壊力を優先しました。

 

2004年の中日のライト福留、センターアレックス、レフト英智の強肩外野陣は、2006年の日本ハムのライト稲葉、センター新庄、レフト森本と並んで平成最高の鉄壁外野陣。

 

スタメンはマートンで、守備固めにアレックスという想定です。

※アレックス選手はNPB通算6年で打率.289、OPS.794と打撃も安定していました。 

8番・キャッチャー:マイク・ディアズ

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引用:マイク・ディアズ(中)

キャリアハイ

.311(454-141)33本101点*3盗 出塁率.435 OPS1.019  1990

獲得タイトル

  • 月間MVP:2回(1989年6月、1990年4月) 

選出理由

唯一現役時代を知らない選手。

しかも、捕手としての最多出場は15試合のみ。

 

キャッチャーは不在でも良かったのですが、数少ない外国人で捕手出場選手だったので選出しました。

※私が唯一見た外国人捕手は1999年の中日・ディンゴ(デーブ・ニルソン)。

 

メジャーで野茂とバッテリーを組んで、MLBオールスターにも出場したという触れ込みだったのですが、パッとしませんでした(笑)

 

まあ、結果的にディアズが打線に入ったことで、超強力打線が完成。 

いつかは捕手でフル出場する外国人選手を見てみたいものです。

9番・ショート:アンディ・シーツ

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引用:アンディ・シーツのニュース・コラム記事一覧 - 週刊ベースボールONLINE|プロフィール・試合出場成績・速報・記事・掲示板・ドラフトなど選手情報

キャリアハイ

.313(514-161)25本*75点*3盗 出塁率.369 OPS.894  2003

獲得タイトル

  • ゴールデングラブ賞:3回(一塁手・2005年 - 2007年)
  • 月間MVP:1回(2003年8月) 

選出理由

ショートで唯一と言ってもいい、好成績を残した外国人遊撃手がシーツ選手。

広島時代はやや守備面で苦労しましたが、随所にメジャーリーガーらしいスローイングやグラブさばきを見せてくれました。

 

阪神時代に一塁手で3度ゴールデングラブ賞を受賞したことからもわかる通り、ハンドリングの上手さはさすがです。

 

T・ローズ、バレンティン、カブレラの後は、R・ローズ、ペタジーニ、マートン、シーツの確実性の高い選手(長打がないとは言ってない)で繋ぐ。

9番にシーツがいることで、切れ目のない打線が形成されました。

 

ちなみに、私が外国人遊撃手で真っ先に頭に浮かんだのは近鉄のショーン・ギルバートと日本ハムのエリック・アルモンテです。

外国人投手編記事はこちら!

【投手編】平成元年生まれが選ぶ平成プロ野球歴代”助っ人外国人”ベストナイン【2018年版】」の記事で、投手編記事も作成しております。

先発右腕、左腕、中継ぎ右腕、左腕、抑えの5投手を選出。

 

結構粒ぞろいだったので悩みましたが、かなり豪華な顔ぶれになっています。

是非ご覧になってみてください!

www.shinumade.com

まとめ

成績もそうですが、結果を残した選手はファンサービスや性格の良さもあいまって、いつまでもファンの記憶に残っています。

 

今後も日本プロ野球を盛り上げてくれる助っ人の登場に期待したいです。


それでは、さようなら!

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