死ぬまで生きる問題

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投資初心者におすすめの入門書7選【なぜ投資が必要?お金とは?】

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目の前に宝箱を発見

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、投資初心者におすすめの入門書7選【お金とは?なぜ投資が必要?】をご紹介します。

目次

本記事の対象と目的

  • 投資を始めたい、始めたばかり
  • なぜ投資をする必要があるのかわからない
  • お金の使い方を知りたい

 

ここ最近の仮想通貨バブルで、”投資”という言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか。

その一方で、投資について全くわからない、投資は怖いという人も一定数いるはず。

 

お金が好きならお金を知ろう! 貯金が出来ない全ての人が読むべき『カイジ「命より重い! 」お金の話 』」の記事でもお話しましたが、お金は稼ぐ・貯めるだけではなく、使う・守る必要があります。

 

”投資”と聞くと、使う印象の方が強いですが、守るという側面もあります。

「仮想通貨投資で元手から何十倍になった!」という話の方が魅力的かもしれませんが、私は同じくらい守ることも重要だと思っています。

 

ただ”日本円を預金”しているだけでは、価値は目減りして、円は腐っていくかもしれません。

価値を目減りせず、資産を腐らせないために、適切な資産運用を学んで欲しくて、本記事を書きました。

 

【初心者向け】仮想通貨とブロックチェーン技術のおすすめ本4選【入門、応用、専門、ネガティブ】」でもご紹介した、『アフター・ビットコイン』の著者である中島真志さんは、投資について順番に学び、実践する必要をお話されています。

 

『アフター・ビットコイン』の著者である中島真志・麗澤大学教授は「日本においては、まだまだ投資マインド・ノウハウが未熟なのではないか」と語る。

中島氏は、投資を始める際には、リスクがほぼない銀行預金にはじまり、中程度のリスクがある投資信託などで投資の基本を学び、その後、個別企業の株式などと段階的にリスクの高い金融商品に移っていく必要があると考えている。

「投資経験のまったくない人が、いきなりハイリスク・ハイリターンのビットコインやFXに手を出す風潮は危ない。一攫千金を夢見ているのでしょうか」

引用:日本が「仮想通貨大国」と言われる5つの理由 | BUSINESS INSIDER JAPAN

 

前置きが長くなりましたが、「お金とは⇒なぜ投資の必要があるのか⇒投資の始め方」について理解できる本を本日はご紹介していきます。

投資初心者におすすめの入門書7選

知らないと損する 池上彰のお金の学校

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

わかりやすさでお馴染みの、池上彰さん。

その池上さんが解説する”お金”についての解説書。

 

投資だけではなく、お金や経済の仕組みなど、”お金”について基礎の基から教えてくれます。

投資を始める前に、そもそも「”お金”って何?」ってことを学ぶことをおすすめします。

金持ち父さん 貧乏父さん

 

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。
変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

□最初に読むべき「お金」の基本図書
毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。
そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。
「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。
現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

お金を稼ぐ=自らが働く。

 

これだけが選択肢になっているのは、非常に危険な考え方です。

人が働きる時間は限られています。

 

体力的(睡眠や休憩)にも、制約的(労働基準法や会社の就業時間)的にも、肉体的(老化や病気)にも、一人の人間が一生のうちに働ける時間はわずか。

 

そんな中で、自分の助けになってくれるのが、不労所得=働かなくてもお金が入る仕組み。

お金を自分の分身にして、自分が寝ている間も収益が入る仕組みの大切を教えてくれます。

臆病者のための億万長者入門

「アベノミクス」で、儲け話を持ちかけてくる人が増えていませんか?
でも、「ウマい話は決してあなたの元にはやってきません」
冷静沈着でわかりやすく経済を語り、株を始めるなら、この1冊という信用を得た『臆病者のための株入門』がロングセラーになっている作家・橘さんが、『臆病者のための株入門』『臆病者のための裁判入門』に続くシリーズ第3弾『臆病者のための億万長者入門』で、これからの時代を生き抜く投資術、資産運用術を指南します。
今回は株だけではありません。株の買い方、為替市場の見方、土地・債権・株の資産ポートフォリオの作り方など、実践的な知恵に満ちた一冊です。
不安が尽きない時代に「虎の子」をどうすれば守り、増やせるのかでお悩みのあなたの疑問にすべて答えます。臆病者の資産運用を指南する決定版です。

 

投資はやっぱり怖い、円を預金していれば大丈夫でしょ?

という慎重な方に読んで欲しい一冊。

 

どちらかといえば、増やす資産運用というよりは、守るための資産運用を教えてくれます。

リスクヘッジのための分散投資。

 

なぜ円だけじゃだめなのか、他の資産を持つ必要性を教えてくれます。

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」

お金を増やしたい!
でも、難しいことはわからないし、投資をするのってなんだか怖い。

そんな「お金のド素人」が、東大卒、外資系証券や保険など金融12社を渡り歩いた「お金のプロ」山崎元氏に、なるべく安全なお金の増やし方を聞いてきました。
金融の知識は一切不要!
「銀行には近づいてはいけない」
「覚える金融商品は3つだけ」
「素人でも「年間+5%」の運用を目指せる」など、
誰でもできて、なるべく安全なお金の増やし方がわかります!

 

手っ取り早く、具体的な資産運用方法を教えて欲しいって方向けの本。

この本で具体的に示されている資産運用方法は下記の通り。

  • 個人向け国債
  • インデックス型投資信託
  • NISA
  • 確定拠出年金

 

冒頭でもお伝えしましたが、投資初心者が最初に手を出す資産運用としておすすめなのが、「インデックス型投資信託」。

手間も少なく、ローリスクミドルリターンが期待できる資産運用方法です。

 

何を隠そう私が最初に手を出した資産運用方法。

本当は教えたくない!?『超ど素人がはじめる投資信託』はお金がない20代だからこそ読むべき投資信託の入門書

 

本業だったり、家事・育児・介護などで忙しい方向けの資産運用です。

サラリーマンの方であれば、確定拠出年金なども学んでおいて損はありません。

全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

わかりやすくて、手間いらずで、負けない。景気が良くても悪くても、のんびり待てる。しかもローコストなインデックス運用。確定拠出年金、NISAをうまく使いこなせば、鬼に金棒!ロングセラーのオリジナル版を、さらにわかりやすく、細かい疑問にも対応、税制を最大限に活用する方法も加わり、よりお得になってバージョンアップ。お金もたまり、時間の余裕もできる、最強の投資法を紹介します。

 

上記でご紹介した山崎 元さんによる、ほったらかし投資術。

不労所得を目指す以上、できれば管理コスト(主に時間)はできるだけ減らしたいもの。

 

先ほど話した「インデックス運用」、「確定拠出年金」、「NISA」のメリットから始め方について、超具体的に指南してあります。

 

いかに時間を味方につけるか。

眠っている間に資産を増やしましょう。

藤野さん、「投資」ってなにが面白いんですか?

お金儲けでも、銘柄選びでも、勝ち負けでもない。
ビジネスシミュレーションという“妄想”こそ、投資家がいちばん楽しんでやっていることなのです。
起業家も、経営者も、クリエイターも、デキる人なみんなやっている!
ビジネスシミュレーションは「投資家の目」を手に入れるための最適ツール。
あの「ひみつ道具」を使って、あなたもマスターしよう。

 

資産運用と聞くと、「なんでお金儲けがそんなに楽しいの?」と疑問を抱く人もいるでしょう。

中には「守銭奴」と評して、忌み嫌う人もいます。

 

しかし、投資は単なるお金儲けだけで考えるのは非常にもったいないです。

投資家目線を得ることで、社会や物、テクノロジーの見え方が一変します。

 

Amazonのレビューにわかりやすいものがあったので、下記を読んで頂くとわかりやすいです。

ドラえもんのタケコプター等を例にあげて、実に分かりやすく書かれてはいるものの、本書は藤野さんの発想法を知る手かがりとなる本です。
例えば、
①タケコプターが実用化されて、イノベーションを起こす
②その技術革新を、一方で推進しようとする力が、他方で規制をかけようとする力が働く
③その技術が社会に浸透することによって、二次的に栄える企業、業界が出てくる
④その技術が社会に浸透することによって、衰退する企業、業界が出てくる
といったことが、現実にある会社名をあげながら話が進んでいきます。

タケコプターはマンガの道具ですが、現実の社会では、既にドローンのような実在する商品が登場しています。
「タケコプター」という言葉を「ドローン」に置き換えれば、上記のプロセスはとりもなおさず投資先企業を推理することに他なりません。
「タケコプター(ドローン)」の墜落に備えて保険会社が新商品を発売する。
「タケコプター(ドローン)」を利用した上空からの進入に対して警備会社にビジネスチャンスが生まれる。 などなど

藤野さんの柔軟な発想の片鱗を垣間見ることができる一冊です。

 

ご自身の資産の増減だけでなく、経済や社会の変化まで含めて見ると、投資が更に面白くなります。

21世紀の資本

資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す。本書の唯一の目的は、過去からいくつか将来に対する慎ましい鍵を引き出すことだ。 

高校、大学生のうちに読んでおきたいAI・働き方・お金に関するおすすめ本7選」の記事でも紹介した、21世紀に生きる人の必読書。

 

ここまでは「投資をした方がいいですよ」というスタンスの本をご紹介してきました。

しかし、『21世紀の資本』は投資をしなければ、埋めようのない格差が拡がることを予見した本。

もっと言うなら、投資を出来るものと出来ないものとで、21世紀の生き方は変わることを示唆しています。

 

無暗に資産運用をすすめませんが、 『21世紀の資本』に書かれていることを理解できた人は、否が応でも投資に興味を持つでしょう。

 

原書はちょっとわかりづらいところもあるので、投資初心者の方は「まんがでわかる」シリーズを読むことをおすすめします。

まとめ

  • 稼ぐ貯めるだけでなく、使う守るも意識する
  • 投資だけでなく、お金の仕組みについて理解しよう
  • 投資初心者ならまずはローリスクの投資信託もおすすめ
  • 自分の分身を作って、不労収入を得よう

 

これから生きていく数年、数十年間という膨大な時間を、味方につけてみてはいかがでしょうか。

 

興味がある方は、少額(一万円以下)で始められる仮想通貨取引に関する記事も読まれてみてください

 
それでは、さようなら!

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