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【レビュー】ビットコインの歴史が学べる映画『Banking On Bitcoin』仮想通貨投資初心者におすすめ!

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Bitcoin: Crypto Imperator

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、ビットコインの歴史が学べる映画『Banking On Bitcoin』をレビューします。

目次

『Banking On Bitcoin』の対象者

【本記事の対象】

  • ビットコインの歴史と仕組みについて学びたい方(初心者向け)
  • 本は苦手だけど、映画は好きという方
  • Netflixを契約しているorする気がある方

※Netflix版は日本語字幕付き。Amazonプライムビデオでもレンタル視聴できますが、字幕なしなのでご注意ください。

 

ビットコインの歴史を解説してくれる映画です。

ビットコインはなぜ誕生したのか、どんな仕組みなのか、開発者や起業家たちの奮闘、そして謎の存在”サトシ・ナカモト”とは誰なのか。

 

これからビットコインについて学ぶ人にはおすすめですが、ある程度知識がある人にはいささか退屈なつくりになっていますでのご了承ください。 

『Banking On Bitcoin』の概要

Bitcoin

『Banking On Bitcoin』は大きく分けると下記の構成。

  • 前半⇒ビットコインの誕生と仕組み
  • 中盤⇒アーリーアダプターたちの苦悩 規制と犯罪との戦い
  • 後半⇒Who is ”サトシ・ナカモト”?

ビットコインの誕生と仕組み

映画の冒頭部分は、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことに端を発した、世界的金融危機のところから始まります。

 

ビットコインの生みの親である”サトシ・ナカモト”が金融危機を見て、フィアット(法定通貨)依存に危険性を感じたことが開発のきっかけになったそうです。

 

非中央集権という仮想通貨(暗号通貨)の理念誕生は、中央集権型の通貨の暴落が背景にあったわけです。

 

その後映画内では、初心者向けに図とグラフィックを用いながら、ビットコインの仕組みとメリットについて解説してくれます。

この点がビットコインを学びたい初心者の方におすすめしたいポイント。

アーリーアダプターたちの苦悩 規制と犯罪との戦い

どんなものにも黎明期は存在して、中盤からはビットコインを支援する側の苦悩が描かれています。

 

  • 「シルクロード」事件⇒ビットコインの匿名性が闇市場で悪用されてしまう
  • マウントゴックス事件⇒取引所の不安定性さ
  • ビットライセンス⇒政府による規制 

 

「規制」と書くと、規制した側の政府が非中央集権派からは疎ましく見えますが、政府側の苦悩もリアルに映し出されています。

ビットライセンスを作ったベンジャミン・ロースキーは、色んな意味で凄腕...。

 

説明が前後してしまうのですが、『Banking On Bitcoin』は実写を軸にしたドキュメンタリー。

当時のビットコインにまつわるニュースや新聞、インタビュー、公聴会などをつなぎ合わせて作られた映画です。

映像のやや古ぼけた感じや、懐疑的な人々(今以上に)の様子が、映し出されています。

このあたりも、本が苦手な方におすすめしたいところです。

Who is ”サトシ・ナカモト”?

終盤はビットコインの生みの親であり、正体不明の存在 ”サトシ・ナカモト”が誰なのかについて探るのお話になっていきます。

 

一応ご存知ない方に軽く説明すると、サトシナカモトは2018/1時点でどこの誰なのかわかっていません。

男なのか女なのか、どこの出身でどこに住んでいるのか、一人なのか複数なのか、生きているのか死んでいるのか。

 

これだけネットが発達した情報化社会において、未だにどこの誰かわからない存在。

ミステリー好きには堪らない要素を残しているわけです。

ぶっちゃけ私はここが一番面白く感じました。

結構長い尺を使っていましたしね。

 

で、『Banking On Bitcoin』では、その ”サトシ・ナカモト”に関わりがあった人物からの貴重な証言を元に様々な予測がたてられます。

 

ビットコイン財団のリーダーを務める男性、著名な暗号学者、”サトシ・ナカモト”疑惑がかけられた男...

 

非中央集権という理想を抱いた”サトシ・ナカモト”。

その彼がビットコインをオープンソースで公開したことが、その理念に賛同したものたちのエネルギーをもとにビットコインとして進化を遂げたわけです。

 

そういったビットコインに関わる熱い人々の協奏(狂想?)曲こそが、ビットコインが世界的に過熱している一因なのではないでしょうか。

『Banking On Bitcoin』を使った勉強方法

bitcoin

映像かグラフ、音声を交えながらビットコインの歴史を学べるので、まだまだビットコインについて理解していない人が観るのに最適です。

 

若干話のテンポと映像の切り替わりが速いので、ついていけなくなる部分もあるかもしれません。

1時間23分の長さなので、少しずつ分けて観るのもおすすめです。

 

先に予習として本を読んでおいてもいいですし、『Banking On Bitcoin』の復習として本を読むのもいいかもしれません。

 

さくっとビットコインの概要を知りたいなら、映画『Banking On Bitcoin』がおすすめです。

まとめ

私は投機対象としてより、人類史で見た時に、数十年後にビットコインおよび仮想通貨バブルがどう扱われるかの方に興味があるタイプ。

 

もしかしたら、仮想通貨が人々の生活に当たり前のように根付いた数十年後の世界では、『Banking On Bitcoin』が21世紀人を考察する教材として用いられるかもしれません。

 

トレードで儲けるのも楽しいですが、歴史とテクノロジーを勉強してみてはいかがでしょうか。


それでは、さようなら!

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