死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主に野球(西武ライオンズ中心)、英語学習について書いています。youtubeでパワプロのゲーム実況もやってます!

【初心者向け】YouTubeで再生回数10万回超え動画を上げた時に意識したこと3つ

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どうも、約1年でチャンネル登録者数4,000人を超えたはろーぐっばい(@jubenonz)です。

チャンネル登録4,000人


今回は私が再生回数を伸ばすにあたって、意識していることを3つご紹介。

「YouTube 再生回数 増やす」と検索すると、大抵は「サムネイルは大事!」、「毎日投稿しよう」、「ファンを大切に」など、とても重要かつ基礎的な方法がヒットします。

navi.kamuitracker.com

 

本記事では、私が再生回数を伸ばすために効果があったなと実感する、意識していることをご紹介します。

動画作り、チャンネル運営の戦略に活きるテクニック(というほど大げさなものではない) ですので、再生回数が伸びずに悩んでいる方は是非参考にされてください。

 

ちなみに私の2018年10、11月の再生回数は約60万回。

既に私より再生されている、目標はもっと上だという方には参考になりませんので、ご了承ください。

YouTubeアナリティクス 再生回数

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YouTubeで再生回数を伸ばすために意識してること3つ

投稿後4~5時間のリアクションを意識する

明確な時間や量は明らかにされていませんが、YouTubeの再生回数を伸ばすのに重要なのが投稿後のユーザーからのリアクション。

再生回数、平均視聴時間、コメント数、いいねorわるい評価...

 

どの指標がどれだけ大切かは明確ではありませんが、YouTube側が投稿後のリアクションを大切にしているとよく言われています。

 

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』にHIKAKINさんが出演された際も、番組内でHIKAKINさんが投稿後の反応を確かめながら、最初のユーザーからのリアクションが大事であるとコメントされていました。

 

チャンネル投稿者数60万人を超えるKUNさんも、ラジオ動画で初動の大切さを語られています。

www.youtube.com

 

YouTube側もユーザーのリアクションがある動画を関連動画やブラウジングに載せたいので、ある一定の時間で動画ごとの評価を行っているようです。

 

動画投稿→動画の質を評価(投稿後4~5時間?)→動画の質が認められる→関連動画やブラウジング画面に出る→再生回数が伸びる→更に動画の評価が良くなる→更に動画の再生回数が伸びる...

 

のような形で、雪だるま式に動画の評価と再生回数が増えていく構図です。

この雪だるまを転がす速度を加速させるには、最初の勢いが肝心。

投稿後すぐに良いリアクションを得られれば雪だるまを一気に大きくなりますが、リアクションが悪ければ雪だるまは溶けてなくなります。

 

実際私の動画が再生回数10万回を超えた時は、割りと最初に良い反応があって、翌日に一気に再生回数が伸びて、2日後~1週間かけて爆発するという流れでした。

 

YouTube 再生回数 10万回

 

元々人気のユーチューバーさんだと話は違うのでしょうが、私のような弱小YouTubeチャンネルの場合は、初動から再生されるまでに少し時間差があります。

ですので、再生回数が伸びずに悩んでいる方は、再生回数だけでなく、動画の評価の部分を意識されてみてください。

 

動画の質の部分は自分でもなかなか評価出来ませんし、抽象的な話になるので、今からすぐに取り組めることとしては投稿時間を意識しましょう。

自分の動画のジャンルやチャンネル登録者さん(常連さん)の傾向を読み解きながら、投稿時間を色々テストしてみてください。

 

例えば私の場合は、野球に関する動画投稿が主なので、野球の試合が開催されている時間は避けています。

大抵の野球ファンはYouTubeより野球を観ている時間なので。

試しにあえて野球が開催されている時間にあげたこともありますが、反応は微妙でした。

他の人が19~20時に投稿しているなら、前後に時間をずらすなど、色々試してみて、一番リアクションの良い時間を探ってみましょう。

 

私が聞いた話だと、キッズ向けのユーチューバーさんの場合は、朝の時間帯に動画投稿するそうです。

朝の家事が忙しい時間にお子さんたちを静かにさせるためにYouTubeを見せる親御さんたちがいるのが狙い。

 

今すぐに動画の質を高めるにはなかなか難しいので、今日試せることから意識してみましょう。

コメントをもらえる動画を意識する

前述したこととやや重複しますが、コメント(リアクション)をもらえる動画を意識しましょう。

YouTube アナリティクス

 

恥ずかしながらbad評価が多めではありますが、私の動画が伸びる時は良くも悪くコメントや評価が多いです。

コメント欄に様々単語が使われることで、SEO的にもプラスに働いていることが予想されます。

※SEOの方がよくわからない方は、一度勉強されてみてください。

 

いいねが増えて、batが減るにこしたことはありませんが、YouTube的にはバットボタンを押されても悪影響はありません。

むしろ、何かしらの評価がされたことでYouTubeはプラス評価します。

性的、暴力的なコメントであれば削除する必要はありますが、それ以外のいわゆる”ネガコメ”も、ユーチューバー側にとっては援護(小さいながらも)になるのです。

ですので、私の場合は動画内でアンケートを投げかけたり、少しツッコミどころを入れたりして、コメ欄に書き込んでもらう工夫をしています。

 

一点注意ですが、コメントや評価を意識し過ぎて、過激な動画や炎上を狙うのはあまりおすすめ出来ません。

一時的には再生回数が伸びてプラスですが、長期的に見るとマイナスが多いからです。

炎上動画や過激なことばかりしていると、あなたのチャンネルがネガティブなネット民の巣窟になる可能性があります。

一度汚染されたチャンネルを綺麗にするのはなかなか大変で、とてつもない労力と時間が必要です。

 

物申す系として生きていく覚悟がある、ネガコメを全く意識しない人なら問題はありませんが、健全なチャンネルを運営する場合は注意してください。

関連動画とブラウジング機能を意識する

よほどの人気チャンネルを除けば、基本的にYouTubeで再生されるには関連動画とブラウジング機能を意識する必要があります。

私の場合も、再生時間の8割近くは関連動画とブラウジング機能からのもの。

YouTube トラフィックソース

 

意外に侮れないのはブラウジング機能。

※ブラウジング機能とは、YouTubeのホーム画面を開いた時に出る「あなたへのおすすめ」などのこと。

YouTube ブラウジング

 

ブラウジング機能は、ユーザーの視聴傾向に合わせて表示されます。

私の場合だとスポーツや旅行動画などが、よくブラウジング機能であがります。 

 

ブラウジング機能や関連動画に載るには様々な手法があるでしょうが、やはりシンプルなのは話題性や人気のある動画に便乗することです。

ゲーム実況者などが新発売のゲームや人気ゲームを実況するのは、コンテンツの魅力はもちろんですが、関連動画やブラウジング機能を意識してのもの。

 私の場合も、野球ファンの間で話題になっていることや人気のゲームを意識して投稿することで、再生回数を稼いでいます。

 

「いや、私はそんなものには流されたくない」という方にはおすすめ出来ませんが、現状のYouTubeの仕様では、他人の人気やトレンドに乗っかるのが手っ取り早い方法です。 

まぁ、その結果ユーチューバー同士が似たような動画をあげるので、あまり良い仕様だとは思えませんが...

 

「関連しているけど類似してない」

 

この辺がうまく関連動画に載りつつ、かつ動画をクリックしてもらうためのネタ選びには重要です。

余談ですが、私はまだまだ関連動画に載せるのがうまくありません。

他のユーチューバーの方の発言やSNS上のつぶやきを見ていると、関連動画の比率が5割近い人もいるのですが、私はよくて20%ほど。

 

タグの使い方がポイントらしいのですが、まだまだ試行錯誤中。

ちなみに、他人の動画のタグを確認することは可能です。

 

【他人の動画のタグを確認する方法】

  1. タグを確認したい動画を開く
  2. ctrl+Uで「ページのソースを表示」
  3. ソース画面上でctrl+Fを押し、keywordsと検索
  4. keywords以下にその人が設定しているタグが表示される

YouTube 関連動画 タグ

YouTube 関連動画 タグ

 

いまいちタグのつけ方がわからない方は、参考までにご覧になってください。

自分の動画に「イケメン」や「面白い」などを入れてる人がいたりして、結構面白いです。

※注 関連動画を意識し過ぎて動画タグを全て他人の動画と一緒にするのはスパム扱いを受ける可能性があるのでご注意を

まとめ

  • YouTubeは動画投稿後のリアクションが大事
  • コメントや評価してもらう工夫を大切に
  • 関連動画やブラウジング機能を意識したネタ選び

 

YouTubeで再生回数を伸ばすには、動画の企画、撮影、編集技術だけでなく、動画自体を観られる工夫が大切です。

いかにユーザーの方から良いリアクションをもらえるか。

その意識を持って、動画投稿を続けられてみてください。

 

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