死ぬまで生きる問題

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速報【2019春の選抜甲子園】出場高校一覧と注目選手!21世紀枠候補、入場行進曲、優勝予想と展望も【随時更新】

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夏の甲子園 2013/8/18 第四試合 富山一高vs木更津総合高

 このページでは、【2019春の選抜甲子園】出場高校一覧と注目選手を紹介します。

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2019春の選抜甲子園の日程と基本情報

  • 【正式大会名】第91回選抜高校野球大会
  • 【選考委員会】:2019年1月25日(金)
  • 【組み合わせ抽選会】2019年3月15日(金)9:00〜
  • 【開会式】2019年3月23日(土) 9:00〜
  • 【開幕試合】2019年3月23日(土)
  • 【準々決勝】2019年
  • 【準決勝】2019年
  • 【決勝】2019年
  • 【閉会式】2019年4月3日(水)
  • 【出場校数】 32校(各地区:28校、21世紀枠: 3校、明治神宮枠1校)
  • 【開催地】阪神甲子園球場
  • 【前年度優勝校】 大阪桐蔭
  • 【神宮大会優勝校】 札幌大谷

※時間は全て予定です。

2019春の選抜甲子園の出場校発表

組み合わせ抽選会は1月26日(金)15:00〜開始予定。
場所は例年通りなら毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区梅田)。

 

2019春の選抜甲子園の組み合わせ

組み合わせ抽選会は3月16日(金)9:00〜開始予定。
(場所:毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区梅田))

※大会注目カードもまとめておりますので、観戦日程を検討される際にご利用ください。

2019春の選抜甲子園の出場32高校一覧

  • 北海道:1
  • 東北:2
  • 関東(4)・東京(1):6 ※1
  • 東海:2
  • 北信越:2
  • 近畿:6
  • 中国(2)・四国(2):5 ※2
  • 九州4 

※1 関東から4校、東京から1校、関東と東京全体から1校の合計6校。

※2 中国から2校、四国から2校、中国と四国全体から1校の合計5校。

※3 出場実績欄のは2018夏の甲子園出場チーム。

※4 神宮大会優勝、各地区大会優勝チームは出場当確として記載しております。

※5 注目選手の学年は新学年表記です。

北海道地区:1枠+1枠(神宮大会優勝)

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
北海道※ 札幌大谷  初出場  西原健太(投)3年 
北海道 札幌第一 2年ぶり3回目  山田翔太(内)2年  

※札幌大谷は神宮大会優勝枠

東北地区:2枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
青森  八戸学院光星  3年ぶり10回目  武岡龍世(内)3年 
宮城  盛岡大附  2年ぶり5回目  島上眞綾(捕)3年

関東・東京地区:6枠(関東4、東京1が基数となり残り1校を両地区で比較)

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
神奈川  桐蔭学園  16年ぶり6回目  森敬斗(内)3年
埼玉  春日部共栄  22年ぶり3回目  村田 賢一(投)3年
千葉  習志野  10年ぶり4回目 飯塚脩(投)3年
山梨  山梨学院  5年ぶり3回目  野村健太(外)3年
東京  国士舘  10年ぶり9回目  石橋大心(投)3年
神奈川  横浜 5年ぶり16回目  及川雅貴(投)3年 

北信越地区:2枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
石川  星陵 2年連続13回目 奥川恭伸(投)3年
福井  啓新  初出場  山澤太陽(内)3年 

東海地区:2枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
愛知 東邦 2年連続30回目  石川昂弥(内)3年 
津田学園  三重  17年ぶり3回目  藤井久大(外)3年 

近畿地区:6枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
京都  龍谷大平安  3年ぶり41回目 奥村真大(内)3年
兵庫  明石商  ☆3年ぶり2回目  来田涼斗(外)2年
大阪  履正社  2年ぶり8回目  井上広大(外)2年
和歌山  智弁和歌山  2年連続13回目  東妻純平(捕)3年
京都  福知山成美  5年ぶり3回目  小橋翔大(投)3年
和歌山  市和歌山  3年ぶり6回目  岩本真之介(投)2年

中国地区:2.5枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
広島  ☆広陵  6年ぶり24回目  秋山功太郎(捕)3年
鳥取  米子東  23年ぶり9回目  森下祐樹(投)2年
広島   呉  2年ぶり2回目  沼田仁(投)3年

四国地区:2.5枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
香川 高松商   3年ぶり27回目  香川 卓摩(投)3年
愛媛  松山聖陵  2年連続2回目  折田玲(外)3年

九州・沖縄地区:4枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
福岡  筑陽学園  初出場  西 雄大(投)3年 
大分  明豊  10年ぶり3回目  宮川雄基(内)2年
宮崎  日章学園  初出場  平野大和(内)3年
大分  大分  初出場  飯塚和茂(内)3年

21世紀枠:3枠

都道府県 代表校 出場実績 注目選手
茨城  石岡一  初出場  滑川孝之介(内)2年
徳島  富岡西  初出場  浮橋幸太(投)3年
熊本  熊本西  初出場  堺祐太(外)3年
21世紀枠高校の選出理由

石岡一と富岡西は春夏通じて初めての甲子園出場。農学校が母体の県立高の石岡一は、放課後は農業実習があるなど全体練習が難しい環境の中、昨秋の県大会で今年の甲子園出場校、明秀学園日立と土浦日大を倒して4強入り。農業を通じた「新しい形の文武両道を示す可能性がある」などとして評価された。

 また、富岡西は、徳島阿南市にある進学校で、グラウンドはサッカー、ホッケー部などと共用で使うなど限定された環境で力を付けてきた。試験で“赤点”を取った選手はベンチ外とするなど厳しい方針で文武両道を実践。同市が「野球を通じた町づくり」を進める上で、1896年創立の地域密着型の伝統校が重要な役割を果たしている、として高い評価を受けた。

 熊本西は85年の夏以来2度目、春は初となる甲子園切符となった。選手たちは中学生だった2016年4月に起こった熊本地震で被災、大半が避難生活を送りながらボランティア活動を行うなど困難克服に努めた。昨年11月の練習試合中、秋の大会でベンチ入りしていた2年生外野手が頭部に死球を受けて亡くなるという悲しい出来事もあったが、亡き友の思いとともに34年ぶりの聖地に乗り込む。

 21世紀枠は困難な条件の克服や地域貢献など他校の模範となるべき要素を選考基準に加えて選考される特別出場枠。昨年12月14日に最終選考に残った9校が発表されていた。

引用:石岡一、富岡西が初の甲子園出場 熊本西は85年夏以来の聖地 選抜21世紀枠3校決定(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 【21世紀枠候補一覧と秋季大会成績】

  • 北海道 北海道釧路湖陵→ベスト4 
  • 東北 宮城県古川(宮城)→準優勝
  • 関東・東京 茨城県立石岡第一(茨城)→ベスト4
  • 東海 静岡市立清水桜が丘(静岡)→準優勝
  • 北信越 福井県立金津(福井)→準優勝
  • 近畿 大阪府立八尾(大阪)→ベスト16
  • 中国 島根県立平田(島根)→準優勝
  • 四国 徳島県立富岡西(徳島)→3位
  • 九州 熊本県立熊本西(熊本)→準優勝
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2019春の選抜甲子園の見所

本命不在、実力伯仲の大会

昨年の2018年大会は、結果的に春夏連覇を果たした絶対王者大阪桐蔭が大本命でした。

神宮大会では破れていたものの、根尾、藤原、柿木、横川といった、後にプロに行くタレント候補がずらり。

激戦区の近畿大会を制すチーム力もあり、大阪桐蔭を倒せるチームが表れるかどうかが、大会の大きな焦点となっていました。

しかし、今大会はその大阪桐蔭は出場せず。

神宮大会に出場した各地区大会の王者が中心となっていきますが、絶対的な本命は不在となります。

 

また、春の選抜の場合は、実質的な予選となる秋の大会から、約半年が経過しています。

秋から冬にかけては、厳しいトレーニングを積んで、高校生が一気に体力を向上させる時期。

そのため、見違えるように成長するチームもあるため、読みづらいのも特徴。

 

ですので、半年間でいかにチーム力を高められるのか、大会にベストコンディションで臨めるかが鍵になります。

どこが優勝してもおかしくない、ハラハラドキドキの大会になるでしょう。

 プロ注目のドラフト1位候補、星稜奥川、横浜及川に注目

2019年の高校野球界は、投手に逸材が揃う年です。

【2019年の高校生ドラフト上位指名候補】

  • 佐々木 朗希(大船渡)→MAX157キロの世代No.1
  • 及川 雅貴(横浜)→MAX153キロのサウスポー
  • 奥川 恭伸(星稜)→実践力も光る本格化右腕
  • 西 純矢(創志学園)→2年夏から甲子園で快投を見せた好投手
  • 井上 広輝(日大三)→怪我を抱えながら150キロを計測する怪腕

 

一部マスコミでは、佐々木、及川、奥川、西のことを四天王と表記するところもあるほど、彼らの存在は抜けています。

大きな怪我なく、プロ志望届を出せば、間違いなくドラフト上位で指名される好投手たち。

残念ながら、佐々木、奥川、井上は出場しませんが、幸い奥川と及川は出場予定。

2009年の選抜で花巻東の菊池雄星(西武→マリナーズ)VS清峰の今村猛(広島)が決勝で投げ合ったように、後にドラフト1位で指名される好投手同士の投げ合いが見られるかもしれません。

2019春の選抜甲子園の優勝予想と展望

【大会予想】

  • 優勝候補:星稜
  • 対抗:札幌大谷、高松商業、 筑陽学園
  • 実力校:龍谷大平安、智弁和歌山、桐蔭学園、明石商業
  • ダークホース:東邦、横浜、履正社

【神宮大会成績】

  • 優勝:札幌大谷高
  • 準優勝:星稜高
  • ベスト4:高松商業高、 筑陽学園高
  • ベスト8:八戸学院光星高、国士舘高、広陵高、桐蔭学園高
  • 初戦敗退:東邦高、龍谷大平安高

優勝候補:星稜

”大”本命不在ながら、本命は星稜高校の名前が挙がってきます。

ドラフト上位候補のエース奥川を中心に、タレント豊富。

鉄砲肩の捕手山瀬、1年夏からショートのレギュラーを掴んだ内山、強打の2年生サード知田、来年のエース候補寺西と、他校を圧倒する逸材を投打に揃えています。

 

加えて、2018年夏も甲子園に出場し、2019秋は石川&北信越地区大会優勝、神宮大会は準優勝。

経験も実績も、2019年の高校野球界では一歩抜けた存在です。

 

プロ注目の好投手と、豊富な選手層、そしてチーム力。

2018年の大阪桐蔭ほどではありませんが、間違いなく大会の軸となる存在です。

対抗:札幌大谷、高松商業、 筑陽学園

対抗馬は神宮大会優勝の札幌大谷と、同じくベスト4の高松商業、 筑陽学園。

星稜高校と比べると、個の力や甲子園の経験は劣りますが、実績は十分。

 

特に札幌大谷は春夏通じて今回が初の甲子園出場ですが、神宮大会を制した力は侮れません。

エースの西原 健太投手は神宮大会決勝の星稜戦で、1安打完投勝利。

サイドハンドの太田投手も筑陽学園で好投するなど、投手力とロースコアのゲームを制した経験と力は強み。

 

地区大会王者が、選抜の舞台でも中心になっていくでしょう。

実力校:龍谷大平安、智弁和歌山、明石商業、広陵

実力校には、2018年の夏の甲子園にも出場した、甲子園常連校をあげました。

いずれもタレント力は今世代でもトップクラスで、甲子園経験豊富。

 

中でも注目は明石商業。

大型右腕の中森と、強打の左のスラッガー来田など、新2年生の逸材を投打に揃えています。

今大会の活躍はもちろん、来年以降の高校野球界の中心になり得る高校だけに、2020年を占う意味でも、注目です。

ダークホース:東邦、横浜、履正社、桐蔭学園

ダークホースと呼ぶには失礼な、タレント揃いの強豪校の名前をあげました。

東邦は、強打者石川とスピードスターの遊撃手熊田、履正社は怪力スラッガー井上、センス抜群の捕手野口、桐蔭学園は世代No.1遊撃手候補の森など、各校逸材を数多く有しています。

 

その中でも個のクオリティでは他を圧倒するのが横浜高校。

超高校級左腕の及川だけでなく、1年夏から横浜でレギュラーの小泉(3年)、センス抜群の内野手度会(2年)、大型右腕の松本(2年)と、各学年の逸材を揃えています。

近年はチーム力よりも、個の力を伸ばす指導に重きを置いているため、甲子園で勝てるチーム作りは微妙ですが、持っているポテンシャルは世代でもトップクラス。

 

ダークホース校はいずれもハマれば凄い力を持っているため、勢いに乗れば大会の台風の目になっていく可能性を秘めています。 

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2018春の選抜甲子園出場のプロ注目選手

※ ☆印はドラフト上位候補です。

投手

  • ☆及川 雅貴(横浜高校)  3年 181cm66kg 左左
  • ☆奥川 恭伸(星稜高校)  3年 183cm82kg 右右
  • 西原 健太(札幌大谷高校)  3年 184cm90kg 右右
  • 村田 賢一(春日部共栄高校)  3年 182cm78kg 右右
  • 飯塚 脩人(習志野高校)  3年 179cm76kg 右左
  • 河野 佳(広陵高校)  3年 174cm76kg 右右
  • 西舘 昂汰(筑陽学園高校)  3年 187cm81kg 右右
  • 松本 隆之介(横浜高校)  2年 186cm72kg 左左
  • 中森 俊介(明石商業高校)  2年 181cm79kg 右左
  • 木下 幹也(横浜高校)  2年 184cm83kg 右右
  • 寺西 成騎(星稜高校)  2年 186cm79kg 右右

捕手

  • 東妻 純平(智弁和歌山高校)  3年 172cm71kg 右右
  • 山瀬 慎之助(星稜高校)  3年 176cm83kg 右右
  • 野口 海音(履正社高校)  3年 171cm79kg 右右
  • 村田 凜(札幌第一高校)  3年 178cm93kg 右右
  • 栗田 勇雅(山梨学院高校)  2年 172cm78kg 右右

内野手

  • 武岡 龍世(八戸学院光星高校)  3年 178cm72kg 右左
  • 森 敬斗(桐蔭学園高校)  3年 177cm74kg 右左
  • 東海林 航介(星稜高校)  3年 180cm72kg 右左
  • 熊田 任洋(東邦高校)  3年 174cm72kg 右左
  • 黒川 史陽(智弁和歌山高校)  3年 179cm75kg 右左
  • 内山 壮真(星稜高校)  2年 172cm72kg 右右
  • 度会 隆輝(横浜高校)  2年 178cm66kg 右左
  • 鎌田 州真(国士舘高校)  2年 182cm73kg 右左
  • 小深田 大地(履正社高校)  2年 176cm89kg 右左

外野手

  • 小泉 龍之介(横浜高校)  3年 171cm72kg 右右
  • 野村 健太(山梨学院高校)  3年 180cm88kg 右右
  • 石川 昂弥(東邦高校)  3年 185cm72kg 右右
  • 井上 広大(履正社高校)  3年 185cm85kg 右右
  • 来田 涼斗(明石商業)  2年 178cm78kg 右左

チケット情報

gotostadium.net

入場行進曲は『世界に一つだけの花』と、『どんなときも。』

応援イメージキャラクター

大会情報と高校野球ファン向け雑誌

試合結果予想記事一覧

まとめ

夏は打力と体力、春は投手力と守備力。
まだまだ打撃が仕上がっていない分、春はロースコアな展開が多くなります。

そのため、ミスが少ない、接戦に強いチームが優勝することが多いです。

それゆえに、半年間の実践離れをいかに解消し、実践感覚を取り戻せるかが重要。

 

手馴れた常連校か、怖いもの知らずの新興勢力か。

今大会も白熱した試合が楽しみです。

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