死ぬまで生きる問題

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海外旅行経験が私にもたらした成長と学び【大学生、アジア、島国】

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、海外旅行経験が私にもたらした成長について語っていきます。

海外旅行の一番の良さは、日本ではできない経験をできること。

 

食事や観光スポット、言語、風土や現地の人の性格、気候...

挙げ始めたらきりがないほど、日本と異なる点があります。

 

その中で私が一番楽しみなのは、文化の違いに触れる瞬間。

訪れた国の良い面も、悪い面も見て、自分の知見を広めるのが一番の楽しみです。

 

以前書いた「14ヵ国旅行した私が選ぶ海外旅行おすすめの国ランキング!」では、観光や旅行しやすさを含めて、総合的にランキングをしました。

www.shinumade.com

 

今回は、順位付けなどはせず、私が成長するきっかけとなったエピソードなどを、文化の違いを中心にお話していきます。

海外旅行好きはもちろん、海外旅行してみたいけど怖くて行ったことがないという人にも是非参考にして欲しいです。

目次

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私が今まで行った海外旅行先14ヵ国(2018/4/6時点)

  • 17歳:中華人民共和国(中国/チャイナ)
  • 20歳:中華民国(台湾/中華台北/チャイニーズタイペイ)、大韓民国(韓国)

  • 21歳:香港、タイ王国

  • 22歳:ドイツ連邦共和国(ドイツ/独)、チェコ共和国(チェコ)、オーストリア
  • 26歳:アメリカ合衆国(ハワイ)
  • 27歳:マレーシア、シンガポール、フィリピン共和国、インド
  • 28歳:オーストラリア連邦

 

14ヵ国というのは多くもなければ、少なくもなくといったところでしょうか。

 

高校二年生の修学旅行の時に中国を訪れたのが初の海外旅行。

その後20代前半は友人や家族と一緒に、20代後半からは1人で旅行するようになりました。

ツアーにはツアーでしか味わえない快適さと特別コース、一人旅には一人旅にしかない気軽さがあります。

 

年齢や誰と一緒に行ったかによって、感じることやポイントが微妙に異なるのも、旅の面白いところ。

 

今度はアフリカとアメリカ大陸に渡って、五大陸を制覇してみる予定です。

海外旅行経験が私にもたらした成長

ここからは本題の私にもたらした成長についてお話します。

中華人民共和国(中国/チャイナ)

一番おもしろかったのはは、値切り体験。

日本では定価の文化が定着しており、なかなか値段を交渉することはありません。

大人になって家電量販店などで勉強してもらうことはありましたが、高校生の時に値切りなどしたことはありませんでした。

 

大した金額の値切りではなく、日本円にすると100円単位安くなるだけでしたが、友達と張り合っていくら値切れるかを競ったりしたものです。

 

自分の話し方や振る舞い次第では、モノの値段が変わる。

高校生の私にとっては、非常に革命的な出来事でした。

 

それと、食事のマナーの違いには驚かされましたね(笑)

中国旅行で驚かされたのは食事のマナー。

食が合わなくて料理が残す生徒が多い中、私たちの男子班は「俺たちのテーブルだけでも完食しようぜっ!」と謎の団結心を持って大食いに挑戦。

しかし、食べれども、食べれども料理が次々と配膳されてきました。

結局全てを完食することは出来ず、ギブアップ。

 

後から先生に教えられたのですが、中国では料理は残すのがマナー。

逆に、完食するのは料理が足りないという意味になるそうです。

日本では、料理は残さないのがマナー。

世界には様々なマナーや考え方があることを知らされました。

中華民国(台湾/中華台北/チャイニーズタイペイ)

台湾で一番印象に残ったのは、台中間の関係。

そして、同じ東アジアの日本も、両国とは切っても切れない関係。

現地の台湾人のツアーガイドさんを雇ったのですが、その方との交流も楽しかったです。

日本語を流暢に喋る方だったので、日本語での会話になりましたが、思えば私の初めての国際交流と言えるものでした。

その方は親日家で、嫌中家でもありました。

そのため、中国人を見ると普段の温厚な立ち居振る舞いとはうってかわって敵意むき出しでした。

私たち一家が日本人というもことあり、そう振る舞ったのかもしれませんが、今でもその印象が鮮烈に残っています。

 

未だに複雑な中国と台湾の関係。

日中台間の関係など、国際情報についてもっと学ばねばと強く関心をもつきっかけとなった旅行でした。

 

日本という国に住んでいるだけだとなかなか実感する機会はありませんが、自分は国際情勢の中で日本という国はどういう立ち位置にあるのか、あったのか、あっていくのかを、過去、現在、未来の観点から意識する必要性を感じました。

同時に自分の無知さも。

大韓民国(韓国)

お隣韓国。

反日、嫌韓など、両国間にはネガティブなニュースや意見もあったりしますが、現地の人はそうでもなかったりします。

 

もちろん、明らかに日本を毛嫌いする人もいますが、逆に日本人に対して好意的な人もいるものです。

後に海外でよく韓国人の方と交流する機会に恵まれましたが、概して良い人が多い印象。

なんだかんだ世界的に見れば文化や風土は似ているので、結構似た考えもあったりします。

 

イメージばかりが先行しがちですが、やっぱり大事なのは国の枠を超えた人と人との繋がり。

何人というのはさほど重要ではなく、目の前にいる人の人間性と相性こそが何より大切なのです。

【レイシスト】あなたは韓国人に間違われたら嫌ですか?日本人を韓国人だと勘違いしたら謝りますか? 

タイ王国

タイといえば、ニューハーフの方ですかね。

今でこそ国の経済が発展してきて少なくなっているそうですが、昔はお金がない貧乏の家庭のこどもが、両親や兄弟を養うために性転換したりするケースもあったそうです。

 

もちろん自ら望んでニューハーフになった人もいるのでしょうが、人の光と影を感じました。

下半身のない物乞い少年がほふく前進をする姿を目の当たりにした時は、色々と思うところがあったものです。

ドイツ連邦共和国(ドイツ/独)

とにかく人がでかい。

レッドブルの500mlペットボトルや、2,000mlのビッグサイズを見た時は衝撃でした。

自分たちが普段口にしているメーカーの商品も、国や人に合わせて形を変えることを学びました。

 

また、私が訪れた時はクリスマスシーズンの土日祝日だったのですが、早々に店じまいをしたり、店休日のお店が非常に多かったです。

何でも、商売より家族と共に時間を過ごすことを優先するのだとか。

 

同時学生だった私でも、その事実は衝撃でした。

国によって働き方、労働に対する考え方が全く異なることをこの時知ったのです。

チェコ共和国(チェコ)

旧社会主義の国、チェコ。

私にとってはじめての旧社会主義国への旅行でした。

過去のこのブログでも記事にしたのですが、チェコという国は常に歴史に翻弄されてきた国です。

領土、国名、言語など、様々なものを奪われて、変えられてきた国です。

ある意味では、日本と最もかけ離れた国と言ってもいいでしょう。

アイデンティティの喪失と危機 傀儡国家チェコとカタルーニャ代表バルセロナ 

 

よそ者に対する警戒心というよりは、不慣れな様子を感じさせる国でした。

最初は警戒気味に接していた店員さんや、現地の人々が、私たち日本人に慣れてくると見せる笑顔がとても印象的。

 

社会主義で育った人が、後に資本主義になると、戸惑う老年の人がいるという話をあるロシアのバレリーナの方がしていました。

チェコの人にもそうした資本主義国家への移行に戸惑う人もいるでしょう。

 

戦後生まれの私にはなかなか実感し難いところですが、国の動向で一気に社会常識が変わってしまうことの難しさを感じました。 

アメリカ合衆国(ハワイ)

住んでるところが違うだけで、人はこうまで明るくなれるのかということを学びました。

自分がハワイに行く前はどうして芸能人や友人がこぞってハワイに行きたがるのか正直わかりませんでした。

ただ、実際に自分が行ってみると、ハワイに多くの人が訪れる気持ちがわかりました。

 

年中暖かい常夏の気候、美味しいグルメの数々、刺激的なアクティビティ...。

 

中でも一番人々を惹きつけるのはハワイにいる人たちの陽気さではないでしょうか。

ハワイで浮かない表情をしている人はほとんどおらず、みんなが楽しそうに暮らしています。

 

人生を謳歌してるってのが顔に書いてあるように見えるほど、明るい表情が目立ちます。

死にそうな顔で満員電車に揺られる日本のサラリーマンとは大違い。

 

ハワイ自体が面白い、ほとんどの人が休暇中というのもありますが、街全体の明るい雰囲気こそ、ハワイ最大の魅力です。

 

もちろん、そもそもハワイにくるような人はバカンス目的ですし、ハワイに移住できてる時点である程度の金持ち。

しかし、そういった事実を考慮しても、ハワイには人を陽気にさせてしまう何かがあります。

 

住んでるところが違えば、人は変わる。

終の棲家をどこにするのか、考えさせる海外旅行となりました。

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マレーシア

国内の民族対立がここまで激しい国は、アジアでは珍しいです。

順調な成長曲線を描いているように見えるマレーシアですが、悩みの種もあります。

それは国内の民族対立。

 

マレーシアは東南アジアには珍しく多民族国家としても知られます。

内訳はマレー系(約65%)、華人系(約24%)、インド系(印僑)(約8%)。

 

北の中国、南のシンガポールとは犬猿の仲。

歴史上、ヨーロッパ諸外国の干渉も再三受けています。

 

そのため、国内での民族対立も激しく、特に華人系とマレー系の対立は激しいものがあります。

マレーシア人自体はどの民族も非常に優しい人が多いので、いつか民族対立が鎮火することを祈っています。

 

日本でも多少の県民性の違いなどで、地方ごとに相性が悪いというのもあります。

ただ、ここまで国内で民族(国民)が対立するというのは、日本人にはなかなか理解できない感覚。

 

ブミプトラ政策という、マレー系優遇政策(経済、教育、就職面などで優遇)を国が堂々と行っています。

現在では一部見直しが図られていますが、21世紀でこのような政策が行われるとは、なかなか珍しいです。

 

高いレベルで経済成長を続ける新興国の伸びしろと課題の両方を、目の当たりにしました。

シンガポール

この頃になると私も大分大人になっていたので、興味関心は経済やお金に向いていました。

節税などで、移住する人の気持ちもわからなくもないです。

確かにシンガポールは移住したくなる国。

国土面積は世界175位で、東京23区とほぼ同じ広さ。

人口密度は世界第2位。

 

シンガポールは小さな国なので国際空港しかありません。

資源的も乏しいため、良くも悪くも外国に意識が向いた国です。

 

そのため、シンガポール・チャンギ国際空港はワールドエアポートアワード2016世界第一位に輝いたアジア屈指のハブ空港。

外国人の受け入れにも積極的です。

 

2016年の総人口561万人。

内訳は341万人がシンガポール人、52万人が永住権保持者、その他外国人167万人。

人口の約4割は外国人なのです。

税金を安くするなどして、積極的に外国人を呼び込む努力を政府主導で行っています。

 

シンガポールは一部では実験国家とも言われるなど、かなり人工的な国。

国中至る所に警察の監視カメラが設置されており、警察国家とも言われています。

 

地下鉄内では、禁煙、飲食禁止、可燃物、”ドリアン”の持ち込み禁止。

発覚した場合は即罰金です。

自動車の排ガス規制も行っており、文字通りごみ一つないきれいな国です。恐ろしいほどに。

 

他の東南アジア諸国と比べて、驚くほど空気が澄んでいます。

もしかしたら日本以上かもしれません。

 

しかし、なぜだかそこに不気味さを感じさせられもします。

 

人間が作り上げた人工的な国。

 

それが私のシンガポールの印象です。

ちなみに、恐ろしいほど物価が高い(世界一物価の高い国とも言われる)ので、学生の方は心して行かれてください。

 

多少の不気味さはありますが、今後シンガポールというどのような進化を遂げていくのか。

政府の意向で、国がここまで一気にガラリと変われる国も珍しいので、ある意味実験国家的な側面もあります。

お隣マレーシアとの資源を巡る揉め事も含め、行く末が楽しみ国です。

フィリピン共和国

色々と闇も深い国。

現地の人の性質も明るい南国気質そのもの。

非常にフレンドリーな方が多いです。

 

また、かつてはスペイン、アメリカの植民地だった歴史があるため、アジア圏にしては珍しく英語が堪能の国です。

そのため、近年では欧米圏ではなく、フィリピンに語学留学する日本人が増えています。

 

私が訪比した時はドゥテルテ大統領が就任して間もない時期でした。

日本では何かとお騒がせな大統領として報道されていますが、国内では非常に評判の大統領です。

 

日本人が思っている以上にフィリピンという国の状況はよくありません。

ドラック中毒者問題だけでなく、犯罪の増加、若い人材の海外流出、経済低迷など...。

実際、フィリピンに行ってみればわかるのですが、都心部でもストリートチルドレンの子供たちが目立ち、タクシーの運転手さんですら信用できない人が多いです。

 

まだまだ貧困から脱出するには時間がかかりそうという印象を受けました。

 

ただ、驚かされるのは子供の多さ。

ショッピングモールなどに行くと非常に多くの子供を見かけます。

そんな光景は日本では都心部でもなかなか見かけません。

 

成熟した国・日本とこれからまだまだ伸びしろを残す発展途上国・フィリピン。

キラキラした目の少年少女たちに明るい未来が届くといいなと思わされました。

 

英語の先生とも話したのですが、弟が薬物治療に通っていたり、隣人が売人だったりと、オンライン英会話教室の時給が安かったりと色々問題があるそうです。

若者がフィリップで働かず、外国で就職する人材流出するのも、国としては痛い所。

成長する要素がある一方で、崩壊する要素もある国。

 

問題が山積する国が、今後どう進歩するのか。

マレーシアとは別の意味で注目です。

 

ちなみに私の印象ですが、フィリピンの人は南国人にしてはかなり働きものの人も多い印象。

 

マレーシアのマレー系の人は、THE・南国気質と言った感じで、気は良いのですが仕事が適当な人が多いです。

その点フィリピン人は働き者(稼ぎたい欲が強い)が多いので、国としてのパワーはかなりあります。

 

同じ南国人でも、ハワイ、マレーシア、フィリピンで全く性質が異なるということを学びました。

1ヶ月フィリピン留学の効果とメリット 短期でも効果を出せた体験談 

インド

語りつくせないほど様々な学びがあったインド。

北インド旅行記まとめ 知っておいて欲しい基本事項10 

 

色々と驚かされますが、やはり一番考えさせられたのは階級意識ですね。

人を使う者と人に使われる者、人ならざる人。

 

”面白い”というと失礼ですが、インドは階級によって利用するお店が異なります。

日本人には中々わからない感覚ですが、スターバックスやマクドナルドを利用する人は、割と良い育ちの人たちです。

特に子どもの身なりを見ていると、その育ちの良さを感じました。

 

中流以上が使用するお店があるエリアは、外資系のお店が固まっています。

そして、そのエリアを少し外れると、下層階級が生活しているエリアとお店が広がっているのです。

 

日本でも一等地などありますが、ここまで人々が利用するお店が分かれているケースはほとんどないでしょう。

インドにはハッキリとした階級意識が存在することが、都市開発と人々の空気感から伝わってきました。

オーストラリア連邦

約10か月滞在したこともあって、オーストラリアはなかなか学ぶことが多かったです。

人種のるつぼ、出稼ぎ労働者、高物価の衝撃、カジノで見た中国人VIPの財力、気温45°を超える灼熱...

 

小学生のような感想ですが、「色んな人がいるなぁ」と改めて思いました。

旅行先としての外国ではなく、滞在先として見る外国は全く異なるものです。

住めば都もある一方で、住んでみてわかる問題点もあります。

 

将来的には海外移住も考えているので、自分にとっては貴重な体験でした。

日本の良さを実感する部分も大いにあったので、終の棲家を決める際の参考になります。

 

知り合いがほとんどいない異国の地で、外国人として暮らす気楽さは自分の性に合っていると感じられたのも、面白かったです。

 

オーストラリアでの生活は色々と書ききれない部分もあるので、今度また改めて個別記事にします。 

まとめ

ネットが普及し、グーグルアースや動画投稿サイト、VRの進化などで、国内に居ながらにして海外を楽しむ方法は増えてきています。

それでもなお、現地に赴いて空気感を感じることでしか経験できないこともあるでしょう。

 

年を重ねることで、海外旅行で感じる、学ぶことも変わってきます。

これからも海外旅行に行って、日本では経験できない学びを成長を得ていきたいと思います。 


それでは、さようなら!

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