死ぬまで生きる問題

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『バチェラー・ジャパン』シーズン2のエピソード6の感想【Amazonプライムビデオ】

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

毎週金曜日に更新の『バチェラー・ジャパン』。

なんだかんだ言って、配信されてから即エピソード6を観ました。

早速感想をお伝えします。

 

『バチェラー・ジャパン』シーズン2の概要やエピソード1~5の感想は「【Amazonプライムビデオ】『バチェラー・ジャパン』シーズン2のエピソード1~5の感想【出演者】」の記事をご覧ください。

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 『バチェラー・ジャパン』シーズン2のエピソード6の感想

エピソード6の概要

20名から7名までに絞られたところから始まるエピソード6。

舞台を沖縄から軽井沢に移します。

 

今回ローズをもらえるのは、5名のみ。

2名が脱落します。

 

さすがにここまで残っている以上は、何かしら引っかかっている部分があるもの。

逆に言うと、これ以上先のステージに進むには結婚したいと明確に思わせる何かが必要です。

目玉はメンバー全員からの”匿名”手紙

エピソード6の目玉企画は、バチェラーから指令された”匿名”の手紙。

誰が書いたのかは伏せて、メンバー全員がバチェラーに思いをつづります。

そして、その中で一番バチェラーが会いたいと思った手紙を書いた人が、1対1の個別デートに出かけられる形。

 

文字や書く内容を総合的に判断して、バチェラーがデートを相手を選ぶのです。

果して手紙の内容からバチェラーが想像した人と、手紙を書いた本人は一致しているのか。

バチェラーがデート相手と会う瞬間の表情と言葉に、要注目です。

 

実は手紙が面白いのは、個別デート以降。

その後日を改めて別の形で別の女性がデートをするのですが、女性陣の頭の中は手紙の内容が自分だと伝わっているのかに興味深々。

 

「私の手紙ってどれだかわかった?」と、バチェラーに聞いて自分の想いやキャラクターが伝わっているのかを尋ねます。

その時のバチェラーの反応や想いのズレなどは、見ていてニヤニヤが止まりませんでした。

 

全文が明かされるわけではないですが、バチェラーサイドから見た時に手紙と本人のキャラクターの一致は結構重要なのかなと。

良い意味にも悪い意味でもギャップが生まれる可能性のある、かなりギャンブル性の高い企画です。

個人的にはバチェラーと女性陣にとっては悪い方に、見ている人にとっては良い方向にいった気がします(笑)

今回の気付き:「デート=本命ではなく、迷っている証」

シーズン1から観ている側と女性陣をヤキモキさせるのが、指名制個別デートの選ばれる基準。

極端に個別デートを誘われる人とそうでない人との差が、番組中盤以降も如実に表れます。

 

結構デートに誘われたのにローズをもらえない人と、デートはほとんどなかったのにローズをもらえる人。

 

このことについて、エピソード6でバチェラーの小柳津林太郎さんが個別デートに誘う基準を明かします。

それは、迷っている相手だからこそ、どんな人なのかを確かめるためにデートに誘うのだそうです。

 

冷静に考えてみるとそうですが、恐らく選ぶ側のバチェラーは、女性陣を三つの分類にわけているのでしょう。

  1. 当確(ローズもらえる)
  2. 当落線上(ローズを渡すか迷っている)
  3. 落選(ローズもらえない)

 

ビジュアルや性格、ファーストインプレッションなどで既に当確の人と、その逆に落選の人。

1と3の方は既にローズを渡すかどうかが決定しているので、必然的に2の方がデートに誘われやすくなるのです。

反対に、当落線上のもっと相手を知った上で判断したいと思われている2の女性がデートに誘われるわけです。

 

まぁ、デートに一向に誘われない女性の立場からすれば、自分のことを3の立場だと思って不安になるのもわかります。

某女性はそれでかなり情緒不安定になっていますし。

その一方で、自信過剰な某女性は自分は1の立場だと絶対的な自信を覗かせるパターンもあります。

 

私個人の好みだと、本当は1の立場なのに自分は3の立場だと思って不安になる女性が好きです。

理想の女性のタイプは、「バレンタインデーで手作りチョコを作ったけど、重いと思われるのが不安で、チョコを渡せないタイプの女性」なので(笑)

エピソード6の総括とエピソード7への期待

なんだかんだいって盛り上がりを見せてきた感があったエピソード6。

私の中でこの女性が選ばれたら嬉しい女性がハッキリしてきました。

その一方で、「あの人が選ばれなかった時の表情を早く見たい」というワクワク感も出てきました(性格の悪い話ですが)。

 

少年漫画でいうと、憎らしい悪役の失脚を見るようなシーン。

少女漫画でいうと、憎たらしい奴の弱った一面を見て、案外いい奴(子)だと思わされるシーンに匹敵します。

 

結末はどうなるかわかりませんが、某女性が最後どうなるかが、非常に楽しみ。

エンタメショーとしては、それぞれのキャストのキャラが立ってきて、一番最高潮を迎えています。

 

恐らくエピソード7で5→4、8で4→3、9で3→2、そして最終回の10で2→1が選ばれる流れ。

今からエピソード7の配信が楽しみになってきました。

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『バチェラー・ジャパン』シーズン2のAmazonレビュー

第6話視聴レビュー 気を付けて書きましたが少々ネタバレあります。
さて初っ端の無記名の手紙でのデート。
最初に画面に映った手紙の内容からあの箇条書きはあの子であるとすぐにわかりましたが、バチェラーはどうも違う子だと思っていたように思う。だって思った通りなら「そうだと思ってた」って言うでしょ? 
それが「9割がた・・・だいたい・・・」。。。苦し紛れにしか聞こえない。プッ(笑)
おそらくバチェラーは、運命を信じているあの子だと思っていたと思うな。ちなみに僕の1位予想の子。

思えば第1話で、他の女の子は「バラを受け取っていただけますか?」なのに、あの子だけは「バラを受け取ってください」だったので印象に残ってる。
彼女、6話までにサプライズローズを2回。ローズセレモニーで一番目に名前を呼ばれたのが3回。。。
まあでも最後までわかんないけどね。

混浴温泉の下りは、鼻の下伸ばした絵は見ていてつまらないし、手玉に取られてる感が同性として見ていてがっかりだったかな。
どんな家庭を築きたいのか、それぞれ好みもあるところだとは思うけど、今回バラをもらえなかった子は一人は予想通り。一人は予想外。
僕はあの明るくて元気なムードメーカーか、自分のスペックに自信過剰なあの子が落とされると予想していたんだよね。
結婚相手ってのを基準にするなら、一人は一緒にいて楽しいけど友達以上になれない気がするし、もう一人、僕にはニュージェネレーション杉本彩(顔は宇多田ヒカル)にしか見えない女性は、バチェラー自身も緊張するって言ってるけど、一緒にいて居心地悪いようにしか見えない。
リラックスして素で当たってくれているのか・・・なんて言って落とした女の子がいるけど、あの女性と居る時あなたは素ですか?って聞きたい。
女性自身が自立していて、その上で自分のパートナーとして存在してほしいっていうのが理想なら、あの子の方がずっとそのイメージにフィットしていると思うけどなぁ。
まだバチェラーは若いから自分自身の、結婚相手と連れて歩いてみたい女のはざまが見えてないのかもなぁ。
もしかしたらプロデューサーやらの番組の構成上、面白くするため癖のある子を残したいって意向は影響しているのかも。
打合せとかもするだろうしね。

ともあれ次回も楽しみにしてますよ。

 

シーズン1は久保さんが完璧でそつなくこなしてましたので、良かったです。シーズン2は第5話まで一挙に見ましたが、1話で他でもコメントされてますが、私の中でも1番ですが、その女性だけは受け取ってくださいと小柳津さんがバラを渡しています。5話が決定的で6話でもういいのかなと思いました。その他の女性は個性的な方ばかりで番組を盛り上げるために個性的な人ばかり残っています。最初の手紙の〇〇〇〇〇〇 m〇など、やはり心にグッとくると思います。後は見なくてもいいかと思いました。

 

シーズン1は久保さんが完璧でそつなくこなしてましたので、良かったです。シーズン2は第5話まで一挙に見ましたが、1話で他でもコメントされてますが、私の中でも1番ですが、その女性だけは受け取ってくださいと小柳津さんがバラを渡しています。5話が決定的で6話でもういいのかなと思いました。その他の女性は個性的な方ばかりで番組を盛り上げるために個性的な人ばかり残っています。最初の手紙の〇〇〇〇〇〇 m〇など、やはり心にグッとくると思います。後は見なくてもいいかと思いました。

引用:Amazonレビュー一覧

まとめ 

  • エピソード6では女性メンバーが7から5人に減る
  • 手紙がカギを握る
  • 意外なメンバーの落選に驚き
  • デートによく誘われる人とそうでない人を見比べると面白い

 

女性の個性が目立ち初めて、かなり面白くなってきました。

一気見したい中毒性があるので、お時間の余裕がある時に、まとめてみることをおすすめします。


それでは、さようなら!

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