死ぬまで生きる問題

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【試合、登録制限、審判】野球の人数のルール【プロ、MLB、高校、大学野球】

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本ページは、野球の人数のルールについてのです。

【初観戦向け】初心者が最低限知っておきたい野球ルールと理解する方法5選」でもお話した通り、本ブログでは野球のことが全くわからない初心者さん向けに野球ルールを解説しております。

www.shinumade.com

 

あらゆる”チーム”スポーツには、当然人数が定められています。

お互いのチームの出場選手が同じでなければ、公平な勝負にならないので。

 

野球とて、それは同じ。

野球は1チーム9人、両チーム合計で最低18人いなければ、試合が成立しません。

 

よくドラえもんを見ていると、ジャイアンがのび太に「人数が足りねえから誘ってやるぞ」と言ってるのは、9人いないとそもそも試合が成り立たないからなのです。

それで、なくなく下手くそでもいいから数合わせでもいいのでのび太が仲間に加えられています。

 

ただ、高校野球やプロ野球(日本)、メジャーリーグ(アメリカ)によって、微妙に出場できる選手の人数制限が異なる場合が。

 

そこで、今回は野球の試合を行う上で必ず知っておきたい人数についてお話していきます。

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野球の人数のルール

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基本的には1チーム9名、両チームあわせて18名で戦う

【初観戦向け】初心者が最低限知っておきたい野球ルールと理解する方法5選」でもお話した通り、野球は9つのポジションがあります。

【野球のポジション一覧】

投手(とうしゅ):ピッチャー
捕手(ほしゅ):キャッチャー
一塁手(いちるいしゅ):ファースト
二塁手(にるいしゅ):セカンド
三塁手(さんるいしゅ):サード
遊撃手(ゆうげきしゅ):ショート
左翼手(さよくしゅ):レフト
中堅手(ちゅうけんしゅ):キャッチャー
右翼手(うよくしゅ):ライト

引用:【初観戦向け】初心者が最低限知っておきたい野球ルールと理解する方法5選

引用:http://baseball-couplingparty.com/baseball/position.html

 

野球のメンバーのことを”ナイン”と呼ぶのは、野球が9人で行うスポーツだからです。

 

複数人が同じポジションを守ることはなく、例えばキャッチャーが二人グラウンドにいることはありません。

また、その逆にキャッチャーを採用しないということはありません。

 

サッカーだと、Aチームにはサイドバックはいるけど、Bチームはサイドバックはいないのように、チームによってフォーメーション(システム)に違いがでます。

 

しかし、野球では基本的にポジションが定められているので、基本的に上記の9つのポジションで守る必要があります。

※守る位置を変えるのは有り

 

ちなみにですが、プロ野球に限ってDH(指名打者)という、攻撃しかしないポジションがあります。

その場合は、別の選手が守備だけの専任となるのです。

 

野球の試合において攻撃時に投手に代わって打席に立つことのみが許されます。

対して、ソフトボールでは投手以外のポジションとも代わって打席に立つことが可能です。

 

また、サッカーの場合だと選手が退場した際に、11人対10人などの人数が揃わない状態で試合を戦い続けます。

しかし、野球の場合は仮に選手が暴言などで退場しても、別の選手が変わりに出場して、9人対9人の状態にして試合を続行するのです。

 

ちなみに、野球の場合は8人以下で試合を続けることができず、8人以下になった時点でそのチームは負けになります。

 

野球は絶対に9人以上選手がいないと成り立たないスポーツなのです。

ジャイアンが無理矢理にでものび太を野球に参加させる理由がおわかり頂けたでしょう。

試合に出場できる人数と制限はカテゴリによって異なる

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当然試合に出ない控え選手もいます。

野球では控え選手のことを、ベンチメンバーといいます。

※先発出場する選手は、スターティングメンバー(スタメン)

 

その控え選手ですが、カテゴリによって登録できる人数は異なるのです。

ここからはメジャーカテゴリの試合出場登録人数をご紹介します。 

 

【各カテゴリの選手登録、試合出場枠一覧表】 

カテゴリ 登録人数 試合出場枠
日本プロ野球(NPB) 28名 25名
メジャーリーグ(MLB) 25名 25名
※9月以降は40名
高校野球 制限なし 地方大会(予選):20名
甲子園(本選):18名
大学野球 制限なし 25名
日本プロ野球(NPB)

日本のプロ野球では、一軍と二軍に分かれます。

一軍とは公式戦に出場できる選手たちのこと。

 

その一軍登録枠は28名。

更に、その中で25名の選手が試合に出られるのです。

 

そもそもチーム全体で70名しか登録できないので、一軍で試合に出るにはチームの約1/3の選ばれる必要があります。

更にその中で選出されたスタメン9人は、選ばれし”ナイン”なのです。

 

ちなみに制限があるのは選手だけではなく、監督・コーチの枠にも限りがあります。

監督1人、コーチ7人が2018年時点のルール。

トレーナー、スコアラー、広報、マネージャー、通訳なども各1名と定められています。

メジャーリーグ(MLB)

日米のプロ野球では、試合に出られるメンバーに微妙な違いがあります。

アメリカでは日本より更に枠が狭くなり、25名しか公式戦に出場できません。

 

説明がややこしいので簡易的に説明しますが、メジャーリーグでは9月になると試合に出られる選手数が変わります。

なんと、40名の選手が試合に出られるようになるのです!

 

これを通称「セプテンバー・コールアップ」といい、シーズン終盤の9月は文字通り総力戦になっていきます。

高校野球

日本の高校野球では、大会によって登録が異なります。

主だった大会である、最後の夏の甲子園大会に限ってお話します。

 

予選の地方大会は20名、本選の甲子園(選手権大会)は18名しか登録出来ません。

強豪校ともなると、部員が100名を超えるところもあるので、いかにチーム内の競争が熾烈なのかおわかり頂けるでしょう。

 

もっと登録数を増やしてもいいとお思いの人もいるでしょうが、高校野球の場合はそもそもの部員数が高校によって異なるため、登録数が増えると公平性が失われる懸念があります。

そもそも部員が9人ギリギリというところもあるので、強豪校と差を出さないために20or18名となっているのです。 

 

元々は14名や15名の時代もあったのですが、熱中症や選手の疲労を考慮して、登録枠が拡大されました。

ちなみに部員数自体には制限はありません。

大学野球

大学野球はプロ野球同様に25名のみが試合に出られます。

主要大会である大学選手権、明治神宮大会は、大会登録メンバー・ベンチ入りともに25人です。

審判の人数は基本は4人、状況によっては6人

試合の一つ一つのプレイに判定を下す審判。

野球の場合は基本的に4名で試合を裁きます。

 

基本的にストライクとボール、本塁近辺のアウトとセーフを判定する主審が1名。

更に各ベース付近のプレイを判定する塁審が、一塁、二塁、三塁にそれぞれいるので3名。

合わせて4名で試合を裁きます。

※大会によっては2、3名の場合もあり

 

大事な試合になると、レフトとライトのポール際で本塁打のフェアとファールなどを裁く、線審が2名採用されるケースもあり、多くて6名審判がいるケースも。 

 

審判について詳細な動きを知りたい方は、下記の動画もご覧になってください。


審判メカニクス 【野球の審判 動き方・フォーメーション勉強用】

豆知識:変わり出したビデオ判定制度

少し人数の話とは異なるのですが、最近日米のプロ野球で判定を巡るビデオ判定制度が導入されています。

テニスなどではチャレンジシステムとしてお馴染みですが、野球界では長らく導入が敬遠されてきました。

 

しかし、ホームランを巡るフェアかファールをメジャーリーグ(MLB)がビデオ判定し始めのたを皮切りに、状況が徐々に変わりつつあります。

 

2014年からはアメリカで、そして2018年から日本のプロ野球でもアウトかセーフの判定に対してビデオ判定制度が導入されました。

※アメリカではチャレンジ、日本ではリクエスト制度といいます。

 

【アメリカのチャレンジ制度】

①権利行使は原則として6回までに1度、7回以降は試合終了までに2度を上限とする、②ただし、異議が認められた場合は、最高2回まで再度チャレンジができる、③異議は判定が下されてから30秒以内に申し立てなければならない、④チャレンジから2分以内に正否の判断がつかなければ判定はそのままとなる

引用:日本とは大違い、メジャーリーグのビデオ判定システムの凄さ WEDGE Infinity(ウェッジ)

 

【日本のリクエスト制度】

主なルールの骨格はMLBに準じており、1試合で利用できるのは2度。判定が覆れば回数にはカウントされない。九回終了時点でリセットされ、延長戦では1度となる。また行使の際は、監督が速やかにモニターを意味する「四角」を手で表現して伝えるが、ベンチ内で別の者が映像を確認してからリクエストした場合や、検証に対する決定に異議を申し立てた場合、監督は退場処分となる。一方、ストライク、ボールの判定、ハーフスイング、ボーク、本塁上のコリジョン(衝突)などには適用しない。

引用:日本版「チャレンジ」の名称は『リクエスト』 1試合で“失敗”2度まで可能 (3/7ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

 日米で細かい違いはあるのですが、技術革新や試合の公平性を求める声などの時代の流れが反映されて、少しずつ野球の流れは変わりつつあります。

まとめ

  • 野球は必ず1チーム9人で行う
  • カテゴリや大会によって、試合に出られる選手やベンチ入りできるコーチの人数は異なる
  • 審判は基本4人、状況によって6名にもなる
  • 最近はビデオ判定制度も導入されている

【各カテゴリの選手登録、試合出場枠一覧表】 

カテゴリ 登録人数 試合出場枠
日本プロ野球(NPB) 28名 25名
メジャーリーグ(MLB) 25名 25名
※9月以降は40名
高校野球 制限なし 地方大会(予選):20名
甲子園(本選):18名
大学野球 制限なし 25名

※再掲 

 

細かい違いはありますが、野球は9人(ナイン)で行うものです。

それだけでも今日は覚えて もらえると幸いです。


それでは、さようなら!

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