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仮想通貨取引で手数料の低さにこだわる三つの理由と疑問 送金手数料の低さはどこへ?

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ビットコインの現物取引

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、仮想通貨取引で手数料にこだわる三つの理由をお話します。

目次

仮想通貨取引で手数料にこだわる三つの理由

単純に損

やっぱり手数料は少しでも少ない方がいいですよね。

これがどこの取引所を使っても、一律手数料がかかる規則なら仕方がありません。

消費税は一律8%みたいな形で。

 

ただ、現在特に仮想通貨取引の手数料に関する決まりはありません。

 

そして国内外の取引所によって、その手数料は様々。

通貨毎に手数料が定められている場合もあり、マチマチ。

 

安いor無料で済ませられる手があるなら、当然手数料がかからない方法・取引所を利用した方が、節約になります。

利確を判断する時に余計な考えになる

人によりますが、利確を考える際に手数料がチラつく人もいるでしょう。

 

本来の価格は100万円の時に購入したけど、あの時手数料が2%かかったからその2%分も回収しなくちゃ...

 

みたいな形です。

何度も買い増しや売買している人は気にならないかもしれませんが、 人によっては気になるところ。

 

手数料分も回収しようと考えるがあまり、利確のタイミングを誤って、逆に損する可能性だってあります。

余計な足かせになる可能性があるので、私はなるべく手数料はかけないようにしています。

送金手数料の安さが仮想通貨のメリットの一つじゃないの?

一番気になるのが、仮想通貨の良さはどこに行ったんだい?って話です。

 

仮想通貨(ブロックチェーン技術)の良さを解説する本だと、

「仮想通貨は世界中の決済手段を大きく変えていく技術革新になります。

なぜなら、従来の国際間送金と比較しても、圧倒的に安い手数料で個人間送金が行えるからです。」

 

みたいな謳い文句をよく目にします。

 

特にリップル(XRP)を推してる、購入している人の宣伝文句でよく聞きます。

「海外に送金する場合、複数もの銀行を通す必要がありません。

そのため素早く安く出来る革新的な仮想通貨なのです。」的な。

 

確かにそのことは非常に魅力的ですし、少しでも中抜きにした方がコストが抑えられるのは自明の理。

 

なのに、現在の仮想通貨市場では、送金コスト減の話は夢物語になっています。

 

【円⇒ドルの場合】

  • 従来:円⇒国内銀行⇒海外銀行⇒ドル
  • 仮想通貨取引(理想):円⇒リップル⇒ドル
  • 仮想通貨取引(現実):円⇒取引所⇒リップル⇒ドル

 

結局どんなに仮想通貨やブロックチェーン技術が根付いて、送金コストを下げても、そこに取引所が入ってしまっては手数料はなくならないんですよね。

 

ようは、仮想通貨によって送金コストは下がっているのに、サービス利用料として取引所に料金を支払っているわけです。

 

一時期コインチェックが、ビットコインの送金手数料を0.002に引き上げて話題になったことがあります。 

 

当時1ビットコイン(BTC)が約200万円だったことを考えると、4,000円。

おいおいって感じですよ。

 

しかもその理由が送金詰まり。

ビットコイン(BTC)の場合は、ブロックサイズが1MB。

ブロックサイズに限りがあるので、送金するユーザーが多いと、どうしても送金詰まりをおこしてしまうのです。

 

しかも、マイニングする側の電気代回収のために、手数料が高い順に処理するようになっています。

 

人や会社が介するから送金料がかかる、処理する量が多いから送金に制限がかかる、処理して欲しいなら+αのお金を払え...。

 

ん?、結局仮想通貨使っても問題解決してないじゃん。

 

と思うのはど素人の私だけですか?

 

だからこそ応援したいビットバンクさん

ホリエモンこと、堀江貴文さんもおっしゃっているのですが、結局業者が間に入ると料金は下がらないんですよね。

そうやってビットコインを無理やり使おうとする考えはやめた方がいいですよ。先に問題があって、それを解決するのにビットコインが必要だから使うって考えなきゃ。

 

だからさっきだって、ビットコインに対する今のニーズは、儲けたい人がいるから投機手段にするとか。あるいは、中国人が、人民元建ての資産を違う通貨建て資産に変えたいとか。安い送金手数料で海外に送金したいとか。それくらいしかビットコインのニーズがないわけですよ、今は。

 

それに、海外送金にしても業者が間に噛むわけじゃないですか。今までの海外送金よりも安くできますよと。これだって取引所が色々なところにできて、現金に替えられるようになっているから出来るようになってるわけですよ。

引用:「ビットコイン 普及への道筋」 ― 堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

結局建前で色々言ってても、当然取引所としても儲けが欲しいわけです。

理想は個人間でダイレクトに取引することですが、それははっきり言ってかなりハードルが高いこと。

 

取引所もビジネスである以上、どこかお金はとらなければいけません。

利用する私自身も、正直手数料は仕方ないと思ってます。

 

ただ、そんな中で奮闘しているのが、ビットバンクさん。

 

全ての取り扱い銘柄を「取引所」形式にしています。

そして、全通貨取引所手数料無料キャンペーンを延長して行うなど、手数料への意識が凄いです。

引用:仮想通貨ならビットバンク

 

いずれは手数料の引き上げなどあるかもしれませんが、ここまでは一貫して手数料を低くされています。

 

こうしたユーザーへの配慮がある取引所だけに、”投資”したいと思わされるわけで、私はなるべくビットバンクさんを応援したいなと思ってます。

 

まぁ、基本は銘柄と手数料重視なので、取引所だけで投資対象の仮想通貨を変えたりはしませんが。

理想はSNSのようなプラットフォーム ただ現実はそうもいかない

理想は無料のSNS上でユーザーがメッセージや画像、リンクを送り合うくらいの感覚で、仮想通貨をやり取りすること。

 

ただ、仮想通貨(暗号通貨)の仕組みを理解して、管理するのは素人には至難の業。

 

加えて、仮想通貨の管理・保管・送金には非常に大きなコストがかかります。

取引所としての運営を考えると、結構なコストが乗っかってくるでしょう。

高度なセキュリティ、維持管理コスト、サポートセンターの対応、CM、アフィリエイト報酬など...

 

それらの諸々のコストを考えると、取引所(企業)がユーザーから利用料を徴収するのはやむを得ないかなと。

実際取引所があるおかげで、私は仮想通貨取引を出来てるわけで。

 

なので、ある意味は仕方ないと思う一方で、「送金手数料が安くなりますよ!」って宣伝だけでは仮想通貨の一般ユーザーへの普及はまだまだ先になるのではと思ってます。

 

ネム(NEM)の処理能力がVISAカード並みになるってのは、非常に驚きであると同時に、「じゃあ、VISAのままでも良くない?」との疑問が。

 

例えば、クレジットカードでは世界一の処理能力を持つVISAカードのシステムで平均スループットは4000~6000tps(トランザクション/秒)と言われています。今回の「平均して秒間3000取引」という数字は、このVISAカードの平均スループットにもうすぐ届く数字といえます。世の中の大半の情報システムの要求性能はVISAカードのシステムより下です。つまり今回の実験結果を見ると、プライベートブロックチェーンの処理性能はほとんどの情報システムで要求される性能を満たす水準にあると考えられます。

引用:秒間3000~4000取引の処理性能に到達したプライベートブロックチェーン | さくらのナレッジ

 

もちろん、VISAカード並みの処理速度+αがある(改ざん不能とか)から仮想通貨は魅力なわけですが...

 

VISAをはじめとした既存の勢力VS仮想通貨(暗号通貨)の構想は、技術としては面白いのでしょうが、それがユーザーにとってどこまで旨みがあるのか。

 

仮想通貨が導入されるメリットがユーザーに伝わる形までに浸透してこないと、結局凄い技術ってだけで終わってしまうのではと思ってしまいます。

まとめ

  • 手数料はないにこしたことはない
  • 仮想通貨導入による送金手数料の安さは、業者が入ることで...
  • 取引所を利用できることを考えたら多少の手数料は仕方がない
  • 結局仮想通貨の必要性って?

 

最後の方はかなり脱線してしまいましたが、基本は手数料の低い取引所を利用しましょう。

払わなくてもいいものは、極力払いたくないですからね。


それでは、さようなら!

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