死ぬまで生きる問題

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【まだ観てない人向け】ネタバレなしの『ドキュメンタル』のおすすめポイント3選【Amazonプライムビデオ】

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、まだ観てない人向けのドキュメンタルのおすすめポイント3選をお話します。

※本来ならルール説明や、シーズンごとの出演者を最初に紹介したいのですが、それすらネタバレ要素になるため控えさせてください。

 

これからドキュメンタルを観る予定の方は、できるだけ出演者を知らない状態でシーズン1から観ることをおすすめします。

目次

最低限知っておいて欲しいドキュメンタルの基本ルール

2018/1/2時点で、シーズン4まで『Amazonプライムビデオ』で配信中。

シーズン4に至るまでに、ルールの変更・追加がなされています。

 

詳細なルールすらもネタバレになるので、ここでは最低限知っておいて欲しいドキュメンタルの基本ルールをお伝えしておきます。

※ルールの変更も笑いのポイントになっていく。

 

【最低限知っておいて欲しいドキュメンタルの基本ルール】

  • 笑ったら負け
  • 制限時間は6時間
  • 参加者は10名
  • 参加者は芸人のみ
  • 参加者は事前に松本人志から招待状が送られる(拒否権有り)
  • 参加費100万円
  • 優勝者には1000万円の賞金
  • 舞台は用意された密室
  • 小道具の持ち込みは自由
  • 部屋に用意された飲食物、置物などの使用は自由


「HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル」予告編

ドキュメンタルのおすすめポイント3選 

実験であり、ドキュメンタリー。番組が進化していく様が一番面白い 

番組正式タイトルの『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』の通り、ダウンタウンの松本人志の発案によって生み出された番組。

 

ドキュメンタルとは、「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせた造語。

松本人志さん本人が、”実験”と称する番組です。

 

この”実験”には色んな意味合いが含まれています。

 

  • 地上波では出来ない有料配信番組の可能性追求
  • エンターテイメント化した「笑ってはいけない」シリーズの原点回帰
  • 試行錯誤していく番組のルール追加・変更
  • 追い込まれた状況下で、芸人(というより人)はどんな行動を起こすのか
  • 様々な芸人同士の組み合わせが生み出す化学反応
  • ドキュメンタルを盛り上げるために必要なものは何か

 

バラエティーコンテンツとしての実験の意味と、人間観察としての実験の2つの側面を持った番組です。

 

個人的に好きなのは番組のルール変更・追加。

それはさながら、小学生の時に友達同士で新ゲームを作り出す過程に似ています。

グダグダで、曖昧なルールのままスタートして、やっていくうちに面白いルールを付け足していく感じです。

 

実際シーズン1の頃は結構ルールが曖昧・不十分なのですが、シーズンを経ていくごとに面白いルールが付け足されていきます。

しかも、視聴者目線で「あっ!そのルール面白そう!」とか、「それそれ!そこが気になってたんだよね」というようなルールの追加があるのです。

 

松本人志さんも言っていましたが、「自分たちだけ知っている・観ている優越感」こそこの番組の面白さの一つ。

ルールが変更され、番組が進化していくうちに、自分も番組作りをしている一員のような感じがしてきます。

 

徐々に番組の形や、ハマる芸人を掘り当てていく感じは、徐々に面白くなっていく深夜番組にも似ています。

 

そして、様々な芸人同士の組み合わせが生み出す化学反応も見所の一つ。

番組開始前に、松本人志さんによる各芸人への評価、期待する役割、優勝候補度合いが語られます。

松本人志が他の芸人をどう評価しているのか、どんな化学反応に期待しているのかが、お笑いファンとしては非常に面白いです。

 

また、密室に参加者が一人ずつ入ってくるのですが(グータンヌーボ風)、その時のリアクションも見所。

各芸人さんが、各々のことをどう思っているのか、その芸人さんが加わることでどんな展開になるのかを予想しあいます。

 

個人的には最初に全員が登場するところが一番ワクワクポイント。

お笑いファンにはたまらない、プロ同士の評価が聴けます。

松本人志の実況動画を観れる感覚

『ドキュメンタル』で、松本人志さんはプレイヤーとしては参加していません。

基本的には番組の司会と、笑ったかどうかの判定を別室のモニターで観ているだけです。

 

参加者と関わるのは開始前のルール説明時と、笑った人がいた場合の宣告の際のみです。

合間合間に、格闘番組風のコメントや事前予想があり、それ以外はブツブツ言いながら戦況を見守っています。

 

それは、最近流行りのゲーム実況のような感じです。

芸人同士の戦いを、笑いの神の一人である松本人志さんが実況しているのです。

「俺ならこうするな~」とか、「あいつがこうなったら面白いのにな~」的なコメントや、単純に爆笑したりなど。

 

笑いが発生した際に、何が面白かったかのコメントや、モニタリング側ではわからなかった死角について、参加者に色々と聞いてくれます。

 

プロでありながら、素人(視聴者)目線も持って、番組を仕切ってくれるのです。

『ドキュメンタル』はダウンタウン松本人志の実況動画と言い換えてもいい番組なのです。

地上波では観られない芸人の人間性を観られるし、それが笑いに繋がる

”地上波では観られない”には色々な意味があります。

 

主に”どぎつい下ネタ”ですが、それ以外にも芸人の”素”を観られるのがドキュメンタルの魅力。

 

ドキュメンタルは制限時間が6時間。

番組自体はシーズン1が4話、2~4が5話。

長いもので一話50分、短いものだと約20分。

 

もちろん編集されてはいますが、実際の6時間をほぼ余すことなく見せてくれます。

ですので、盛り上がるシーンばかりではなく、グダグダな部分や手探りの部分もないことはありません。

 

その中で、芸人ごとの人間性が垣間見えてきます。

あの手この手で笑いを隠したり、着替え部屋でかつらや衣装をあれやこれやを迷ったり、明らかに誰かをはめにいったり、流れを無視して自己本位に走ったり...。

 

時間制限や密室空間、様々なルールが、人をおかしくさせるのか、結構人の負の一面が見られたりします。

 

その中で私が好きなのは、優しさが垣間見れる部分。

正直グダグダになっていたり、明らかにスベって着地点が見つからずに困っている人がいる時に、敢えて失敗したり、笑ってあげることで場の空気を変えてくれる人がいます。 

手厳しいツッコミやコメントをするパターンもあるのですが、結構それで救われてる芸人さんもいるのです。

 

普段ツッコミの方は、自分の勝利よりも周りの空気感を優先して、色んなことに首を突っ込んでいきます。

その結果、自滅して笑ってしまうパターンもあるのですが、優しさが見え隠れしてなんだかほっこりします。

 

まぁ、既に売れてる芸人さんからしたら目先の賞金1,000万円よりも、”面白い”と思われる方が後々特ですからね。

逆にちょっと資金的に余裕がない人は、結構マジで笑わないようにしている場合もあります。

 

ちなみに、一番優しさを感じるのが松本人志さん。

なんだかんだ、後輩芸人の試行錯誤が可愛くて仕方ないんだろうなってのが滲みでています。

※20代の尖ってた頃が噓のようですが、思えばガキ使初期の山崎方正への優しさを考えれば、懐かしくもあります。

 

参加者の10名だけではなく、松本人志さん含めて一人一人の生々しい人間性を観られるのも魅力の一つです。

 

楽屋気分で、ルールを忘れて笑う瞬間も結構和みます(笑)

印象に残った参加者のコメント2つ

番組収録前後の参加者のコメントを聴けるのが、結構面白いです。 

自己分析、戦略、敗因、ツボに入ったこと、印象深い出来事...。

 

中でも印象に残ったコメントが2つほどあります。

 

  • 「普段笑うはずのところで皆が笑ってくれないから、どんどん感覚が狂っていって、おかしくなった」
  • 「誰かが笑った時に部屋に入ってくる松本さんの笑顔と、「面白かった」のコメントが嬉しかった」

※ネタバレを避けるために、誰が言ったのかは伏せて、微妙に言葉は変えています。

「普段笑うはずのところで皆が笑ってくれないから、どんどん感覚が狂っていって、おかしくなった」

テレビに引っ張りだこの人気芸人たち。

しかし、『ドキュメンタル』では勝手が違います。

 

普段テレビや楽屋、私生活で笑いを取れる発言で誰も笑わなかったり、普段なら絶対つっこむ場面でも、自分が笑うリスクがあるので自嘲したり。

 

笑わないだけでも無理があるのに、加えて普段とは異なる反応が周囲から返ってくれば、どんどん感覚がおかしくなっていきます。

普段笑わないことで笑ったり、ルールを忘れたり...。

 

極限状態に追い込まれた人間に蓄積される、精神的ダメージのもたらす影響がいかほどかを如実に表しています。

 

これは普段面白い人なら、特に陥る感覚なのではないでしょうか。

「誰かが笑った時に部屋に入ってくる松本さんの笑顔と、「面白かった」のコメントが嬉しかった」

誰も観客はいない、スタッフも別室、密室に10人だけ、そして笑い声はなし。

 

そんな中で、参加者がかかえる疑問が「今面白いのか?」ってことでしょう。

そんな参加者にとっての、一つのカタルシスが、松本人志さんの笑顔。

 

誰かが笑う度に、審判兼コメンテーターの松本さんが駆けつけてくれます。

確かにあの瞬間の全員の和やかな雰囲気は、観ているこちらも微笑ましいです。

 

「笑ってはいけない」とは違って、誰かが笑った場合は、一時的に笑っても良くなります。

その時に、皆でああだこうだいうのを観ているのは面白いです。

「よぉ、お前耐えれたな~」とか、「実は○○の○○がやばかったんですぅ~」みたいな感じ。

 

なんか学生時代の部室や放課後のような雰囲気があって、懐かしさすら覚えます。

 

また、参加者としては天下の松本人志に一挙手一投足を監視されているのは中々緊張するものでしょう。

そんな不安混じりの中で、松本人志さんから「おもろかった」と言われれば、芸人冥利に尽きるものでしょう。

 

そうした様々な不安が解消されたことでの安堵のコメントが、敗者のコメントにも関わらず私の心に響きました。

今後期待されるルール追加・変更要素

制限時間や参加人数変更の変更、大物芸人の参加、優勝者の決定方法改正...。

 

一番の改正ポイントは優勝者の決定方法でしょうか。

現状のルールではどんなに笑わせても、最後に笑ってしまえば敗退。

逆にどんなに面白くなくても、笑わなければ優勝できます。

 

面白ければ勝つわけではないジレンマを、「笑わなければ」という制限つきでどこまで解消できるか。

これが最大の見所でしょうか。

 

ただ、個人的に一番気になるのは”プレイヤー”・松本人志の参加です。

松本人志の実況や、審判が結構重要なところなので、中々難しいですが、参加者としての松本人志さんを観たい方は多いでしょう。

 

まぁ、本人が『ドキュメンタル』内で、「歳の差があるから気を遣って笑われてる感を感じるし、感じたくない」とのコメントされてるので、現実的ではないですが。

 

何より本人がかなりのゲラ(笑い上戸)なので、若干不向きなのも難しいところ。

 

実際、毎回のように笑ってはいけないシリーズで、一番お尻にダメージを受けた回数が多いのは松本人志さんですからね(笑)

『ドキュメンタル』のシーズンごとのAmazonレビュー平均点

※2018/1/22時点

シーズン1 初公開日: 2016年11月30日

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のAmazonレビューは平均★3つです。 

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シーズン2  初公開日: 2017年4月26日

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン2』のAmazonレビューは平均★3.5です。 

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シーズン3 初公開日: 2017年8月2日

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン3』のAmazonレビューは平均★3.5です。 

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シーズン4 初公開日: 2017年12月1日

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン4』のAmazonレビューは平均★4つです。

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『ドキュメンタル』を観る方法

  • Amazonプライム会員になる 
  • DVDを購入orレンタルする

 

 『ドキュメンタル』はAmazonプライムビデオのみの独占配信。

他の動画配信サービスや、地上波では観ることができません。

 

 

一応、最近シーズン1がDVD化されましたが、シーズン2以降は未定。

購入するなり、レンタルする方法もありますが、Amazonプライムビデオなら月額325円。

 

よっぽどAmazonが嫌い、DVDにこだわりがない人以外はAmazonプライムビデオで観ることをおすすめします。

初月は何回観ても無料ですし、ドキュメンタルのためだけに有料会員になっても元はとれますからね。

 

ちなみに、今ならシーズン1の第1話は無料配信中です。 

 

「Fire TV Stick」があれば、テレビでも視聴できますしね。

 

Fire TV Stick」についての詳細は、下記の記事を参照してください。

まとめ

【ドキュメンタルをおすすめできる人】

  • 松本人志が好きな人
  • 深夜番組が好きな人
  • 笑ってはいけないシリーズが好きだけど、飽きた人
  • 下ネタも笑える人

Amazonプライムビデオのおすすめポイントと会員登録方法

www.shinumade.com

 

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