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【回顧】2017年埼玉西武ライオンズの戦力外通告選手の思い出と感謝

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両手いっぱいに持った花びら

 どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、2017年の埼玉西武ライオンズの戦力外通告候補一覧と予想を語っていきます。

 

 2017年10月6日に西武は以下7選手に戦力外を通告しました。

 

西武は6日、鬼崎裕司内野手(34)、大崎雄太朗外野手(32)、渡辺直人内野手(36)、上本達之捕手(36)、木村昇吾内野手(37)の5野手に岩尾利弘投手(30)、佐藤勇投手(23)の2投手の計7選手と来季契約をしない旨の戦力外通告を行った。

引用:西武 渡辺直人ら7人に戦力外通告 - エキサイトニュース

 

予想はしていたものの、いざ発表されると寂しいものです。

 

西武退団は残念ですが、これがプロの世界。

今回は7選手のこれまでの活躍を振り返りながら、感謝の気持ちを述べさせて頂きます。  

※各成績や記録は2017/10/6時点のものです。

目次

野手

西武ライオンズの2017ドラフト指名予想と2018年の編成【野手編】

大崎雄太朗外野手(32)

「大崎雄太朗  西武 公式」の画像検索結果

引用:9 大崎 雄太朗 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:登録なし
  • 2軍:75試合 2本 19打点 2盗塁 打率.161厘

 

2017年シーズンは一軍登録すらなく、戦力外通告と同時に引退を決意。

 

シーズン序盤に秋山選手を除く外野のポジション2枠が固定できない中、それでも一軍の声がかかりませんでした。

その後、外崎、金子選手が外野手のポジションに収まり、栗山、坂田選手といった左の打撃型外野手がシーズン後半に活躍。

 

二軍でも愛斗、戸川、鈴木選手といった若い外野手が活躍したこともあり、球団から見切りをつけられた形となりました。

 

二軍でも2017年は打率1割台。

通常30歳を超える中堅・ベテラン選手は2軍では3割近い成績を残さなければ、守備や走力がない限り厳しくなります。

 

アマチュア時代からプロ入り後も大舞台やここぞの場面で活躍するタイプだったので、一軍で1打席もチャンスを与えられなかったのは残念でした。

 

大崎選手のプロ初本塁打は2010年4月28日の西武ドームで行われた千葉ロッテマリーンズ戦。

私はその試合を現地観戦していました。

一緒にいった友人が大崎選手の母校・青山学院大学の子だったので、その子が非常に興奮していたのを覚えています。

 

その前年の2009年は当時の巨人クルーンからプロ初打点となるサヨナラタイムリー。

続くプロ2打点目も阪神ジェフ・ウィリアムスからサヨナラ押し出し四球。

非常に珍しい、プロ2打点中2打点ともサヨナラ打という記録が生まれました。

 

安定感はないものの、ゾーンに入るととんでもない働きをする選手という印象があります。

その大崎ワールドとも言える働きに、当時の渡辺久信監督が色んな意味で驚かされていました。

 

常総学院高等学校⇒青山学院大学といったアマチュアの名門出身選手にも関わらず、意外な凡ミスもある選手でもありました。

そのため、一時は西武のセンターの座を掴みかけましたが、秋山選手の台頭もあり、徐々にスタメンの機会は減っていきました。

 

通年スタメンで安定した成績を残す選手ではありませんが、ここぞという時に大爆発するタイプの選手。

タイプ的には巨人、日本ハムで代打の切り札として活躍している矢野謙次選手に近いタイプでした。

 

プロ67打点中3打点がサヨナラ打。

記憶よりも記憶に残る勝負強い選手。

 

現役引退は残念ですが、名門出身のキャリアとプロで10年活躍した経験を活かして、セカンドキャリアも活躍して欲しいです。

【通算成績】

  • キャリアハイ:.269(260-70)1本22点1盗塁 出塁率.326 OPS.673  2012
  • 通算記録:444試合 243安打 本塁打5 打点67 盗塁7 打率.257

鬼崎裕司内野手(34)

「鬼崎裕司  西武 公式」の画像検索結果

引用:5 鬼崎 裕司 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:登録なし
  • 2軍:105試合 4本 27打点 2盗塁 打率.197厘

 

2017年シーズンは一軍登録0。

2軍でも打率1割台、一軍ではショートのポジションに源田選手が台頭。

年下で同じ左打ちの永江選手もバップアップに控えており、更に下の世代で山田遥楓選手も成長。

 

年齢的に伸び代がないこともあり、戦力外となりました。

 

2011年5月24日、小野寺力選手との交換トレードで西武に入団。

2013年シーズン以降は中島裕之選手の移籍に伴って空いたショートのポジションを任されることが多かったです。

トレード移籍した選手には珍しく背番号4や5を与えられ、本人自身も困惑していたのを覚えています。

 

鬼崎選手の活躍で一番印象深いのは2012年の「根性バント」。

優勝争いをしていた日本ハムとの大事な一戦で見事な働きをしました。

 

2012年9月22日の対日本ハム戦、1点差を追う8回裏無死一二塁。

ライオンズベンチがとった采配はホセ・オーティズにかえて代打・鬼崎選手。

 

明らかにバントとわかった状況で、バスター失敗もありカウントは2ストライク0ボール。

追い詰められた状況で、続く3球目を執念でバントを成功させ、見事チームの逆転劇に貢献しました。

 

その活躍からヒーローインタビューにも呼ばれ、「根性バント」とコメントし、ファンの心をつかみました。

あの試合を観ていた方ならわかるのですが、非常に胃が痛くなるような試合、局面でした。

それだけにあの試合で貢献したことが、「西武・鬼崎」の印象を強くしたのです。

 

翌年の2013年はほぼショートのレギュラーの座を掴み、105試合に出場。

301打席で打率.266、失策数もわずか2と攻守に活躍しました。

 

レギュラー定着を期待された2014年の骨挫傷の故障がなければ、違った形になっていかもしれません。

ひょっとしたら2016年ドラフトで源田選手獲得すらなかった可能性もあります。

 

たらればをいっても仕方がありませんが、良い選手であったことは間違いありません。

いわゆる外様ながら、生え抜き選手のような馴染みがあった選手でした。


【通算成績】

  • キャリアハイ:.266(271-72)2本24点6盗塁 出塁率.302 OPS.638  2013
  • 通算記録:425試合 195安打 本塁打6 打点65 盗塁9 打率.238

渡辺直人内野手(36)

「渡辺直人  西武 選手名鑑」の画像検索結果

引用:8 渡辺 直人 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:32試合 0本 3打点 0盗塁(失敗0) 打率.232厘
  • 2軍:26試合 0本 2打点 2盗塁      打率.149厘

 

2017年は開幕一軍。

指名打者や三塁手として19試合にスタメン出場。

 

辻監督から「オレにサインを出すようなもん」と言わしめさせるほど信頼の厚い選手でした。

信頼はあつい。辻監督は「直人には一番サインが出しやすい。だってオレがオレにサインを出すようなもんだから」と現役時代の自らのスタイルに重ね合わせる。オープン戦では、他の打者はみな伸び伸びと打たせて力をはかっていたが、渡辺直だけにはエンドランなどのサインを何度も出した。

引用:西武「切り札」渡辺直人大暴れ、古巣相手の投入成功 - 野球 : 日刊スポーツ

 

8/14に一軍登録抹消。

その後は昇格するはありませんでした。

 

シーズン序盤は好調だったものの、中盤以降は不振。

二軍でも成績が振るわず、守備も範囲が狭くなっていたこともあり、戦力外通告となりました。

 

若い内野手の台頭、世代交代を推し進めるチーム事情もあり致し方ない判断です。

 

2013年7月7日に長田秀一郎との交換トレードで西武へ移籍。

中島裕之選手の移籍、浅村、金子選手の守備難もあり、ショートのレギュラー候補としての獲得でした。

 

対左用の代打、バント、守備固め、スタメン起用など、非常に使い勝手が良い野球IQの高い選手

 

2014年は主に二番ショートでレギュラーの位置を獲得。

104試合出場、打率.260、犠打35(キャリアハイ)を記録。

 

2ストライク0ボールになっても、粘りながらフルカウントまで持っていって、安打や四球をもぎ取っていく姿が印象的です。

簡単にはアウトにならないので、敵としてはめんどくさい、味方としてはサインを出しやすい選手でした。


楽天時代に敵として見ていて本当に嫌な選手が味方になるとこんなにも頼もしいものかと思わされました。

 

死球をもらう達人でもあり、2008年はパリーグ最多の22死球。

盗塁数も34を数え、シーズン序盤までは片岡易之選手と盗塁王を争っていました。

 

黄金時代と比べて年々野球が荒くなっていく現在のライオンズ。

そんなライオンズの若い選手に、野球のいろはを教えてくれる選手でした。

 

西武退団は残念ですが、何かしらの形で西武球団に貢献して頂けたらと願っています。
【通算成績】

  • キャリアハイ:.251(470-118)0本30点34盗塁 出塁率.354 OPS.637  2008
  • 通算記録:1014試合 816安打 本塁打4 打点213 盗塁115 打率.262

上本達之捕手(36)

「上本達之  西武 選手名鑑」の画像検索結果

引用:49 上本 達之 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:11試合 0本 0打点 0盗塁(失敗0) 打率.100厘
  • 2軍:30試合 1本 8打点 0盗塁      打率.250厘

 

2017年は開幕一軍。

第三捕手兼対右投手用の代打としてチームに帯同。 

 中々出場機会は与えられませんでしたが、精神的支柱としてチームを支えました。

「もう、この年ですから、次の打席が現役最後になるかもしれない。それが現実です。だからこそ、初球からしっかり振れないといけない」

引用:次が最後かもしれない、西武上本を駆り立てる思い - プロ野球番記者コラム - 野球コラム : 日刊スポーツ

 

8/14に一軍登録抹消。

その後の一軍昇格はなし。

 

正捕手炭谷、岡田の成長、左打ちの若い捕手・森、と捕手が充実している現在のライオンズ。

チームの若返り政策もあり、戦力外となりました。

 

上本選手は自身のブログで現役引退を示唆しています。

今日球団から戦力外の通達を受けました


現役は続けないと思います


15年間ライオンズのユニフォームを着させて頂き


感謝の言葉しかありません


沢山の方に応援してもらい


本当に幸せな時間を過ごさせて頂き


本当にありがとうございました


本当に15 年間ありがとうございました!


       埼玉西武ライオンズ

            上本達之

引用:報告 | プロ野球選手 上本達之 official ブログ by ダイヤモンドブログ

 

上本選手は2002年11月20日に行われたプロ野球ドラフト会議6巡目で西武ライオンズに指名され入団。

 

2009年には代打でダルビッシュ有投手から逆転本塁打を放ち、「打てる捕手台頭か!?」と期待されました。

 

その頃、上本選手は宇部商業高校在学時に甲子園出場。

対豊田大谷戦でサヨナラボークでの敗戦を経験しています。

この年の甲子園では松坂大輔投手の活躍はもちろん、宇部商業高校の1年生エースがサヨナラボークをしたことが話題になりました。

 

その時の宇部商業高校の捕手が上本選手だとこの頃知って、驚かされたのを覚えています。

 

2009年は結局両リーグ最多の代打本塁打3本。

細川、炭谷といった右打ちの正捕手候補が揃って貧打。

そんな中にあって強打の左打ちの捕手として存在感を示しました。

 

2010年以降はスタメンでマスクを被る場面も増えました。

2011年には西口文也投手先発時の女房役として攻守に奮闘。

西口投手は上本捕手とバッテリーを組んだ試合で7勝1敗・防御率2.07と最高の結果を残しました。

 

キャリアを通してレギュラーになることはなく、規定打席到達は0でしたが、貴重な打てる捕手として活躍しました。

2016年には主に代打として98打席で打率.307、OPS.747を記録。

 

打席に入る際の「キン肉マンGo Fight!」が流れると球場が明るい雰囲気になったのも印象的です。
【通算成績】

  • キャリアハイ:.264(212-56)4本25点2盗塁 出塁率.319 OPS.677  2010
  • 通算記録:455試合 167安打 本塁打13 打点78 盗塁3 打率.227

木村昇吾内野手(37)

「木村昇吾 西武 選手名鑑」の画像検索結果

引用:0 木村 昇吾 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:3試合 0本 0打点 0盗塁(失敗0) 打率.167厘
  • 2軍:78試合 1本 9打点 2盗塁      打率.241厘

 

2017年は育成登録で開幕。

2017年6月8日に支配下登録され、即スタメン。

その試合でシーズン初安打も記録しました。

 

しかし、その後は中々出場機会が与えられず、6/28に登録抹消。

 

正三塁手の中村選手がシーズン終盤に故障離脱後も、機会を与えられたのは同じ左打ちで若い永江、呉選手。

その二人が一軍で一定の結果を残したこともあり、戦力外通告となりました。

 

木村省選手は他球団での現役続行を希望しているとのことです。

大崎は引退し、木村昇は現役続行を希望している。その他の5選手は未定。

引用:西武大崎は引退、戦力外の木村昇吾は現役続行希望 - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

2015年にFA宣言をした木村昇選手。

2016春季キャンプの入団テストの末、西武入団が決定しました。

 

入団前後の紆余曲折は下記のページにまとめておりますので、割愛します。

 

約2年と短い期間でしたが、木村昇選手が西武の選手に残したものは大きかったです。

周りに何を言われても自分がやりたいように生きる。

野球人として自分がどうありたいかを常に見つめ続けた姿勢は確実に良い影響を与えるはずです。

 

野球選手たるもの、出来ればレギュラーとして試合に出たいもの。

本来FA制度はそんな控えに甘んじている選手が他球団で勝負するチャンスを得るための制度だと思います。

 

結果だけをみてあれこれ批判する人もいますが、木村省選手には何の後悔もないでしょう。

 

自分が野球人としてどうありたいか。

 

そんなプロ野球選手としての今後の生き方を教えてくれる生きた教材が木村省選手でした。
特に若くして守備要員に甘んじている永江選手には考える契機になるのではと密かに期待しています。

 

西武の若手・中堅の選手の良いお手本になってくれたことに感謝しています。

【通算成績】

  • キャリアハイ:.259(293-76)0本17点3盗塁 出塁率.301 OPS.588  2011
  • 通算記録:730試合 293安打 本塁打3 打点71 盗塁34 打率.261

投手

西武ライオンズの2017ドラフト指名予想と2018年の編成【野手編】

岩尾利弘投手(30)

「岩尾利弘 西武 選手名鑑」の画像検索結果

引用:31 岩尾 利弘 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:登録なし
  • 2軍:33試合 0勝5敗3S 防 4.38

 

2017年は一軍登録なし。

二軍でも結果を残せず、来年31歳という年齢から伸びしろが少ないと判断され、解雇となりました。

 

2014年に中継ぎとして13試合に登板し、防御率1.80。

20回を投げて21奪三振、四死球6と内容でも抜群の成績を残しました。

 

2015年4月にはリリーフ4試合で9者連続三振を記録。

試合をまたいだため、参考記録ながら日本記録タイの快挙となりました。

 

しかし、その後は打ち込まれて防御率6.52。

2016年は登板わずか2試合。

 

三振を奪える貴重なリリーバーだっただけに、残念な結果になりました。

 

個人的には2015年の曖昧な起用法がもったいなかった印象があります。

もし、あの時もっと岩尾投手を上手く起用していれば、もっと活躍できたのでは?と残念な気持ちです。

 

選手の旬を上手く活かさないと好素材でも殺しかねない。

 

そんな教訓が残る選手でした。
【通算成績】

  • キャリアハイ:1勝0敗 1ホールド 防1.80 13登板 20.0回 奪三振21 2014
  • 通算記録: 3勝0敗 5ホールド 防1.80 48登板 66.1回 奪三振54

佐藤勇投手(23)

「佐藤勇 西武 選手名鑑」の画像検索結果

引用:63 佐藤 勇 選手名鑑|埼玉西武ライオンズ

【2017年の成績】

  • 1軍:登録なし
  • 2軍:14試合 1勝1敗1S 防 10.64

 

2017年は一軍登録なし。

二軍では防御率10.64の惨状。

11回を投げて25与四死球、奪三振6と、故障を疑うような成績に終始しました。

 

まだ23歳と若いですが、球団は戦力外を通告しました。

 

現エース菊池投手と同じ東北出身の左の剛腕。

ドラフト会議後に行われたテレビ番組で、母に女手1つで育てられたことが紹介され、注目を浴びました。

 

1年目に二軍で14試合に登板し、2勝0敗、37回を投げ防御率3.89。

奪三振を36個も奪い、球威があることも証明。

球速は最速151キロまでに上昇し、将来の先発候補として期待されました。

 

ところが、2年目以降は中々思うように成長できない日々。

2016年4月にようやく1軍初登板。

翌5月には初先発や、5回無失点でプロ初勝利を記録するなど、1軍での登板機会が増えました。

 

しかし、6月以降は1軍での登板なし。

まだ年齢も23歳と若く、左腕が少ないチーム事情を考えるとちょっともったいない印象。

もしかしたら肩を怪我していて、育成枠で再登録もあるのではと予想しています。

 

いずれにせよ、まだ伸びしろはある選手なので、何かしらの形で野球を続けて欲しい選手です。


高校時代と変わらなぬあどけない朴訥とした表情が印象的な選手でした。
【通算成績】

  • キャリアハイ:1勝3敗 1ホールド 防5.76 7登板 25.0回 奪三振17 2016
  • 通算記録: 1勝3敗 1ホールド 防5.76 7登板 25.0回 奪三振17

まとめ

松坂大輔世代の中心人物松坂大輔。

そして、赤田将吾、後藤武敏、長田秀一郎らの松坂世代に多くの恩恵を受けた西武。

 

その松坂世代の中心選手が去って以降は他球団から森本稀哲、江草仁貴、渡辺直人、木村昇吾らが移籍して西武を支えました。

上本選手も退団で、西武からは松坂世代の選手がいなくなります。

 

西武球団が新たな時代に向かっていっている。

そんなことを感じさせられた2017年の戦力外通告でした。

 

選手の皆さんには今までありがとうございました、そしてこれからも様々な形でのご活躍をお祈りしています。

という気持ちでいっぱいです。

 

今まで色んな感動を届けてくれたことに感謝しております。


それでは、さようなら!

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