死ぬまで生きる問題

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【目標・準備・失敗】イチローの珠玉の名言51

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Ichiro

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、イチローの名言をご紹介します!

数ある名言を残してきたイチロー選手。

イチロー選手の発言を良く見ると、「目標・準備・失敗」 に関して強く意識されていることがわかります。

その三つの要素を意識した行動こそが、イチロー選手最大の武器でもある「努力」の正体。

 

「努力」を「目標・準備・失敗」の三つの要素ごとに紐解いていけば、イチロー選手レベルとはいかないまでも、何か生きるヒントを得られるでしょう。

 

努力の仕方がわからない、挫折を経験してしまった方には是非イチロー選手の名言を参考にして欲しいです。

 

以前ご紹介したイチロー選手の伝説ベスト51に関しては、下記を参照してください。 

目次

目標

成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない。

 

まず自分の好きなことを見つける。そうすれば、自分を磨けるし、先へ進める

 

何かをしようとした時、失敗を恐れないでやってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず将来の役に立つと思います

 

自分自身が何をしたいのかを忘れてはいけません

 

ここまで来て思うのは、まず手の届く目標を立て、ひとつひとつクリアしていけば最初は手が届かないと思っていた目標にもやがて手が届くようになる ということですね

 

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない

 

ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定して、そこに到達すればそこで満足してしまって、先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席、何かしら、学ぶべきこと改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです」

 

成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない

 

人に勝つという価値観では野球をやっていない

 

一番になりたい。「オンリーワンがいい」なんて言っている甘いやつが大嫌い。

 

(打撃を探究し続けても)最終形がない。だから前に進もうとする意欲も生まれてくるとも言える

 

(3000本安打達成時の祝福ムードについて)僕が何かをすることで僕以外の人達が喜んでくれることが今の僕にとって何より大事なものだってことを再認識した瞬間でした

 

達成感や満足感というのは味わえば味わうほど前に進めると思っている

 

他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます

 

僕が数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです

 

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら 絶対に達成できません

 

そりゃ、僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供のころから、目標を持って努力するのが好きなんです。だってその努力が結果として出るのは嬉しいじゃないですか

 

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい

準備

苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが、勝負の世界の醍醐味だ。 

 

準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

 

しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。

 

考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります。

 

自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない

 

やれることは全てやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して準備した自分がいたことを誇りに思っています

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

 

特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする

 

アップの時には全力で走るとか、早く来て個人で練習しているとか、そんなことは僕にとって当たり前のこと

 

プレッシャーはかかる。どうしたってかかる。逃げられない。なら、いっそのことプレッシャーをかけようと

 

自分が全く予想しない球が来た時に、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。 好きな球を待っていたのでは終わってしまいます

 

練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。

 

努力をすれば報われると本人が思っているとしたら残念。第三者が見ていると努力に見えるが本人にとってはまったくそうではない、という状態になくてはならない。

 

何かを達成した後は気持ちが抜けてしまうことが多いので、打った塁上では「次の打席が大事だ」と思っていました

失敗

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。

 

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います。

 

キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。

 

結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる

 

やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。

 

自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだまだいける」と思います。

 

僕は天才ではありません。 なぜかというと自分が、 どうしてヒットを打てるかを 説明できるからです

 

自分の思ったことをやりつづける事に後悔はありません。それでもし失敗しても後悔は絶対に無いはずですから

 

僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです

 

僕は決して『打率4割』とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです

 

『できなくてもしょうがない』は終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら 絶対に達成できません

 

(欠場が増えた際)大好きな野球が全然面白くない瞬間はたくさんありましたよね。大好きだからこそそうなるんでしょうけどね

 

全くミスなしで間違いなしで辿り着いたとしても深みは出ない

 

(故障離脱は)間違いなく楽しいものではありません。でも他の選手がどんな経験をしてきたということを気づかされる経験になりました

 

子供の頃から人に笑われてきたことを常に達成してきているという自負はある

参考書籍 

まとめ

ここまでご紹介してきた名言の数は50。

ラスト51個目の名言は4,000本安打達成後の記者会見での一言。

 

4000安打には、僕の場合、8000回以上悔しい思いをしている。その悔しさと常に、向き合ってきた事実は誇れると思いますね

引用:20年で4000安打「僕の中では遅い」 イチロー会見 :日本経済新聞

 

常に”目標”を設定し、”準備”を重ね、”失敗”しても向き合ってきたイチロー選手。

これらの”努力”が実を結び、今日のイチロー選手があります。

 

やりっぱなしになることなく、失敗と向き合う。

その積み重ねこそが目標達成する一番の近道なのです。


それでは、さようなら!

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