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2017年ドラフト会議の日程と目玉選手一覧 予想と速報も!

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赤く色づくモミジ

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

このページでは、2017年ドラフト会議の日程と目玉選手一覧を紹介します。

ドラフト当日まで約1ヶ月。

各球団の情報戦は既に始まっており、スポーツ紙はネット上で様々な憶測が飛び交っています。

 

野球界の秋の風物詩、ドラフト会議について迫っていきます!

目次

2017年ドラフト会議の日程と基本情報

  •  日時:20017年10月26日(木)午後5時(予定)
  • 会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール(予定)
  • 開始時間:17時〜(予定)
  • 主催:一般社団法人日本野球機構
  • 特別協賛:大正製薬株式会社

プロ志望届の概要と提出者一覧

プロ野球チームに加入を希望するプロ野球高校3年生、大学4年生はドラフト会議前にプロ志望届を提出する必要があります。

 

2017年のプロ志望届の提出期限は10/12(木)。

この日までに志望届を提出しなかった場合、2017年のドラフト会議でプロ野球団から指名されることはありません。

 

プロ志望届提出者一覧を確認したい方は、下記のリンク先でご確認頂けます。

2017年|プロ野球志望届提出者一覧|公益財団法人日本高等学校野球連盟

2017年ドラフト会議の展望と指名予想

高校生野手が豊作の2017年のドラフト会議。

 

中でも最大の注目は清宮幸太郎(早稲田実業)。

高校通算最多本塁打を更新した稀代のスラッガーがプロ志望届を提出すれば、6球団前後がドラフト1位指名してもおかしくありません。

その他にも清宮のライバル・安田尚憲(履正社)、甲子園の1大会最多本塁打記録を更新した中村奨成(広陵)、1年生から横浜高校のレギュラーだった天才外野手増田珠(横浜)など、逸材が豊富。

 

史上初の3名以上の高校生野手ドラフト1位が誕生する可能性もあります。

現在報道されている情報を見る限り、1回目の指名で高校生野手に8~10球団が指名する可能性があるほど。

 

【高校生野手の指名球団数予想】

  • 清宮幸太郎(早稲田実業):5~6球団
  • 安田尚憲(履正社):2~3球団
  • 中村奨成(広陵):1~2球団
  • 増田珠(横浜):0~1球団

 

実はこれだけ高校生野手に指名が集まると予想される背景には、他にドラフト候補が乏しいという事情があります。

 

大豊作と言われた2016年のドラフト会議とは対照的に、2017年は投手不作の年。

即戦力級の投手は田嶋大樹 (JR東日本)、東克樹 (立命館大)の二人くらい。

 

他に1位指名が予想される投手は例年ならドラフト2位前後のレベルの選手。

有力な高校生投手の古屋敷匠真(八戸工大一)、川端健斗(秀岳館)、山下輝(木更津総合)、金成麗生(日大三)らが大学、社会人に進むことを表明しています。

 

東大で大学日本代表入りした宮台康平(東大)、U-18代表で活躍してベストナインを獲得した田浦文丸(秀岳館)が「ドラフト1位候補!」と騒がれていますが、本来ならドラフト3位前後の選手。

彼らが注目されている状況が、いかに今年のドラフトが人材難かを示しています。

 

清宮重複は避けてまで、指名する選手が少なく各球団の頭を悩ませているのが現状。

もし仮に清宮が大学進学となれば、2017年のドラフト会議は本命なきドラフトと言わざるを得ません。

 

報道では清宮選手がプロ志望届を提出するとありますが、決断は9月下旬までずれ込む見込み。

 

良くも悪くも清宮の決断が今年のドラフト会議の行方を左右します。

2017年ドラフト会議の競合必至の目玉選手一覧 

高校生

清宮幸太郎 (早稲田実)

「清宮幸太郎」の画像検索結果

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/828148

守備位置:一塁手
投打  :右投げ/左打ち
身長  :184cm
体重  :100kg

 

10年に一度の逸材と言われる高校通算最多本塁打男。

その才能は清原和博、松井秀喜氏に匹敵するとも言われるほど。

 

高校生ながらレフト方向にも本塁打を放てる技術も魅力。

話題性が抜群なこともあり、獲得できれば間違いなくその球団の注目度はアップします。

 

打撃技術だけでなく、話題性も抜群の選手。

既に阪神、ヤクルトがプロ志望届を出した場合の1位指名を公言しています。

また、「その年の一番の選手を1位指名する」が球団方針の日本ハムの指名も有力。

少なくとも4~5球団は競合する可能性があるドラフトの超目玉。

 

懸念点は守備と本人の気持ち。

守備位置が一塁である使い勝手の悪さがあるだけに、セリーグ球団の中には指名を躊躇する可能性があります。

 

また、高校から即プロに行くという気概が見えず、大学進学やメジャー挑戦を意識しているように見える点もマイナス材料。

”日本のプロ野球はあくまで通過点”という程度の気持ちでいるようであれば、野球選手としての成長に支障をきたす恐れもあります。

 

そのあたりが即プロを公言した中村奨成(広陵)、安田尚憲 (履正社)、増田 珠 (横浜)との差になって現れる可能性が心配。

 

ただ、現時点で持っている打撃技術は抜群で、1年目からも1軍出場を狙える位置にいる逸材。

遅くともプロ3年目までに1軍で打率.280、本塁打20本はかたい選手。

 

左のスラッガーは喉から手が出るほど欲しい球団にとっては是が非でも獲得したい逸材。

中村奨成(広陵)

「中村奨成」の画像検索結果

引用:http://number.bunshun.jp/articles/-/828728

守備位置:捕手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :182cm
体重  :77kg

 

2017年の夏の甲子園で最も活躍し、評価を高めた甲子園1大会6本塁打男。

 

二塁への送球タイムは最速1秒75。

遠投120m、 50m6秒0、通算38本塁打と3拍子揃った捕手。

 

捕手としての希少性と、身体能力が高い分、内外野にコンバートできる”つぶしが効く”点もプロとしては指名しやすい点。

実際プロのスカウトのコメントを見る限り、捕手としてだけでなく、将来的なコンバートも匂わせる発言もちらほらありました。

 

様々なポジションにコンバートできる可能性があるのは清宮にはない魅力。

 

有力な高校生捕手の猪田 和希(神戸国際大附)、古賀 悠斗(福岡大大濠)、福永 奨(横浜)らが大学・社会人に進む影響で相対的に評価が高まっているのもポイントが高いです。

 

打撃が高校卒業後、即プロで通用するかは微妙なところ。

技術的に完成度が高い、清宮や増田と比べるとプロでは苦戦する可能性が高い。

ただ、フォロースローの大きいスイングは魅力で、プロに慣れてくれば増田以上に長打力のある選手になる可能性は秘めています。

 

右の中・長距離砲は現在のプロ野球では希少なため、2球団前後は1位指名するでしょう。

安田 尚憲 (履正社)

「安田 尚憲」の画像検索結果

引用:http://www.sankei.com/sports/news/170314/spo1703140034-n1.html

守備位置:三塁手
投打  :右投げ/左打ち
身長  :188cm
体重  :92kg

 

東の清宮、西の安田と称される稀代の左のスラッガー。

高校通算本塁打65本は同じ左のスラッガーの筒香嘉智(横浜)の69本、岡田貴弘(T-岡田、履正社)の55本と比較しても遜色ない数字。

 

一年目からいきなり一軍で活躍するかは微妙(それ自体かなり希少)ですが、高校の先輩・T-岡田同様に、5年目あたりから一軍で本塁打を量産する可能性あり。

 

名手レベルではないものの、三塁手を任せられる点も指名しやすい材料。

 

また高校生ながら、プロを意識して木製で練習するなど、”高校から即プロで通用する”気概が高いのも魅力。

自主性を重んじる履正社高校出身の選手なので、プロ入り後も自分を律して練習を積め

る可能性が高いのもプロ向き。

 

即戦力ではないものの、将来的に主軸を任せられる逸材だけに、三塁手の若手が少ない西武、オリックスあたりの指名が予想されます。

石川翔(青蘭泰斗)

「石川翔」の画像検索結果

引用:http://www.hb-nippon.com/fukushima/report/gallery/1548-hb-nippon-game2016/14753-20160522002/photo/34

守備位置:投手
投打  :右投げ/左打ち
身長  :179cm
体重  :82kg

 

甲子園未出場選手ですが、高校生№1右腕と称される剛腕。

最速152キロの速球が魅力の本格派。

 

右投手の上位候補が少ない今年のドラフトにあって、非常に希少な存在。

本来ドラフトは投手が上位指名される割合の方が高い傾向にあります。

そう考えると、一本釣りを狙った球団が指名してきてもおかしくありません。

 

仮に一回目で指名がなかった場合、外れ1位、もしくは2~3位までには指名される可能性が高い逸材です。

増田 珠 (横浜)

「増田 珠」の画像検索結果

引用:http://www.hb-nippon.com/news/36-hb-bsinfo/27266-other20170523001

守備位置:外野手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :181cm
体重  :83kg

 

1年生の頃から横浜高校のレギュラーを務める天才外野手。

高校生外野手に1位指名は、よほどのことがない限りないので外れ1位指名もしくは2位が濃厚。

 

ただ、1年目からでも1軍で通用する守備力を誇るため、外野の層が薄い球団ならオコエ瑠偉のように1年目から出場機会を与えられる可能性を秘めています。

 

打撃は三振が少なく、バットに当てる技術は天性のものがあるので、3~4年目には1軍で打率.270前後を残してもおかしくない。

本塁打を30本以上打つような選手ではありませんが、ソフトバンクの内川選手のように打率3割、本塁打15本前後を安定しておさめられる選手になるでしょう。

 

選手層が充実している増田選手の地元九州のソフトバンクが外れ1位で指名してくるのではと予想。

現在の外野手が全員左(柳田、上林、中村晃)、右の強打者内川、松田の年齢が30代中盤という点も指名を後押しするでしょう。

大学生

東 克樹 (立命館大) 

「東 克樹」の画像検索結果

引用:http://www.sankei.com/photo/daily/news/160416/dly1604160021-n1.html

守備位置:投手
投打  :左投げ/左打ち
身長  :170cm
体重  :78kg

 

評価急上昇中の大学№1左腕。

 

身長は170cmですが、150キロに迫る速球と完投できるスタミナが持ち味。

今年の左腕の中では、田嶋 大樹 (JR東日本)に次ぐ即戦力候補です。

 

高校生野手と田島に指名が集まるのを予想して、東の一本釣りを狙う球団が2球団ほど競合するのではと予想しています。

 

一年目から5勝前後をおさめる力はあり、将来的には毎年10勝前後を安定して残す選手に成長する可能性があります。

”即戦力”といわれると微妙なところですが、上手くいけば2016年の今永(横浜DeNA)や山岡(オリックス)のように8勝前後で防御率3点台前半の成績を残す可能性もあります。

 

高校生野手や田島を回避してまで指名したいかと言われると微妙ですが、どうしても左の先発が欲しい球団が指名する可能性はあるでしょう。

少なくとも、外れ1位で消える逸材です。

社会人

田嶋 大樹 (JR東日本) 

「田嶋 大樹」の画像検索結果

引用:http://number.bunshun.jp/list/kw/%E7%94%B0%E5%B6%8B%E5%A4%A7%E6%A8%B9

守備位置:投手
投打  :左投げ/左打ち
身長  :182cm
体重  :75kg

 

2017年の投手のドラフトの目玉。

最低2球団は1位指名すると予想します。

報道によると、巨人、埼玉西武、ロッテあたりが狙っているとされます。

 

高校時代のように150キロに迫る速球でグイグイ押し込むタイプではなく、140キロ前半の速球と変化球を内外角に散らして投げる投手に変わっています。

打者の狙いやカウント、得点差などを意識して狙い球を外すクレバーな投手。

 

いわゆる”勝てるタイプ”の投手です。

 

2017年の都市対抗野球では、2戦連続完封を記録するなど、勝てる投手としての素質を見せつけました。

 

将来的に15~20勝を大勝ちするようなイメージは沸きませんが、1年目から安定して二桁を毎年勝っていく投手になるでしょう。

例えるならヤクルトの石川雅規投手のような息の長い投手。

 

左右を含めて、今年のドラフト候補の中で数少ない即戦力候補。

2018年に勝負をかけたいチーム、どうしても先発が欲しい球団が指名してくる可能性が濃厚です。

鈴木 康平 (日立製作所)

「鈴木 康平 日立」の画像検索結果 

引用:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=059-20170306-01

守備位置:投手
投打  :右投げ/右打ち
身長  :186cm
体重  :78kg

 

アマチュア屈指の右腕。

同じ姓の鈴木 博志(ヤマハ)と並んで社会人No.1右腕の呼び声が高いです。

 

千葉明徳時代からプロが注目していた逸材が、国際武道大、日立製作所と6年間の時を経て、ようやくドラフト上位候補まで成長しました。

 

決してクレバーなタイプの投手ではありませんが、先発で6回3失点くらいにまとめる力量はあります。

プロ一年目から一軍で100イニング、7勝、防御率3.50前後の成績を残すポテンシャルがあります。

 

イメージとしては、同じく大学、社会人を経由した井納翔一(横浜DeNAベイスターズ)のようなタイプ。

【井納翔一(横浜DeNAベイスターズ)】

  • 一年目:89.1イニング 5勝7敗 防御率5.34
  • 二年目:159.1イニング 11勝9敗 防御率4.01
  • 三年目:134.2イニング 5勝8敗 防御率3.27
  • 四年目:151.2イニング 7勝11敗 防御率3.50

 

いわゆる”勝てるタイプ”の投手ではないので、毎年勝ちと負け星が同じくらいの成績に落ち着くと予想。

 

ローテの4、5番手を埋めたいチームには需要があるので、ロッテ、オリックスあたりが外れ1位で指名する可能性があります。

2017年ドラフト会議の12球団の1位予想

12球団のドラフト1位指名候補を予想します。

清宮幸太郎選手の進路によって各球団の指名選手は変わってきますので、清宮選手の進路決定後に記事を作成いたします。 

 

2017年ドラフト会議のテレビ・ネット中継と放送時間

2017/9/13時点で、正式なテレビ・ネット中継の予定は発表されておりません。

 

例年は必ず生中継が配信されますので、恐らく今年もあります。

AbemaTVあたりがネット中継してくれるのではと予想しています。

 

中継と放送時間について情報が発表され次第、随時更新致します。

 

【テレビ中継】

TBS系(?)

【ネット中継】

(?)

【ラジオ】

ニッポン放送(?)

2017年ドラフト会議情報雑誌

2017年ドラフト会議の速報・結果

ドラフト会議当日は速報と結果を更新いたします。 

 

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西武ファンの方や、他球団のドラフト事情に興味がある方は是非ご覧になってください。

 

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2017年ドラフト会議観覧者募集

2017年もドラフト会議を観覧することができます。

 

【募集期間】2017年9月14日(木)15:00~9月28日(木)23:00

 

観覧をご希望の方は下記のNPB公式サイトからご応募されてください。

2017年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD | NPB.jp 日本野球機構

まとめ

毎年必ずドラマが生まれるドラフト会議。

 

上位だけでなく、中位~下位、指名漏れの選手まで様々な背景があります。

今年も野球ファンを興奮させてくれるような展開になることを期待しています。


それでは、さようなら!

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