死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

心ここにあらず状態な1週間 ”治す”ではなく原因と”向き合う”。

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2時10分でとまったままの時計を見めるニート

どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

最近、心ここにあらず状態が1週間ほど続いています。

そこで今日はそんな現在の心境をつらつらと書き連ねていきます。

目次

心ここにあらず状態な1週間

心ここにあらず。

 

そんな自分の気持ちに気づいたのはここ1週間のこと。

 

何事に対しても身が入らず常にボーっとしている状態。

野球を観ていても、ゲームをしていても、ブログを書いていても、英語の勉強をしていても、友達と話していても、読書をしていても。

 

それらが決して楽しくないわけではありません。

飽きたわけでもありません。

 

まだまだもっと楽しめる、良くなる要素を秘めたことです。

 

それでもどこか満たされない気持ち。

心がここじゃないどこかにあるような満たされない気持ち。

 

ここ最近は自分でもビックリするくらい長時間寝ており、長い時は1日10時間近く寝ています。

それでも、気分がすぐれることはありません。

 

1日、また1日と時が経過しても一向に良くなる傾向はなし。

 

そんな状態で8月末を過ごしてきました。

原因は甲子園?

原因は何か。

 

無理やり探すとしたら8月初旬から中旬にかけて開催された甲子園。

観客としても楽しみ、ブログとしても一定の収益を生み出してくれた甲子園。

 

その終わりが与えた影響はことのほか大きかったようで、一種の甲子園ロス現象が自分の中に起きました。

 

特に一定の収益が発生したことで、少し心の重荷が取れたことが大きかったように思います。

見失ったやりがいと生きる原動力

でも、原因は甲子園だけじゃないんですよ。

 

最近何に対しても心が沸き上がらない状態が続いています。

 

伊集院光さんがラジオでも言っていたのですが、作り物に没入できない自分がいるんです。

ゲームや小説、アニメ、漫画、映画などのフィクション。

それらが年を重ねるごとに楽しめなくなっています。

 

一般的に言われているのは「感性の枯れ」。

 

子供の頃とは感受性が異なるため、多くの大人に起こりうる現象と言われています。

 

でも原因はそれだけではない気がします。

 

 

一言で言えば、現実の自分の充実感とのギャップが受け入れさせなくしているのです。

 

全てのフィクションがそうではありませんが、フィクションの中の登場人物は一生懸命生きています。

 

困難な局面があっても逃げ出さず、不断の努力を重ねて、大きな成果を得る。

 

これはフィクションに限らず、ノンフィクションの世界でもそうです。

スポーツ選手やビジネスマン、俳優、アーティストなど、充実した世界を送る彼ら。

 

そんな彼らと自分が置かれた状況のかい離を受け入れられなくなっている自分がいるのです。

治すには何かに打ち込むことで見つけるしかない

結局対処法は打ち込める何かを見つけることしかありません。

少なくとも自分にはそれが性に合っています。

だって、いくら休んでみても、考えてみても症状は緩和されなかったんですから。

 

そのために以下の三つのことをやってみます。

 

  • 新たな目標を明確に設定
  • 環境を変える
  • 新しいことをやってみる

 

弛緩していた自分をしめ直すために、新たな目標を設定します。

正確には設定し直し。

 

具体的にはブログと英語の目標設定です。

  • 2018/1にブログで月収20万円
  • 2018/1/28のTOEICで900点

 

両方とも簡単な目標ではありませんが、やってやれないことはありません。

現在ブログの月収約10万円超えでTOEICは700点。

 

約半年も時間をかければできないことではありません。

 

自分が明確にやる気をもって望めることにド真剣に取り組んでみます。

 

それと、まだ具体的に「いつ・どこで・どこから」と決めたわけではないのですが、環境を変えようと思います。

 

刺激がなくなってしまっている現況を変えて、心に刺激を与えてみます。

考える暇もなくしてしまった方が余計なことを考えずに済むので。

 

それとやや紐づくのですが、新しいことに挑戦してみます。

自分が今まで体験したことがないことを経験して、更なる成長を自分に与えてみます。

まとめ

現状に満足出来ないなら、現状を変えてみる。

 

至極シンプルなのですが、それが今の自分にはベターなやり方。

 

”治す”ではなく原因と”向き合う”。

 

今ここで悩めたことが、後に大きかったと言えるようにします。


それでは、さようなら!