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『ローカル路線バスの旅』の全1~25弾をおすすめ順にランキング紹介!

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は、人気旅番組『ローカル路線バスの旅』の全25回をランキングします!

※シリーズ2の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』はランキングから外しています。

 

ローカル路線バスの旅を知らない方に向けて、概要や見どころも解説していますので確認してみてください。

目次

ローカル路線バスの旅とは 

バスの座席

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(ローカルろせんバスのりつぎのたび)は、テレビ東京系列の『土曜スペシャル』で、2007年からレギュラー企画として放送されている旅番組シリーズである。

太川陽介蛭子能収の出演で2007年10月20日から2017年1月2日まで全25回が放送された。

 

2017年3月25日から田中要次羽田圭介の出演で新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』が放送されている。

 

太川陽介蛭子能収に女性ゲスト(女優またはタレント。番組では「マドンナ」と称している)1人を加えた3人が、日本国内にある路線バスを乗り継いで3泊4日の日程内に目的地への到達を目指す。

路線バスの旅のルール3箇条

  • 「3泊4日で指定の目的地にゴールすること。旅はすべてガチンコ。ルートだけでなく、撮影交渉も自分たちで行う

  • 移動は原則としてローカル路線バスのみを使用。高速バス、タクシー、鉄道、飛行機、船、自転車、ヒッチハイクなど他の交通機関の利用は禁止」

 

  • 「目的地へ向かうルートは自分たちで決める。情報収集でインターネットを利用することは禁止。紙の地図や時刻表、案内所や地元の人からの情報のみ使用OK」

 

何といっても最大の魅力は移動手段がローカル路線バスのみ。

バスがない区間は10km以上の徒歩、3時間以上の待機を強いられたりします。

 

番組開始当初はルールが曖昧な部分もありましたが、シリーズが人気化するにつれてより厳格なルールに変ぼうを遂げました。

私のローカル路線バスの旅との出会い 

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私が始めて『ローカル路線バスの旅』を観たのは大学4年生の時。

2011年12月3日に放送された第10弾、マドンナを遠藤久美子さんにお迎えしての四国ぐるり一周の旅でした。

 

当時地元長崎の友達との卒業旅行を計画しており、長崎発→広島→岡山(直島経由)→四国一周(香川→徳島→高知→愛媛)→大分→長崎というコースを考えていました。

 

そんな私にとって「四国一周の旅をする旅番組なら何か参考になるでは?」と思ったのですが、これが全く(笑)

 

良い意味で裏切られました。

観光やグルメ要素はほぼ皆無で、ひたすらゴールだけを目指していく旅。

 

ただ、今や名コンビとして知られる太川陽介蛭子能収さんですが、正直当時は蛭子さんくらいしか知りませんでした。

 

太川陽介さんの「Lui-Lui」が「第19回日本レコード大賞」など新人賞を多数受賞した1977年は、私が生まれる12年前。

失礼ながらその時は存じ上げておりませんでした。

 

ただ、テレビで太川さんのリーダーシップや蛭子さんの操縦術を見るにつれてどんどん太川さんの魅力に引き込まれていきました。

蛭子さんは温厚そうな人柄とは裏腹に、ブラック蛭子と称される毒舌・失言を連発。

 

炎上やコンプライアンスに人一倍気を遣う昨今のテレビ業界にあって、図らずしも貴重な毒を吐ける存在として『ローカル路線バスの旅』になくてはならない存在になりました。

 

久しぶりに見た遠藤久美子さんこと「エンクミ」が美少女から美女に変貌を遂げていたのも強く印象に残りました。

 

ネタバレするのですが、この第10弾・四国一周はゴール手前でリタイア。

観光もグルメにも忘れて、炎天下の中歩き続けて、ケーブルカー乗り場の直前まで来てるのに、バスの時間に遅れないためにケーブルカーを諦める。

 

そこまでしてもたどり着かない(笑)

 

珍道中や過酷な歩きに加えて、非情なラスト。

今までにない、旅番組を目の当たりにした私は瞬く間に『ローカル路線バスの旅』のファンになりました。

 

私自身が学生時代はバックバッカーとして日本中を旅して回った旅好き。

2017/8時点で訪れたことがある都道府県数は45。

過去に訪れた場所が番組中に映ることもあったので、妙な親近感をもって観ていました。

 

それ以前の9弾は再放送、それ以降の11~25弾は毎回欠かさず録画して観ました。

また幸運にも私が10年以上欠かさず聴いている人気ラジオ番組・『伊集院光 深夜の馬鹿力』で伊集院光さんも絶賛。

毎回放送される度に面白い考察と感想を述べられるので、私はますます『ローカル路線バスの旅』の虜になっていきました。

 

その後、番組は土曜の19時台に視聴率10%超えを連発。

一躍人気コンテンツとなり、太川陽介さんは再ブレイクでテレビに引っ張りだこ。

 

『ローカル路線バスの旅』の自体の勢いも加速していき、ついには映画化までされるほどでした。

放送終了後には毎回「正解ルートはどれだったのか」、「やらせではないのか」などと

話題になるなど、旅好きだけでなく、バスや地理好きの人などにも人気を博しました。

(一部のバスの時刻表に詳しい人にとっては、最終ゴールに向かうバス停が見えた瞬間にネタバレになるそうです(笑))

 

伊集院光さんの言葉を借りるなら『無名時代から応援していたバンドがどんどん有名になっていく複雑さ』を抱えながら、番組の成長を見守っていました。

それくらい『ローカル路線バスの旅』が好きでした。

 

学生時代の旅の思い出と相まって、私の第二の青春を想起させてくれる番組なのです。

蛭子さんの生態

夜間の交差点(高感度)

 

『ローカル路線バスの旅』の最大の魅力の一つが蛭子さんの人間性

良くも悪くも他にはいないタイプの性格や行動、発言が話題を集めました。

 


蛭子さんの行動が生理的に受け付けないという理由で、番組を敬遠する人もいるほど、かなり変わった人です。

逆に言うと蛭子さんを楽しめる人は『ローカル路線バスの旅』を楽しめます。

 

伊集院光さんにいたっては蛭子さんが殴られても仕方がないところを探しながら番組を観ているそうです。

その数は正の字が足りないほど...(苦笑)

 

蛭子能収さんのとんでもない生態】

  • ギャンブル好き(特に競艇
  • 人食べ物をシェアするのが嫌い
  • 民宿と旅館が嫌い(旅館は変なところが多い発言)
  • とんかつ、オムライスとラーメン好き(旅番組で地のものを注文しない)
  • 下着とパンツの替えを二日分しか用意しない(番組は3泊4日)
  • 素人でもおかまいなしで思ったことを言う(妊娠していない女性にいきなり「女性に妊娠してますね」と言う
  • ハンカチは持たず、パンツやシャツでぬれた手を拭く
  • マドンナ役に数々の暴言を吐く(時に泣かせ、時に怒らせる)
  • 『人生大事なのは金と自由』発言

....etc

 

挙げたらきりがないほどです。

さすがの太川陽介さんも我慢しきれなくなって、時に現場がぴりついてマドンナが困惑するシーンを度々目撃します。


色んな意味で『ローカル路線バスの旅』の命運を握っているのがこの蛭子さん。

太川陽介さんとの不仲説なども噂されたりしますが、太川さんのデビュー40周年記念コンサートに自費でチケットを抑えて足を運ぶほどです。

(あのドケチで、財布のひもが固いことで有名な蛭子さんにしては驚きの行動。)

 

太川&蛭子コンビでの『ローカル路線バスの旅』は終了してしまいましたが、2人が揃うと長年連れ添ったお笑いコンビのような妙なおさまりの良さがあります。

 

賛否両論ありますが、蛭子さんには色々と人生の現実的な側面を教えられることがあります。

これからもぶれずに今の蛭子さん路線のまま長生きして欲しいです。

『ローカル路線バスの旅』のおすすめランキング

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ここからは私の独断と偏見で、『ローカル路線バスの旅』の全第1~25弾をランキングします。

ランキング観点は下記の通り。

 

  • 蛭子さんの毒
  • マドンナの困り具合
  • ゴールへの困り具合(難易度、歩きのキツさなど)
  • 旅の楽しさ度

 

特にポイントなどは設けませんが、上記の項目を総合的に評価して、おすすめ度を順位付けします。

極力ネタバレ(特にゴールの可否)を避けておすすめポイントを紹介していきます。

第25位 第25弾 福島・会津若松~秋田・由利本荘  マドンナ:新田恵利 視聴率:8.9%

大注目を集めた太川陽介蛭子能収コンビの記念すべきラスト。

 

意外な見どころは太川さんの毒。

憑き物が取れたかのように吐きまくるブラックな一面が見どころです。

第24位 第5弾 みちのく奥州街道 日光〜松島  マドンナ:藤田朋子 視聴率:11.1%

とにかく明るいマドンナ藤田朋子さん。

 

見どころは蛭子さんとの口喧嘩。 

子供同士の言い合いを見ているかのような舌戦に注目です。

第23位 第4弾 人情ふれあい珍道中! 春の山陽道  マドンナ: 根本りつ子 視聴率:8.4%

 まだまだシリーズ当初の”ゆるさ”が残る第四弾。

 

ただ、三日目に女優根本りつ子さんがヒールからスニーカーに履き替えました。

これは長距離の徒歩に不安を感じた太川さんが購入したため。

徐々に楽しい旅番組から過酷な旅番組へと変遷していくきっかけとなったシーンです。

第22位 第8弾 京都〜出雲  マドンナ:川上麻衣子 視聴率:8.6%

「3人それぞれ観光したいところに立ち寄っていい」ルールを勝手に設けている、こちらも旅番組要素が残る作品。

 

蛭子さんと川上麻衣子さんがスケジュールを変えてまでも行きたい所に行く中、太川さんはゴール優先で質素なことを要求します。

この辺りに太川さんの生真面目さと人の良さがにじみ出ています。

第21位 第14弾 名古屋〜能登半島  マドンナ:森下千里 視聴率:12.2%

史上最も太川&蛭子コンビとリズムが合わなかったマドンナです。 

 

旅番組を盛り上げようとする森下千里さん。

それとは対照的に地図とにらめっこの太川さんとお眠な蛭子さんとの温度差が見所です。

第20位 第24弾 山口・錦帯橋~京都・天橋立  マドンナ:熊切あさ美 視聴率:9.0%

熊切あさ美さんって良くも悪くもおバカでいい人なんだなって人柄が見え隠れする回です。 

 

一般人のおばちゃんに熊切あさ美さんがアドバイスを受けるシーンが何とも言えません。

第19位 第23弾 宮崎・青島〜長崎・グラバー邸  マドンナ:はいだしょうこ 視聴率:10.1%

最大の見所は蛭子さんの実の3兄弟が勢ぞろいするシーンです。

蛭子さんは実の息子さんとも双子同然ですが、ご兄弟とも瓜二つ。

 

ナレーションのキートン山田さんが「えびすファンにたまらない光景」と言いましたが、「そんな人いるのかよっ!」と思わずツッコミを入れたくなりました。 

第18位 第16弾 館山〜会津若松  マドンナ:ちはる 視聴率:13.0%

シリーズ屈指の難関コースとなった16弾。

 

時間がなさ過ぎて、芸能人がカラオケボックスで夕食のラーメンを食べてるシーンはこの番組のガチンコさが垣間見られたシーンでした。 

第17位 第18弾 静岡・御殿場〜新潟・直江津  マドンナ:野村真美 視聴率:10.9%

男性顔負けの健脚をもった最強マドンナ・野村真美さん。

 

この番組向けにかなり対策をしてきたことが伺え、良くも悪くも『ローカル路線バスの旅』が芸能界で認知されてきた(マドンナにとっては大チャンス)ことがわかる回です。

第16位 第11弾 高松〜伊勢  マドンナ: いとうまい子 視聴率:9.7%

かなりほのぼのとした雰囲気が特徴の回。

コアラを見学したり、奈良の大仏を見たり、23時最終に乗らず21時で宿をとったり。

 

ちなみに、スタート地点に太川さんの叔母さんが登場されるので、太川陽介ファンには必見の回です。 

第15位 第22弾 水戸・偕楽園〜長野・善光寺  マドンナ:南明奈 視聴率:8.5%

さりげない映画の宣伝が凄い回です(笑)

 

アッキーナこと南明奈さんの健気さとそれに対する蛭子さんの「俺らの負けた金でCMのギャラもらってる」発言が絶妙。

太川さんと蛭子さんが本格的にピりついつくシーンもこの番組ならでは。

第14位 第20弾 北海道洞爺湖〜知床羅臼  マドンナ: 森尾由美 視聴率:9.5%

これぞバス番組というくらい長距離バスを乗り継ぐ回です。

最長3時間を超えるバス旅の連続。

 

森尾由美さんがビシビシ蛭子さんにダメ出しをするのも一つの面白要素です。

第13位 第17弾 山口〜室戸岬  マドンナ:宮地真緒 視聴率:12.6%

シリーズでも屈指のいい人マドンナ・宮地真緒さん。

 

坂道の登りを苦戦する蛭子さんに対して「後ろ向きに歩くと楽だってちびまる子ちゃんで言ってた」と助言する宮地真緒さんと、それに対するキートン山田(実際のちびまる子ちゃんのナレーター)の掛け合いが笑えます。

 

意識してたとしたらさすが業界人。

第12位 第10弾 四国ぐるり一周  マドンナ: 遠藤久美子 視聴率:11.0%

エンクミの性格の良さがにじみ出ている回。

 

ただ、一日数本を逃し損ねたと知った時の遠藤久美子さんと蛭子さんのリアクションの反応が面白ポイント。

意外にしっかりした蛭子さんと良い意味で期待を裏切るエンクミが見所です。

第11位 第2弾 東海道 人情ふれあい珍道中  マドンナ:相本久美子 視聴率:15.3%

伝説(いくつもありますが)の蛭子さんの「えび小さい発言」が発生した回です。

 ※オンエアではカットされていますが。

 

相本久美子さんが移動困難な状況でロケバスを使って移動しようとしたスタッフに「誰かに見られたら番組の信用を失う」と制したことが、演者のやる気に火をつけた(蛭子さんを除く)と太川さんは語っています。

 

後のガチ番組につながるきっかけとなった回です。

第10位 第13弾 東京〜新潟  マドンナ:田中律子 視聴率:13.2%

かなり過酷なルートで、悪天候の中の峠越えを迫られた回です。

 

田中律子さんの人脈と必死にルートを探したことで起こった奇跡が見所。

ドラマ性ではシリーズ屈指でした。

第9位 第12弾 松阪〜松本  マドンナ:加藤紀子 視聴率:12.8%

地獄の2km坂道を登らされた回です。

 

そんな中でも明るく楽しんだ加藤紀子さんの器量の大きさと根性が印象的。

加藤さんが利かせた機転が起こしたミラクルも番組を盛り上げました。

第8位 第1弾 にっぽん列島横断(横浜~氷見)  マドンナ:中島史恵 視聴率:12.7%

非常に旅番組要素が強い記念すべき第一回。 

 

ブドウ狩りしたりや地元の人に車で送ってもらったりなど、かなりルールもルートもゆるゆるです。

後日談ですが、太川さんにだけ台本が与えられていたことが明かされています。

第7位 第7弾 青森から新潟  マドンナ:中山エミリ 視聴率:10.6%

前期の中では屈指の蛭子さんがヤバイ回です。

 

伝説のパチンコ休憩をはじめ、スイカップ発言、お腹にうんこ、辛みそのリアクション... 

蛭子さんファンなら見逃せない面白シーン満載でした。

第6位 第3弾 秋の北海道縦断!  マドンナ:伊藤かずえ 視聴率:9.9%

第3作にして、過酷で感動的な初期の名作回です。

 

バスのルート探しに悪戦苦闘、蛭子さんの爆弾発言、最後の奇跡...。 

これぞ『ローカル路線バスの旅』と言えるような出来。

最後の蛭子さんのおとぼけリアクションは見てるこっちがほっこりさせられます。

第5位 第9弾 出雲〜枕崎  マドンナ:芳本美代子 視聴率:9.2%

最も太川さんと蛭子さんがマドンナと楽しそうにしていた回です。 

マドンナの芳本美代子さんは「こんな人と一緒なら旅行楽しそうだな」と思わせてくれる人です。

 

そんな芳本さんは泣かせた蛭子さんはさすが。

ちなみに、太川さんと芳本さんはかつて週刊誌に恋愛関係があると噂された2人だと太川さんの口から明かされています。

第4位 第6弾 冬の奥州街道(松島〜竜飛岬)  マドンナ:山田まりや 視聴率:11.7%

極寒の雪国を北に縦断したシリーズ屈指の過酷な回。 

その中でも常に明るく振る舞った山田まりやさんの明るさは、見てるこっちが楽しい気分になるものでした。

 

後に伝説となる松原食堂さんとの出会いもこの回です。

第3位 第21弾 紀伊半島ぐるり!大阪 堺〜三重 鳥羽  マドンナ:高橋ひとみ 視聴率:9.4%

ルート選び及び探しが最も難関だった回です。

シリーズが長期化したことで、スタッフが本気で難しいコースを用意したことが伺えます。

 

その中で全く表情を変えなかった高橋ひとみさんの女優根性には驚かされます。

第2位 第15弾 米沢〜大間崎  マドンナ:さとう珠緒 視聴率:13.2%

1位に選びたいほど面白かった15弾。

 

蛭子さんと共通点が多いことからエビ子と呼ばれたさとう珠緒さんの人の良さが出てる回。

太川さんと蛭子さんが楽しそうだったランキングなら芳本美代子野村真美と共にTOP3に入ってもいいほどです。

 

約14km歩いても文句ひとつ言わず、常に笑顔だったあたりは「さすが男に好かれる術を心得ているな」と感心させられました。

第1位 第19弾 大阪城〜金沢・兼六園  マドンナ:マルシア 視聴率:12.4%

文句なしのナンバーワンは最凶マドンナ・マルシアを迎えた19弾。

 

 蛭子さんが「途中でこの人帰るんじゃないかな」と思うほどのわがままぶりで、当初は太川&蛭子コンビに合っていませんでした。

ただ、それから様々な困難を経て、徐々に高まっていく絆とマルシアさんのやる気。

バス旅としてだけでなく、一種のヒューマンドキュメンタリーを見せられているような感動を覚えます。

 

私の感想は「大鶴義丹は大変だっただろうな」の一言に尽きます...

番外編 ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE マドンナ:三船美佳

通常のテレビ放送回とは異なる、唯一の映画版です。

 

内容は『ローカル路線バスの旅』と全く変わりません。

言葉が通じない台湾で、台風で足止めをくらう悪戦苦闘。

 

さすがの過酷さに珍しく太川さんが初日のバスで居眠りしたり、蛭子さんに至っては泣き出したりします。

 

もしランク付けするならTOP5入りしても良いくらい中身がつまった回です。

 

『ローカル路線バスの旅』がamazonプライムビデオで観られます

『ローカル路線バスの旅』はamazonプライムビデオで視聴することができます。

この機会に是非観てみてください!

 

まとめ

太川&蛭子コンビ復活の噂が流れるほど、未だに根強い人気を誇る『ローカル路線バスの旅』。

 

行き尽くした日本、ローカルバス路線の廃止、演者の高齢化など、第26弾は厳しいかもしれませんが、心のどこかで待望しています。

 

日本全国のディープな魅力を伝えられる希少な番組を観られたことに感謝したいです。


それでは、さようなら!