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【2017夏の甲子園・ベスト4】準決勝の勝敗予想と結果速報!

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

このページでは【2017夏の甲子園・ベスト4】準決勝の勝敗予想をしています。

それぞれのチームの勝ちあがり方や、対戦チーム同士の相性を元に結果を予想します。 

 

それでは、早速いってみましょう。

目次

準決勝の日程と対戦カード

第13日 8月22日(火)準決勝☓2試合
1. 10:00 天理(奈良) VS 広陵(広島)
2. 12:30 花咲徳栄(埼玉) VS 東海大菅生(西東京)

 

準々決勝の勝敗予想もしておりますので、気になる方はチェックされてみてください。

準決勝の勝敗予想

天理(奈良)VS 広陵(広島)

勝利予想:広陵(広島)

 

【天理の勝ち上がり】

  • 大垣日大:6-0
  • 神戸国際大付:2-1
  • 明豊:13-9


【広陵の勝ち上がり】

  • 中京大中京:10-6
  • 秀岳館:6-1
  • 聖光学院:9-1
  • 仙台育英:10-4

 

かなり予想しづらい両者の対決。

明豊高校戦までは、天理打線はそこまで強力な印象はなかったが、明豊戦で13得点と打線が爆発。

ただ、選手個人の打力はそこまで高いとは思えず、チームとしてもこれといった得点パターンがあるわけではない。

そのため、広陵投手陣が普段通りの投球を出来れば広陵有利と見ている。

 

ただ、広陵高校は天理よりも多い4試合を戦っている。

元々スタミナに不安がある平元は既に疲労困憊。

ストレートの調子も上がっていない。

頼みの山本もリリーフに先発だけでなく、試合途中の再登板を4試合中2試合経験するなど、数字以上に披露は蓄積しているだろう。

 

3番手の森も安定感に欠き、投手陣に不安を残す。

休養日でどこまで投手が復調できるか。

 

恐らく1日ではそこまで回復しない。

天理の碓井投手も明豊戦を見る限り、疲労がかなり溜まっているようだ。

特に神戸国際大学付戦の延長11回の完投を相当堪えている。

実際その後の明豊戦では、持ち味の制球力に陰りが出ていた。

 

今大会の本塁打傾向を考慮すると、6~7点前後の打撃戦になると予想する。

広陵は中村奨成の好調に注目が集まりがちだが、チーム全体として点の取り方を知っている。

中井監督の選手起用、とりわけ攻撃面では恐ろしいほど采配が当たっている。

先発起用、打順、代打、代走など、神がかり的な冴えだ。

 

中村奨成を軸にして、選手それぞれが監督の意図をしっかり形に出来る攻撃力は天理にはない強み。

 

対する天理の強みは守備力。

ショートの太田を中心に、固い守りを武器としており、守備力なら広陵よりも上。

投手陣の疲れをどこまでカバー出来るかが鍵になる。

 

打ち合いを広陵が制すると読んでの広陵勝利予想。

ただ、両チーム共にロースコアの戦にも耐えられるだけの実力と経験も有している。

いずれの展開になるにせよ、最後まで何があるかわからない展開になることは間違いない。

【ポイントまとめ】

  • 疲労困憊の投手陣がどこまで疲労回復できているか
  • 中井監督采配の神通力
  • 太田を中心とした天理の固い守備

花咲徳栄(埼玉)VS 東海大菅生(西東京) 

勝利予想:花咲徳栄(埼玉)

 

ここまで圧倒的な強さで勝ち上がってきた両者の一戦。

 

【花咲徳栄の勝ち上がり】

  • 開星:9-0
  • 日本航空石川:9-3
  • 前橋育英:9-4
  • 盛岡大付:10-1

【東海大菅生の勝ち上がり】

  • 高岡商:11-1
  • 青森山田:9-1
  • 三本松:9-1

 

実は両者は非常に共通点が多いチーム。

 

【花咲徳栄と東海大菅生の類似点】

  • 最低得点が9点の驚異的な打線
  • 内外野共に鉄壁の守備を誇る
  • 高校トップレベルの投手を2枚揃える
  • 主将がセカンドを務める(花咲徳栄・千丸、東海大菅生・小玉)

  • 二年生4番バッター

 

先発が予想される花咲徳栄・網脇、東海大菅生・松本は制球力が高く、大崩れしないタイプ。

固いバックを信じて打たせてとる投球が持ち味。

それだけに、両チーム守りがミスなく乗り切れるかは最低条件。

 

その中で、チームを救うファインプレーが出るかも必要になってくる。

それだけの高いプレーを要求しても応えられるだけの技術を有している。

 

花咲徳栄がやや有利なのは後ろの清水の存在。

東海大菅生の戸田も好投手だが、清水と比べるとやや力が劣る。

 

東海大菅生・若林監督としても、信頼度は松本の方が上だろう。

どこまで松本を引っ張って、どこで戸田を投入するか。

恐らくは松本の完投が理想的だろうが、強力花咲徳栄打線を考えるとそうもいかない。

決勝も睨みつつの中で、どういった投手起用を見せるかが注目される。

 

非常に似ている両校だが、唯一の違いが本塁打の有無。

 

【花咲徳栄と東海大菅生の本塁打数と平均得点】

  • 花咲徳栄:4試合2本、平均得点9.25
  • 東海大菅生:3試合7本、平均得点9.6

 

花咲徳栄は4番野村の2本塁打以外は本塁打を打っている選手はいない。

その野村の本塁打はいずれもソロ本塁打。

つまり、花咲徳栄高校は37得点を本塁打以外で35得点しているのだ。

 

畳み掛けるような波状攻撃で相手の戦意を削いでいく花咲徳栄打線。

 

対する東海大菅生高校は7本塁打。

2~6までの5人打者が本塁打を放っており、文字通りどこからでも一発が飛び出す重量打線。

3試合中2試合は本塁打で先制しており、本塁打によって主導権を握っている。

ここまで被本塁打1の好投手・綱脇を相手にその本塁打がでなかった時にどういう攻撃ができるかが重要になる。

 

ただ、1番を打つスピードスターの田中選手はここまで打率6割。

その他の選手もただ振り回すだけでなく、小技も使える選手が揃っている。

本塁打を封じられた接戦でどういった試合をできるかが注目。

 

実力伯仲の両者だが、花咲徳栄勝利を予想したのはここまで強敵を倒して勝ち上がったことと抑え清水の存在と網脇の好調。

 

前橋育英、盛岡大付といった左右の好投手を擁するチームに対しても一切流れを渡さず完膚なきまでに打ち負かしたその強さは本物。

また、ここにきて網脇投手が好調なのもポイントが高い。

 

気になるのは両校の試合数の違い。

1試合少ない東海大菅生。

また松本投手は青森山田は戸田投手が完投したため、1試合休養できている。

 

対する花咲徳栄はここまで綱脇、清水が全4試合に登板。

1日休養日を挟むとはいえ、蓄積疲労の度合いによっては思わぬ大差がつく可能性もある。

 

それだけに序盤の立ち上がりでどちらが主導権を握れるかが非常に重要。

共に追う展開を経験していないだけになおさらだ。

 

【ポイントまとめ】

  • 非常に似た特徴を持つ両校
  • 東海大菅生松本が花咲徳栄の序盤の猛攻を凌げるか。
  • 本塁打の東海大菅生、繋ぎの花咲徳栄

準決勝の結果速報

第13日 8月22日(火)準決勝☓2試合
1. 10:00 天理(奈良) 9-12 広陵(広島)
2. 12:30 花咲徳栄(埼玉) 9-6 東海大菅生(西東京)

決勝の日程と対戦カード

決勝の日程と対戦カードにつきましては下記を参照してください。

 

また、決勝に関しましても、対戦カードが決まり次第で勝敗予想記事を作成致します。

まとめ

残り2勝。

 

近づいたようで、まだまだ遠い栄冠を手にするのはどの高校か。

泣いても笑っても2017年の甲子園は後3試合。

 

今から試合が待ち遠しくてたまりません。

 

それでは、さようなら!

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