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食中毒予防!キッチンスポンジの交換頻度は月1回では危険!

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どうも、はろーぐっばい(@jubenonz)です。

 

本日は「食中毒予防!キッチンスポンジの交換頻度は月1回では危険!」というお話をしていきます。

衛生環境が気になる主婦の方には必見です。

目次

雑菌・ばい菌が繁殖しやすいキッチンスポンジ

雑菌・ばい菌が繁殖しやすい環境をご存知ですか?

雑菌・ばい菌は下記の3つの環境が揃うと繁殖しやすいと言われています。

 

【雑菌・ばい菌が繁殖しやすい環境】

  • 水分
  • 栄養
  • 高温多湿

 

中でも、一番気をつけなければいけないのが水分。

当然ながらスポンジは水分を吸収しやすくできていますので、雑菌類が生息するには絶好の住処になっています。

 

実はきちんと除菌をしていないスポンジ1個には、ばい菌が1000万~100億いるんだそう!(花王生活者センター調べ)

引用:スポンジ1個に100億もの菌が。知っておきたい正しい除菌テク | マイカジスタイル

 

「ばい菌が1000万~100億いる」と言われてもピンとこない人が多いでしょう。

実はトイレ便座の20万倍以上に当たります。

 

なので、どんなに食器や調理器具を綺麗にしているつもりでも、それを洗っている肝心なスポンジがトイレ便座以上に汚いものでは、細菌を拡げていたに過ぎないのです。

 

この話を聞いて、あなたはキッチンスポンジを口の中に入れられますか?

入れられないでしょう。

恐らくこの話を聞いていなかったとしても、本能的に拒否したはずです。

なぜなら身体はキッチンスポンジが汚いものだとわかっているから。

 

自分の口にも入れられないキッチンスポンジを使って、食べ物をよそう食器類を洗っていたとは考えたくないですね。

雑菌・ばい菌が繁殖するデメリット

では、雑菌・ばい菌が繁殖するデメリットは何か。

 

漠然と身体に害がありそうなことはわかっても、具体的にどんなことが起こるのかがわからないとイメージしづらいはずです。

 

雑菌・ばい菌が繁殖することで発生する最大のデメリットは食中毒の発生です。

 

厚生労働省が調査した、平成28年の原因食品又は食事が原因の食中毒の発生状況は下記のとおり。

【平成28年 都道府県別食中毒発生状況】 

  • 事件数:1,009
  • 患者数:18,734
  • 死者数:14

参照:4.食中毒統計資料 |厚生労働省

 

下痢、腹痛、発熱、嘔吐の苦しみだけでなく、最悪の場合死に至るケースも発生しています。

 

厚生労働省の調査によると、症状が軽く医療機関に関わらない人を含めると、上記数字は100~150倍になるとも言われています。

 

食中毒の原因の9割が微生物(約6割が細菌、約3割がウィルス)。

感染する細菌やウィルスも多種多様。

 

■細菌

  • 腸管出血性大腸菌
  • カンピロバクター
  • リステリア
  • その他の細菌 (サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、ウェルシュ菌、セレウス菌、ボツリヌス菌など)

 

■ウイルス

  • ノロウイルス
  • E型肝炎ウイルス

参照:食中毒 |厚生労働省

 

新種や流行のウィルスが蔓延することもありますので、注意し過ぎてもし過ぎるということはありません。

目安の交換頻度とは 

熱湯消毒、除菌用洗剤で消毒するのも大切ですが、正直完全に細菌類を根絶させるのは非常に難しいです。

どんなに水気を切っても、スポンジから完全に水分をなくすことは困難でもありますし、

 

日々使用後のケアをしつつも、やはり早め早めに交換することをおすすめします。

目安は2週間に1回のタイミングで新品に交換することです。

 

一般的には2~3週間でキッチンスポンジには細菌類が繁殖すると言われています。

”汚れがピークに達する”のが2~3週間なので、清潔な状態を保つにはそれより早い周期での交換をおすすめします。

 

梅雨から夏場にかけてのじめじめとしシーズンは普段以上に早めの交換が欠かせません。

月に3回以上は交換して、清潔なキッチンの衛生環境を保つようにしましょう。

 

抗菌タイプのスポンジをまとめ買いして、いつでも替えられるように準備しておくとよいです。

水はけが良い速乾性タイプのものを選ぶとなおよしです。

まとめ

どんなに気をつけているつもりでも、十分ではないこともあります。

 

食事は毎日欠かさず行うことです。

それだけに非常に注意が大切なことでもあります。

 

この機会にキッチンスポンジの交換頻度を見直してみてはいかがでしょうか。

 

それでは、さようなら!