死ぬまで生きる問題

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甲子園神奈川県大会決勝は横浜高校が東海大相模を下し、2年連続17回目の夏!

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第99回全国高校野球選手権大会朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は29日、神奈川大会で決勝があり、横浜高校東海大相模に9―3で勝ち、2年連続17回目の選手権代表を決めた。

目次

スタメン

東海大相模

打順 守備 名前 打率 本塁打 年 出身中学
1 遊 小松勇輝 0.300 0  2年生 湘南ボーイズ
2 二 山田拓也 0.304 0  2年生 横浜青葉リトルシニア
3 右 喜友名秋幸 0.304 0 3年生 町田リトルシニア
4 中 森下翔太 0.381 2  2年生 戸塚リトルシニア
5 左 黒澤昂希 0.300 0  3年生 東京城南ボーイズ
6 三 門馬大 0.200 0   3年生 相模ボーイズ
7 一 松本航輝 0.000 0  3年生 岐阜フェニックスベースボールクラブ
8 捕 山田翔斗 0.300 1  3年生 瀬谷リトルシニア
9 投 秋田稜吾 0.600 0  3年生 岐阜フェニックスベースボールクラブ

横浜

打順 守備 名前 打率 本塁打 年 出身中学
1 左 長南有航 0.364 3 2年生 佐野リトルシニア
2 三 山﨑拳登 0.273 0 2年生 中本牧リトルシニア
3 二 斉藤大輝 0.250 0 2年生 戸塚リトルシニア
4 中 増田珠 0.524 4  3年生 長崎リトルシニア
5 右 万波中正 0.217 1 2年生 東練馬リトルシニア
6 捕 福永奨 0.400 1  3年生 戸塚リトルシニア
7 一 市村拓巳 0.231 0 3年生 横浜南ボーイズ
8 投 板川圭矢 0.333 0 2年生 野木町立野木中
9 遊 武川康大 0.500 0 2年生 中本牧リトルシニア

試合結果

高校名   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
東海大相模 1 0 0 0 0 0 2 0 0 3
横浜    1 0 3 1 0 0 4 0 0 9


投手
東海大相模:秋田→大和田→安里→斎藤
横浜:板川

 

本塁打
東海大相模:
横浜:増田,市村,山崎

 

1回表に東海大相模はレフトのエラーで1点を先制。

1回裏には横浜は増田のタイムリーで同点。

 

3回裏に横浜は増田のソロ,市村のツーラン本塁打で3点を追加。

4回裏に横浜は再び増田のタイムリーで1点を追加。

 

7回表には東海大相模が喜友名のタイムリー、黒澤の犠飛で2点を返す。 

7回裏に横浜は長南のタイムリー、山﨑のスリーランで4点を追加。

 

9回裏はエース板川が3失点完投で、試合を制した。

総評

神奈川、全国を代表をする高校同士の決勝戦

2年ぶり7度目の決勝での顔合わせとなった。

 

投手力の差が出た一戦となった。

板川、塩原、万波、及川らの左右の好投手を揃える横浜高校

また、打線も2年生中心ながら、4番増田という大黒柱を軸に非常に強力。

 

去年横浜高校自身が記録したチーム本塁打に並ぶ14本を記録。

決勝でも3本塁打を放ち、打力も東海大相模を圧倒した。

 

注目の増田、万波、及川以外にも長南、山崎、斉藤らの逸材が揃う。

3年生が中心だった東海大相模と比べて、横浜高校は2年生中心。

来年も横浜高校が神奈川県高校野球界の主役を担うことになりそう。

 

そう思わせるほど、人材が充実した横浜高校の活躍に目を奪われた。

東海大相模

森下翔太 (外野手) 2年 背番号8

現時点で高校通算32本塁打を強打の外野手。

 

日大藤沢戦では130m弾を含む1試合2本塁打

向上高校戦では延長11回にサヨナラタイムリーを放つ勝負強さも見せた。

 

3年生が中心の今年の東海大相模にあっても、2年生ながら最もチームに欠かせない選手。

2年生に逸材を揃える横浜高校としのぎを削って、更なる成長をして欲しい。

横浜高校

増田珠(外野手) 3年 背番号8

走・攻・守の三拍子揃った今年のドラフト1位候補。

 

この試合では大田泰示東海大相模)以来となる、大会通算5本塁打を記録。

4試合連続HRは神奈川新記録となった。

 

準決勝戦桐光学園では右と左に二打席連続本塁打を放った。

勝戦では全5打席出塁、1本塁打、3打点、1盗塁と格の違いを見せつけた。

 

右方向にも本塁打を放つなど、逆方向の長打力が魅力の選手。

同じ右投げ右打ちで、リストが強い巨人・長野久義選手を彷彿とさせる。

 

守備でも前後左右の打球に対して、強さを見せる。

今大会は0三振とミート力にも非常に高い。

 

早稲田実業・清宮幸太郎とは全く違った魅力を持つ、超高校級外野手。

全国レベルの投手、チーム相手にどこまでやれるのかが非常に楽しみな逸材。

板川圭矢(投手) 2年 背番号1

万波、及川といった好投手を擁する横浜高校にあって、二年生ながら背番号1をつける左腕。

 

横浜高校の左腕らしく、非常にバランスのとれた投手。

速球は135キロ前後。

スライダーやチェンジアップを内外角に投げ分け、時に右打者へ厳しいクロスファイアを投じる。

右打者の外のボールからストライクになるスライダーを変幻自在に操るなど、非常に高い技術を誇る。

ピンチでも、グイグイ強気の投球で押せる、気持ちの強さも誇る。

 

この試合では牽制球悪送球が2度あったが、クイックや牽制技術が高く、若い投手陣を引っ張る。

 

潜在能力では万波、及川に劣るが、実践力では群を抜いて安定している。

万波中正(外野手兼投手) 2年 背番号9

コンゴ人の父と日本人の母のハーフ。

身長190センチの大型選手。

投手としても非凡な才能をもち、今大会は投手としても活躍。

投打に大きな期待を寄せられている選手。

 

この試合はまさかの5打席連続三振。

タイミングを取るのに非常に苦心しているように感じた。

構えは非常に大きく、無駄がないので、タイミングの取り方さえ掴めばもっと安定してくる。

 

増田の後の5番打者ということで、人一倍警戒されるが、それを乗り越えて大きな打者になって欲しい。

甲子園で期待すること

目指すは全国制覇。

それ以外は負けに等しいともいえるだけの名門高校であり、逸材を揃える。

 

長南、山崎、斉藤らの2年生の上位打線が勢いに乗れば、非常に面白くなる。

投手陣も左右に安定した選手を数多くがいるだけに、連戦にも耐えうる量と質を兼ね備える。

 

松坂大輔投手を擁して、春夏連覇を達成した1998年以来の夏の制覇に期待したい。

www.shinumade.com

まとめ

結果的には大差がついたが、激戦区神奈川を勝ち上がってきたライバル高校同士の手に汗握る試合となった。

 

逸材ぞろいの今年の横浜高校なら、久々に全国を制する可能性も大いにある。

間違いなく今年の夏の甲子園の優勝候補の一角。

 

甲子園での躍動に期待したい。

 

それでは、さようなら!

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