死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

英語の多読にKindlePaperwhiteが最適な5つの理由 洋書4万冊が全て無料!

おすすめ人気記事セレクション1. いつか心のエリートになりたい クレヨンしんちゃんで描かれた友情
2.全クレヨンしんちゃん映画ランキングベスト24【2017年最新作除く!】
3.最初に読んで欲しいおすすめ10記事!
4.【初心者向け】埼玉西武ライオンズについて最初に知ってほしい7個のコト

「読書の秋、紅葉に包まれる80s風女子読書の秋、紅葉に包まれる80s風女子」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

英語学習には多読が非常に重要になります。

 

大量の英文を読むで「英単語」「文法」「熟語」はもちろんのこと、英語を英語で自然に理解出来るようになります。

その効果は多くの英語学習者が認めています。 

 

英語を読むという練習をしっかりしていると、だんだん英文の構造に慣れてきて、複雑なセンテンスも霧が晴れるように分かってきます。

 

ところが残念なことに日本人はリーディング力はあってもリーディング量が足りません。

せっかく高い学習効果を得られる方法があるのにそれを実践しません。

その理由に洋書が高いことと手軽に手に入らないことがあげられます。

 

そこでおすすめなのが「Kindle Paperwhite」を使って洋書を読むことです。

このキンドルには英語学習者を助けてくれる便利なサポート機能と安く洋書を購入できる仕組みがあります。

早速ご紹介していきます。

目次

英語多読と洋書のすすめ

英語を多読すると英語力が劇的に高まります。

とかく日本人はリスニングやスピーキングばかりに目が行きがちですが、本当に足りないのは基礎となるリーディングです。

リーディングで読めない文章を話すことも聞くことも出来ません。

 

「英単語」「文法」「熟語」をインプットして予め理解しておかないと英会話を習得することはできません。

その後の英語学習の効率性に関わってくる大事なことなので、多読は英語の初期段階において非常に重要なことなのです。

 

そのためには大量の英語を毎日インプットしていく必要があります。

 

大事なことは「とにかくたくさん読む」こと。英語学習を始めた人、リーディングに慣れていない人にとっては、毎日たくさんの英文を読むことは簡単なことではありませんが、英語を読むことで読むスピードや精度は上がっていきます。最終的にはネイティブの話すスピード(200単語/分)を目標としましょう。

引用:【英語脳】を作るには「多読」が一番?英語脳を手に入れるための英語学習法 | RareJob English Lab by レアジョブ英会話

 

しかし、お堅い参考書を勉強するのはつまらないと感じる人も多く、中々続きません。

 

では、 長続きさせるにはどうすればよいか。

答えは楽しく続けることです。

 

自分の興味がある分野の小説や雑誌を大量に読むことによって、楽しみながら自然と英語を身につけることができます。

私は洋書や海外ドラマの英語字幕を大量にインプットすることで、独学で英語力を高めました。

それができた最大の要因は「英語を楽しんで続けられた」からです。

 

どうせ活字を読むなら自分が楽しいと思える文章を読んでいきましょう!  

Kindleの種類

Kindleにはいくつか種類があります。

f:id:jubenonz:20170710162411p:plain

 

値段、重量、バッテリーの有無など様々な違いがあります。

 

一番のおすすめはなんと言ってもKindlePaperwhiteです。

値段も14,280と全種類の中で2番目に安く、内部ライト付きです。

一番安いタイプにはこの内部ライトが付いていません。

 

この内部ライトがあれば暗いところでも読書ができます。

普段どこでどんな時に読書するのかによりますが、せっかく電子書籍リーダーなんだから暗いところでも読みたいという方にはKindlePaperwhiteがおすすめです。

暗いところで読書する習慣がない方は一番安いモデルでもいいでしょう。

ただし、一番安いモデルだけ唯一解像度が167 ppiです。

それ以外のモデルは167 ppi

この違いは読みやすさに格段の違いを与えます。

 

この辺が全シリーズの中でKindlePaperwhiteが最も売れている要因です。

  

重量も205gと軽いので、片手で読むのに無理のない重さです。

幅も9.1 mmと薄いので、通勤・通学時にも手軽に携帯・利用することができます。

しかも1日30分の利用なら数週間バッテリーが持ちますので、電池切れと充電を心配する必要もありません。

Kindle Paperwhiteで英語学習するメリット 

Kindle Paperwhiteで学習するメリットは下記の5つです。

  • 読書に最適な重さ、サイズ
  • ワードワイズ機能が難しい単語を補足
  • 辞書機能を利用してワンタップで単語の意味を理解
  • 自動生成される単語帳で語彙力強化
  • 4万冊以上の洋書が無料

読書に最適な重さ、サイズと読み心地

一般的な紙の本より軽いので、長時間の読書を片手で快適に楽しめます。

画面の幅も文庫本サイズです。

 

また、文字の大きさを自由に変えられるので、自分に合った読みやすさにできます。

これは紙の本にはないメリットです。

 

それとこれは実際に読んでみないとわからないのですが、Kindleの文字は非常に読みやすいです。

というのもKindleは電子インクという特殊なインクを使って文字を描写しています。

これが目への負担を軽減してくれるので、読了後に目が疲れません。

 

スマホタブレットと違ってバックライトを使って画面を照らしていないのも目が疲れない要因の一つです。

 

ここはさすが読書に特化しただけあるなと科学の進歩に感心させられます。

ワードワイズ機能が難しい単語を補足

Kindlepaper whiteとKindle Voyageだけについている機能で、Word Wiseという機能があります。

Word Wiseは難しい英単語を簡単な英語に言い換えてくれる機能です。

 

洋書を読んでいて、めんどくさいのはわからない単語が出てきた時。

いちいち調べるのは面倒ですが、このWord Wise機能は難易度の高い単語の上部にルビのようにより易しい類義語が表示されるようになります。

 

英語学習において大事になるのは類義語と言い換え表現を知っておくこと。

特に英会話、論文(ライティング)、TOEICをはじめとした各種試験では非常に重要な要素になります。

 

単語の理解だけでなく、英語の様々な学習に役立つ類義語を表示してくれるWord Wise機能はめちゃくちゃ便利です。

 

ちなみにうっとうしいと感じる場合はWord Wise機能をoffにすることも出来ます。

辞書機能を利用してワンタップで単語の意味を理解

Kindleには予め辞書機能が備わっています。

しかもワンタップで意味を調べることができて大変便利。

 

おまけに辞書とウィキペディアを検索できるので、言葉の意味だけでなく固有名詞の意味などをページから離れることなく調べることができます。

 

今までなら読書しながら電子辞書や携帯、パソコンなどを使って調べる必要がありました。

非常にめんどくさいですし、時間がかかることです。

しかも他の作業をすると読書自体への集中力が下がり、内容も頭に入ってきません。

 

キンドルならその必要がないので、読書効率が従来の比じゃないくらいに向上します。

自動生成される単語帳で語彙力強化

ワンタップで調べた単語を自動で単語帳にしてくれる機能も素晴らしいです。
こちらもKindlepaper whiteとKindle Voyageだけの機能です。

 

読書中に、Kindle内の辞書で調べた単語は、kindleの中の「単語帳」という本に自動で登録されます。

 

それらの単語は「フラッシュカード機能」を使ってテストしたり、用例を見ることができます。

本としてだけでなく、単語帳としての役割も果たしてくれるのです。

しかも自分でわざわざ単語帳を使う手間が省けるので、学習効率が更に高まります。

 

特に私のように不器用で字が汚く、めんどくさがりなタイプには非常に便利です。

4万冊以上の洋書が無料

Kindleが最高なのはコンテンツの豊富さ。

どんなにハードが優れていても、ソフトがなければ楽しめません。

その点Kindleは「The Great Gatsby」をはじめとした4万冊以上の洋書や「こころ」など1万冊以上の和書を無料で楽しむことができます。

 

しかも数千冊ダウンロードできるだけの容量があるので、容量制限を心配する必要はありません。

 

14,280円は人によって高く感じるかもしれませんが、5万冊以上の洋和書をいつでもダウンロードできる200gの本棚を手に入れられると考えるとどうでしょうか?

 

これほどお得なことはありません。

Kindleで読めるおすすめの無料洋書を紹介

Kindleには様々なジャンルの無料洋書が取り揃えられています。

【ジャンル一覧】 

  • 児童文学
  • SF
  • 冒険モノ
  • 歴史もの・伝記
  • 日本、日本人論
  • 哲学・宗教
  • ミステリー、サスペンス
  • ホラー
  • 科学
  • 政治
  • 恋愛もの
  • コメディ

 

これだけあればどれか一つは興味をそそられる分野があります。

 

おすすめはピーターパン 、オズの魔法使い不思議の国のアリスのような誰もが知っている童話です。

映画や絵本にもなっていますので、イメージしやすいのもポイントが高いです。

  

英語に自信がある方は「レ・ミゼラブル」や「グレート・ギャッツビー 」や「高慢と偏見」などに挑戦してみてください。

いずれも映画が世界的に大ヒットしているので、英会話のネタになります!

KindlePaperwhiteを安く購入する方法

amazonプライム(年会費3,900円)会員限定でKindle端末を4,000円引きで購入できます。

加えて毎月1冊無料で有料の本を読むことができます。

私はこれを利用してハリーポッターシリーズを読んでいます。

 

注意して欲しいのはこの4,000円OFFの購入キャンペーンいつ終了するのかわからないので購入検討中の方は今がチャンスです。 

 

5,000円ほどの違いなので、普通のKindleの1段階上のモデルであるこのKindle Paper Whiteを使うことをおすすめします。 

まとめ

手軽に場所を選ばず、最大限の効果で洋書4万冊をただで読めるKindle Paper White。

 

最初に約10,000円しますが、数か月利用するだけですぐに元がとれます。

洋書だけでなく、和食も読むことができるので、こんなに価値の高い投資はありません。

 

Kindle本も、通常の本と比べて価格が安いメリットもあります。

この機会に是非購入されてはいかがでしょうか?


それでは、さようなら!