死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

1年で独学で英語をマスターするためにやった勉強方法まとめ

おすすめ人気記事セレクション1. スタディサプリENGLISHは英会話初心者におすすめの勉強法!
2.全クレヨンしんちゃん映画ランキングベスト24【2017年最新作除く!】
3.最初に読んで欲しいおすすめ10記事!
4.【初心者向け】埼玉西武ライオンズについて最初に知ってほしい7個のコト

刑務所の中で資格を取得する模範囚

英語を勉強したいけど何から初めてよいかわからない。

 

英語は独学の勉強でも伸ばすことができます。
そこで今回は私が今まで行ってきて独学英語勉強法を紹介していきます。

 私が英語が全く出来ない時代から1年間でオーストラリアでローカルの仕事をゲットするまでの軌跡をお話します。

主に前半は英語学習方法、後半からは英語を話せるようになったことできるようになったことを中心にお話していきます。

 

今から英語を始めようと思っている人、英語学習に行き詰まりを感じている人は参考にして欲しいです。

目次

0.英語を勉強したくなったきっかけ 全ては目標を決めることから始まる

 中学時代から全く英語が出来ず、高校・大学・会社員時代の26歳までほとんど英語に触れず興味すらなかった約2年前の私。

 

しかし、「バイリンガルニュース」との出会い、社会人時代にフィリピン人のお客様に自己紹介すらできなかった苦い経験、ホノルルマラソンで感じた英語を使う楽しさ、ワーキングホリデーへの興味。

 

様々なことが重なって「英語を勉強したい!」と思いが強くなりました。

単に英語を勉強したい憧れではなく、英語で情報収集できないことへの危機感が芽生えたことも英語学習に自分を向かわせるきっかけでした。

 

そして、2015年12月に「1年後にワーキングホリデーで英語を使って生活出来るようになる!」という目標を掲げて英語学習を始めました。

 

英語を勉強するきっかけや目的は人それぞれ様々です。

そこに良いも悪いもありません。

 

ただ、私から生意気にも一つ言わせてもらうならば、「英語を勉強するなら目的と目標を設定してからにして欲しい」ということです。

 

ついつい「英語が出来る=英会話が出来る」こととイメージしがちですが、それだけではありません。

人によって必要な英語力は様々です。

 

昇進のためにTOEICが600点以上必要な人、外国人の彼女が欲しいから英語が喋れるようになりたい人、洋楽の歌詞の意味を英語で理解したい人。

 

人それぞれ色んな英語を使う用途があります。

そして自分が使いたいことに向けて始める英語は効率的に勉強できますし、何より楽しいです。

 

なので、英語学習の最初の一歩は目的と目標設定にしてください。

 

1.効果的な英語学習方法を調べる

 英語を勉強するにあたって私が初めにやったことは成果を出している人の勉強方法を徹底的に調べるというものでした。

今は色々技術やアプリ、教科書や技術などが発達しており、学生時代に習っていた勉強方法より遥かに効率的な勉強方法があります。

 

最短で効率的に英語をマスターしたいなら極力無駄な勉強方法避けて、効果的なことだけに集中するのが最も大切です。

 

それと何より勉強方法はその人の目的と相性に大きく左右されます。

学生時代に英語が苦手だった人のほとんどが英語が苦手なのではなく、学生時代の先生の英語の教え方が合っていなかっただけです。

 

はっきり言います。

絶対に人それぞれ自分にあった英語学習方法が存在します。

まずはそれを見つけることから始めてください。

 

私のおすすめは下記のブログです。

アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法

英語上達完全マップ

 

二つのブログに共通するのは段階に合わせて勉強する内容を変えていくというものです。

英語と一言で言ってもスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、発音、英作文能力、文法、ボキャブラリーなど様々な要素があります。

 

これらは段階や目的によって勉強すべき時期とまだ早い時期などがあります。

この順番を間違えてしまうと非効率ですし、最悪英語が身につきません。

 

なので上記のブログを参考にして、英語を勉強する順番を最初に決めてしまいましょう。

そうすればあとはやるだけです。

 

特におすすめは「アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法」です。

私はこのブログに出会えたから英語を楽しく効率的に勉強することができました。

両方のブログの筆者さんは本も出されているので、興味がある方は書籍も手に取られてください。

 

 

数百円から数千円の投資で最短で英語をマスターする方法を学べます。

2.中学レベルの文法が出来ていない人はまずは文法から

何よりも始めるべきは文法。

ここは学生時代にどれだけやってきたかによって時間のかかり方がそれぞれです。

 

私の場合は学生時代に文法をしっかりやってこなかったので、まずは文法から始めました。

2016年の1月は一ヶ月間ひたすら文法学習に費やしました。

 

その後ブラッシュアップを重ねていきましたが、後に続く英語学習を支えてくれたのは間違いなく最初に身につけた文法力です。

これがなくてはリーディングもリスニングもスピーキングも何も出来ません。

 

下記の記事でレベル別のおすすめの参考書・アプリを紹介していますので、参考にされてみてください。

3.継続的に続けられる海外ドラマを利用して、リスニングを強化

文法の次に取り組んだのはリスニングです。

これは先ほど紹介した「アホみたいに楽しく★100%英会話を身につける方法」を参考にしました。

 

難しい単語を勉強するよりもまずはリスニングから取り組みましょう。

理由は二つ。

  • リスニング力をつけるには半年以上かかる
  • 海外ドラマは約500~1,000単語で構成されている 

 

海外ドラマは時折難しい単語が出てくることもありますが、基本的には中学レベルの英単語と英文法を理解していれば内容を理解することは出来ます。

しかし、リスニングに関してはどんなに簡単なことを言われても聞き取れるようになるには半年以上かかります。

 

なので、まずはリスニング力の強化から取り組みましょう。

私は2016年の2月から毎日必ず30分は観るようにしました。

 

海外ドラマを英語字幕を使って観ることで、継続して英語に触れる習慣作りとリーディングの練習になります。

 

英語学習において最も難関なのは英語学習を習慣化することです。

 

また案外日本人英語学習者が出来ていないのが英語のリーディングです。

多くの英語上級者は多読を通して英語力を鍛えています。

 

何より海外ドラマは中毒性があって楽しいです。

「英語って面白い、もっと英語ができるようにになりたい、自分も英語で面白いことを言えるようになりたい。」

 

そう思わせてくれる劇薬になります。

『FRIENDS』、『フルハウス』、『Sex and the City』、『How I Met Your Mother』『デスパレートな妻たち』、『glee』。

 

これらの魅力的な海外ドラマを夢中になってインプットしたことが私の英語の成長速度を加速させてくれました。

 

月額1,000円でドラマが見放題の時代に生まれて良かったと心の底から思わされました。

実際の英会話の際に話のネタにもなりますので、非常におすすめの英語学習方法です。

 

4.発音はスピーキングとリスニングの両方に好影響を与える

避けては通れないのが発音。

発音が悪いとせっかく文法と単語は正しい英文でも聞き取ってもらうことはできません。

 

それと発音が悪いとリスニングにも影響します。

英語の音を意味のある音であると脳に認識させないと、脳は英語を雑音(ノイズ)と判断して、言葉とは認識しないようになっています。

 

逆に言うと、発音の仕組みを知っていれば聞き取ることもできます。

 

発音できる音は聞き取れる、発音できない音は聞き取れない。

 

この絶対原則を知っておいてください。

その上で、一度どこかで発音を徹底的に鍛える時期を設けてください。

そうしないと発音はどんどん悪い癖がついていきます。

 

また、単語を覚える際も間違った音声で覚えると二度手間になるので、英語を効率的に学ぶためにも発音は早い段階から取り組みましょう。

私はリスニング学習を始めた段階で並行して行い、約1ヶ月間はみっちり発音の練習をしました。

 

おすすめは「英語耳」です。

5.実戦はまだ早い まずは脳内で瞬間英作文と独り言英会話

そろそろ英会話に以降したいところはここはぐっとこらえて、瞬間英作文と独り言英会話をしましょう。

私の場合は発音がある程度できるようになった2016年の3月からはじめました。

 

中学生レベルの単語と英文法を使って簡単な英作文を瞬時に作成できるようになりましょう。

目の前に見えるものを常に実況中継するように英作文をしていきましょう。

 

それとおすすめなのは独り言英会話。

一人二役になって英会話を続けてください。

 

お風呂に入っている間、料理中、寝る前など、時間があれば英会話をしてみてください。

何かを人に説明したり、スピーチするのもありでしょう。

 

英会話の一番難しいところは自分が予期せぬことが起こるところです。

話題が変わったり、自分が想像もしないような質問をされたり、単語が使われたり。

 

とにかく予期せぬことの連続です。

何より中々英語が出てこない時期は相手を待たせている焦りから本来の力を発揮出来ません。

 

逆に言うと自分のペースで話しても、言いたいことが言えないなら英会話を実戦してもはっきり言って無駄です。

 

なので、常に頭の中で英語を考える癖をつけましょう。

おすすめは先ほど紹介した「英語上達完全マップ」の森沢洋介さんが作った『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』

6.ボキャブラリーが増えれば英語で見える世界が広がる

次の段階になると徐々に英語のボキャブラリーを増やしていきましょう。

それも単に英語を覚えるのではなく、イディオムやPhrasal Verbが中心です。

いわゆる熟語。

 

英語は驚くほど基本的な同士の組み合わせだけで多くのことを表現できます。

go,make.take.have... 

 

これらの一見簡単な動詞たちも前置詞などと組み合わせることで様々なことを表せます。

難しい単語を覚えるよりもイディオムやPhrasal Verbを覚えた方が効率的です。

何よりネイティブみたいでカッコイイですし。

 

これらの熟語を覚えることで英語の理解度は格段に上がります。

 

おすすめは「DUO」です。

世に存在する単語帳の中で、最も完成度が高く、かつ効率良く英単語を学べます。

なぜなら現代英語の重要単語1600語と重要熟語1000語を重複なしで560本の英文に凝縮させているからです。

 

人によって欠点になるのは「DUO」のレベルはやや高いということです。

 

本のなかでも、最低4000語~4500語レベルの単熟語は覚えておくべきと書かれています。

到達レベルも「難関→最難関:マーチ→早慶東大」と定義されています。

 

ただ、英単語を塊で理解する方法を学べますので、非常におすすめです。

私はあまりの「DUO」の評判っぷりに別の単語帳を1冊終わらせて「DUO」を購入したほどです。

そしてそれだけ頑張った価値がありました。

 

「DUO」使用前後の英語理解度の違いは画然たるものがあります。

7.ちょっと息抜き 英語が公用語のマレーシアとシンガポールへ一人旅

英語学習から約半年が経過したタイミングで、私は英語が公用語のマレーシアとシンガポールへ一人旅に出かけました。

 

私は2016年6月に会社を辞めたのですが、有給休暇が1ヶ月半溜まっていたので、それを利用して10日間旅に出たのです。

 

海外旅行が好きなのもありましたし、何より自分の英語を試してみたかったのです。

2016年3月にマレーシアとシンガポールに行くと決めてからは死ぬ気で勉強しました。

 

その結果、一人で誰の力も借りず英語を使って旅ができました。

バックパッカーホテルで恐る恐る英語で話したり、イスラム教のお婆さんとフェリーで話したり、ホモのマッサージ師のインド系マレーシア人の方と仲良くなったり(変な意味ではない)...

 

これらの様々な体験が私の英語力と人間力を劇的に高めてくれました。

英語を勉強してきて良かった、英語をもっと上手くなりたい。

 

少しの自信と大きな向上心がこの旅を通して私に生まれたのです。

 

英語ができれば、自分の可能性が広がる。

日本語だけなら約1億人の人としか話せませんが、英語ができればその単位は文字通り桁違いに変わります。

 

 もし英語を勉強し始めた人がいたら、英語環境への一人旅を計画してみてはいかがでしょうか。

期限を設けることで、強制的にやらなければいけない環境が出来ますし、何より英語を学習するモチベーションアップにつながります。

8.オンライン英会話を利用して徹底的に英語をアウトプット

英語の基礎力を半年で作った私は、オンライン英会話を利用して徹底的に英語をアウトプットすることにしました。

 

人によっては話せなくてもいいからとにかく英会話を始めることを勧める人もいます。

個人的にはそれには反対です。

基礎が出来ていない段階での英会話は非常に効率が悪いからです。

 

まずリスニングができなければ相手が何を言っているのかもわかりません。

落ち着いても話せない(そもそも英作文できない)のに英会話しても黙っているだけです。

ようは時間の無駄です。

養われるのは外国人の方と話す度胸と失敗しても気にしない心だけです。

 

これらは非常に大事なことですが、それだけで話せるほど英語は甘くありません。

まずはちゃんとした基礎を作ってから実践に臨みましょう。

  

英語の基礎が出来た方へのおすすめは「DMM英会話です。

Skypeを利用したオンライン英会話スクールでのマンツーマンレッスンです。

 

システムとしてはどこの会社も似たりよったりですが、どこも下記のようなサービスを提供しています。

  • 1日25分まで毎日、Skype上でマンツーマン授業が受けられる
  • 24時間授業可
  • 予約は15分程前までいつでもOK
  • 月額制(だいたい5,000円前後)

 

毎日受けたとして1回あたり約160円。

24時間いつでも受けられるので、仕事が忙しいサラリーマンや生活時間が不規則な人でも気軽に自宅でレッスンを受けることができます。

 

色々特徴がある中で、私がDMM英会話をおすすめするのは75カ国以上から選べる講師の質と7400以上の豊富な無料教材です。

 

多くのオンライン英会話はフィリピン人講師が多いのですが、DMM英会話は世界中に講師の方がいます。

これによって時差の関係で様々な時間帯でも予約がとれやすいです。

それとせっかく英会話するなら様々な国の方と話してみたいじゃないですか。

またDMM英会話は講師への指導カリキュラムもしっかりしているので講師の質が高いです。

 

一日2回以上のコースもありますので、まずは無料で2回程体験レッスンを受講するのをおすすめします。

有名大学の在学生や卒業生を中心に、厳選された英会話講師陣!

9.英語の正確性を強化 TOEICを通して英語力の底上げと自信を持つ 

私がオンライン英会話と並行して行ったのが、TOEICの勉強です。

目的は英語力の証明と底上げです。

 

オンライン英会話であれば、正確な英語でなくても何の問題もありません。

しかし仕事などに使うとなるとそうはいきません。

仕事でないにしても、何度も文法的なミスをしていたり、同じ単語ばかり使っていると話している人に飽きられます。

 

なにより自分の英語力がどれくらいのレベルにあるのかを客観的な指標で知りたかったです。

 

そのため、私は2016年の7月にTOEICを受験して700点を取得しました。

TOEICに向けては約2ヶ月ほど対策をしました。

ほぼ0の状態から英語を初めて7ヶ月でTOEIC

 

人によっては何をその程度と言われるかもしれませんが、私にとっては一つの自信につながりました。

それと英会話でも以前より流暢に英語を話せるようになりました。

 

TOEICは私に非常に多くのことをもたらしました。

皆さんにも自分の力試しと実力のアップのためにもTOEICの受験をおすすめします。

10.フィリピン英語短期留学でスピーキング力を徹底強化

ここまでひたすら独学で英語を勉強してきた私ですが、2016年10月にフィリピンに1ヶ月間だけ短期留学に行きました。

 

目的はスピーキング力の向上です。

英語しか話せない環境に身を置くことで自分をもっと追い込みたかったのです。

 

メジャーどころのカナダやアメリカ、欧州と比べてフィリピンははるかに格安。

私は1カ月間で、食費・寮費などすべて合わせても10万円弱しかかかりませんでした。

 

授業は50分授業+10分休憩+50分授業の1セット「100分授業」が基本。

それを4セットとっていました。

朝の9時から夕方までみっちり授業だけで800分英語漬けです。

 

それ以外の時間も食堂、休憩時間のバスケットコート、夜の自由学習時間、休日の外出時など、全て英語環境です。

私は日本人が少ない学校をあえて選んだので、英語学習の観点では非常に中身が濃い時間を過ごせました。

11.1ヶ月間インド放浪の旅 英語があったからこそ出来たこと 

フィリピン留学終了後の2016年11月、私は公用語で英語を話すインドに旅行しました。

前回のマレーシア・シンガポールよりも長い1ヶ月間、海外を放浪しました。

 

フィリピンの学校では基本的に英語を学習している生徒か英語を教えるプロの講師としか話しません。

インド人の英語(通称:ヒングリッシュ)は非常に訛りが強く、特徴的。

外国人の私に誰もが仲良くしてくれるわけではありません。

明らかな詐欺師に騙されかけたり、しつこい勧誘にあうこともありました。

 

しかし、その中でもインド放浪中のオーストラリア人姉妹と砂漠で星を見たり、インド人の青年と列車で語り合ったり、民宿で管理人のお子さんと一緒にダンスをしたり、カナダ人と座禅を組んだり...

 

様々なことを英語を通して体感しました。

改めて英語を勉強してきて良かったと思える瞬間でした。

同時に英語学習のモチベーションが一段と上がっていきました。

 

何度も言いますが、せっかく英語を勉強しているなら英語圏の国へ旅をしてみましょう。

12.ビザ取得から銀行口座開設まで ワーキングホリデー生活

2016年の12月からはワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリア・シドニーに滞在しています。

 

ビザ取得、口座開設、携帯の契約などのワーホリ準備を留学エージェントを利用せずに自力でこなしました。

 

同時にそれは「1年後にワーキングホリデーで英語を使って生活出来るようになる!」という目標を果たせた瞬間でもありました。

 

その後オーストラリアでローカルの仕事を経験し、外国人の上司と同僚の環境で仕事をしました。

「Meet up」や語学学習アプリを使って様々な方と交流をしています。

 

またもっと英語力を向上させるためにリーディング強化ややケンブリッジ英検の受験対策も行っています。

まとめ

私の英語力はまだまだです。

 

ただ、英語を通して、私は多くのことを経験することができました。

英語が出来ない時には考えられないようなことの連続でした。

 

もし、これから英語を勉強するかどうか悩んでいる方がいらっしゃったら是非初めて欲しいです。

 

これからの時代、英語は出来ることが凄いから出来て当たり前の時代になります。

というかほぼなっています。

 

たった1年で今後の人生を大きく変えられます。

是非挑戦されてみてはいかがでしょうか。


それでは、さようなら!

関連記事

スタディサプリENGLISHは英会話初心者におすすめの勉強法!