死ぬまで生きる問題

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巨人13失点でワースト記録更新の13連敗 西武の13安打13得点の猛攻に完敗

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巨人が13連敗を喫し、前日記録した球団ワースト連敗記録を更新。

屈辱的な13失点。

出口の見えない長いトンネルに迷い込んでしまった。

 

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目次

両チームのスタメン 好調村田が故障でスタメン落ち

【巨人スタメン】

1(中)陽

2(遊)坂本勇

3(三)マギー

4(一)阿部

5(指)村田

6(左)石川

7(右)長野

8(二)クルーズ

9(捕)実松

 ▽投・池田=左

 

【西武スタメン】

1(右)金子侑

2(遊)源田

3(中)秋山

4(二)浅村

5(指)栗山

6(一)メヒア

7(左)外崎

8(捕)岡田

9(三)木村昇

 ▽投・十亀=右

 

巨人はケガで昨日スタメンを外れた村田選手がスタメン復帰。

また大幅に打線を入れ替え、坂本選手が2013年以来の2番スタメン起用となった。

 

対する西武は今日育成から支配下登録された木村昇吾選手が一軍登録即スタメン起用。

前日わき腹を痛めた中村剛也選手はベンチスタートなった。

出口が見えた巨人の新打線 2番坂本は吉兆

巨人はこの試合で2番に坂本選手を起用。

 

陽、坂本、マギー、阿部、村田、石川と好調な選手をつなげるオーダーを組んできた。

これは非常に前向きな采配だと私は考える。

 

セイバーメトリクス上、打順を組む際に意識すべきは良い選手をつなげて、なるべく良い選手に多くの打席に立たせること。

 

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ここまで巨人はマギー、坂本と好調な打者を3、4番で起用してきた。

しかし、肝心の1、2番のそれぞれの打率が.211、.224と低迷。

これではいくらなんでも得点が出来ない。

 

この西武戦から陽選手が1軍復帰し、1番に入って好調。

今までの巨人であれば、2番に低打率の選手を置いていただろう。

 

しかし、今日の巨人は違った。

2番に坂本、3番にマギーと好調な選手を上位に配置したのだ。

 

これは巨人にとって吉兆と言える。

もちろん、打順を変えたからといって即結果が出るわけではないが、12連敗したことで思い切った打順を組めるようになった。

 

これは今までの連敗中にはなかったことだ。

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元々日本野球の2番送りバントの野球を作ったのはV9時代の川上巨人。

その巨人が大型連敗を機に、新たな野球を取り入れだしたのは皮肉だが、良い兆候だと見えている。

 

この12連敗でセリーグ優勝は絶望的に難しくなったが、クライマックスシリーズ出場権を争うことはまだまだ可能。

 

まだ6月が始まったばかり。

新たな野球をスタートさせた巨人がこれから巻き返しを図るのは十分可能だ。

なので、高橋由伸監督をはじめとして、チーム一丸となってこれから臨んで欲しい。

悪夢の3回... 1イニング6失点

1点ビハインドで迎えた巨人に悪夢が待ち構えていた。

 

3回1死満塁から栗山選手が放った打球は1塁方向へ。

だれもが1つアウトを取れたと思ったが、池田投手のベースカバーが遅れ1塁セーフ。

なお、1死満塁から続くメヒア選手の放った打球はボテボテのサードゴロかと思われたが、打球が死にすぎてラッキーな内野安打。

 

本来ならここでスリーアウトなってもおかしくない打球が記録は連続タイムリー。

それで気落ちしたわけではないが、続く外崎選手に満塁本塁打を浴びてまさかのこの回7失点。

 

その時画面に映し出された巨人坂本、阿部の悲痛な表情が巨人の辛い状況を物語っていた。

 

ルーキー池田投手が背負うにはあまりにも重すぎたマウンド。

勝ちパターンの池田-マシソン-カミネロを崩してまで起用した先発池田策。

 

1試合目こそ上々の出来だったものの、まさか2試合目でこんなことになるとは。

 

本当に野球は怖い。

試合結果・感想

試合は13-2で西武が勝利

主砲中村剛也選手の欠場を感じさせない全員安打での勝利となった。

 

金子、源田の1,2番コンビに今シーズンそれぞれ第1号が飛び出した。

先発十亀投手は6回2失点で3勝目。

 

巨人は散髪の7安打に抑えられ2得点。 

球団ワースト記録更新の13連敗となった。

西武の感想 

 

先週日曜日のヤクルト戦で6点差を追いつかれて引き分けになったのが、相当良い勉強になったのだろう。

最後まで誰一人気をぬくことなく(ヤクルト戦も油断をしたわけではないだろうが)、戦い抜いた。

 

今シーズンは広島カープ阪神に9点差を逆転されるなど、何が起こるかわからない試合が多い。

西武事態もそれを身をもって経験したことが、良い方向に作用した。

 

本塁打3発での13得点。

終わってみれば大勝だが、この結果は細かいことの積み重ねから生まれた。

特に3回の源田選手の三盗などは投げるのに精一杯になったバッテリーのスキをついた好走塁。

 

主力選手もきっちり四球で塁に出て、全力疾走を怠らない。

一人一人が高い意識を持って試合に臨んでいるからこそ生まれた大量得点。

 

強い楽天ソフトバンクと渡り合うためにも今日のような集中力を忘れて欲しくない。

巨人の感想

敗れはしたが、新打線は新たな可能性を見いだした。

6回に坂本、マギー、阿部の3連打などで2点を奪った。

 

新しいことを試みてそれが形になる。

 

これほどチームにとって大きなことはない。

 

また、その背景にはどんな状況でもファンのために諦めないキャプテン坂本選手のゲキがあった。

 

その時、すでに勝負は決していた。5回を終え、0―12。高校野球だったらコールド負けだ。トドメの3ランを浴びた直後だけに、ナインからは落胆の表情が見えた。そんな中、坂本勇は顔を上げた。ベンチ前で全員を集め、中心に立った。6回の攻撃では先頭打者であるにもかかわらず、黙っていられなかった。

 

 「こんなゲーム展開でも、こんだけ点を取られても、応援してくれるファンがいるんです。そういう声援に応えましょう!」

 

 本来なら、打席に向けて集中したい時間だ。でも、主将として立て直さないといけなかった。十亀から中前安打を放ち、右拳を握った。自軍ベンチを見た。俺に続け! マギーの左翼線二塁打、阿部の左前適時打の3連打で1点。村田の三ゴロの間に2点目。12点のビハインドから見せた、わずかな意地だった。

引用:【巨人】坂本勇、円陣ゲキから希望の2点…全員集め「応援してくれるファンがいる。応えよう」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

結果的に大敗となってしまったが、色んなアイデアを出して勝利を掴みとろうとした姿勢は評価出来る。

 

後は勝つだけ。

その最良の結果が1日でも早く出るよう、選手たちの奮起に期待したい。

まとめ

巨人は球団ワースト記録の13連敗。

明日からは札幌ドームで日本ハムとの3連戦。

 

先発投手は日本ハム高梨、巨人マイコラス。

 

好投手マイコラスに全てを託す。

現在巨人チームの雰囲気は決してよくはないだろうが、1勝すれば再び流れを呼び込むことが出来るだけのメンバーはそろっている。

 

優勝奪還を掲げてきたチームにとってクライマックスシリーズに焦点を合わせるのはモチベーション的にかなり難しいことだろう。

しかし、応援してくれるファンのためにもこのままズルズルいくのだけは避けて欲しい。

 

球界の盟主の意地を見せて欲しい。

 

それでは、さようなら!

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