死ぬまで生きる問題

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【プロ野球第十週】西武ライオンズは3番秋山、4番浅村、5番中村の新クリーンナップで打線爆発

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先週の埼玉西武ライオンズは3勝2敗1分の貯金1。

 

交流戦開幕カードのセ・リーグ首位広島に連敗したものの、その後持ち直し週間勝ち越し。

金子、ウルフらのけが人が復帰し、チーム状態は上向きに。

3番秋山、4番浅村、5番中村の新クリーンナップが見事機能した。

 

今日は先週のライオンズ振り返りと今週の展望について語っていく。

目次

パ・リーグ順位表(2017/6/5時点)

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引用:プロ野球 ヌルデータ置き場 順位表

 

ライオンズは貯金7で単独3位

首位楽天、2位ソフトバンクともに好調でゲーム差を中々縮められない状況。

 

例年通りパリーグのチームは交流戦好調なので、1敗が重い。

10ゲーム差以上つけられると厳しいため、離されないようについていきたい。 

先週(2017/5/30~6/4)のライオンズ 

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先週のライオンズはホームで広島カープと3連戦、ビジターでヤクルトと3連戦。

 

広島に1勝2敗、ヤクルトに2勝1分けで週間勝ち越し1

理想の週間勝ち越し1となった。

 

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広島戦

ホームで迎えた交流戦開幕カードでいきなり2連敗。

強力広島打線に終始圧倒される形になった。

 

このカードから2016年の盗塁王金子侑司選手が今シーズン1軍初出場。

早速盗塁を記録し、守備にもつくなど頼もしい男の復帰となった。

 

また、ここまでピリッとしなかった十亀投手がチームの4連敗、広島との同一カード3連敗を阻止する6回1失点の粘投。

奪った三振8個と内容も申し分なかった。

 

辻発彦監督(58)は「先制点を取られて苦しかったが、(4回に)相手がくれたチャンスを生かして追いつけたのが大きかった。十亀は気持ちが入っていて、球に力もあった。(2回に松山に)1ストライクから打たれた本塁打だけ。そこは反省してもらいたいが、あとはお見事でした。打線もつながりがでてきた。今日の1勝は大きかった」と、振り返った。

引用:辻監督「今日の1勝大きかった」十亀称賛交流戦1勝 - 野球 : 日刊スポーツ

 

結果負けが続いたが、カード単位で見れば2カード連続の1勝2敗。

ペナントレースの鉄則は大型連敗をしないこと。

強い楽天、広島相手にけが人続出の中、大型連敗しなかったことをよしとしたい。

ヤクルト戦

ヤクルト戦は2勝1分で勝ち越し。

 

注目のDHなし打線は、1番金子、3番秋山、4番浅村、5番中村で挑んだ。

結果、見事打線が爆発し、敵地で勝ち越しとなった。

 

エース菊池に勝ちがつき、二軍落ちの危機だった佐野も好投。

怪我から復帰のウルフも好投し、投手陣に明るい材料が目立った。

 

投げては6回までを5安打2失点に抑えた菊池雄星投手(25)が6勝目を挙げた。神宮球場は初登板だったが「風が気持ちよくて、投げづらいとかはなかったです。なかなかいいテンポでいけなかったけど、粘り強く投げられたと思う」と話した。

引用:西武菊池6勝「風が気持ちよくて」神宮初登板で粘投 - 野球 : 日刊スポーツ

 

不振だった中村、メヒアの両大砲にも一発が飛び出し、打線に穴がなくなってきた。

 

5月13日オリックス戦以来、18戦ぶりのアーチとなる7号グランドスラムに、「チームに追加点が入って、久々に登板する(先発の)ウルフが楽に投げられればいいね」とコメントした。

引用:西武メヒア7号満塁弾「ウルフが楽に投げられれば」 - 野球 : 日刊スポーツ

 

 3日の同戦に続く12号2ランで、歴代1位の交流戦本塁打数は69本。「(打った球種は)チェンジアップです。打ててよかったです」とコメントした。

引用:今日もおかわり!西武中村2戦連発12号2ラン - 野球 : 日刊スポーツ

 

第三戦は8-2から追い付かれて、負けに等しい引き分けになったが、個人的には負けなかっただけ良かったと考えている。

 

追いつかれ嫌な流れの9回裏を同点止まりで止めた増田。

勢いになるヤクルト打線を0で抑えた牧田、シュリッター。

12回裏のピンチの局面で最後にショートゴロをさばいた源田。

 

強いチームは踏ん張れる、負けない。

そのことを体現できたことは長い目で見たときにプラスになるだろう。

着実に力はついてきている。

投手陣 ウルフ復帰、佐野好投 多和田、大石実戦復帰決定

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チーム防御率リーグ2位の3.38

 

先発防御率はリーグ3位の3.73。

救援防御率はリーグ2位の2.74。

 

全体的には依然として好調をキープしている。

好投続く先発投手陣

アクシデント続きで、不安要素満載だった先発陣。

しかし、今週は全体的に先発投手が好投。

 

【先週のライオンズの先発投手】

・5/30 野上      7回2/3自責点2

・5/31 ガルセス  4回1/3自責点4

・6/1   十亀      6回自責点2

・6/2      菊池      6回自責点2

・6/3      佐野      6回自責点2

・6/4      ウルフ     5回自責点1

 

元々谷間先発のガルセスが、強力広島カープ打線に打たれるのは想定内。

他の先発投手陣はしっかり試合を作れているので十分合格点。

ケガ明けで中13日空いたウルフ投手も粘りのピッチングを披露。

先発陣がこのレベルの投球を毎週してくれれば非常に助かる。

 

今週は岡本洋介投手が7日の巨人戦で今季初先発。

 

 2軍では主に先発として10試合に登板。3勝4敗、防御率3・02ながら、直近の3試合では16イニングで2失点と安定感を発揮しており、首脳陣は状態の良さをふまえた上で先発を決めた。1軍での先発は、15年10月1日のオリックス戦(京セラD)以来となる。

引用:【西武】岡本、7日の巨人戦で今季初先発抜てき ガルセスは中継ぎ : スポーツ報知

 

岡本投手は毎年短期的に好調が来るタイプの投手。

年間通しての活躍よりも、好調期にいかに1軍で使うのかが大事な投手。

年1の投球が今週くることに期待したい。

 

元々谷間投手全員で年間1~3勝すれば十分。

その投手に勝ちがつかなくても、リリーフ投手に勝ちが付くような展開になるピッチングをしてくれば良いと私は考えている。

 

6回2失点あたりにまとめてくれれば十分合格点だろう。

多和田、大石実践復帰

故障で戦列を離れている多和田、大石の実践復帰が決定。 

 

2軍調整中の西武・多和田真三郎投手(24)と大石達也投手(28)が、順調にいけば6日からのイースタン、巨人3連戦(G球場)で実戦復帰する見込みであることが1日、分かった。

引用:【西武】多和田&大石、6日にもイースタン巨人3連戦で実戦復帰へ : スポーツ報知

 

具体的な1軍復帰のめどは立っていないが、早ければ今月中の復帰もあるだろう。

ローテ確定組の菊池、野上、ウルフ。

5、6番手級では合格点の十亀、佐野。

そこに谷間先発の岡本。

 

ここにけがで戦列を離れている多和田、高橋光が戻ってくれば、逆に先発投手6名を絞らなければいけない状況になる。

まさに嬉しい悲鳴。

 

正直菊池以外の先発投手は年間通しての活躍は見込んでいないので、リフレッシュ休暇や状態、相手打線との相性を考慮しながら8名前後の先発投手で運用して欲しい。

 

それが出来るだけのメンツが揃いつつあることは好材料だ。

 

菊池で15勝。

その他の先発陣で45勝。

 

これが2017年のライオンズの現実的な目標ライン。

 

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現時点で菊池6勝、その他先発で16勝。

順調なペースなので、今後も選手登録されている投手をフル活用して、投手運用して欲しい。

外国人投手補強は元ソフトバンク右腕バリオス

使えるコマは多いにこしたことはない。

西武はソフトバンクのリリーフ右腕バリオス投手の獲得調査していると報じられた。

 

同投手は6年間、ソフトバンクでプレー。15年にはプロ野球タイ記録の17試合連続ホールドを挙げた。主にリリーフとして活躍したが、育成契約から支配下登録された13年には3試合に先発し2勝(1敗)をマーク。今季所属するBC富山では開幕投手を務めるなど、7試合で4勝3敗、防御率2・28と、先発としての実績も積んでいる。08年を最後に遠ざかるV奪還へ、積極的補強を推し進めていく。

引用:西武が元ソフトバンク右腕バリオスを獲得調査 - 野球 : 日刊スポーツ

 

ソフトバンク時代はリリーフ投手として活躍したものの、独立リーグでは先発投手として活躍。

 

まだ28歳と若く、既に日本に適応していることからも緊急補強にはうってつけの存在。

仮に先発でだめでも、リリーフ投手として使えそうな点も白羽の矢がたった要因の一つかなと。

去年途中加入でウルフを引き当てたことに味をしめたのかなという印象。

 

現在ライオンズの外国人投手事情はメヒア、シュリッター、ウルフの3名が確定。

 残り1枠空いているので、個人的にはバリオス獲得は有りかと思っている。

※追記 2017/6/17追記

その後西武はマイアミ・マーリンズ傘下のマイナーチーム所属のスティーブン・ファイフ投手を獲得しました。

【関連記事】どうなる西武の4つ目の外国人枠 ライオンズが新外国人ファイフ投手と合意発表

 

今週の投手MVP:十亀、佐野

今週のキーマン:岡本、増田

野手陣 2016盗塁王金子が復帰 新クリーンナップが爆発

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打線は好調を維持。

不調だった中村、メヒアの両主砲に当たりが出てきた。

2016年盗塁王の金子復帰で打線に厚みとバリエーションが出てきた。

打順組み換え成功 金子復帰で見えた新しい打線の形

交流戦から金子選手が復帰。

登録即スタメンとはならなかったが、登録2試合目にスタメン出場。

その後は5試合連続スタメンを続け、既に3盗塁

故障の影響を感じさせない活躍を見せた。

 

金子復帰後&DH有無の打線は下記の通り。

 

【DH有】

打順 ポジション 名前

1  中     秋山

2  遊     源田

3  二     浅村

4  三     中村

5  一     メヒア

6  指     栗山

7  左or右   外崎or木村

8  捕     炭谷or岡田

9  左or右   金子     

 

【DH無】

打順 ポジション 名前

1  右     金子

2  遊     源田

3  中     秋山

4  二     浅村

5  三     中村

6  左     栗山

7  一     メヒア

8  捕     炭谷or岡田

9  投     

 

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ヤクルト戦から試した1番金子、3番秋山、4番浅村、5番中村と続く打線が好調を維持。

懸念された秋山、浅村の気負い、5番中村、7番メヒアのモチベーション低下などは今のところ見られず、全体的に厚みのある打線となった。

 

今週の6連戦は全て本拠地開催のためDH有り。

それでも金子1番の形にいくのか、1番秋山に戻すのか。

 

全員の状態が良いなら、私は1番秋山、金子は7番以下の打線を理想と考えている。

あくまで長打率の高い中村、メヒアにより多く打席を回すことが得点効率が良いと考えているからだ。

 

しかし、金子好調、中村・メヒアの不調気味を考えると1番金子でも良いのかなと。

若くて勢いがあり足も使える20代の金子、源田、秋山、浅村の1~4番。

長打力もあり、試合を決める力がある30代の中村、栗山、メヒアの5~7番。

 

何となくだが、広島打線に似たような流れだ。

いきなり固定する必要はないが、新しいライオンズの形が少しずつ出来上がってきている。

 

選手の状態だけでなく、プライドなどを考えた首脳陣の手腕が問われることになりそうだ。

 

先週の野手MVP:金子、秋山

今週のキーマン:金子、メヒア

今週の展望(6/6~6/11)

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今週は全てメットライフドームで6連戦。

火曜日から巨人、金曜日からDeNAベイスターズとそれぞれ3連戦。

 

ライオンズの先発予想は下記の通り。

【今週の予想先発投手】

6/6:野上

6/7:岡本洋介

6/8:十亀

6/9:菊池

6/10:佐野

6/11:ウルフ

 

週間目標は4勝2敗で貯金2。

状態の上がらないチームとホームで戦うことを考えると、2カード連続勝ち越しが求められる。

 

ジャイアンツは目下10連敗中

正直やりづらい相手という印象が強い。

確率からいって、ここまでくればそろそろ勝ちがついてもおかしくない。

直近4試合も接戦続き(2-3、5-6、4-5、1-3)と決して状態が最悪なわけではない。

 

また陽岱鋼選手が6日から1軍復帰予定。

元々のポテンシャルは高いチームなので、一度歯車がかみ合いだすと怖いなという印象。

 

先発は菅野、吉川光、池田が予想される。

エース菅野投手はできれば避けて通りたい相手。

しかし、滅多に戦えない好投手と考えれば、ライオンズ打線の実力を試すためには絶好の相手

 

キャプテン浅村投手も菅野投手との対戦を熱望。

セ・パ6選手が出席し、西武浅村栄斗内野手(26)は、対戦したい投手に巨人菅野を挙げた。

 「日本を代表するピッチャーなので対戦したい。何度か対戦していますが、あまり打った覚えはないです。どの球種もトップレベル。全球種がすごいと思います。真っすぐをしっかりと打ち返せるようにしたい」と話した。

引用:西武浅村、巨人菅野に対戦要望「全球種がすごい」 - 野球 : 日刊スポーツ

 

前回の楽天戦では5回を投げて被安打10、被本塁打2、自責点6。

ライバル楽天に出来て、西武にできないことはない。

 

前回炎上、チームは10連敗となると何が何でもの姿勢で菅野投手は臨んでくるだろう。

相手にとって不足なし。

それを打ち崩せれば、チームとしてはかなり自信がつくだろう。

 

 

逆に初戦の菅野投手に敗れれば勢いに乗せる可能性もあるので、初戦が非常に重要な試合になりそうだ。

  

DeNAは日曜の今永投手以外が不透明

クライン投手は不調で登録抹消。

先週土曜日に登板した平良は5回4失点とピリッとしなかった。

登録抹消していないところをみるにそのまま西武戦にも投げてくるのかなと。 

 

筒香選手の状態が中々上がらず、打線が絶好調というわけではないので、ここは是が非でもカード勝ち越しといきたい。 

 

来週以降甲子園、ナゴヤドームヤフオクドームで9連戦。

その後の那覇の2連戦は主催試合だが、実質ビジターに近い。

交流戦後の小休憩期間があるとはいえ、6月後半の約2週間はビジターでの戦いが続く。

 

今週は是が非でも4勝2敗で乗り切りたい。

 

まとめ  

5月の成績は13勝11敗の貯金2。

 

一時期調子を下げたが、なんとか勝ち越しで終えることができた。

 

交流戦をいい形で乗り切って、他のパリーグチームに引き離されないようにしたい。

 

それでは、さようなら! 

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