死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

ブログが伸び悩んでるから記事の種類を3パターンに分けることにしてみた

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 どーも、「はてなブログ 伸び悩み」でググると9番目に表示されるはろーぐっばいです。

 

ブログに伸び悩みを感じてわらをもすがる思いで検索したら自分の記事を見つけてしまい、思わず笑ってしまいました。

 

伸び悩んでる人向けに書いた記事ではなかったんですけどね(笑)

 

で、お目当ての記事は見つかったのかというと見つかりました。

伸び悩み気味の私にはちょうど良い記事がありました。

この記事の後半で紹介させてもらいます。

 

で、今日何について話すのはかというと、ブログ記事の種類を3パターンに分けるって話です。

 

この種類ってのはカテゴリって意味ではありません。

 

検索とかトレンド向けとかってことです。

 

もし、これまで特に記事の種類を意識せずに書いている人は必見の内容です。

 

目次

記事の種類を3パターンに分けるとは

まず記事の種類わけですが、この発想は40万円を超える収益を出している「いつまで鬱で悩んでるの?」ブログのすみすさんの記事を参考にしました。

というかまんまです。

 

2016年9月16日からブログを始めて ブログには主に3型あることがわかりました。

 

1:トレンド型

2:資産型

3:自己発信型

 

この3種類です。

ブログの3型を意識すると稼ぎやすくなる - いつまで鬱で悩んでるの?

 

まんまにまんまですが、ようは記事を3種類に分けるという考え方です。

 

 

1:トレンド型では短期的な人気になる記事を作成する。

例えば新商品の発売に合わせたレビュー記事やドラマ、映画などの芸能ごとなど。

 

これらは短期的な流入を高めてくれるため、ブログのドメインパワーを高めることができます。

 

2:資産型では長期的な検索流入を意識した記事を作成します。

まとめ記事などがこれに該当します。

 

ただ、これらの記事は検索流入が来るまでに記事投稿から少し時間がかかります。

そのため、すぐに効果は発揮しづらいのですが、徐々に検索が集まります。

 

トータルで見れば、短期的なトレンド型よりもPVを集める可能性もあります。

 

3:自己発信型は自分の意見や心情、つぶやきにも似た記事です。

恐らくブログをはじめる人の中には、ただ自分の考えを発信したいという理由でブログをはじめる方が多いでしょう。

 

そのため、この自己発信型の記事を書く人が多いのですが、中々アクセスは伸びません。

芸能人でもない限り。

 

では、この自己発信型になんの意味があるか。

それは長期的な目で見た時のファン獲得になるわけです。

結果的にコアなリピーターの獲得につながるのです。

 

以上がブログ記事の三つの使い分けです。

 

よく、Twitterやブログの記事を読んでいると

 

『人に読まれることなんて意識せずに自分の考えを発信しろ派』

 

              と

 

『誰も個人の意見なんて求めてないから人の役に立つ情報を発信しろ派』

 

間で意見が分かれているように見えます。

 

そして、多くの初心者ブロガーがどっちにすれば良いのか悩んでいます。

私もその1人です。

 

ただ、このすみすさんの記事を読んで見て頭の中がスッキリしました。

ようは使い分けなのだと。

 

以前検索とトレンドを意識しろ!

なんて生意気なことを言ったのですが、そのくせその種類わけが出来ていませんでした。

 

www.shinumade.com

 

しかし、ようはシンプルに3種類しかない。

ということに気づけました。

 

ちなみにすみすさん曰く、初期段階ではトレンド→資産→自己発信型の順で記事を書いていくのが良いそうです。

 

この1→2→3の順番で記事を書いていくことです。

というか、僕がそういう風にやってきました。

 

最初はドメインパワーがなくてもアクセスを集められるトレンド型の記事で収益化&自信をつけつつ、資産型の記事もちょこちょこ増やしていき、定期的に自己発信型の記事を書く。

 

トップブロガーから学ぶ記事種類わけの重要性

じゃあ、具体的にどういう記事を書けば良いのかです。

 

そのヒントになるのが、冒頭で紹介した伸び悩みブロガーに向けたトップブロガーのアクセスアップ方法のまとめです。

 

はてなブログの人気ブロガーたちによるアクセスアップ関連の記事をまとめてみました。 原因を自分で模索するのも大事だけど、まずは成功者を真似るのが効率的かつ効果的。

アクセスが伸び悩んでる人必読!はてなブログの人気ブロガーによるアクセスアップ方法の記事まとめ - hacogaki

 

この記事には10個のアクセスアップ方法に関する記事がまとめられています。

いずれも以前ご紹介したトップブロガーばかりです。 

 

www.shinumade.com

 

 

全ての記事が参考になるものばかりだったのですが、その中で私が参考になると感じたことを3つ紹介します。

 

  1. 検索流入は正義
  2. 読者離れと新規ジャンルの開拓
  3. 記事によって反応の快感は異なる

 

1.検索流入は正義

検索流入に関しては多くのトップブロガーさんたちがその威力と重要性を語っておられます。

 

やっぱり安定的にアクセスを集めるにあたって検索流入は相当重要なもののようです。

ただ、検索流入を得られる記事を作るにはそれなりの労力も伴う。

 

その中で勧められていたのが、まとめ記事の凄さです。

 

すぐに効果はないようですが、トータルでみると長く間アクセスをのぞめる。

しかも新規流入が主なため、そこから他の記事にも誘導できるのです。

 

なので、総合的に見ると非常に強力な力を秘めているのが検索流入記事です。

速効性と確実性はかけますが、当たると稼ぎ頭になってくれる存在のようです。

 

最近検索流入を意識した記事を書くようにしています。

クレヨンしんちゃんTOEICなど。

 

www.shinumade.com

 

あたるとでかいだけに、これからも時間をかけた検索流入記事を書いていきます。

 

2.読者離れと新規ジャンルの開拓

特に雑記ブログが意識すべきなのが読者離れ。

様々なジャンルの記事を書く雑記ブログの場合、読者の中には特定のジャンルのみを楽しみにしている方もいらっしゃいます。

 

そういう方にとっては、いつまでも自分が期待したジャンルの記事が書かれてないと読者離れが起きてしまいます。

 

複数ジャンルに跨る話題を書いているブログの場合、特定のジャンルを目的に読者登録をしてくださっている読者さんは、他の記事には見向きもしません。

なので、定期的に該当ジャンルの記事を投稿することで、“読者離れ”を防ぐことにつながるのではないかと考えています。

 

また、新たに読者の獲得を狙う場合には、そういった特定ジャンルの記事を立て続けに投稿することで注目され、関心のある人の目に留まる可能性を高める方法があります。

ブログの読者を増やす方法〜読者数1,000人達成までに取り組んだ3つの施策 - ぐるりみち。

 

そして、もし新規ジャンルを扱う際は立て続けに投稿してみるのも手です。

 

最初に話した自己発信型の中にはチャレンジ型の記事も含まれるケースがあるでしょう。

 

今まで書いてなかったジャンルで、アクセスは望めないけど書いてみたのような。

 

それらを書いた際に、アクセスがないからといってそのジャンルを投稿しなくなるのはもったいない。

続けてみて、読者の方に自分はこんな記事も書いてますと意思表示をするのも大切なのです。

 

実は私は最近今まで書いたことがなかったジャンルの記事に挑戦しています。

 

www.shinumade.com

 

しかし、反応はいつにもましてありません(笑)

ただ、自分が好きなジャンルの記事でもあるので、その層の読者の方に読んでもらいたいという思いがあります。

 

メインカテゴリをの読者離れを意識しながらも、新規カテゴリにも挑戦してみます。

 

3.記事によって反応の快感は異なる

決して怪しいことを言うわけではありません。

 

ブログってやつもそうですよね。『報酬』に関心がある人もいるだろうし、『PV』に興味があるひとや、『連続性』に拘っている人。いろいろとあると思います。

 

それが、わたしの場合『ブックマーク数』だったんですね。

よく、はてなブロガーのお友達の皆様からは、『まだはてブで消耗してるの?もっとSEOとかマネタイズとか目指せば?』って言われることもあります。

 

(´ε`;)ウーン… でもなんか違うんですよね。

お金も欲しいけど、色んな人に『すごい!』って言ってもらえるのが嬉しい。

ある意味承認欲求で書いているところってあります。

3万ブックマーク超えたので改めて『はてなブックマーク』のアクセス戦略を考えてみる - ゆとりずむ

 

この記事に私は強く共感しました。

 

トレンド記事がヒットして鰻登りでアクセスがアップする感覚。

検索で徐々に、じわりじわりと昔の記事が読まれる感覚。

アクセスはあまりないけど、自分の意見に人が共感してくれる感覚。

 

トレンド、資産、自己発信型それぞれに快感を覚える部分が異なるのです。

それぞれに違った良さがあるのです。

 

この記事を読む前はあまり意識していなかったのですが、承認欲求って人それぞれだなと。

 

中にはそれが報酬の人もいるでしょうし、報酬度外視の人もいるでしょう。

ようは自分にとって嬉しい共感のされ方、快感ポイントに気づくのも大事だなと。

 

実はこれがわかってる人とそうでない人で、ブログに対する心の持ちようがかなり変わってくると思います。

 

なので、自分がどんな反応のされ方があると嬉しいのかを考えるのもブログで悩まないコツの1つです。

 

記事の投稿時間

記事の種類分けができたら、次に重要なのが記事の投稿時間

 

検索してみると色々な情報がヒットします。

 

ブログのジャンルによって、ターゲットとする年齢層も変わってきます。 なるべくたくさんの人に読んでもらいたいなら、記事公開のタイミングも変わってくるはず。 何時にブログを更新するのが最適なのか、ヒントになる記事を集めてみました。

ブログは何時に更新すると読んでもえるのかが分かる5つの記事 - AIUEO Lab2

 

ブログにはアクセスが減る時間や曜日、時期というものが存在します。

毎日同じ時間に定期的に更新しているブログならまだしも、週に1回、数日に1回ぐらいしか更新しないブログでこのタイミングを知らないことは大きなデメリットになる可能性があります。

引用:ブログのアクセスが減る時間・減る時期・減る曜日 - Cognitive Dissonance

 

ブログの投稿時間はアクセス数に影響を及ぼします。

ブログ記事投稿時間がアクセス数に影響する理由 - ポジ熊の人生記

 

投稿時間帯、ジャンル、読者層、季節、平日or土日祝...

 

などなど様々な観点があります。

こればっかりは他人のヒントよりも実際に自分が実践していくしかないでしょう。

 

大事なのは意図を持った投稿をすることです。

自分のブログの読者層やTwitterのフォロワー層など。

 

その上で、調整していく。

 

面倒くさかったら毎回19時前後に固定して投稿してみるのも手でしょう。

結局はコンテンツの質の勝負なので。

 

まとめ

  • トレンド→資産→自己発信型の順でアクセスを高める
  • 検索記事はあたるとでかい 新規開拓は慎重に計画的に
  • 自分が好きなアクセスのされ方を知ってしておく
  • 投稿時間も意識する

 

ここまでわかったらあとは実践です。

どんなに調べてもトライ&エラーなくして、結果は得られないので。

 

もしブログに伸び悩みを感じている方がいらしたら、どれか一つでも試されてはいかかでしょうか。

 

それでは、さようなら!