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【先週のセ・リーグ】縮まる上位と下位の差 広島カープまさかの4連敗 

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絶好調の広島がまさかの4連敗。

 

下位に低迷したDeNA、ヤクルト相手にまさかの2カード連続負け越し。

2位巨人・阪神との差も縮まってきて、セ・リーグ全体が混戦気味になってきた。

 

中日もようやく先発投手に勝ちがつき、今シーズン初の週間勝ち越し。

 

いよいよ面白くなってきたセ・リーグ

 

先週までの結果を踏まえて、セ・リーグ各球団のチーム状況を振り返っていく。

目次

順位表(2017/4/23終了時点)

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引用:プロ野球 ヌルデータ置き場 順位表

 

広島が以前首位。

2位に阪神・巨人が1.5ゲーム差で近づいてきた。

 

DeNAは借金を2まで減らしてきた。

今週中にも5割復帰が見えてきた。

広島東洋カープ

まさかの4連敗。

週間で2勝4敗となり、先週を含めて3カード連続の負け越しとなった。

野手陣

好調だった打線は週間平均2.5得点。

6試合で完封負けが2試合、1得点が1試合と打線の勢いが止まった。

 

上位陣の田中、菊池、丸、新井、鈴木、エルドレッドそれぞれほぼOPSを1割下げたことからも、打線が不振だったことが伺える。

 

その他の松山、小窪などの状態も中々上がってこない。

 

先週危惧した通り、上位全員が揃って調子が良かった分の揺り返しが揃ってきてしまったのだ。

 

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ただ、先週は今永、石川、井納、小川などエース級の投手との対戦が続いたのも影響している。

昨年の覇者に対するマークはこれからもより一層厳しくなる。

 

それを乗り越えられるかが連覇のカギとなる。

投手陣 

勝ち星こそつかなかったものの若い先発陣今週も試合を作った。

救援防御率もリーグ1の2.14と安定。

 

打線の状態が上がってくれば問題ないだろう。

 

ただ、不安要素なのが床田投手の離脱。

 

体調不良で自宅療養中のジョンソンに続いて2人目の開幕ローテーション投手の離脱となった。

引用:広島・床田が抹消…左肘内側筋筋挫傷で安静加療3週間 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

安静加療が3週間であることを考えれば、復帰は最低でも6月以降となるだろう。

箇所が箇所だけに無理はさせられない。

いくら若手投手が出てきているとはいえ、ジョンソン投手に引き続き2人目の離脱は痛い。

 

そのジョンソン選手もようやく練習再開。

 

5日に咽頭炎による体調不良で出場選手登録を外れ、自宅で療養していたが、松原チーフトレーナーが「(22日の)土曜日からキャッチボールやウエートをしています」と明かした。

引用:広島・ジョンソン、キャッチボール再開 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

 

こちらもまだまだ時間がかかりそうなだけに、これ以上のけが人が出るようだと、広島は苦戦を強いられるだろう。 

 

今週の注目ポイント

野手:鈴木選手の復調。

投手:ここ2試合勝ちのない野村選手に勝ちがつくか。

 

読売ジャイアンツ

先週は3勝2敗で貯金1。

しかしホーム東京ドームでの2位阪神との直接対決で、1勝2敗と負け越してしまった。

野手陣

5試合で10得点。

1試合平均にするとわずか2得点。

 

相変わらず坂本、阿部、マギー以外の打者の状態が上がらない。

期待の岡本選手も登録を抹消された。

 

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首位広島との3連戦では阿部選手の復帰が濃厚だが、それだけではチーム状態は上向かない。

 

下半身の張りで2戦連続でスタメンから外れたが首位攻防戦に向けて「スタートから行くつもりで準備します」と意欲。

引用:巨人阿部スタメン復帰へ「スタートから行くつもり」 - 野球 : 日刊スポーツ

 

中井、立岡、橋本、長野らが奮起しなければ打線は活性化しない。

彼らの奮起に期待したい。 

 

投手陣 

投手陣は好調をキープ。

リーグ1位の防御率2.83。

 

エース菅野が初完封。

育成出身の篠原投手に勝ちがつくなど、明るい話題が多い。

 

 巨人篠原慎平投手(26)が負傷降板した先発高木勇に代わって3回からプロ初登板。

この日最速150キロの直球を軸に3イニングを4安打無失点に抑え、育成出身ではプロ野球史上初となる初登板初勝利を達成した。

引用:巨人篠原、史上初!育成出身の初登板初勝利3回0封 - 野球 : 日刊スポーツ

 

二軍でも杉内投手が好投を続けるのなど、選手層は厚い。

 

森福投手の二軍落ち、山口投手の復帰時期未定など不安要素もあるが、総合的にはリーグトップクラスの投手陣だ。

 

FAでソフトバンクから移籍した巨人森福允彦投手(30)が24日から2軍に降格する。今季はここまで7試合で0勝2敗、防御率5・40だった。

引用:巨人森福が2軍降格 7試合で0勝2敗、防5・40 - 野球 : 日刊スポーツ

今週の注目ポイント

野手:橋本選手が起爆剤になれるか。

投手:エース菅野投手が広島にリベンジできるか。

 

阪神タイガース

週間3勝3敗。

巨人に勝ち越しながらも、最下位中日に負け越したのが痛い。

野手陣

先週6試合の1試合平均2.5得点。

 

完封はないものの最多得点が4。

イマイチ得点力が上がってこない。

 

そこで、白羽の矢がたったのが新外国人キャンベル。

阪神エリック・キャンベル内野手(30)が25日、1軍初昇格する。

左手首けんしょう炎で離脱していたが、すでに実戦復帰。打線に厚みをもたせるために金本監督が招集を決断した。

「上げるよ。今週は(相手が)左投手が多い。孝介を休ませる時や高山、原口も調子が悪いから」と話した。

引用:阪神キャンベルきょう初昇格 即スタメンの可能性も - 野球 : 日刊スポーツ

 

今週の阪神DeNA濱口、今永、中日バルデスといった左投手との対戦が予想される。

打線の起爆剤となる活躍に期待される。

 

投手陣 

投手陣は状態が上がってきた。

特に長所の一つである先発投手が好調。

 

6試合中5試合がQS達成。

達成出来なかった1試合も藤波投手の代役横山投手が5回1失点。

 

今週はその横山投手に変わって藤浪投手が復帰予定。

 

最短10日間での復帰となる26日DeNA戦で先発予定。

「週の最初の方に投げるということになるので、できるだけ長いイニングを少ない失点で、というのが先発の一番の仕事だと思う。

徹底してできるようにしたいなと思います」と力を込めた。

引用:阪神藤浪インフルエンザ治り1軍合流 26日先発へ - 野球 : 日刊スポーツ

 

強力先発陣に頼もしい投手が加わる。

打線の状態が上がってくるまでは先発投手が粘ってくれることに期待したい。

 

今週の注目ポイント

野手:キャンベル選手が起爆剤となれるか。

投手:藤浪投手が復調しているか。

 

横浜DeNAベイスターズ

先週1つ勝ち越し。

借金を2まで減らした。

徐々にだが、筒香主力選手の状態が上がってきた。

野手陣

筒香選手がとうとう開幕から85打席で本塁打0。

 

「完全にWBCの後遺症だと思ってます。外国人投手の動くボール、速い投球フォームに合わせたことで、打撃フォームのタメが浅くなっている。日本に戻ってきて、オープン戦は1試合に出場しただけ。元に戻す間もないまま、開幕を迎えてしまったので、4月いっぱいはてこずるだろうなと思っていました」

引用:【DeNA】筒香、85打席で本塁打0「完全にWBCの後遺症」坪井コーチ (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

私がWBC開幕前に予想していた悪い予感が当たってしまった。

 

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ただ、今週は打点5を記録。

それまでは1打点のみと信じられない結果だっただけに、状態は徐々に上向いているようだ。

坪井コーチの見立て通りであれば、4月一杯は調整段階。

5月以降本来の姿に戻ってくることに期待したい。

 

投手陣 

先発投手陣が好投。

 

阪神同様6試合中5試合がQS達成。

達成出来なかった1試合も濱口投手が5回1失点。

 

エース今永がプロ初の完封。

開幕投手石田投手にもようやく勝ちがついた。 

 

軸となる両左腕の好投なしでは、チームは浮上しない。

筒香と並ぶ軸の2人の安定した活躍がDeNA浮上のカギを握る。

 

唯一の不安要素は守護神。

先週から配置展開されたパットン投手が4/18の広島戦で敗戦投手になり、4/21の中日戦でも救援失敗。

 

内容は悪くないが、このまま後ろがぐらつくようではチームは安定しない。

 

4番筒香、エース今永・石田、

そして勝ちパターンの山崎・パットン。

 

軸となる選手の復調が望まれる。

今週の注目ポイント

野手:筒香の1発。とにかく1発!

投手:パットンの復調。 

東京ヤクルトスワローズ

2勝3敗で借金1。

自慢の打線の不振が深刻だ。

野手陣

5試合中2試合が完封負け、1試合は1得点。

 

打線が絶不調。

山田、バレンティンは揃って無本塁打

 

それに追い打ちをかけるように畠山選手が故障離脱。

 

18日の巨人戦で左足を痛め途中交代したヤクルト畠山和洋内野手(34)が、左腓腹筋の肉離れと診断された。全治は未定。

引用:ヤクルト畠山が左腓腹筋肉離れ 全治は未定 - 野球 : 日刊スポーツ

 

坂口復帰、雄平に今季1号が飛び出すなどしているが、主力の状態が上がってこないことには話にはならない。

投手陣 

投手陣は先週から引き続き好調。

ここまでリーグ2位の防御率2.94。

 

特に先発投手陣の防御率はリーグトップで唯一の2点台。

石川、山中、小川、ブキャナンの4人の平均防御率2.10。

 

彼らが離脱しなければリーグトップクラスの陣容。

 

問題は5番手以降。

ただ、オーレンドルフが結果が出ずに登録抹消。

 

その代役としてかつてのドラフト1位原投手が指名された。

 

今季は中継ぎとして4試合に登板していたが、昨年6月29日以来の先発復帰。

24日にオーレンドルフが登録抹消され、結果を出せば先発ローテ入りも近づく。

昨年5月8日以来の勝利に向けて「新鮮な気持ちです。欲を出したらダメ。先を見ずにやれることを1つ1つやって進んでいきたい」と意気込んだ。

引用:ヤクルト原樹理「新鮮」中継ぎ→27日中日戦先発へ - 野球 : 日刊スポーツ

  

打線が復調するまでの投手陣の踏ん張りに期待したい。

今週の注目ポイント

野手:山田、バレンティンの復調。

投手:5番手以降の台頭 原投手。

 

中日ドラゴンズ

3勝2敗で貯金1。

20試合目にして先発投手に勝ちがつき、いよいよ光が当たってきた。

野手陣

とうとう平田選手が目を覚ました。

4番に入った全5試合で打点を挙げた。

 

ビシエドゲレーロの両助っ人大砲の状態が上がらない中、3番大島とともに得点源になっている。

4番に座った19日阪神戦(ナゴヤドーム)から5戦で2本塁打7打点、打率3割7分5厘。毎試合、得点に絡んでいる。

引用:中日平田5試合連続打点 頼れる4番が貴重な先制撃 - 野球 : 日刊スポーツ

 

3番大島、4番平田の生え抜きコンビが絶好調。

昨年FA権を行使せずに残留した2人がチームを引っ張っている。

 

前を打つ亀澤、京田、 

後ろを打つビシエドゲレーロの両外国人選手

 

わきを固める選手が状態を上げれば、チーム状態は一気に上向くだろう。

 

投手陣  

リーグ最下位の防御率だが、3.39という数字は決して低くない。

 

先発投手陣の状態も上がっており、ようやく形になってきた。

 

そん中で最大の功労者はバルデス

今年40になるベテランは今週2回も先発。

 

ここまで12球団最多の5試合に先発。

12球団中ダントツトップの34と1/3回を投げている。

 

それでいて、リーグトップの防御率1.31。

12球団全体で見てもオリックス金子投手の1.29に次ぐ2位。

 

その貢献度は計り知れない。

 

 

先発のバルデスが8回4安打無失点と好投。開幕から20戦目でようやく先発投手が白星を手にした。

 

今季2度目の中4日での登板だった助っ人左腕を、森繁和監督(62)は「本人が中4日が一番いいと言っているからな。2人分投げてくれている」とたたえた。

引用:中日の光、森監督がバルデスに「2人分投げている」 - 野球 : 日刊スポーツ

 

ようやく先発投手に勝ちがついただけに、ここから一気に状態を上げて欲しい。

今週の注目ポイント

野手:大島、平田の前を打つ1・2番。

投手:大野・吉見に勝ちがつくか。

まとめ

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独走広島の勢いに陰りが出てきた。

今週は2位巨人が広島と相対する。

 

前回本拠地東京ドームで3連敗を喫しただけに、今度は敵地マツダスタジアムでの逆襲を見せて欲しい。 

 

そして、徐々に光が見えてきた下位チームがこれからどこまで巻き返せるか。

DeNA、ヤクルト、中日の反撃も見てみたい。 

 

それでは、さようなら!

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