死ぬまで生きる問題

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【プロ野球第四週】西武ライオンズは4連勝で今季最多貯金5! 目覚めた秋山週間4発!

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プロ野球第四週、埼玉西武ライオンズは本拠地開催5連戦を4勝1敗。

首位楽天と1勝1敗の五分、昨季の覇者日本ハムファイターズに3連勝。

 

第四週の戦いぶりを振り返り、来週の展望についても語っていく。

 

目次

パ・リーグ順位表(2017/4/24時点)

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引用:プロ野球 ヌルデータ置き場 順位表

先週と変わらず、2016年のAクラスとBクラスのそっくり入れ替わった順位。

 

ライオンズはオリックス同率の2位に浮上した。

消化試合数は少ないながらもリーグ最小失点&最多得点となった。

 

 先週(2017/4/18~4/23)のライオンズ 

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先週のライオンズは楽天との2連戦、日本ハムとの3連戦で、試合数は5。

 

首位楽天戦はまたも相手エース則本を攻略し、延長戦の末にキャプテン浅村のひと振りで勝利

 

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日本ハムファイターズ戦は3戦合計で30-4。

  • 第一戦 9-0
  • 第二戦 9-1
  • 第三戦 12-3

 

3戦合計7発、3戦連続2桁安で相手を圧倒した。 

 

4連勝で貯金は今季最多の5にまで伸びた。 

 

中村選手が開幕からの17連続試合安打、エース菊池選手が今季初完封と投打の主役がチームを引っ張った。

 

投手陣 好調な投手陣 防御率は12球団1位に浮上

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投手陣が依然好調を維持している。

 

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先発防御率は12球団2位となる2.65。

救援防御率12球団1位の1.48。

 

総合で12球団1位となる防御率2.28を記録している。

 

先発投手は5試合中4投手がQS達成。

ウルフも5回自責点2と試合を作った。

 

エース菊池は自覚十分。

 

 有言実行の144球だった。試合前のミーティングで「完投します」と宣言。6回を投げ終えた後、土肥投手コーチから続投を問われると「引くに引けない。行くしかない」と覚悟を固めた。志願のラスト3イニングを無失点。結果で成長を示した。

引用:珍完封!菊池雄星19年ぶり12人目の快挙とは - 野球 : 日刊スポーツ

 

ここまでリーグトップの奪三振28、防御率もリーグ2位の1.50。

何よりリーグ最多投球回数とタフさも光る。

 

内容も相手を十分牛耳っている。

投球割合の80%以上を超えるストレート、スライダーの被打率がいずれも1割台。

 

 

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球種 被打率 被打数 被安打 被本 被四死 奪三振 空振率 見逃率
ストレート 0.132 53 7 1 8 14 9.63% 19.26%
スライダー 0.182 33 6 2 2 7 11.45% 16.79%
カーブ 0.222 9 2 0 0 3 12.50% 10.00%
フォーク 0.143 7 1 0 0 3 21.43% 7.14%
チェンジアップ 0 1 0 0 0 1 33.33% 0.00%

引用:2017年度 菊池 雄星【西武】投手成績詳細(カウント別・球種配分)

 

打者なら浅村、投手なら菊池が抜けてしまうとチームは崩壊する。

それくらいの存在になってきた。

 

救援陣もここまで絶好調。

武隈(8)、牧田(7)、シュリッター(7)、大石(6)がここまで開幕から無失点。

※()は登板数

抑えの増田も防御率1.80。

 

勝利の方程式の牧田、シュリッター、増田。

同点&僅差のビハインド要員には左右の武隈&大石

モップアッパーの野田&福倉。

 

非常にバランスが取れている。

このままうまくリリーフ陣をローテーションしながら起用して、年間通して好調を維持して欲しい。

 

 これまでライオンズで先発した投手は菊池、野上、ウルフ、多和田、高橋光の5人のみ。 

絶好調の投手陣において唯一悩みの種になっている六番手投手。

 

 

その6番手投手に十亀投手が指名された。

 

西武・十亀が「先発第6の男」に決まった。

開幕ローテーションは菊池、野上、ウルフ、高橋光、多和田の5人だったが、25日のオリックス戦(ほっと神戸)から今季初の6連戦がスタートするためローテーション入りが決定した。

引用:【西武】十亀「先発第6の男」でローテ入り 27日オリックス戦で初先発 : スポーツ報知

 

二軍戦での内容はあまり良いものではないが、本来ネームバリュー的には最もやってくれないといけない存在。

6回3失点を一つの及第点として好調オリックス戦に臨んで欲しい。

 

来週のキープレイヤー:多和田、高橋光 、十亀

野手陣 目覚めた秋山 脇役山川&外崎が徐々に調子を上げてきた

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先週からライオンズのクリーンナップは絶好調。

 

浅村はリーグ最多の30安打で、打率は4割。

中村は開幕から17試合連続安打で、本塁打も5。

メヒアも日本ハム戦で逆転の2点タイムリーを放つなど勝負強さを見せている。

 

印象的だったのは19日の楽天戦で見せたメヒア選手の激走。

1塁までの全力疾走で同点のタイムリーエラーをもぎ取った。

 

その後、雄叫びをあげるメヒアに彼が今シーズンにかける意気込みを感じた。

あの同点打がなければ、今週は全く逆の結果になっていたかもしれない。

 

12球団トップクラスのクリーンナップはライオンズの生命線と言っていいだろう。

 

そのクリーンナップを活かす存在である秋山選手が一気に目覚めた。

4/18の楽天戦で4打席0安打、3三振。

打率は.220まで落ち込んだ。

 

しかし、翌日の楽天戦で目覚めの3安打を放ったことで一気に調子を上げた。

その後の日本ハム戦、4/21・4/23のいずれも先頭打者本塁打と1試合2発を放ち、3試合で4発放った。

この4試合の打率は.611(18-11)。 

 

通算成績も打率.324、出塁率.413、OPS.971と完全復調。

 

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家族サービス返上で取り組んだオフ返上練習が功をそうした。

 

秋山はオフ返上で打撃練習をした。しかし、オフは家族にとっても大事な時間だ。

 オフ前日。ロッテ戦を終えたZOZOマリンスタジアムで、秋山はスマホを手にして一瞬だけ迷った。

 それでも、夫人のスマホを鳴らした。「試合勝ったよ。で、明日なんだけどさ…」

 夫人は秋山に、みなまで言わせなかった。「第2球場に行くんでしょ」。

引用:侍ジャパンで骨折…西武秋山、不振から復活したワケ - 野球 : 日刊スポーツ

 

4/23日には自身と同じ境遇の「ひとり親家庭の親子」16組35人をメットライフドームに招待した試合で大暴れ。

 

「今の調子が良いとか、悪いとかは関係なく、子どもたちには必ずいいプレーを見てもらいたいと思っています」

引用:西武秋山が先頭打者弾 招待した子どもの前で活躍 - 野球 : 日刊スポーツ

 

浅村、中村、メヒアのクリーンナップがいるからこそ、この秋山選手を1番で起用できる。

この4選手が2017年ライオンズの軸だ。

 

その中軸の間を打つ源田選手が意外と言っては失礼だが、打撃好調だ。

日本ハム3連戦で3試合連続マルチヒット

ただ4/21、22には連続マルチエラーも記録してしまった。

 

 

 

ある意味犠打失敗、エラーなどミスが連発している。

ただ、チームが好調な時期にミスが出るあたり、源田選手は持っている。

これがチーム状態が悪い時に起きたことであれば、源田選手はそのまま萎縮して、最悪二軍落ちもありえた。

 

絶対にミスをしない選手はいない。

この時期に出たことを幸運に思い、次以降の試合できっちり修正して欲しい

 

そして、その中心選手を支える存在も今週は好調。

 

レフトで4試合連続スタメンの外崎選手は週間打率.285、出塁率.444。

山川選手は4/22の日本ハム戦で試合を決めるスリーラン。

通算打率は.150だが、出塁率は.393でOPSは.843。

 

好調なクリーンナップの後を打つ6番以降の存在が今後の得点力を左右する。

山川・外崎選手にはこれまで以上の活躍に期待したい。

 

怪我でベンチ待機が続く栗山選手が安心して治療に専念出来るような活躍が望まれる。

 

「まだ無理をする時期ではない。必要な戦力。悪化させることは避けないと」。

引用:「悪化させることは避けないと」/辻監督 - 監督談話 : 日刊スポーツ

 

来週のキープレイヤー:山川・外崎

今週(2017/4/25~4/30)の展望

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4/25にほっと神戸、26、27に京セラD大阪でオリックスと3連戦。

4/28~30はメットライフドームでロッテと3連戦。

ライオンズは2017年初の6連戦となる。 

 

オリックスはディクソン、金子らのエース級の登板が予想される。

ロッテも涌井、そして先週8回無失点の唐川と手強い相手が登板予定。

 

課題の裏ローテ多和田、高橋光、十亀の三人で好調オリックスとどこまで渡り合えるかに注目したい。 

 

トータル3勝3敗で乗り切れば御の字だ。

まとめ

 

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ここまでは日程に助けられているライオンズ。

ここから厳しい6連戦が続いていく。

 

真の意味での総合力が求められる。

けが人不在を若手がチャンスに変えて、更なるチーム力の強化に努めて欲しい。

 

それでは、さようなら!

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