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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

並ばないオージーが並ぶ人気店 シドニー屈指のマレーシア料理店「MAMAK」

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「マレーシア サティ」の画像検索結果

 オーストラリアの人はお店に並ぶのが嫌いだと言われています。

まあ誰だってお店に並ぶのなんて嫌いでしょうが、日本と比べると人が行列をなして並んでいる姿を見かけることはありません。

 

 

逆にいえば、そんなオーストラリアの人が並んでいるお店があれば、それは相当な人気のパロメーター。

 

そんな中、シドニーおいて毎日人が行列をなすお店がマレーシア料理店「MAMAK」さん。

 

「ママック シドニー」の画像検索結果

 

予約制度がないため、毎日多くの人が行列をなしています。

私が通りかかったときは必ずといっていいほど、並んでいました。

 

目次

シドニー屈指のマレーシア料理店「MAMAK」

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私が訪れたのは祝日の18時。

その時点で既に20ほどの人が並んでいました。

 

ただ、このお店は回転率の良さで知られるお店です。

私が訪れたときも15分ほどで入店することができました。

 

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15分なら並んでもいいって方は並ぶことをおすすめします。

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店内は清潔感があって、シンプルな内装でした。

店員さんはアジア系の人が多かったです。

お客さんもパッと見様々な国の人がいらっしゃいました。

 

最初に注文したのは、サティ。

サティは東南アジアの料理で、特にマレーシア、タイ、インドネシアなどでよく食べられています。

細長く、またはさいころ状に切ったチキン、ビーフ、チキン等のお肉を木串に刺して焼いたやきとりのようなものです。

 

ちなみにこちらのお店では、チキンかポークをお好みで選べます。

 

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右側に映っているソースが人気です。

国によってソースは異なるのですが、ピーナッツソースにココナッツミルクで風味をつけています。

ややピリ辛ですが、これほど驚くほどサティと合います。

サティは嚙みごたえがあって、柔らかくはありません。

しかし、噛んでいるうちに甘みがでてきます。

 

次に注文したのはロティです。

 

パイとクレープを足したような生地です。

中は何重にも層になっています。

マレーシアの伝統的な庶民料理の一つです。

 

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ロティは非常にモチモチしていました。

 

こちらのお店では二種類のカレーソースとかなり辛めのチリソースにつけて頂きます。

手前のカレーソースは特にスパイスが効いているわけではない、プレーンな味わいのカレー。

辛いのが苦手な方におすすめです。

 

そして奥のカレーにはビーンズが混ぜてあります。

こちらはややスパイシーです。

 

そしてチリソースなのですが、かなり激辛です。

それとかなり酸味が強いです。

かなり特徴があるソースです。

 

それぞれのソースを試してみて自分のお好みを見つけてみるとよいでしょう。

 

最後に注文したのがナシ・ゴレン。

 

 

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簡単にいうとマレーシア版の焼き飯です。

 

ちなみに「ナシ」は白いごはんで「ゴレン」とはマレー語で『炒める』という調理方法を意味します。

したがって「ナシ・ゴレン」は焼きめしなのです。

 

よくサイドにキュウリの輪切りとクルプック(エビせんべい)が置かれています。

 

こちらのお店ではクルプック(エビせんべい)ではなく、モスバーガー風のトマトの輪切りとライムが添えられていました。

 

ご飯はパリッと炒められていました。

油っ気も特に強くなかったので、胃もたれするようなことはないでしょう。

 

こちらのお店で食べた料理すべてに言えるのが、食べやすい味付けになっていました。

香辛料や味付けなど、どこの国の人でも美味しく食べられるような工夫がされていました。

 

それが人気の秘訣なのでしょう。

 

以前訪れた、sedapはマレーシア色前回でそれはそれで面白かったのです。

 

www.shinumade.com

 

お会計はロティが7.50$、サティが13.00$、ナシ・ゴレンが14.50$で合計35$(約3,000円)

 

アクセス

営業時間:月~金曜日 11時30分~14時30分, 17時30分~22時00分
     土~日 11時30分~2時00分 11時30分~22時00分

ホームページ:Mamak

住所:5 Goulburn St, Sydney NSW 2000

 

 

私が訪れたのはシドニー・チャイナタウン店です。

その他にもシドニー・チャッツウッド、メルボルンにも店舗があります。

 

まとめ

人気店には人気の秘訣がある。

そのことが十分わかるほどクオリティが高いお店でした。 

 

15分ほど並べば入れますので、機会があれば是非訪れてみてください。

 

それでは、さようなら!