死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

250記事書いて気づいたこのブログの致命的な欠陥 俺みたいに月間1万PVでとどまらないための3つの提言!

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この記事をもって私が書いた通算記事数は251。

 

「4/31までに通算300記事を書く」という目標まで、残り18日で50記事。

毎日3記事書いていけば達成出来る計算になります。

しかし、ここにきてそのペースが止まり始めました。

 

原因はネタ切れではありません。

書きたいと考えているネタは20近くあって、その中には今すぐにでも記事に起こせるものがあります。

 

では、なぜ私が書けなくなったのか。

それは私がこのブログの致命的な欠陥に気づいたからです。

 

それはこのブログが「誰が、誰に、何のために書いている」ブログなのかが定まっていないことです。

 

もうこの点につきます。

250も記事を書いて今更なのですが、私はこの致命的な欠陥が欠陥であることにようやく気づきました。

 

これに気づいてからは記事を書く手がとまってしまいました。

このまま今まで通りのやり方で記事を書いても、遠回りするだけだからです。

 

今日は今後ブログをはじめる、あるいは私と同じ欠陥を抱えている人のために私のようにならないための3つの提言をします。

 

先に言っておきますが、トップブロガーの人たちは見る必要ありません!

 

目次

私のブログの致命的な欠陥 何が問題なのか

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冒頭ご紹介した通り、私のブログは「誰が、誰に、何のために書いている」ブログなのかが定まっていません。

 

これまでの私がブログを運営するにあたって、考えていた「誰が、誰に、何のために」は以下の通りです。

 

【これまでの私のブログ】

誰が:28歳でシドニーに住んでる男性

誰に:自分と共通の趣味を持つ人、定期的な読者の方、なんとなくTwitter見てる人

何のために:自分の考えに共感して欲しい 

ジャンル:野球、英語、ワーキングホリデー、オーストラリア、読書、

 

見ての通りですが、全く具体的ではありません。

どんな人なのかも曖昧ですし、どんな人が読むのかの想定もぼんやりしています。

ジャンルに関しても非常に対象が広いです。

例えば、野球なら「埼玉西武ライオンズ」、英語なら「TOEIC」のように何の情報を提供していくのかをより具体的に想定する必要があります。

 

これが、野村克也さんやパックンマックンのパックンならそれだけ大きなくくりでも興味を持つ人が大勢いるでしょう。

しかし、その世界の第一人者ではない私が対象を広くしていても興味を持つ人はいません。

 

そして特にひどいのが、「何のために」の部分。

これまでの私は自分の考えに共感して欲しいということしか考えていませんでした。

なので、本などの紹介記事に自分がなにを感じたのか、自分にはどう活かせるのかばかり書いていました。

もちろん、自分の考えを書くことは非常に大切なことです。

また、自分に共感して欲しいと思って記事を書くことは非常に大切なことです。

 

しかし、全ての記事がそうなってはいけません。

よほど強い影響力をもった方、例えばイチロー選手クラスにでもならないと。

 

私が仮に本を紹介するとしたら、考えるべきはその本に興味を持つ人はどんな悩みや目的があって、その本についての情報を探しているのか。

そしてどんな情報を提供すれば、その本の価値に気づいて、その本を良いと思ってくれるのか、汚い話買いたいと思わせられるのかが大事なわけです。

 

そういった仮説が全くといっていいほど、ないままに記事を量産し続けていました。

これでは、より多くの人にその本の価値を届けることが出来ません。

とことん自己本位であったと気づかされました。

 

なぜ、このことに気づいたのかというと、下記の2つの記事を見比べたことで気づけました。

 

www.shinumade.com

 

www.shinumade.com

 

この2つの記事ははてブ数、PV数にかなり違いがあります。

それはなぜなのか。

2つの記事の違いは1点だけです。

 

それは前者が「私が心に残った部分」について書いていて、

後者が「Webマーケティングで成功するライティング技術とは」について書いているということです。

 

ようは対象が私がなにを感じたのかと、ライティング技術向上に興味がある人に向けたかどうかの違いなのです。

 

私がなにを感じたのかとライティング技術向上に興味を持つ人の数どちらが多いのか?

答えは明白ですね。

 

この違いを意識していなかったことにこそ、私が抱える致命的な欠点が如実に現れているのです。

 

俺みたいにならないための3つの提言

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では、この状況を踏まえて私はなにを改善すればよいのか。

そして、私のようになりたくない人はこれからどうすればよいのか。

 

トップブロガーさんの記事を見て気づいた3つのポイントをご紹介します。

自己ブランディング  私は誰なのかを明確にする

 

匿名で特に個性もなく、何書いてるかわからないブログは読まれません。なぜならそういうブログは腐るほどあるから。

ブログのアクセスアップ。4ヶ月で37万PV達成した私の超具体的な5つの方法 - まじまじぱーてぃー

 

月間50万PVの人気ブログ「まじまじパーティー」のあんちゃさんの強烈かつ的確な一言。

ようは「お前は何ものなんじゃい!」ってことを読者の方に理解してもらう必要があります。

 

例えば、あんちゃさんの場合だと、

 

わたしの場合だと、「顔出し&女性が下ネタを発信する」という希少性のかたまりってワケです。

ブログのアクセスアップ。4ヶ月で37万PV達成した私の超具体的な5つの方法 - まじまじぱーてぃー

 

なわけです。

これは興味がわきますよね。

可愛い女性が顔出しして下ネタを発信してくれるわけですから。

 

もちろん、あんちゃさんの場合は記事の内容もしっかりしていて面白いです。

 ブログ運営や働き方などの真面目系から、恋愛・ウンコなど幅広い分野について面白い記事を書かれています。

 

ただ、忘れていけないのは雑記ブロガーだからこそ、それを書いている人が何ものなのかを売り出すことが必要なのです。

 

「何を書くかよりも、誰が書くか」もより重要なのです。 

 

必ず誰もが持っている希少性の部分を個性に変えれば、自分のアピールポイントは見つかるのです。

 

ようは考えていないだけなのです。

 

ペルソナ設定の重要性  自分の記事は誰に向けたものか 

 

読んでもらえる・見つけてもらえる記事を書くには、 まずはそもそも読み手の悩みについての記事を書くのが大前提。

【ブログ・SEO・マーケティング】ペルソナの悩みを考えるヒント - 山田太郎(仮名)のメモ帳

 

ペルソナというとちょっとわかりづらいかもしれませんが、ようは誰に向けての記事なのかをいかに詳細にイメージするかということです。

 

上記の記事にもあるのですが、それこそペルソナ100本ノックするくらいの勢いでアイディアを出しまくる。

 

だれが、いつ、どこで、どんなときに、何のために、何が原因でなどなど。

細かい話になるとその悩みは平日なのか、休日なのか、祝日なのか、年一回のイベントなのかっていうレベルまで落とし込むのです。

 

ちなみにこのペルソナは自分もふくめます。

 

今の自分を一通り考えたら、過去の自分も考える。今解決している過去の悩みもある

【ブログ・SEO・マーケティング】ペルソナの悩みを考えるヒント - 山田太郎(仮名)のメモ帳

 

とにかくこの世にある、自分が想像出来る限りの悩みを洗い出していくのです。

そして、その中で自分が価値提供できるものを見つけるのです。

 

恐らく、他人の書いたバズった記事や人気記事の中には「自分が知っていること・経験したこと」がネタになっていることもあるでしょう。

しかも、高度な専門知識が必要ないようなことで。

 

その原因は何か。

それはペルソナの悩みを自分の中で詳細に落とし込めていないからです。

 

そこまでして、自分の記事に意味をもたせないと、読者にとって有益な情報を提供することが出来ないのです。

 

SEOを意識することも大切ですが、ペルソナを明確化すれば、おのずとSEO対策になります。

 

小手先のSEOよりも、まずはペルソナを明確化できるようになることが優先です。

記事の使い分け  この記事は何のために

 

僕は「検索に引っかけたい記事のタイトル」と、「はてなの読者を刺激したい記事のタイトル」を使い分けています。記事によって読者ターゲットを分けています。

ブログ開始4カ月で月間20万PV達成。素人なりに気づいた3つのこと - ぐりぶろぐ

 

私が出来ていなかったことの一つが、記事の使いわけ。

先に挙げたペルソナの特定・意識が出来ていれば、その記事をどんな人が読むのかを想定できるでしょう。

 

また私の話をしてしまうのですが、私が今回この記事を書くきっかけになったのが、SEO対策を意識するようになったからです。

ようは検索で長く読まれる記事を書きたかったのです。

 

しかし、それを考えるようになってから、いつも以上にタイトルを悩むようになりました。

不特定多数の人が検索で読む記事と、ある程度考えがわかっているいつもの読者の人に読んでもらう記事とで、タイトルを変える必要があるのではと。

 

そこから、どっちつかずのタイトルしか浮かばなくなったのです。

原因は記事の使いわけをしていなかったから。

ようは検索流入もバズも期待した記事を書こうとしていたのです。

 

もちろん優れた記事なら両方を兼ね備えることもあります。

しかし、そういった記事は珍しいでしょう。

 

このことに気づいたのは月間7万PVを達成されているにちプチのせいじさんの記事を読んだ時です。

 

3月 70000くらい ←今ここ(+1万!)

ブログを始めて11ヶ月目のアクセス数(ぼかし)と収益 - にちプチ 【Nichi-Petit】

 

せいじさんは毎月運営報告で、その月の人気記事ベスト3を紹介されています。

 

その記事一覧を見て気になったのが、はてなスターはてブが少ないのです。

「少ないと言っても月間7万も稼ぐ人の少ないってはてブ10とかだろう」とお思いでしょうが、違うのです。

 

ほとんど2個とかで、中にはないものもあります。

ようはバズらなくても、検索流入で安定的にPV数を伸ばすことは可能なのです。

 

つまり使い分けが大事なのです。

 

実は私のブログにもせいじさんのブログと比べると数の違いはあれ、継続してPVを稼いでいる記事があります。

 

例えば、この記事ははてブもスターもありませんが、毎月安定して300~400PV稼いでくれています。

 

www.shinumade.com

 

 

それらの記事ははてブで一時的にPVを伸ばした記事よりも、累計すると数多く読まれています。 

 

なので、検索で読まれる記事とはてブでバズる記事は異なるのです。

ようはその使い分けが大事なのです。  

まとめ

 長々と書いてきましたが、もう一回だけ要点を言います。

 

「誰が、誰に、何のために書いている」ブログなのかを明確化すれば、私のように月間1万PVでとどまらずにすみます。

 

それは他の人気のブログを見ていれば明白な事実です。

 

以上、

 

250記事書いて月間1万PVでとどまっている私が、ブログをはじめようとしているもしくは伸び悩んでいる人に、ブログで読まれる記事を書くために3つの提言をする

 

記事でした(笑)

 

それでは、さようなら!