死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

そんな奴なら捨てちゃえば? ブログの滞在時間にみる自分を興味ない人から無視されるメリット

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「この人めんどくさい」 「あんまりこの話題は興味がない」 「今は人と話す気分じゃない」.....

 

人とのリアルなつながりの中で疲れたり、面倒くさくなることはあるでしょう。

しかし、対面のコミュニケーションにおいて、無視したり、会話を終わらせるということは基本的にできません。

 

一生この人とは会わないと覚悟を決めない限りは。

 

そういった疲れる、自分に興味がないことと触れ合う時間は、ストレスが溜まっていく時間です。

 

特に職場や学校など年単位で関係を続けなければ、ならない環境ではそういったストレスを抱える状況は多いでしょう。

 

正直に言えば、時間の無駄なわけです。

そういった時間はなるべく削っていきたいですよね。

 

こういった状況は自分が聞き手・受け取り手の時だけでなく、話し手・発信者の立場の時にも起こりえます。

ようは自分自身もストレッサーになりえるわけです。

 

「楽しい話題は続ける、つまらない話題は終わらせる!」

 

人によるかもしれませんが、私はこういった関係を本当を望んでいたりします。

(まぁ、それが出来ないから、私は聞き手にまわることも多いです。)

 

なぜかというとつまらないならつまらない、話を終わらせたいなら終わらせたいとはっきりいって欲しいからです。

そうしないと自分は面白いことを言っていると勘違いしてしまうから。

(察しろよってのは置いといて)

 

リアルでそれが出来ないのなら、ネットの関係くらいははっきりしていたいです。

 

それこそがネット上のコミュニケーションの最大のメリットではないかと思うからです。

 

そこで今日はブログの滞在時間からみる、自分を興味ない人をから無視されるメリットについて話していきます。

 

目次

5,000文字以上の超大作記事の滞在時間はわずか3分... 

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最近、ブログの記事の分量がどんどん増えています。

最低でも3,000、多い時は8,000を超えることもあります。

 

www.shinumade.com

 

www.shinumade.com

 

ところが、それらの熱量を持った記事たちの実際に読まれている時間は非常に短いです。

 

【当ブログの平均滞在時間】

項目 文字数 滞在目安時間(分) 平均ページ滞在時間(分)
ブログ平均 4,000 10 3.29
ライオンズ 5,226 14 3.11
オトナ帝国 8,851 23 4.25

 

ここでいう、滞在目安時間とは文字数から想定される1記事すべての文字に目を通した場合の所要時間。

そして、平均ページ滞在時間はGoogleアナリティクスから算出された実際にこの記事が読まれた時間。

 

【当ブログの平均ページ滞在時間 ※集計期間:2017/4/1~2017/4/8】

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と上記の表からみてわかる通り、文字数の割に読まれる時間はそう多くはありません(涙)。

 

もちろん、滞在時間が長い=良い記事とは一概に言えません。

 

サイト滞在時間はやみくもに増やせば良い物ではない

サイト滞在時間はやみくもに増やせば良い物ではない - Real Analytics (リアルアナリティクス)

 

例えば、商品を紹介するアフィリエイトなど。

 

もし、堀江貴文さんが、「この本面白いよ」

 

とか

 

ダルビッシュ有選手が、「このプロテイン最高です」

 

なんて記事を書けば、その商品はかなりの数売れるでしょうから、商品の訴求力という意味ではそのわずか10文字程度の文字数でも、良い記事と言えるわけです。

 

また、滞在時間が長いということはそれだけわかりづらいという可能性もあります。

 

滞在時間が長い=良いというわけではありませんが、それでもやっぱり滞在時間は長くあって欲しい。

 

自分の心情や考えを書いたオピニオン記事は特にそうです。

 

そんな奴なら捨てちゃえば? 正直な反応と感想が自分を面白くする

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ただ、実は私は上記の結果をネガティブにはとらえてはいません。

むしろ、自分にとっては非常に良い反応を読者の方からしてもらえていると思います。

 

というのも、「面白いなら記事を読む、つまらないなら記事を読むのをやめる」としてくれる方が自分の成長につながるからです。

 

冒頭話した通り対面のコミュニケーションでは例え相手の話を聞きたくなくてもそれを自分の意思で終わらせることは出来ません。

 

自分がつまらない話をしていても、相手は聞いてくれますし、なんならうそでも笑顔で面白いと言ってくれるでしょう。

そこで一番残念なのは自分が面白いことを言っていると勘違いしてしまうことです。

 

それと面白いだけに限らず、相手に不快感を与えていないかなども大事な要素です。

 

ブログでいうなら、単純な記事の面白さだけでなく、誤字脱字・ブログのレイアウト・誹謗中傷など、相手が読んでいて心地よさを感じられるかなども重要な要素です。

 

それら自分が相手に好感を与えられる存在であるかを測るにおいて、ネットはリアルな反応を返してくれるので、とてもわかりやすいです。

平均ページ滞在時間を含めた、ブログの各指標を上げることは自分の成長につながるわけです。

 

なので、私は自分の記事へのリアルな反応をすがすがしく、自分を成長させてくれる関係であるととらえています。

 

まとめ

ブログをやっていると期待した通りの反応がかえってくることはまれです。

自分では自信をもって書いた記事が全く読まれないことの方が多いです。

 

でも、逆に思わぬ記事が予想に反して支持を集めることもあります。

 

そういった不特定多数の人から頂くダイレクトな反応は、リアルなコミュニケーションとは違った生々しさがあります。

 

それらの反応を出来るだけ、ポジティブな要素として取り入れていうことで、自分を高めていけるようにこれから頑張っていきます。

 

それでは、さようなら!