死ぬまで生きる問題

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仕事ができない人が出来るようになるには「すぐやる」が一番

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明日から4月。

多くの新社会人が新たな一歩をスタートさせます。

中には「会社で先輩たちと上手くやっていけるのか、仕事をこなせていけるのか」不安を抱えているでしょう。

 

私も5年前の新卒の時は期待よりも不安の方が大きかったです。

私は去年新卒から4年半務めた会社を退職しました。

その務めていた期間に実践していた先輩に気に入られながら仕事を上手くこなすたった一つのコツがあります。

 全ての人が実践する必要はありませんが、万人に共通して効果がある方法です。

しかも社内外問わず通用する方法でもあります。

 

今日は『仕事ができない人が出来るようになるには「すぐやる」が一番』ということについてお話していきます。

 

会社員の方で、上司との付き合い方に不安を抱えていたり、悩みを持っている方には是非参考にして頂きたいです。

目次

最初の社会人2年間はダメダメだった私

いきなり方法を話す前に簡単に私が以前の会社でどんな4年間を過ごしたのかをお伝えします。

興味がない方は次項に進んでください。

 

偉そうに新社会人へと言っている私ですが、会社に入って最初の2年間半は本当にダメダメでした。

私は最初の2年間は技術系の原価部門で働いており、その後の2年間は営業をやっていました。

 

私は文系からなんの知識もない状況でIT系の会社に就職しました。

最初は知識・技術的なことが全くわからずついていくのが精一杯。

 

また、あまり頭の回転が良いわけではなく、議論にもついていけず上手く仕事をこなすことが出来ませんでした。

 

知識・技術的はない、理解力はない、愛想もないとないないづくしの文字通りダメダメ社員でした。

 

私の前の会社は非常にアットホームな会社で、査定も厳しくなかったです。

ですので、周りから冷たく当たられたりすることはなく、給料が下がるようなこともありませんでした。

今考えると非常に恵まれていました。 

 

とはいえ、新人の頃は優しくフォローしてくれた人たちの目が年数を重ねるごとに厳しくなっていきました。

何より辛かったのは「あいつに言っても仕方ない」といった諦めのような空気を感じたことです。

 

私を優しく見守ってくれる先輩もいましたが、「このままではマズイ!」という危機感を持っていました。

仕事を上手くこなすたったひとつだけのコツ

その時転機となったのがある先輩からのアドバイス

 

先輩から依頼された仕事は最優先でやってみる!

例え自分の中で他に優先する仕事があっても

 

これが今回私がご紹介したい上司に気に入られながら仕事を上手くこなすたったひとつだけのコツです。

 

恐らくこれを見て疑問を感じた人もいるでしょう。「そんなことで上手くいくのか? そんなこと言っても期限ギリギリの自分の仕事があったら他人の依頼なんてこなせない。」

 

これからなぜすぐやると仕事をうまくこなせるのかお話していきます。

なぜ先輩からの頼み事を最優先すると 仕事を上手くこなせるのか

私も最初に聞いたときは疑心暗鬼だったのですが、やってみて多くの効果を実感しました。

 

そのメリットについてお話していきます。

先輩からの評価が上がる

  • 仕事が速いやつだと思われる
  • 信頼される

 

たいていの人は時間に追われています。

人に仕事を依頼する時は藁にも縋る思いです。

 

そんな時に自分の仕事をすぐにこなしてくれる部下がいたらどう思うでしょうか?

それはそれは喜ばれます。

 

依頼されたことをすぐにこなすと「仕事が速いやつ」だと思われます。

仕事においてスピード感はその人の仕事力を測る上でとても大事な要素。

 

つまり、スピード感を評価されることはかなり重要なことなのです。

 

なんだそんなことかと思うかもしれませんが、スピード感は仕事をする上で非常に重宝されます。

 

もしあなたが何かのサービスを受ける時に対応が遅かったらどう思いますか?

 

注文した商品が届くのが遅い、コンビ二で店員さんの対応が遅い、などなど日常生活で対応が遅くてイライラする機会はあるでしょう。

 

あなたが感じるイライラ感と同じことを依頼した先輩はあなたに感じます。

つまり、即やらないこと=あなたの評価を下げることでもあるのです。

 

ですので、頼まれたら即行動することは非常に大切な行動なのです。

 

何より頼んだことをすぐにこなすと信頼関係が生まれます。

人が何かを頼む時はその依頼主は何かしら困っている時です。

 

困っている時に助けてもらえると人は通常の何十倍も喜びを感じます。

困っていないのに何か施しを受けるのとではわけが違うのです。

 

スピード感への評価と信頼関係の醸成。

 

これがすぐやることの一つ目のメリットです。

良い仕事の依頼の仕方、され方を学べる

私が新社会人の方に一番おすすめする理由はこれです。

 

というのも仕事を依頼されていざ実行に移そうすると、意外に聞きそびれていたことがあったりします。

仕事の基本である5W1Hはもちろんのこと、そのほかにも色々大切なことを聞きそびれたりします。

 

例えばあなたが先輩から『お客さんにいついつまでにある資料を作って、それをお客さんにメールで送って欲しい』と依頼されたとします。

 

その時に「添付する資料のパスワードはどうするのか、メールのCCに誰を入れれば良いのか、お客さんの担当者の方が不在だったらどうすべきか」などがわからないケースがあります。

 

依頼主の先輩が全てきっちり情報をくれていたら良いのですが、何かしら情報が抜け落ちているケースが多々あります。

依頼される側も焦っていたり、時間がなかったりするので。

 

情報が不足しているとわかった時にその方と連絡が取れれば良いのですが、そうでないこともあります。

なので、「もしわからないことがあればいつなら連絡がつくのか、その依頼主の方以外でわかる人が社内にいるのか」、などなどを聞いておく必要があります。

 

ただこういったことをいきなり全て確認出来る新人は珍しく、大半の人は出来ません。

これは正直に慣れによる部分が大きいので、とにかく場数をこなしていく必要があります。

 

経験を蓄積することで、人から依頼される時にどんなことを聞いておけば良い自然に身に付きます。

 

実はこの依頼される経験は先輩から依頼される時以外にも役に立ちます。

お客さんからの依頼、自分が誰かに依頼するときなど。

 

基本的にビジネスには依頼される側と受ける側の二つの役割が存在します。

その両方の役割を上手くこなせる人は良いビジネスパーソンです。

 

依頼主が言い忘れていた、わかっていなかったことを質問して確認すると相手からの評価が上がります。

自分が依頼する時に相手が困らないように依頼をすることもまた評価が高まります。

 

これらの頼まれる・頼む際に何をすれば良いか理解出来ている人は信頼されますし、何より仕事が無駄なく進みます。

それによって自分の仕事の管理も楽になります。

 

なので、まず会社に入ったら人からの頼み事をどんどんこなしていくことをオススメします。

結局自分の仕事の優先順位なんて誰も知らない

ここまではプラスの評価を獲得できるメリットをお伝えしました。

ここからはマイナスの評価を受けないメリットをお話します。

 

仕事は人から急に依頼されるだけでなく、自分が既にタスクを持っている場合もあります。

そしてほとんどの人が優先順位を持って計画的に仕事をしています。

ですので、もし誰かから仕事を依頼されたら、依頼された側も自分の計画を勘案しながら仕事の優先順位をつけます。

 

自分の仕事の方が優先順位が高いと判断すれば、先輩の仕事を後回しにするでしょう。

 

しかし、ここでの味噌はたとえ自分の優先したい仕事があっても人からの依頼を優先するということです。

なぜなら他人はあなたの仕事の量・内容及び優先順位を知らないからです。

 

もちろん依頼主に説明はするでしょうが、本当のあなたの置かれている状況を理解してはくれません。

 

あなた自身も他人の置かれている状況を全て理解してはいないでしょう。

何を優先すべきかどうかを把握するのは非常に難しいことです。

 

もしあなたが依頼したことをすぐに実行しなかったらどう思われるか。

依頼主はあなたのことを仕事が遅い人と判断します。

仮にあなたが正しい優先順位で仕事をしていたとしても。

 

あなたの頼み事より自分のことを優先する人をあなたはどう思いますか?

正直あまり良い心地はしないでしょう。

特に仕事においては新人という立場は弱いものなので、あまり受け入れられません。

 

本当は上司がうまく進捗管理してくれるとありがたいのですが、残念ながらそういった上司は多くはありません。

とにかく最低1ヶ月 出来れば3ヶ月は実践して欲しい

「そんななんでもかんでも言いなりになっていたら利用されるだけじゃないか!」とお思いかもしれません。

しかし、入社してからすぐの時期は正直信頼されていません。

 

しかも会社・お客さんの習慣、技術・知識などなどわからないことだらけ。

 

その状況でははっきり言って何を言っても認めてくれませんし、信用してくれません。

まずは信頼を積み重ねましょう。

 

いろんなことを経験出来るのは非常に大きなチャンスです。

多くの仕事を経験することで色んなことが見えてきます。

 

そうやってある程度信頼を高めていけば、仕事の依頼を断ることが出来るようになります。

 

普段頼んだことをすぐにやってくれるやつが「どうしてもそれは今できません。どうしても優先することがあるので」と言えば相手もよほど優先したいことがあるんだなと思ってくれます。

それに今までの積み上げてきたものがあるので、手伝ってくれたり手助けしてくれるケースもあります。

 

積み上げた信頼はあなたに発言力を持たせてくれます。

 

なので最低1ヶ月、出来れば3ヶ月他人からの依頼を最優先して仕事をしてみてください。

まとめ

私は今回ご紹介したやリ方をしたことで、一気に周りから評価されるようになりました。

 

実際退社する際に私を面倒見てくださった方が口々に仕事の速さを評価してくれました。

最初のうちは効果を実感出来ないかもしれませんが、やっていくうちに効果を実感できます。

 

すぐにやってくれることのありがたみは自分が依頼する側になった時、とりわけ後輩を持った際にわかってきます。

 

依頼したことをすぐに実行してくれることがどれだけ助かるか、信頼感の向上につながるか。

 

新社会人の皆さん、仕事のやり方で悩んでいる若手の方には是非一度試して欲しいです。

 

それでは、さようなら!

 

 

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