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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

オーストラリアワーホリブロガーに活路はあるのか 先人たちが残したブログを超えられるのか考えてみた

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Over the Mountains

自分が持っている希少な体験、優位な点を使って仕事をするということはビジネスにおいても非常に重要なことである。

 

ビジネスというレベルまでいけていない私のブログにしても、そのことの重要性は変わらない。

 

 自分が持っている貴重な体験や知識を使って、良質な記事を書くことが他のブログと差別化を図ることができるし、単純に見る人を楽しませることが出来る。

 

特別な経歴や実績があるわけではない私にとって、オーストラリアで暮らしているということは大多数の日本人が日本で暮らしている現状を考えれば、比較的アドバンテージになり得る点である。

 

しかし、私のブログを見ていただいている方はおわかりの通り、私のブログはオーストラリア生活を中心に書かれているものではない。

 

それはなぜなのか。今日はそのことについて話をしていく。

目次

すご過ぎる先輩オーストラリアワーホリブロガーたち

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私がなぜオーストラリアでのワーホリ生活を中心に記事を書かないか。

それはずばり、先輩ワーホリブロガーがすご過ぎるからです。

 

というのも、ここオーストラリアは日本とのワーホリが最も長く行われている国であり、その歴史は1980年から続いており、既に30年を越えている。

 

その中で数多くの日本人たちがこの地に足を踏み入れて様々な体験をしてきた。

 

近年はネット、ブログなどを利用した個人の情報発信媒体が発達してきたため、数多くの有益な情報が先人たちから後輩たちへ発信され、残されている。

 

www.shinumade.com

 

ワーホリでかかる費用、ビザ申請、銀行口座開設、税金申告、仕事・住まい探しといった重要な情報から、旅行、美味しいお店、格安スーパー、節約術、文化など様々なアクティブや生活の知恵まで。

 

正直、普通に「暮らす」においてはわざわざ英語で必要な情報を探さなくても、日本語だけで十分オーストラリア生活のHow toを知ることが出来る。

 

私は拙い英語力と初めての海外生活、知人ゼロであるにも関わらず特に留学エージェントなどを通さず、自力で全ての手配をし、こちらに来てからの申請や生活の準備をした。

 

それはひとえに、先輩ブロガーたちの残した情報の質が高かったからである。

 

現時点でネット上にあるオーストラリアワーホリ情報は非常に優れたものであり、そのことに感謝と驚きしかない。

彼らを越えるためにすべきこと

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 では、そのほぼ開拓しつくされたといってよい状況で、後発組の私のようなオーストラリアワーホリブロガーに何ができるのか。

 

思いつく限りだとざっとこんな感じだ。

  • 更に詳しい情報を加える
  • 新たに出来た施設やイベントなどの情報
  • 更新・変更された情報を追加・更新
  • まだ開拓されていない領域に飛び込む
  • 自分なりの感想や視点で物事を考察

 

まだ他にもあるのだろうが、主なところはこんなとこだ。

 

この中で私が記事にしたところだと、

 オーパルカードの情報更新や

www.shinumade.com

 

これまであまり取り上げられていない、ホテルハウスキーピングの仕事についてなどがある。

 

www.shinumade.com

 

 ただ、よほど大きな変化や興味を引くトピックでもない限り、あまり有効な手段になり得ないというのが正直なところである。

 

やはり生活に欠かせない銀行口座の開設手引きなどと比べると需要は低い。

それらの重要な分野は、先人たちがほぼ100点に近い質の記事を書いている。

 

後発組がそこに勝つには100点の記事を作成する必要があるが、正直読んでいるほうからすれば95点も100点もあまり大差はない。

 

むしろ、その差に気づけるのはワーホリ経験者の側の方であって、これからワーホリを検討している人にとってはあまりその違いは伝わらない。

 

そうなると、あまり需要がない上に差別化するのに労力がかかる記事をわざわざ作成する必要はない。

 

生産性が高い点で戦わなければ意味がないからだ。

 

www.shinumade.com

 

差別化できるものを記事にする 

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 そこで私が考えたのが、自分なりの視点で感想を書くというものだ。

 

正直素材に大差がない以上、それをどう楽しく感じてもらうかは書き手の感性や独自の視点次第になる。

 

気をてらって無理に人と差別化する必要はないが、私は他の人が記事にしている内容の記事を書く際は「差別化」できるか否かで判断していく。

 

それが後発組に残された活路であるからだ。 

どこかで見ている人たちに届くように

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ここまでは堅苦しく書いたが、その原因は他のブロガーさんと私が書く記事の質に埋めがたい差があると感じたからだ。

 

「私の今のレベルの記事では読者に満足してもらえないのでは?」という不安からくるものだ。

ただ、たまに嬉しいことがあったり、コメントを寄せて頂くことがある。

 

例えば、先日書いた下記の記事のコメント欄にワーホリ検討中で参考にしているとのコメントを頂いた。

 

www.shinumade.com

 

また、少し前になるが、「2017年現在オーストラリアにワーキングホリデー中のブログまとめ」として記事に取り上げて頂いた。

 

はろーぐっばいさんによるブログ。オーストラリア(シドニー)だけじゃなく野球選手についての記事も面白いです。

2017年現在オーストラリアにワーキングホリデー中のブログをまとめてみた - LIFEDESIGN

 

この記事中で書かれていることの中に非常に心に残るフレーズがあった。

 

 あとワーホリしてる人はブログをやってください(懇願

あなたの体験や知識を求めてるひとのなんと多いこと。

 

さきほど話した差別化の話とは矛盾するかもしれないが、自分が人に求められていないと思っている体験や知識をどこかに求めている人がいるかもしれない。

 

そう考えると、小さな違いと感じても、情報を発信していくとこも大切だと感じている。

まとめ

自分の記事に価値はあるのか。

他の人と差別化できているのか。

 

そんな悩みに直面するブロガーの方は多いだろう。

 

そんな時は、たとえ小さな差でもあればとりあえず情報を発信してみよう。

情報の価値は発信者が決めるのではなく受取手が決めること。

 

発信する前から価値を決めつけて、自分が苦しくなるくらいなら、発信してしまってその反応を次から活かせばいい。

 

その積み重ねが、偉大な先輩ブロガーたちを超える一歩になるからだ。 

 

それでは、さようなら!