死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

つまらないブログには批判コメントすらない ブログ2ヶ月目の気づき

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98/365 - It's 2 a.m. and I'm still awake writing this song

今日でブログを初めて68日。

 

約2ヶ月経過した時点でふと考えたのはこれまで自分のブログ及びTwitterに批判的なメッセージを頂いたことがないのはなぜなのかということです。

 たまに他のブロガーさんの記事を拝読しているのですが、たまにはてブのコメント欄に辛辣なメッセージが書かれているのを見かける機会があります。

 

対して自分のブログにはない。

 

先に結論を言うと、それは自分のブログがつまらないからと考えるようになりました。

 

本日はこの考えについてお話します。

目次

ブログ開始してから約2ヶ月間に頂いた温かいメッセージが励みに

ブログ開始後の二ヶ月間は数少ないながらもいくつか温かいメッセージをいただきました。

 

このブログでも記事にしたのですが、そういったメッセージの数々は日々のブログ更新の励みになっています。

 

www.shinumade.com

 

 今のところはブログのコメント欄、はてブtwitterなどで批判的なことをメッセージを頂いたことがないので、精神衛生上良い状態を保てています。

 

ブログを始める前に初心者の誰もが気にするのは批判的なコメントです。

 

それらが今のところは杞憂に終わっており、「気に病んだり、こんなことを書いたらまた批判を受けるのではないか」のようなブログイップスになることがなかったのはこれまで更新が滞らなかった最大の要因の一つです。

批判は一流の証

批判を受けるのは一流の証とよく言われます。

 

世の中には様々な考え方をする人がいますので、全ての人が自分に対して好意的な感情を抱くわけではありませんし、自分の考えに同意するわけではありません。

 

そしてその確率は注目度が上がるほど、ブログで言えば読者数、PV数が上がれば上がるほど上がります。

 

絶対数の分母が多いほど、様々な考えの人が自分の考えや意見を目にするからです。

 

かつて島田紳助さんは抱かれたくない芸能人ランキングに出るような芸能人は一流だと言っていました。

それはそういった質問をされた際に人々が想像するほどの有名人だからだと。

 

そもそも有名でなければ抱かれたくないランキングを聞かれても名前する頭に浮かばないからです。

 

またたまにイケメンとされる俳優さんなどがこのランキングに入るのもそれだけ知名度が大きいことと僻みや妬みがあるからだと。

 

それこそが一流の証であると。

 

超有名Yotuberのヒカキンなんかそのは最たる例。

 

www.shinumade.com

 

なので、私がそもそも多くの人からブログの記事を読まれていないことも批判を受けていないことの原因です。

批判するほどでもないくらいつまらない!?

ただ、前述した理由以外にもう一つ思い当たる節が有ります。

 

それは批判するほどでもないくらいつまらないからなのではってことです。

 

基本的に人は面倒なことやネガティブな言動はとりたくないものです。

 

もちろん仕事や教育、恋人関係など大事なことであればそれらのようなこともやらなければいけませんが、余暇を使ってまで人を批判したいもの好きは少数派でしょうし、大多数の人はそういったことを避けるはずです。

 

そうなるとどうした時に人は批判をするのかということを考えると、趣味=批判という人を除けば、批判せざるを得ないくらい読み手の心情に反することや反社会的な発言、誹謗・中傷などをしたか、批判することに労力をさきたくないほどつまらないかのどちらかです。

 

前者はよく炎上する火種になりやすいです。

社会的に公にしてはまずいことなどを言った結果、批判されざるを得ない状況になってしまうのです。

そして後者は単純に言ってつまらない。

 

要は批判してまで時間をかける価値がないというものです。

要は可もなく不可もなくってことですね。

 

私は個人的に後者が原因で批判コメントがないのかと考えています。

 

読者数が少ない7:内容がつまらない3

 

くらいの割合で批判コメントがないのでしょう。

 

つい何かを言いたくなるような記事。

そういった突っ込んだ記事もたまには必要なのかなと考えたりします。

来る時に備えて恐れず前に

と、考えてみてもブログを続けていけばいつかは必ず批判される時がきます。

 

内容次第によっては立ち直れないようなコメントもあるかもしれません。

ただ、そのときはその時で対応するしかありません。

 

また、そのようなコメントをもらえた時は自分が成長出来る良い機会でもあります。

 

自分を戒めるようなコメントであれば真摯に受け止めて反省し、明らかな挑発・煽り行為であれば自分を沈めて。

 

そうやってこれからブログを書いていく上での肥やしにしていければと現時点では考えています。

まとめ

あえて批判されて炎上を狙うようなことをするつもりはありません。

 

ただ、ここまでブログにネガティブなコメントやメッセージを頂けていないのはそれだけ知名度が低いことと刺激的、挑戦的な記事をかけていないからでしょう。

 

今後の自分のもっと魅力的で色んな人が様々な考えを頭によぎらせるような記事を書いていけるようにこれから精進していきます!

 

それでは、さようなら!