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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

なぜ天才は高得点を取れているにも関わらずテストが終わったあとに『出来なった』と言うのか

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皆さんはテストや資格試験を受けた後に友人知人とその内容や手応えについて話す機会があるでしょう。

 その際に天才と呼ばれるいつも高得点を取る人が『あまり出来なかった』と言っているのを耳にしたことが多いのではないでしょうか。

その発言を聞いて、『とかなんとか言って出来てるくせに』と思ったことがある人は結構いるはずです。その発言の理由は謙遜・皮肉など様々でしょうが、私は高校時代の先生が言っていた理論が大多数の天才たちに当てはまると考えています。

 

そこで今日はなぜ天才は高得点を取れているにも関わらずテストが終わったあとに『出来なった』と言うのかについてはお話してしていきます。

目次

テスト後に分かれる天才と凡人の感想

この記事の冒頭では天才がテスト後に『あまり出来なかった』という傾向が強いことをお伝えしました。

実はその一方で逆のことを言う人をよくみかけます。

それは普段あまり点を取れない人に限って『割りと出来た』という感想を言う傾向が強いということです。

 

これは人によって様々かもしれませんが、私の経験上だと学校の試験限らず、スポーツや仕事の研修などでも同様のことが起こる傾向が強いと感じます。

 

テスト高得点者⇒出来なかった

テスト低得点者⇒出来た

 

結果から見ると逆の感想になって良いようなのになぜ逆のことが起こるのか。

両者の頭の中の違い

この違いについて私の高校時代の先生がその先生なりの持論を教えてくれました。

それはテスト高得点者(90点の場合)は出来なかった出来た9割のことよりも出来なかった1割のことを考えている。

逆にテスト低得点者(50点の場合)は出来た5割のことを考えて、出来なかった5割のことを考えていないと。

上記のことをグラフにするとこんな感じです。

【テスト点数内訳】

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【テスト後の頭の中】

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テスト高得点者は出来なかったこと(このグラフで赤字の部分)を考える割合が多く、テスト低得点者は考える割合が小さいのです。

そのためテスト終了後の感想と実際の点数とのギャップが生まれるのです。

 

天才はは出来なかった問題をなぜ出来なかったかを考えてまた成長していく、

凡人は出来た問題に満足して、出来なかったこと次に活かすことが出来ずに成長しないのです。

大人になっても大切な出来なかったことを見つめる癖

 上記で説明したことは大人になっても、とういかいくつになっても大切なことです。自分が今出来ることをどんなに振り返ってもそこに成長はありません。それは既に出来ることだからです。そうではなく自分が今出来ないことや失敗したことに目を向けて、それはなぜ出来なかったのか、どうすれば出来るようになるのかを考えなければせっかく実践した意味がありません。

 

英語の勉強、スポーツ、人間関係、仕事、などなど生きていく中で様々な実践を経験するでしょう。

その時にいかに学びを多くしていけるのか。その差がいわゆる出来る人と出来ない人との差をわかつのです。

まとめ

 いわゆる成功者と言われる方々は実践から得る学びを次に活かしています。その試行錯誤出来る力が着実に経験を力に変えられるポイントだと私は思います。

 

もちろん今自分が出来ること、出来るようになったことを喜ぶことも大切です。そうしなければ次に進む原動力がなくなってしまうので。『あの時の反省を活かせたから今回出来るようになったことが増えた!』みたいな感じで。

 

 日々体験することから何を学んでいくのか。経験を糧に出来る人は強いです。

 

それでは、さようなら!