読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

裏切れと言って裏切るやつを信用できますか? 友人が2年半に及ぶ不倫関係に終止符を打った話

おすすめ記事セレクション1. いつか心のエリートになりたい。クレヨンしんちゃんで描かれた友情。
2.【プロフィール】死ぬまで生きる問題って何? はろーぐっばいって誰?
3.最初に読んで欲しいおすすめ10記事!
4.最強の雑記ブログはドン・キホーテのような店舗構成 『圧縮陳列戦略』の宝探し感とある人気ブログの共通点

Flirt

裏切れと言って裏切るやつを信用できますか?

誰しもが誰かから悪い誘いを受けたことはあるでしょう。中には共同で人を騙す、嘘をつく企みもあるはずです。

 その時はその企みをした人たちにとってうまみがあるので、良いかもしれませんが、その時ふと考えるはずです。

『この人は平気で私のことも騙したり、嘘をついたりするのかな?』と。

 

先日私の友人と久しぶりに話したのですが、その友人は2年半にも及ぶ不倫関係に終止符を打ったそうです。

 

いわく『自分は不幸な女』だと。

 

そこで今日は私が聞いた不倫関係を交えてながら裏切りの代償について話していきます。

目次

裏切れと言って裏切るやつを信用できるか ! by徳川家康

冒頭で紹介した言葉はかの有名な徳川家康のものです。

悲運の豪将福島正則 裏切り者の悲しい顛末

豊臣秀吉亡き後、天下は徳川家康のものになっていきました。元々徳川家康派だったものは安泰ですが、旧豊臣秀吉の家臣たちの未来は非常に危険なものととなりました。

彼らの中には天下取りが徳川家康優勢となっても豊臣家に尽くしたものから徳川方に寝返ったものまで様々でした。

その中には豊臣秀吉の忠臣中の忠臣たちもいました。

 

その1人に福島正則という人物がいます。

福島正則賤ヶ岳の七本槍の1人として豊臣秀吉を支えた豪将。

彼は豊臣秀吉にかなり近い存在の人物でした。

 

しかし、豊臣秀吉死後の関ケ原の戦いで豊臣方の武将たちが西軍と東軍につくか決めかねている時に福島正則はいち早く徳川方につくこと決心したのです。

この福島正則の決断は他の武将たちのその後の意思決定に大きな影響を与え、多くの豊臣方が徳川方に寝返るきっかけを作ったとされています。

徳川家康も『あのときの福島正則の決断がなければ、関ケ原での東軍の勝利はなかった

』と、言ったと伝えられています。

 

その働きから福島正則は戦後安芸広島と備後鞆49万8,000石を与えられました。

そして、福島正則はその後の大阪夏・冬の陣でも豊臣方に加勢することはありませんでした。

あくまで徳川に忠誠を誓ったのです。

 

しかし、その後福島正則の人生は転落の一途をたどっていきます。

正則の弟の福島高晴は豊臣家に内通したとして、幕府より改易を命じられ、正則自身も幕府に無断で広島城を修理したことが武家諸法度違反に問われました(正則は事前に申請していたが幕府は許可していないとした)。

その後徐々に減封・転封される苦しい人生を生きました。

 

なぜ、福島正則がこんな目にあったのか。理由は簡単です。裏切り者だからです。

徳川家康福島正則の能力を警戒していました。なので豊臣秀吉死後も豊臣方につかれると困る。しかし、仮に味方となったとして裏切られと言って裏切るやつを信用できるかと考えを巡らせます。

その結果、徳川家康は一度は福島正則を利用した後、徐々に苦しい立場にする策略をとります。自分に歯向かう可能性があるやつの牙は折っておこうと。

要は裏切り者って信用をされづらくなってしまうって話

とここまで小難しく書いてきましたが、簡単に言うと人を裏切るやつを信用できるかって話です。

戦国時代の話をされてもわかりづらいかと思いますので、皆さんが想像しやすい状況だと、

友達が悪いことをした時に『嘘をついておけば問題ないって!』と言われて信用できますか?

ヘッドハンティングで転職してきた人から『一生この会社で働きます!』と言われて信用できますか?

浮気症・不倫相手が『お前のことが本命だ』と言ってくれたとして信用できますか?

 

徳川家康から裏切りを促された福島正則とは状況が異なりますが、要は裏切り(嘘をついた・欺いた)人を信用できますかという話です。

もちろん、中には『他の人にはともかく自分のこと・今回だけは裏切らない!』とか『疑ってばかりいても意味がない!』という方もいらっしゃるでしょう。

それはそれで良いと思います。私も絶対的なこれ答えを知っているわけではないので。

 

ただ、私個人の考え方から言うとそういった人は誰に対しても裏切る(or嘘をつく)可能性が高いです。そして、大抵このタイプは自分の過失は認めません。自分は悪くない、自分は優しいから誰にでもいい顔をしてしまう、嘘も方便といった形で。

そうやってまた同じ類の行為を繰り返します。いわゆる再犯性が極めて高いです。

恋多き女(元同僚)の不倫話

なぜ私が急にこんな話をし始めたのか。実は先日元同僚の女性と久しぶりに話したのですが、その子が実は2年半にも及ぶ不倫をしており、このほどその関係が終わったことを私に教えてくれました。

私はその子のすべてを知っているわけではありませんが、正直その子のことを『信用できない人だな』と思うようになってしまいました。

 

今から私が知るその女性の恋愛遍歴と不倫話について最大限プライバシーは守りながらお話ししていきます。

ちなみにこの女性のことはこれからA子とします。

A子とは

A子は私の以前の会社の同期です。入社後まもなく会社内で可愛い子としての評判を獲得します。実際、彼女は道端アンジェリカ、May.J、ももクロ玉井詩織などの綺麗・可愛い有名人に似ているとよく言われます。

性格も社交的で特に年上の男性と仲良くするのが上手です。

A子の恋愛模様

入社後多くの男性社員がA子に手を出した話をよく耳にしました。しかし、ほとんどの男性はA子をものにすることが出来ませんでした。

 

しかし、私の同期であり、A子の同期であるB君だけはA子と仲良くなることができたのです。

二人の仲の良さは誰もが認めるところで、中には付き合っているのではないかと噂するものもいました。私はA子とあまり話す機会がなかったのですが、B男と仲が良かったためA子との関係、A子の二面性などを少しだけ聞いていました。

二人が付き合っていないことを事実だったのですが、限りなく仲が良い関係であったことは確かでした。

 

二人のやりとりを見ていて私は二人は付き合うものだろう思っていました。

それぞれ違う社員とお付き合いを初めたA子とB君

ところが周囲・私の予想に反して二人は違う動きを見せました。A子は会社の15歳年上の男性と付き合いはじめ、B君は会社の同僚であるC子と付き合うようになったのです。

 また、二人はお互いに自分たちに恋人が出来たことを教えませんでした。まあ、二人とも社内恋愛ということもあってあまり他人に言うことが出来ないという背景もあったので、仕方がないといえば仕方がありませんが。

ほとんどの社員がA子とB君に恋人がいることを知りませんでしたが、なぜか私は二組のカップルの存在を知っていました。二人から教えてもらったからです。

 

私とA子は入社当初は全く話したことがなかったのですが、B君と仲が良かったことと私とA子が会社の行事で一緒になることが多かった関係で、次第にですが少しずつ話すようになっていきました。

そういったこともあり私はA子に彼氏がいることを知っていました。

ただ、ほどなくしてA子は先輩社員の彼氏と別れました。

そして、B君のことが好きであると言い出したのです。

A子の執念と一途で優柔不断なB君

A子はB君に彼女がいることを知りませんし、ましてやその相手が自分にとっても同期であるC子だとは知りません。

そのためA子はB君への熱烈なアタックを始めました。A子、B君双方から話を聞いていた私はことのA子の情熱に圧倒されました。さすがにA子の本気度を感じたB君が彼女がいることをA子に伝えたのですが、A子はそんなことは関係なしとB君への猛烈なアプローチを続けます。

 

さすがにこれはヤバいと思った私はB君と話し合う場を設けました。私は人の考えや行動にあれこれ口を出したり、アドバイスをするタイプの人間ではありません。ですので、A子がどれだけB君のことを好きなのか、私が知る限りのことをB君に伝えました。

その結果、B君もきっぱりとA子に付き合う意思がないことを伝えました。

さすがのA子もB君の本気の言葉を聞いて諦めました。

 

以降二人は長い間連絡をとることはありませんでした。

B君の別れ、そしてA子と最接近

この一件以降A子とB君は連絡を取り合うことはなくなりました。

私はA子とプライベートでよく遊ぶようになったのですが、その際A子の恋愛観をよく聞くようになりました。話してみて感じたのはA子はいわゆる恋愛依存型のタイプの人間であることと、自分が狙ったものは必ず手に入れたい、そして、手に入れたら飽きてしまうタイプであるということです。

私はこの手のタイプの人を釣り用語を使って『キャッチ&リリース』型と呼んでいます。

釣れるまでの行動や戦略を楽しんで、釣れたら手放す。決して手をかけて飼うことはしないのです。(注:実際の釣りのキャッチ&リリースは無益な殺生を避け、また生物資源の保護という観点から釣った魚をその場で水に戻す目的

 

A子がB君に猛烈に迫ってから1年後、B君とC子は別れることになりました。

結婚を望むC子とまだ結婚に踏み切れないB君は別れる決意をしたのです。

 

そして、そこからまた一年が経ったとき、私きっかけのひょんなことからA子とB君は連絡を取り合うようになりました。2年の空白は少しだけ二人をきまずくさせたようですが、やはり元々徐々に仲が良かった二人は元通り仲良しに戻っていきました。

 A子の禁断の不倫関係

実は約一年前、A子とB君が仲を取り戻すほんのちょっと前にA子から相談に近いものを受けていました。A子は好きな人がいるがその人を忘れたいのだと。

詳細を語ってしまうと私がA子のことを嫌いになるからとあまり話してはくれませんでしたが、とにかく人に言えない恋愛関係をしているらしい。だから自分の姉しかこのことを知らないと。

 

話の内容から薄々は察していましたが、自分から掘り下げることはしたくなかったので、A子自ら口にしてくれることを待っていようというスタンスで私はいました。

 

ただ、話は面白いものでそれと時を同じくしてB君が私に彼の気持ちを打ち明けてくれました。実はA子に好意を持っていると。そして、今まで結婚は考えたことがなかったが、A子となら真剣に考えたいと。

A子もちょうど今の状態をきっぱりとリセットして、別の人と結婚に向けて動き出したいと言っていたので、いよいよ二人が近づいていく時期なのかと私は期待をしていました。

 

そんなこんなから10ヵ月ほどたった今月。A子と久々に話す機会がありました。

それが冒頭に話した『不幸続きの女』であるという話です。

そこで私が知らされたのは彼女が既婚者男性との2年半に及ぶ半同棲状態にあったということでした。

その既婚者男性がどこの誰かは知りませんが、奥さんとの関係は破綻状態にあったらしく、実際奥さんは実家に帰っており、ほぼ別居状態にあったそうです。そして、A子が確認したところ既に肉体関係はなくなっているとも。

その男性との結婚を考えたA子はその男性に今後どうしたいのかを迫ったそうです。要は自分と結婚するのか奥さんを選ぶのかと。そして男性から来た回答は実は奥さんが妊娠しているという話だったそうです。

 

A子は既婚者男性の方のことを好きだったので、本当にショックだったそうです。また、自分との関係があった期間に奥さんとの関係があったことが本当に嫌だったとも。

不倫関係を持っていながらそこに純潔をもってこられてもというのが私の正直な感想です。A子は以前付き合う前に肉体関係を持つことは絶対にしないと公言していたのですが、不倫相手と関係をもつ人がよく言えたものだなと私は思ったものです。

結局A子はその人との関係に終止符を打ったそうです。

 

ただ、話はここで終わらずなんとA子はB君から告白をされたそうです。そしてなんとその告白を断ったそうです。自分は思わせぶりな態度をとったつもりはないが、結果そうなって申し訳なかったとA子はいっていましたが、恐らく思わせぶりな態度をとったのでしょう。

聞けば月一でずっとB君とも遊んでいたようで、悩み相談をB君にしてB君の前でよく泣いていたそうです。そして、不倫関係のことについてB君にも色々と話していたそうです。

そんなことすればB君が心を寄せてくることが想像つきそうなものですがね。 

まとめ

この話はまだまだ続いていくと思います。

なぜならA子はそういうタイプの人間だからです。

 

私はA子のことを友達としては大好きでした。見た目の可愛さだけでなく、なんだかんだ人の気持ちを理解できるタイプの人間だったので。

しかし、本当のところで信用できるかと言われると答えはNOです。

今回お話ししていないことで彼女には様々な魔性の女エピソードがあります。

そのとき彼女がいつも口にするのは『私は悪くない』

 

あなたは人を裏切る人を信用できますか?

 

それでは、さようなら!

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)