死ぬまで生きる問題

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インド旅行の最終日は旧英領時代の首都コルカタ観光 珍しく牛がいない都市

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Capturing the Beauty

これまで何度かにわけてお伝えしてきたインド旅行の旅の思い出。

今日は旅の最後に訪れたコルカタについてお話ししていきます。 

 目次

コルカタとは

インドの西ベンガルの州都。世界屈指のメガシティとしても知られ、都市圏人口数は世界の中で20番目の多さ。インドではデリーとムンバイに次ぐ多さである。 

イギリス領インド帝国時代の前半は植民地政府の首都機能を有していた。

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 なぜコルカタに?

帰りの飛行機はコルカタにあるチャンドラー・ボース国際空港から乗る予定だったためにコルカタという街にきました。

ちなみにコルカタにあるハウラー駅についたのは明け方の4時くらいだったのですが、熱狂的なタクシー運転手の数の多さに圧倒されたのを覚えています。

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珍しい牛がいない都市

実はコルカタはインドでは珍しく野良牛を市内に入れない規制をしています。

ですのであまり道端に牛糞が落ちていません。

 

英国調の建物に囲まれて、牛糞がない街中にいると自分がインドにきたことを忘れそうになりました。

 

ちなみにインドは街中に普通に牛がいます(笑)

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インドに野良犬や牛がいる理由が気になるかたは下記記事を参考にしてください。

 

www.shinumade.com

コルカタの印象

滞在期間は短かったのですが、インドの他の都市とは違って英国領時代の名残がある建物がとても多かったので非常に印象残っている都市です。

 

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街中にある書店もインドらしからね(ちょっと失礼)綺麗な内装でした。

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インドで最も古い博物館 インド博物館はコロニアル風の美しい建物

安宿で少しだけ仮眠をとった後、10時くらいにまず最初に向かったのが、インド博物館。

料金はインド人20ルピー、外国人500ルピーです。最近のインドはどこもこのように外国人観光客向けの料金設定があります。

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館内には数多くの仏像や彫刻が展示されている一風で恐竜や古代生物の化石、エジプトの資料などが残されており、様々な歴史の勉強をすることができます。ですので、ここにくれば何かしら興味があるものに遭遇出来ます。

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恐竜の化石などがあるため、大人だけでなくお子さんの姿も結構見かけました。

展示品の説明は基本英語で書かれていますが、視覚で楽しめる展示品が多いので英語が苦手な方も楽しめる内容になっています。

 

ちなみこちらは館内の中庭からとった写真です。一、二階にそれぞれ展示室があるのですが、めちゃくちゃ広いので少し歩き疲れます。遠くにかすかに見える人からこの博物館の大きさを推し量ることができるでしょう。

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アクセス

 コルカタの中心街にあるので、買い物や食事の合間にぶらりと立ち寄れるところにあります。

 

営業時間:10時から17時 

午後はのんびりマイダン公園で 

コルカタの中心街の近くにマイダン公園という大きな公園があります。その中には博物館としても有名なヴィクトリア記念堂、セントポール大聖堂などがあります。

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また、インドらしくない清涼感あふれる噴水もあり、結構カップルたちが多くいました。男一人の私は気まずさを感じながらも一人公園のベンチに腰をかけていました(笑)。

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その後日が傾くまでは適当に市内を散歩して過ごしました。夜は夜で違った街並みを楽しむことができました。

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夜はロングフライトに備えてマッサージを受けに高級モールに

 この話は以前ブログでも記事にしたのですが、コルカタにあるクエストモールでマッサージとお土産を買いに行きました。

 

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 この日は最終日だったので空港までのタクシー代以外はここで全てインドルピーを使い切りました。

 インドのタクシー運転手は信用ならない人が多いので少し多めに残しておきましたが(笑)。

まとめ

最終日ということもあって時間がなかったのですが、コルカタの雰囲気だけは堪能することができました。

ここコルカタにはかの有名なマザーテレサマザーハウス(実はここのボランティアに参加したかったのですが、あいにく私がコルカタにいた木曜日はボランティアが休みでした)、ヤギが生贄として捧げられる儀式をみられるカーリー寺院など様々な観光地があります。

Statue of Mother Teresa

Temple on Ganga

インドの玄関口としても、また私のように最終地としても使える拠点ですので、旅の拠点にコルカタを組み込んではいかがでしょうか。

 

それでは、さようなら!

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