死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

オーストラリアでまさかの12連勤 そんな時に訪れた予想外の幸運の連続! 感謝カンゲキ雨嵐

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SUPRISE!

今日は仕事が休み。

 

ようやく今日は休みがもらえるということでガッツリブログ書いて、カスタマイズして、読書してと考えていました。

 

しかし、まさかのスーパーバイザーから緊急コールがあって仕事に行くことになりました。

 

気持ちを切り替えて仕事に行ったのですが、とにかく今日はなんだかわからないのですがとにかく運が良い日でした(笑)。

 

そこで今日は、私が体験した予想外の幸運の連続について語っていきます。

 

目次

 まさかの緊急コール ~そして12連勤へ~

今日の私は朝いつも通りの時間に起きて、ブログを一記事書き上げました。


そして、ここのところの英語の勉強で理解度が低い箇所の復習を初めた矢先、朝の9時ごろに突如私の携帯がなりました。それは私の仕事先のスーパーバイザーからでした。

 

スーパーバイザー:『今何してんの?』

私:『家にいるよ? 何かありましたか?』

スーパーバイザー:『悪いんだけどさ、今日仕事来れない? 人が足りなくて困ってるんだ。頼む!』

 

私:『わかりました。何時からですか?』

 

ってな感じで急遽仕事に行くことになりました。

私の職場は家から歩いて30秒くらいのところにあります。

 

ですので、定時と変わらない時間から働くことが可能でした。

朝やらなければいけないことは電話を受けた時点で完了していたので、これも人助け(自分もお金をもらえるし)と思い仕事に行くことにしました。(ちゃっかり時給が高くなる土日に仕事を入れてくれる約束はとりつけましたが(笑))

思わぬ幸運の連続

この働きづめの11連勤中は良いことばかりではありませんでした。

 

チェックの厳しいスーパーバイザーから部屋の掃除をやり直しさせることもあったり、時に怒られることもありました。

 

また、ホテルのハウスキーピングの仕事は1人の孤独な作業なので、怒られた後に慰めてくれる人はいません。

 

まあ、私はお気楽な性格なのであまり気にしていませんが、繊細な性格の方なら耐え難い仕事であることは確かです。

 

そんな日々の中で気がつけばあまり笑っていない自分がいることに気づきました。

なぜ、気づけたのか。

それは今日は自然に笑みがこぼれるシーンに出くわすことが多かったからです。

偶然にも楽勝な部屋の数々

まず清掃しやすい部屋が多かったです。

 

というのも事情により通常よりも作業工程が少ない部屋が多かったです。

 

具体的にいうとお風呂場が壊れているから風呂場の掃除はしなくてよかったり、お客様の要望でゴミ箱のごみを取り換えなくてよかったりなどいつもはないことが連続して起こりました。

 

しかも、作業工程が減ったからと言って業務実績が減らされるわけではなく、通常の1部屋を清掃した時と同じ賃金を頂けました。

ベットメイクを手伝ってくれたネパール人の同僚

ホテルの清掃業務は様々な役割があります。

 

私のような部屋の清掃員もいれば、備品補充用の係、壁の塗装、壊れた機械の修理など。

なので、基本的に作業をするときは1人なのですが、たまに誰かが他の作業員が部屋に入ってくることがあります。

 

ただ、普段はお互いの作業を各々がやるだけなので、あまり会話はありません。

ところが今日私が作業している時に入ってきた作業員は非常に陽気なネパール人の男性でした。

 

名前と国籍を聞かれたので私が日本人であると答えるとなぜか彼が喜んでくれました。

 

どうやら日本人に対して良い印象があるそうで、めちゃくちゃフレンドリーに話してくれたのです。

そして、私の部屋のベットメイクを手伝ってくれると言ってくれたのです。

 

何が彼をそこまでさせるのかわかりませんが、彼はベットメイクを含めて色々手伝ってくれました。

 

『スーパーバイザーには内緒だからな』と爽やかな笑顔を残して彼は颯爽と去っていきました。

 

他人の清掃を手伝ったところでこの仕事は給料は増えません。

 

しかし、そんなことは度外視して他人の作業を手伝ってくれる彼の姿勢は仕事の負担が軽くなったこと以上に私の心を軽くしてくれました。

部屋の清掃を手伝ってくれたフィリピン人のスーパーバイザー

次の部屋に向かうと既にフィリピン人のスーパーバイザーがいました。

 

あまりみかけない方だったのですが、とにかくその部屋を早く終わらせる必要があったらしく、物凄い手際の良さで部屋の清掃を手伝ってくれました。

 

しかも、私にやらせればよいような重い荷物を持って行ったり、汚いものを拭いたりするなどの作業も率先してやってくれました。

 

ただ単に早く終わらせる必要があったのかもしれませんが、それでも私にとってその行動は非常に嬉しいものでした。

チップをくれたインドネシア人のお客様

オーストラリアにはチップ文化はありません。

なので、私が普段仕事をしていてもチップをもらうことはありません。

 

私のホテルハウスキーピング業の同僚はたまにお客様が『ハウスキーパーへ』というメモ紙と共に1$ほどもらうことがあるらしいのですが、私はそんなことは一度もありませんでした。

 

ところが今日私がとある部屋の清掃に行くとお客様が室内にいらっしゃいました。

 

たまに一日中なかで過ごすお客様がいて、そういう場合はお客様の希望次第で清掃をしたりしなかったりします。

 

今日のお客様は40代くらいの夫婦と15歳くらいの息子さんの3名でした。

 

私は普段お客様にあっても業務上必要なことしか会話しません。

当然のことながら私はハウスキーパーですので、お客様のプライベートな時間を邪魔してはいけないからです。

 

ただ、今日のお客様は私がアジア人であること見て色々話してかけてくれました。

お客様がインドネシアの方だと伺ったので、インドネシアの通貨は桁が多い話とかJKT48の話を話して盛り上がりました。

 

ちなみに仲川遥香さんはインドネシアでかなり人気があるとそのお客様はおっしゃってました。

仲川遥香のインドネシアでの活躍が凄すぎる - NAVER まとめ

 

そんなやりとりを2、3分だけして私が部屋を出ようとするとそのお客様の旦那さんのほうから10$札のチップを渡されました。

 

チップ文化がないことと相場を考えるとかなり高額なチップだったので私は最初断ったのですが、いいからいいからと押し切られて10$(2017/2のレートで860円)チップを握らされました。

 

シドニージャパレスでは時給が10$のケースがあります。そのことを考えると非常に高額なチップであることはおわかり頂けるでしょう。

 

そんな金額をたかだか15分前後の作業に対してチップを頂けたことに非常に感謝しました。

賄いをくれたタイ人のルームメイト

 そんなこんなで仕事をいつもより早く終わらせて家に帰ることが出来ました。

家に帰るとタイ人のルームメイトと出くわしました。

 

そのタイ人のルームメイトはタイ食レストランでバイトをしているのですが、なんとそこでもらってきた賄いを私に無料でくれると言うのです。

 

賄いとはいえさすがにレストランで作られたものだけあって、味はしっかりとしたものでした。

 

また、仕事帰りで空腹だったこともあり本当に美味しかったです。

それに何より様々な国の人たちから受けた優しさが私の気持ちを充実させてくれていたので、ご飯をいつも以上に楽しんでいただくことが出来ました。

まとめ

 海外で会う人の中には時に不可思議なくらい優しい人がいます。

 

それらの優しさに触れたとき、自分が今まで日本で形成してきた優しさってなんなんだろうと考えさせる時があります。

 

様々な経験ができる海外生活の中で私は『優しさ』についても様々な学びをしていくのだろうと今日改めて思わされました。

 

 そしていつも受け取ってばかりではなく、私からもどんどん提供していこうとも。

 

ちなみにですが、今日の仕事終わりにスーパーバイザーから

 

『お疲れ! グッジョブ! 明日も8時からよろしくね!』

 

ととても優しい有り難いプレゼントを頂きました(笑)

 

13連勤...

 

それでは、さようなら!