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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

俺は何しにオーストラリアへ? 怒涛の11連勤をしてる内に自分を見失いかけてしまいました

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WHAT

何しにオーストラリアに来たの?

そう聞かれてはっきりと自分の目標や計画を答えられるワーホリ者は果たしてどれくらいいるでしょうか。

 私の感覚では少なくとも半数以上がなんとなく来たと答えると思います。

もちろん、アクティビティを楽しみたい、街が綺麗、仕事をしてみたいなど漠然としたやりたいことは持っている人が大半でしょうが、それがワーホリでしか出来ないことかと問われると微妙な回答になる人が多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もその1人です。

私なりに目標を立てて一年をスタートさせていますが、たまにこれで良かったのかなと思うこともあります。

www.shinumade.com

 

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実は今日まで私は11連勤が続いていました。

ようやく明日は休みということで、なんとか一息つけそうなので、今の心境をありのままに綴っていきます。

目次

怒涛の11連勤

このブログでは何度かお伝えしていますが、私はホテルのハウスキーピングの仕事をしています。

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勤務時間は基本的に9時から15時までです。

仕事はシフト制ではなく、日毎に翌日が仕事かどうかを夕方くらいに言い渡されます。ですのでかなり計画が立てづらいです。(私はリゾートバイトをしていたので、このやり方は慣れていますが)

 

仕事を初めて最初の一ヶ月くらいは週に2、3日しか仕事がなかったのですが、仕事を覚えて慣れたことにより作業時間が短くなったことで、どんどん仕事を任せられるようになってきました。

そのためここ3週間は6連勤⇒一日休み⇒11連勤というややハードな勤務となりました。しかも勤務時間も8時から17時くらいまでかかるようになってきたので、蓄積疲労と当日の披露の重なりでかなり疲労感が溜まっています(笑)

通勤時間が徒歩1分のとこにあるホテルなので、まだなんとかなっていますが、正直かなりキツかったです。

 

ここ2、3日は気持ちと身体が一致せず、動きたくても身体が思うように動かないことが何度かありました(笑)

この仕事はあくまで個人にその日のノルマが与えられていますので、自分の作業が遅くなればなるほど、帰る時間が遅くなります。そして、当然誰も助けてはくれません。むしろスーパーバイザーからの厳しいチェックがあったり、お客様がホテルに来るor部屋に帰ってくるまでに仕事を終わらせる必要があったりするので、時間との戦いでもあります。

ですので休むわけには行かず、一日ノンストップで働いていました。

 

また、土曜日の時給→23.7$=2062円、日曜日の時給→33.1$=2880円とあっては働かないわけにはいかず、自ら臨んで仕事を入れてしまいました。

もうちょっと休みとのバランスを考えるべきでした。

予定していた全12箇所のミュージアム巡りが出来ず 

このブログでお伝えしてきたシドニーミュージアムパスを利用したミュージアム巡りですが、残念ながら12箇所中8箇所しか行くことが出来ませんでした。

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まぁ、8箇所でも十分もとは取れていますがこのブログで全てのミュージアムを紹介出来なかったことが残念です。

インプットの不足が招いた思考力の低下

蓄積する披露と十分にインプットする時間(読書、ミュージアムに出かける、時間をかけて考え事をするなど)を設けなかったことは思考力の低下を生み出してしまいました。

ブログを書くにしても、英語の勉強をするにしても普段より集中力が低下したせいで、いつも以上に時間がかかったり、質が下がったりしました。

何とかブログの記事更新とケンブリッジ英検の勉強は続けましたが、どこかで全てをストップしてリフレッシュする時間を設けようかとも考えました。

ただ、自分を甘やかしている気がしてリフレッシュすることが出来ませんでした。

 

今後は思い切ってリフレッシュする機会を設けることも検討しようと思います。

(恐らくとらないでしょうが(笑))

まとめ

 オーストラリアの高額な時給は確かに魅力的なものです。しかし、それにとらわれすぎて自分の本当にしたいことが疎かになってしまっては意味がありません。

 

自分は何しにオーストラリアへ来たのか。

そのことを再考して今後のオーストラリア生活を充実したものにしていきます。

 

それでは、さようなら!

 

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