読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

オーストラリアのワーホリを悩んでいる方へ 普通の生活でも月10万円で生活出来る! 

おすすめ記事セレクション1. いつか心のエリートになりたい。クレヨンしんちゃんで描かれた友情。
2.【プロフィール】死ぬまで生きる問題って何? はろーぐっばいって誰?
3.最初に読んで欲しいおすすめ10記事!
4.最強の雑記ブログはドン・キホーテのような店舗構成 『圧縮陳列戦略』の宝探し感とある人気ブログの共通点

Money

ワーホリでオーストラリアに行ってみたい! けどオーストラリアは物価が高いから。。。

 と悩んでいる方は多いでしょう。正直に言って物価は高いです。驚くほど。

ただ、じゃあ生活出来ないほど物価が高いかと言われたら私はそうとは思いません。

日本で暮らしている上での当たり前さえ見直せば月10万円でも普通に暮らせます。

むしろ、日本の外食産業や小売業が安すぎるだけで、それさえ感覚を正常に戻せればそこまで物価が高いわけではありません。(土地や物件の高さなどは除く)

 

そこで今日はワーホリでオーストラリアに行くか悩んでいる人に向けて私の生活費を公開して、月10万で暮らせることを証明したいと思います。

目次

大公開!私の生活費

早速ですが、私の月の生活費を公開します。

費用大項目 費用内訳 基本値(月額) 基本値(年額) 実績値(12・1月平均)
固定費
住居費 600 7,200 600
通信費 30 360 30
変動費
食費 300 3,600 280
交通費 50 600 30
交際費 50 600 40
観光費 200 2,400 100
日用品費 30 360 10
予備費 予備費 100 1,200 0
合計
合計(ドル) 1,360 16,320 1,090
合計(円) 116,960 1,403,520 93,740

 

って感じです。基本値というものは私がこちらに来て最初にたてた計画値です。

えっ!月額10万超えてるじゃんって思われた方は多いと思います。

ただ、これはあくまで高めに見積もった想定額なので、実際はこんなにかからないかかりません。実際一番右側の数字が私がこちらに来てから(2016/12~2017/1)の実績値の平均なのですが、10万円を切っています。

各項目の詳細

ではこれからそれぞれの項目について少し触れていきます。

住居費

オーストラリアでは基本的に週単位で支払いをします。私の場合は週の費用が150なので月4週計算で600です。

ただ、私の場合はルームシェアをしているので150に抑えられていますが、シドニーならだいたい200~300くらいはします。もちろんもっと切り詰めたい人は100~120くらいの物件もあります。

この辺りは都心部に住みたいかいなか、オウンルーム(一人部屋)かルームシェアかなどによってかなり違いが出てきます。

 

ちなみにこの費用の中には光熱費(電気、ガス、水道)とインターネットの回線費が含まれています。

また、私のマンションの場合はプールとジム付きなので、ジム通いが趣味の私には節約要素の1つです。

通信費

私はオプタスという会社に月30$のSIMを使っています。私の周りの日本人の方も大体がこちらのプランを利用しています。他社を使っている方もいますがだいたいは30$程度でおさまります。

前述した通り、インターネット回線費は住居費に含まれているため基本的には携帯用の通信費のみで生活しています。

食費

こちらは一日10$を30日(月)で見積もった値です。実際、10$も使わない日もあれば、それを超える日(主に卵などをまとめ買いした日)もありますが、基本的には10$もあれば一日食っていけます。今後ご紹介したいのですが、オーストラリアには格安のスーパーがあるので、自炊すれば食費は結構抑えられます。

 

私のシェアメイトは月240$くらいで生活しているそうです。逆に600$近く使っている人もいます。

また、ワーホリ生の中には飲食店の賄いで抑えている人もいます。

ここは人によってかなり費用が分かれるところですが、私の食費はかなり平均的なものとなっています。

交通費

私は職場が徒歩圏内のため基本的には交通費がかかりません。都心部に住んでいるので基本的に徒歩で用事は済ませられます。

また、遠出したい時は以前記事にもしたのですが、日曜日のシドニーは2.5$で公共機関

を利用し放題なので、それで交通費を抑えています。

 

www.shinumade.com

交際費 

ここは少な過ぎるとよく言われます。私は基本的にお酒を飲まないので、基本的に12、3$くらいの外食を週に1回するので、それを4回の計算で50$になっています。ただ、普通のバーにいけば一回で30前後は確実に使うのでこのあたりは人によってかなり変わります。

あくまで私のケースはかなり低く見積もった計算です。

観光費

ここは逆に人とくらべてかなり積んでいるほうです。オーストラリアの有名観光地は入場料などがかなり高いです。私は観光がかなり好きなので、多めに積んでいます。それとこの値は毎月これだけ使うというよりは年間の費用を月で割ったというものです。

例を上げるとウルルなどに700$くらい使って観光する月もあれば市内周辺を50$ほどで観光する月もあります。

それらの平均が200$という計算です。

日用品

 ここは正直月30$も使いません。というのも私はルームシェアをしているので結構シェアメイトと日用品をシェアしています。調味料や柔軟剤など。また、一度買ってしまえば毎月買う必要はないのでかなり費用は抑えられます。

 

ただ、女性の場合は化粧品などの費用が男性よりはかかるのでここは男女差がかなり出る部分です。

予備費

 この項目の意味は念のための費用です。具体的に言うと、必要以上に予算がかかった場合の補填や通常使わない費用のためです。私の場合は6月に受験料約300$のケンブリッジ英検をうけますので、その費用です。

また、本代などもここから捻出しています。

ようはここで少し費用の幅をもたせているのです。

まとめ

 以上が私のワーホリ生活中の費用です。私の場合は割と低めの生活費になっています。ただ、今回言いたかったのは贅沢なくらしをしなければ十分生活できるということです。

 

また、オーストラリアは最低賃金が高い国としても知られています。

なので普通に働いていれば私の生活費くらいの額は稼げますので、ワーホリを検討されている方は心配せずにオーストラリアに来て欲しいです。

 

それでは、さようなら!