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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

2017年WBC 侍ジャパンの予想スタメンはこれしかない!

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 そこで野球ファンなら気になる侍ジャパンのスタメン予想について取り上げていく。

 

ニュースや新聞などでいろんな方の話を見聞きした情報を元にお話していく。

目次

代表野手メンバ

投手を除く野手のメンバは以下の通り。

大谷翔平選手は参加が微妙な状況だが、本日(2017/2/2)時点では大谷翔平選手を指名打者で起用することを想定して話を進めていく。

名前 ポジション 球団 WBC経験
大谷翔平 指名打者 日ハム
大野奨太 捕手 日ハム
嶋基宏 捕手 楽天
小林誠司 捕手 巨人
中田翔 一塁手 日ハム 2013
菊池涼介 二塁手 広島
山田哲人 二塁手 ヤクルト
松田宣浩 三塁手 ソフトバンク 2013
坂本勇人 遊撃手 巨人 2013
田中広輔 遊撃手 広島
内川聖一 外野手 ソフトバンク 2009、2013
秋山翔吾 外野手 西武
鈴木誠也 外野手 広島
筒香嘉智 外野手 DeNA
平田良介 外野手 中日
青木宣親 外野手 アストロズ 2006、200

ポジション別選手候補

各ポジションごとにレギュラー(一番手)、サブ(二番手)、バックアップ(三番手)の選手を振り分けてみた。

ポジション レギュラー サブ バックアップ
捕手 嶋基宏 大野翔太 小林誠司
一塁手 中田翔 内川聖一 山田哲人
二塁手 山田哲人 菊池涼介 田中広輔
三塁手 松田宣浩 菊池涼介 田中広輔
遊撃手 坂本勇人 田中広輔 菊池涼介
左翼手 筒香嘉智 青木宣親 内川聖一
中堅手 青木宣親 秋山翔吾 平田良介
右翼手 秋山翔吾 鈴木誠也 平田良介
指名打者 大谷翔平 内川聖一 山田哲人

赤字はポジション含めて出場確定選手、青字はポジションは未確定だが出場確定選手

青字の2人に関してはレギュラーで出場することは確定しているが、指名打者との兼ね合いでポジションが変更になる可能性があるためポジション未確定とした。

内野手に関しては二塁手以外はレギュラー固定。基本的には山田哲人選手をレギュラとして菊池涼介、田中広輔選手の2人で3ポジションをバックアップする形になるだろう。

検討事項

では次にレギュラーが確定していないポジションについて検討していく。

  1. 捕手のレギュラー
  2. 二塁手のレギュラー
  3. 右翼手のレギュラー
  4. 大谷翔平不在時の指名打者及び外野手の布陣

前述した表からわかるとおり、レギュラーが確定していないポジションは4つだ。捕手、二塁手右翼手指名打者。それぞれについて見ていこう。

1.捕手のレギュラー

再三人材難が叫ばれているこのポジションだが、ここに関しては確たるレギュラーは出てこないと私は踏んでいる。逆に投手との相性を見ながら、いかに柔軟に起用(捕手への代打・代走を含めて)していくかががポイントとなる。

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逆に言えば、チームのスタメンの中で最も打力が低い右打者が8or9番・捕手と出場すると考えておけば良いので打線を組む際に大幅な変更がない分、スタメンを考えやすくて楽な面もある。

打力と経験値を考慮して嶋基宏選手をレギュラーとしたが、守備面を考慮して大野翔太選手がレギュラーとなるケースも考えられるだろう。

 

ここでの結論:チームのスタメンの中で最も打力が低い右打者が8or9番・捕手と出場すると考えておけば良い。ただし、現時点での序列は嶋基宏、大野翔太、小林誠司の順である。

2.二塁手のレギュラー

個人的には最も重要な検討要素がここになると考えている。それは先ほどの捕手のところと比べて他のポジション、打順、試合の戦術にかなり影響を与える要素だからだ。

 山田哲人菊池涼介選手というプロ野球史上屈指の二塁手を同時に抱えるという嬉しい悩みをどういった形で活かしていくか。

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 色んな解説者の意見を聞いていると菊池涼介選手を二塁手で起用して山田哲人選手を一塁手or指名打者として起用するオーダーを推している方が多い。

ただ代表メンバの構成を見る限り、恐らく基本線は山田哲人選手レギュラー、菊池涼介選手が内野のバックアップになることが予想される。

 

というのもスタメンの二三遊の選手を除くとそれらのポジションを守れる選手が菊池涼介・田中広輔選手の二名しかいない。仮に菊池涼介山田哲人選手を同時にスタメンで起用してしまうと二三遊のバックアップは田中広輔選手しかいないことになる。

そうなると怪我人が発生した時や試合中の選手交代を考えると戦術の幅が狭くなる、もしくは対応しきれない形になりかねない。山田哲人選手を指名打者で起用していた場合は最悪DH解除という形をせざるを得なくなる恐れがある。

 

昨年の壮行試合で山田哲人選手が見せた三塁守備での不安定などを考慮すると首脳陣としては菊池涼介選手にバックアップでいて欲しい思いが強いはずだ。


侍ジャパン【動画】山田哲人不慣れなサードでエラー 二塁は広島菊池?2016メキシコ戦

ここでの結論:あくまで二塁手のレギュラーは山田哲人選手。菊池涼介選手は内野のサブ要員。ただ、山田哲人松田宣浩選手が絶不調、ならば菊池涼介選手を起用する。

3.右翼手のレギュラー

外野手の基本布陣は左翼手筒香嘉智選手、中堅手青木宣親選手となることが予想される。そうなると残すポジションは右翼手。候補となるのは秋山翔吾選手か鈴木誠也選手。

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 非常に甲乙つけがたい2人だが、結論から言うと2人を併用する形になるだろう。選手の調子、対戦相手の投手によって2人を使い分けるのがベターとなるだろう。

 

少し話はそれるが今回の侍ジャパンの外野手を守備だけで見た場合のベストオーダーは左翼手青木宣親(出来るなら平田良介選手)、中堅手秋山翔吾右翼手鈴木誠也となる。

特にこの右中間の守備は鉄壁に近いものがある。なので、仮に秋山翔吾鈴木誠也選手がスタメンを外れた場合は試合途中の代走や守備固めをしながら上記の外野布陣にもっていくことが理想的だろう。

 

 

ここでの結論:右翼手のレギュラーは固定せずに併用。スタメンを外れた選手は代走や守備固めとして起用し、試合終盤は守りの面でベストのメンバーを組む。

4.大谷翔平不在時の指名打者及び外野手の布陣

現時点では大谷翔平選手の参加は微妙な状況。そこでもし大谷翔平選手が不在だった場合の布陣を考えるとする。その際に考えられるパターンは2通りある。

 

1つは単純に内川選手や山田哲人選手といった選手を指名打者として起用する。

2つ目は他のポジションのレギュラー選手を指名打者に起用する。

の二つだ。

 

打撃の技術が高い内川選手を起用するのも選択肢としては十分ありだ。しかし、個人的には指名打者筒香嘉智選手、左翼手青木宣親(出来るなら平田良介選手)、中堅手秋山翔吾右翼手鈴木誠也の布陣を推す。

 

その理由は二つだ。1つは守備の安定。正直青木宣親選手の中堅手はかなり不安な要素が大きい。年齢から来る守備範囲・肩の衰え、更にここ数年守っていないことを考えるとあまり好材料が見当たらない。加えて左翼の筒香嘉智選手も下手ではないが、お世辞にも守備がうまい選手とは言えない。

この2人で左中間を組むのはチームとして非常にリスクが高い気がする。

 

思い起こせば、過去日本代表が優勝した時には外野手の好守備が随所に見られた。

2006年大会の多村仁志選手の塀際でのキャッチ、2009年大会の内川聖一選手のスライディングキャッチからの二塁返球など。

 

右翼手に絶対的な守備の名手イチロー選手を据えて、そのほかにも福留孝介金城龍彦青木宣親といった守備の名手を揃えていたことも勝因の1つであった。そのことを考えると、私は守備面でも考慮をした布陣を敷く必要があると私は考える。

 

そして二つ目の理由は筒香嘉智選手を指名打者で起用することでなるべく筒香嘉智選手の途中交代を避けたいという思いがある。

 

筒香嘉智選手に守備固めを出したものの途中に追いつかれる、逆転されるなどが発生した時に筒香嘉智選手がいないとなるとかなりの戦力ダウンである。今回の侍ジャパンの中にあっても1つ攻撃力で抜けた存在である筒香嘉智選手を最後まで試合で残せる形を考えると、私は筒香嘉智選手の指名打者利用も検討して欲しい。

 

ここでの結論:基本的には内川聖一選手などをそのまま指名打者に起用。状況によっては指名打者筒香嘉智選手、左翼手青木宣親(出来るなら平田良介選手)、中堅手秋山翔吾右翼手鈴木誠也の布陣も有り。

予想スタメン

ここまで話したこととこれまでの小久保監督の選手起用を踏まえると以下のスタメンが予想される。

打順  守備位置  選手名

1   中堅手   青木

2   遊撃手   坂本

3   二塁手   山田

4   一塁手   中田   

5   左翼手   筒香

6   指名打者  内川

7   三塁手   松田

8   右翼手   秋山or鈴木誠也

9   捕手    嶋

 

ポイントしては中田翔選手の4番起用。

ここ最近では筒香嘉智選手の4番を推す声が高まっているが、ここまでの小久保監督の選手起用をみているとどうやら基本線は4番中田翔選手のようだ。

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 その中田翔・筒香嘉智選手で4・5番を打たせ、上位にはメジャーリーガーの青木宣親選手、首位打者坂本勇人選手、トリプルスリーの山田哲人選手といった足も使える選手を揃える。

恐らくこれに近い形が取られるだろう。もし菊池涼介選手を起用する場合は2番で繋ぎを任せる形になるだろう。

 

変わって下位はかなり流動的なオーダーを組むことが予想される。ここは相手投手の左右や選手の状態で柔軟に変えてくるはずだ。

一応基本の指名打者内川聖一選手を想定している。

私が組むスタメン

打順  守備位置  選手名

1   左翼手   青木

2   遊撃手   坂本

3   二塁手   山田

4   指名打者  筒香   

5   一塁手   中田

6   右翼手   鈴木

7   三塁手   松田

8   中翼手   秋山

9   捕手    嶋

変更点は赤字にしています。また、大谷翔平選手を起用出来ないことも想定したオーダーとなっています。

まず一番主張したいのは4番筒香嘉智選手。私も筒香嘉智選手4番推奨派の一人なので、ここが一番言いたいところです。その他に関しては前述した外野手守備を考慮した布陣となっています。

 

また、スタメン予想の両方に内川聖一選手の名前がありませんが、私はここぞの場面での代打に期待したいので控えスタートとしました。

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捕手陣の打力を考えた時に必ず代打で起用する場面が出てくることが予想される。そこでここ一番に強く計算が立つ内川聖一選手を起用したいというのが私の考えです。

まとめ

大会中の調子や結果によって色々と想定とは異なることが起こるでしょう。しかし、基本線となる考え方は今日私が話したことからはそれないでしょう。

もちろん今日名前があまり上がってこなかった平田良介選手、田中広輔選手にだって十分にチャンスはあるはずです。

 

登録されている全員の力を合わせてチームが躍進することに期待したい。 

 

それでは、さようなら!

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