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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

シドニー『イアン・ソープ・アクアティック・センター』でオリンピックサイズのプール&筋トレ 帰りはオーストラリア名物10$ステーキを喰らってきた話

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Ian Thorpe

皆さんはイアンソープという水泳選手をご存知でしょうか。世代によってはわからない方もいらっしゃるかもしれませんが、オリンピックの水泳種目で金メダルを5個もとった世界的なスター選手です。

 そのイアンソープ選手を記念したスポーツ施設、『イアン・ソープ・アクアティック・センター』が私の住んでいるシドニーにあります。

実は私のシェアメイトがそのイアン・ソープ・アクアティック・センターの14日間無料券を持っていたので、幸運にも私はそこを利用することが出来るのです。

 

ということで今日はそのイアン・ソープ・アクアティック・センターに行ってきた話をと、帰りにオーストラリア名物の10$ステーキを食べてきた話をします。

目次

イアン・ソープ・アクアティク・センターとは

世界的に有名なスイマーであるイアンソープ氏を記念したプール及びトレーニング施設。

館内には、オリンピックサイズの50m温水プールのほか、レジャー用プールやスパ、サウナ、フィットネスセンター、カフェなどが完備されています。 施設は外側から見るととてもお洒落で真っ白な波うった屋根が印象的です。 また、施設内部もデザインに凝った部分が多くあり、お洒落なスイミングプール施設という感じです。

Still Water and Waves

City of Sydney pools, day 2: Ian Thorpe.

 場所はシティ中心部から歩いて10分ほどのオルティモにあります。

イアン・ソープ・アクアティック・センターでトレーニングを満喫

噂ではかなり良い施設という話を聞いていたので、かなり期待に胸をふくらませてセンターに向かいました。

外観と中の様子

施設は外観からして非常におしゃれな建物になっています。

Harry Seidler, Ian Thorpe Aquatic Centre, 2001-2007

駐輪場や駐車場も備え付けられています。

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建物に入るとすぐに受付があります。そこで私とシェアメイトは14日間無料のチケットを見せて入館手続きをしました。特にパスポートなどの身分証明書を提示する必要はなくすんなり中に入ることができました。

実際にかなりお客さんがいたので写真は撮れなかったのですが、一階プールとサウナ、子供用の温水プールがありました。それぞれのフロアにロッカーがあります。

 

私たちはまず地下にあるトレーニング施設に向かいました。

そこにもトレーニング施設専用のロッカーがありました。

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日本では珍しいですが、アイロンも備え付けられていました。

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着替えあとトレーニング施設に向かいました。中は非常に広いスペースでマシンやダンベルコーナー、ランニングマシン、グループレッスンなど多彩な用途のスペースがありました。

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日本ではとても珍しいですが、海外でとても流行中のインドアサイクリングもありました。

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日本の一般的なジムでは中々置いていないような器具もあり、どれを使ってよいのか目移りしました(笑)

お客様も非常に多くいて、改めてオーストラリアにはフィットネス文化が根付いていることを実感させられました。

これだけフィットネス人口が多ければプロテインが安く売られているのもうなずけます。

shinumadeno.hatenablog.jp

 館内に様々なグループレッスンの案内があり、軍隊式のハードトレーニングやボクシングエクササイズ、ヨガなどがありました。

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ちなみに体重計も備え付けられており、メーカーは日本のタニタでした。

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45分ほど筋トレをした後は水着に着替えてプールに向かいました。

中の様子をお伝えできないのが残念ですが、非常にきれいで大きなプールがありました。長さは50m、レーン数も10レーンほどあり、レッスン用、速度別(速い・中級・遅い)に仕切られていました。

 

私は50mプールで泳ぐのは始めてだったのですが、めちゃくちゃ長くてきつかったです(笑)

しかもレーンの初めは水深1.2mなのですが、進むにつれて水深が深くなり、最後のほうは2.5mほどはありました。

なので、途中で息がもたなくなって苦しくなっても休憩することが出来ません。そのため私はかなりの覚悟をもって泳ぎました(笑)

情けないことに200mほど泳いだだけで、バテバテになりました。

 

館内にはシャワーもありますので、そこで汗を流して、私たちは帰り支度をしました。

 

館内に前述した通り、カフェや万が一のためのトレーニングウェアの売店、休憩出来るテラスがありました。

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開館時間と料金

開館時間:月~金:6:00am - 9:00pm(プール) & 10:00pm(ジム)、土日祝日:6:00am - 8:00pm

料金:プール7.40$(1回) 

   ジム20.30$(1回)

※20回利用券など色々とパターンがありますので、詳細は下記の写真か、HPを参照してください。

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※詳細は下記参照

Ian Thorpe Aquatic Centre - City of Sydney

オーストラリア名物10$ステーキ ~CARGO BAR~

 せっかくよく運動したんだからということでご褒美にステーキを食べに行きました。

ここオーストラリアではランチ時などは10$(昔は5$の時代もあったとか)でランチを食べることができます。

その10$ステーキをダーリングハーバー沿いのCARGO BARで食べてきました。

場所はダーリングハーバーのフェリー乗り場から5分ほどしたところにあります。

 

 店内は広々とした飲食スペースとビリヤード台がありました。テラス席もあります。全体で70席ほどありますが、私が14時くらいに行ったにもかからず店内は結構いっぱいでした。

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お目当ての10$ステーキですが、ランチのみのメニューとなっています。またステーキ以外にもランチはお得なメニューがあり、一瞬気持ちが他のメニューに移りかけました。結局は当初の予定通りランプ肉のステーキを頂きました。

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注文をしてから10分ほどで料理が出てきました。

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野菜とポテトとステーキというシンプルな組み合わせでしたが、基本的にオーストラリアの10$ステーキはどこもこんな感じです。

 

さて、肝心の味付けですが、かなりケチャップとデミグラスソースがかかっており、私のような子供の味覚を持つものにとっては嬉しい味付けでした。お店によっては胡椒と塩だけしか味付けがないところもあります。個人的にはこちらのお店の味付けが好きです。

 

お肉はランプ肉だけあってややパサパサした感じですが、私はそのパサパサ感が好きなので、ソースと相まって非常においしく頂きました。

まとめ

筋トレして、プールで泳いで、ステーキを食べてとかなりオージーライフを満喫する日となりました。

元々トレーニングが好きな私にとってはこのうえない一日の過ごし方となりました。

有効期限内の14日間は入りびたりになる勢いでこのオージーライフを楽しんでいきます!

 

それでは、さようなら!

 

夢はかなう

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