死ぬまで生きる問題

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時間の使い方が下手な人の改善方法 時間4分割のすすめ

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TIME

 時間は誰にでも平等に与えられています。

そんな中で時間がないと悩む人も多くいることでしょう。

 しかし、世の中には「この人いつ寝てるんだろう?」、「どうやってそんなに色んなことをする時間を捻出しているんだろうか?」と思わせる人がいます。

 

スポーツ選手、実業家、副業をしながら稼ぐ人たちなど。

 

みなさんの周りの友人・知人の中にもそういった方がいるでしょう。

 

私はここ2、3年くらい時間の使い方について色々と試行錯誤してきました。

そんな中で、私なりにたどり着いた有効な時間の使い方があります。

 

あることを意識するようになったおかげで、劇的に時間の捻出が上手くなりました。

 

そこで、今日は私が実践している時間4分割についてお話します。

時間の使い方が下手な人で、改善方法をお探しの方は是非参考にしてみてください。

目次

 時間の4分割

 私は時間をシンプルに4つに分けて考えています。

【時間の4分割】

1.生活必須(睡眠・食事・生理現象・家事など)

2.労働・生産(労働・就学・通勤・通学など)

3.投資(語学・資格・人脈作り・旅行など)

4.浪費(ギャンブル・無駄な衝動買い・意味のない飲み会など)

時間の4分割の詳細と考え方

1.生活必須(睡眠・食事・生理現象・家事など)

1は人間が生きる上で必ず発生する時間です。

これなしでは絶対に生きられません。

ですので、逆に言うとこの時間をいかに削られるかが時間を生み出す大きなポイントになります。

 

睡眠時間をゼロにすることは出来ませんが、10時間も寝る必要はありません。

自分が日々活動的に過ごせる睡眠時間を見極める必要があります。

 

私の場合は7時間程度です。

睡眠以外の家事なども毎日発生することなので、自分のできる限り時間を削らなければいけません。

 

例えば、私の場合は料理が趣味ではないので、あまり料理に時間をかけたくありません。

ですので、食事のメニューは各曜日ごとに決まっています。

そしてなるべく簡易的に済ませられるものにしています。

料理を作る・考える時間を作りたくないのです。

 

そのため、あらかじめ栄養・費用・調理速度を意識したメニューを設定しています。

 

アスリートの方がルーティンを持っているのはこの考えからきている部分もあります。

なるべく本業に集中する、頭を使う時間をあてたいのです。


このようなに自分が削られる時間は徹底的に削ることも大切です。

2.労働・生産(労働・就学・通勤・通学など)

2に関してはやらなくてもすぐに死にませんがいずれ死にます。

最低1を満たす(食事や住処)お金を稼ぐ必要があります。

 

また若い人たちは勉強をしたり、学校に行かなければ後にお金を稼ぐ力を身につけられず、死に近づきます。

てすので、生まれつき死ぬまで遊んで暮らせるお金を持っている人以外は必ず発生する時間です。

 

そこで忘れていけないのは労働や通勤をするために発生する移動や準備時間もここに含むということです。

よく「時給、年収はいくら」という話が出ますが、そういった話をするときに移動や準備時間を考慮していない人がいます。

 

例えばAさんが時給1200円のところで8時間働いて9600円稼ぐとします。

一方Bさんは時給1000円で8時間働いて8000円稼ぐとします。

 

これだと一見Aさんの方が多く稼げて効率的に時間を使えているように見えます。

しかし、もしAさんは通勤に往復2時間かかっていて、Bさんは往復10分だとしましょう。

そうすると、それぞれの実際の時給はAさん960円、Bさん980円となります。

 

ですので、Bさんの方が効率的に働いてると言えます。

 

仮にAさんが通勤の往復に勉強したりして有効に時間を使っているなら問題ないじゃないかと言う人もいるでしょう。

ただ、その移動時間のながら作業で果たしてどこまで集中出来ているのかは疑問です。基本的にマルチタスクは集中力を落とします。

生産性が低いマルチタスクをやめ、シングルタスクに変換する4つの方法 | Todoist公式ブログ

 

ならば、目先の手に入れる金額は減ってもいいからその後に役立つ勉強のために時間を使った方が後に得られるものは大きいです。

学生ならなおさら。

 

年収の件でも、仮にCさんは年収500万でDさんが450万だったとします。

Cさんは毎日9時~23時まで残業続き、Dさんは毎日9時~5時まで定時上がりだとしたら時間辺りはどちらが稼げているでしょうか。

 

時間を有効に使う意味で考えれば確実に後者です。

後者なら余った時間を使って、勉強、運動、読書する時間に使えます。

そこで得た知識やスキルを活かして昇級したり、よりよい会社に転職をするほうが効率的ではないでしょうか?

 

目先の70万にとらわれて後の大きな差になる方が損です

万が一過労がたたって、心身に異常をきたし、休職や病気になってしまおうものなら大損です。

 

労働は人生の中でかなりの時間を費やす行為なので、その分時間の使い方をしっかり意識する必要があります。

3.投資(語学・資格・人脈作り・旅行など)

 3に関しては後に説明する4との分類が人によって異なります。

まずここでは先に3投資についてお話します。

 

この時間は1、2のように死に直結するものではないので、必要性はあまりありません。

なくても直接的に生活に支障がでるものではないからです。

恐らく、この投資が最も時間をかけている人が少ないでしょう。 

 

しかし、投資に時間をかけておかないと後に仕事で行き詰まったり、収入面で悩むことになります。

 

例えば、今の仕事に役立つ資格や業界についての勉強、語学学習などで自身のスキルを高める。

 

あるいは色んな人とコミニュケーションを取れるネタ作りのために美術館に行ったり、映画を見たり、読書をしたり。

特に自身が今までやったことがない分野に触れて知識の幅を広げるとよいです。

 

また、人脈作りも大切な投資です。

直近の仕事に関わる人だけでなく(日本人はここに時間をかけすぎる)、他の業界の人との人脈を作っておくことは後に思わぬ形で自分を助けてくれたりします。 

 

このように自分に必要なものや時間をかけたいものを明確化しておけば、何をすれば良いのかわからずに悩むことが少なくなります。

結果的に悩む時間の短縮にもなります。

4.浪費(ギャンブル・無駄な衝動買い・意味のない飲み会など) 

4.浪費に関しては前述したとおり、3との分類分けが難しいです。

人によって価値観や考え方が異なるからです。

 

それ自体は仕方ないことです。

 

ギャンブルからお金の流れを学んだり、そこで出会った人との人脈が形成されたり、中には勝負に勝ったり、果てはプロになる人もいるでしょう。

なので、何をもって浪費とするかは他人があれこれいう必要はありません。

浪費かどうかは本人が決めることです。

 

大事なのは本人の中で投資と浪費を明確に区別して、より投資の時間を増やして、浪費の時間を減らすことです。

まとめ

自分が意思決定をする時に本当に自分のためになるかどうかを瞬時に判断できるようにしておくのは大切です。

そうすれば、無駄に考える時間が少なくなるので、時間を短縮出来ます。

 

ようは自分の時間の物差しを作っておくのです。

 

時間がないと嘆く多くの人は自分の時間配分を把握していない人が多いです。

まずは自分がどんな時間の使い方をしているかを知る必要があります。

その上で、無駄な時間を削って、自分が必要だと考えることに時間をかける。

 

それだけで今までとは違った結果が現れ出すでしょう。

 

是非自分の考え方と時間の使い方を見直してはどうでしょうか。

 

それでは、さようなら!

 

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