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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

シドニーのダーリングハーバーには夢がいっぱい。カジノ『ザ・スター』に行ってその夢を少しだけ味わってきました。

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Las Vegas, The Freemont Street Experience

高級ホテルのジムで汗を流して、オシャレなバーでお酒に酔って、カジノで美女と一緒に夢を賭けてみる。

 そんな優雅な夢を想像したことがある方は多いのではないでしょうか。(特に男性、ってか、ほとんど男性か)

しかし、現状日本にはカジノがないので(IR推進法の成立で日本にも設立されるようですが)日本ではその夢を味わうことは出来ません。でも、ここシドニーにはカジノがあるので出来るんです。お金さえあれば。

 

私は貧乏ワーホリ人ですのでもちろんお金なんてありません。でも実は少しのコネならあるんです。

 

ということで今日は私が味わったシドニーのカジノ『ザ・スター』の体験についてお話します。

目次

 ダーリングハーバーのカジノ『ザ・スター』とは

ダーリングハーバーの北に位置する『ザ・スター』は、ショッピング、グルメ、カジノ、エンターテインメントが24時間楽しめる施設。中には5スターのホテルも入っている。グッチやフェラガモ、シャネル、ボッテガヴェネタをはじめとした高級ブランドが入っている。

 

2階部分すべてを占めるカジノには、ルーレットやブラックジャックバカラなど160にも及ぶゲームテーブル、実に1500台を数えるスロットマシーンやケノマシーンなどが取り揃えられている。

アクセス

 

 一番近いのはザ・スター駅。シティの中心であるタウンホール駅から電車で15分ほどで行くことが出来る。

オーストラリアにおけるカジノとは

オーストラリアのシドニー市内にあるカジノ『ザ・スター』は、世界中の観光客が訪れる人気のスポットの1つに挙げられます。ギャンブルが好きな人はもちろんのこと、ギャンブルに興味がなくてもカジノを訪れるのが初めて人にも、楽しめる場所となっています。

 カジノと聞くと日本人の方はギャンブルをはじめとしたネガティブな印象を持たれるでしょう。

 しかしカジノはシドニー市民にとって、カジノは「社交の場とし」て(イベントも多い)認知されているため、日本のパチンコ店のような場所のイメージとは、まったく異なります。

夢のVIP体験

さてここからは実際に私がちょっとだけ体験したVIP話をします。

VIP会員の友人をもつオーナーからの誘い

そもそもなぜ私がそんな高級なザスターのカジノに行ったのかですが、実は私が住んでいるマンションのオーナーの友人がVIP会員のカードを持っているのです。それをたまにオーナーが使わせてもらってるらしいのです。細かいルールは教えてくれないのですが、同伴者一名までは連れて行ってよいそうです。それで、私に声をかけてくれたというわけです。

 

今の日本人のシェアメイトが部屋を内見に来た際に、私が日本語で部屋の案内や質問に受け答えをして、そのシェアメイトが部屋を借りることになりました。そのお礼にということでオーナーが私を誘ってくれたのです。

 

そのVIP会員のカードを使えばザ・スター内のジムとプールを使い放題で、VIPルームでドリンク飲み放題と聞いてはいかないわけにはいきません。

VIPの優雅なプールとジム体験

 というわけで昨日の19時くらいからオーナーと私と2人でザ・スターに行ってきました。

こちらはまだ夏なので、19時くらいでもとても明るいです。

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ここには有名なマダムタッソー・シドニーもあります。

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シドニーの高層ビル群を眺めることもできます。

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また、観覧車やビーチ(仮設)もあるので、お子様連れもでも楽しむことができます。

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この上記の写真のベイエリアから歩いて5分ほどのところにザ・スターがあります。

ザ・スターの入口は想像していたよりも地味な感じでした。

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一瞬拍子抜けしたのですが、中に入ってみるとさすがはザスターという感じでかなり豪華な内装でした。また、お客さんもドレスなどに身を包んでおり、みなさんお金を持ってそうな人ばかりでした。

 自分がジーンズにTシャツというかなりラフな格好だったので少し恥ずかしかったですが、オーナーも同じような格好だったので気にせず進みました(笑)

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まず最初に向かったのがジムです。 ジムはエレベーターであがった先の5階にありました。

こんな感じです。かなり綺麗な眺めで私のテンションが一気に上がってきました。

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中にはロッカーがあって、そこに荷物を預けました。その後、まず最初にジムに向かいました。そんなに大きなスペースはありませんでしたが、器具は一通り揃っており、久々に思い切ってトレーニングが出来るとあってテンションがめちゃくちゃあがりました。

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30分ほどトレーニングをしたあとは一度軽く汗を流してからプールに向かいました。プールは泳ぐ用の水が冷たいものと、くつろぐ用の水が暖かいものが2つありました。

オーナーは子供みたいなところがあり、ひたするどっちが長く潜っていられるかの相手をさせられました。そんなこんなをしているうちに景色が良い感じになってきました。

 

こちらのプールは夜の9時までしかやっていなかったのと喉が渇いていたこともあって、私達はプールを後にして、カジノに向かいました。日も完全に落ちていよいよナイトライフの始まりといった雰囲気が出てきました。

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 いざ、夢の世界へ

一度荷物をすべて預けてからカジノに向かいました。こちらが入り口です。

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カジノ内は本当にきらびやかで映画やテレビで見るような光景が目の前に広がっていました。

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また、前述した通りカジノには社交場としての側面もあるため、華麗にドレスアップした人が多かったです。

一生分の美女を見たんじゃないかってくらい綺麗な方が多かったです(笑)。

 

中には遊技場だけでなく、フードコートやスポーツバーも併設されていました。

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ゲームの内容にもよりますが、最低賭け金は安いゲームだと5$(425円)、高いものだと300$(25,500円)です。最高賭け金は高いもので50,000$(425万円)!!

中国の旧正月時期という影響もあるようですが、ゲームを行っているのはほとんど中国人の方ばかりでした。

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その賭ける金額の凄まじさにただ驚かされるばかりでした。しかも、何度か負けてもすぐにポンポン次から次へとお金を出している姿をみて私の住む世界ではないと実感しました。。。

そして、いよいよVIPルームへ

 目の前で繰り広げられる興奮冷めやらぬ中、いよいよ生涯初(おそらく最初で最後)のVIPルームへと行ってきました。

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ここでは入る際にパスポートを提示する必要がありました。1分もしないくらいで手続きは終わりいよいよ中へ入りました。

中にはバーやレストランなどがあり、私はVIPカードの特権でただでお酒を飲みました。

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お酒の種類も非常に豊富で、何を頼むか悩むほど充実していました。

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お酒は好きな場所で飲んでよかったので、せっかくなので外で優雅にお酒を酌み交わすことにしました。

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やっぱりただで飲むお酒は格別に美味しかったです。そこでオーナーとは2時間ほどお互いの文化やオーナーのIBM社員時代の話などを聞かせてもらいました。

しばらくするとオーナーが面白いものをみせてやるよと行ってあるところに連れて行かれました。なんとそこにはVIP専用の遊技場があったのです。

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何が驚きかというとそこでは賭け金100,000$(850万円)でゲームがされていたのです。平べったい一枚のコインにそんな高額な意味があるなんて。。しかもそれが物凄いスピードでポンポンやりとりされるのを見ていると眩暈がしそうになりました。オーナー曰く、たまに勝って期限の良い人が1,000$(85,000円)くらいくれる日もあるそうです。超VIPな彼らからすればそんな金額ははした金でしかないのでしょうね。

 

『今日は100$稼げた!!』  『えっ!あなたは150$も稼いだの!?羨ましい!!』

なんて会話を普段シェアメイトや同僚と話している私にとっては夢のような金額なのに(笑)

結局その日は金額は何も得られませんでしたが、それ以上に良いものを見れた気がしました。

 

VIPルームを出たあとにもう一つ驚かされたことがありました。

それは来たときとは別の出口にあった高級外車の数々です。

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すみません貧乏くさいですけど、興奮して撮っちゃいました。

私は正直車に全く興味がなく、ほとんど知識もないのですが、なんとなく凄い車だってことはわかりました。

オーナー曰く、6,000万円くらいする車だそうです。

世界のお金ってどんな流れ方してんだよって本気で勉強してみたくなりました(笑)

まとめ

今回お話ししたような生活を今後自分がしたいかというとなんだか微妙です。ただ、地球のどこかでは日々こんなことも行われているのだということを学べて純粋に楽しかったです。

 

明日からはまたハウスキーピングの仕事でベットメイキングをしたり、ゴミを片づけたり、お風呂場を掃除したりする日々が続きます。そして、たまに枕元に置いてある2ドルのチップに喜んだりします。自分にはそんな小さな幸せのほうが性に合ってます(笑)

 

今回体験した話はあくまで夢の話ってことで心の片隅に置いてまた頑張って行きます。

 

みなさんも今回の私と同様の体験は出来ないかもしれませんが、もしシドニー来る機会があったらザ・スターを訪れられてはいかがでしょうか。

日本では味わえない日常を味わえること間違いなしの場所です!

 

それでは、さようなら!

 

カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ! ?

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