死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

その名も『ゴールドシティ』 インドのジャイサルメルは砂漠に囲まれたオアシス都市

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インドには街の色合いから異名がついた都市がいくつか存在します。先日紹介したジョードプルの『ブルーシティ』、ジャイプルの『ピンクシティ』、そして今回紹介するジャイサルメルの『ゴールドシティ』。

 日本だと街の建物に統一した色がある地区や街はない(少なくとも私は聞いたことがないです)ので、こういった場所に旅行するのは海外旅行する際の醍醐味の1つです。

 

実はこのジャイサルメルで体験したキャメルサファリは以前このブログで紹介したことがあったのですが、街の様子や観光の内容についてはお伝えしていなかったので、今季はそのジャイサルメルについてご紹介したいと思います。

 

 ※こちらがジョードプルのブルーシティについての記事です。

shinumadeno.hatenablog.jp

 

 ※こちらはジャイサルメルのキャメルサファリについての記事です。

shinumadeno.hatenablog.jp

 目次

ジャイサルメルとは

インドのラージャスターン州に属する都市。日が沈む頃の街並みが金色に光り輝くことから『ゴールドシティ』と呼ばれている。人口はわずか5万8千人(2001年時点)。タール砂漠の中心に位置するオアシス都市である。

 

地図でもわかるとおり、パキスタンとインドの国境に非常に近いところにある。 

※詳細は下記参照

ジャイサルメール - Wikipedia

砂漠の城塞

この街の見所はなんと言ってもジャイサルメル城塞。こちらの建物は 世界遺産にも登録されている建物です。何世紀も街並みが変わっていないので、古いインドの街並みを伝えくれる貴重な場所でもあります。

 

また、旧市街に暮らす人々の内約25%が城内で未だに生活しており、世界遺産の中で実際に人が暮らしている姿を見られるの他の観光名所との違いでもあります。

普通に民家や露天商がありので、洗濯物が干されていたり、買い物している様子を見ることができます。

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実際に城塞の中の様子はこんな感じです。

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また、城塞の内にある宮殿には入場料を払えば見学することができます。

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当時の宮殿で使用されていた物の数々を見ることが出来ます。私が行った時はとても観光客が多かったです。また、宮殿の通路や階段が狭かったので、大きな荷物を持っていると移動に苦労するかもしれません。

数々の展示品を見ながら、上がっていくと街並み全体を見渡せるところに行くことが出来ます。

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角度を変えると民家の様子も見ることが出来ます。

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ちなみにこの宮殿内に入る際にカメラを持ち込む場合は別途カメラ代を払う必要があります。宮殿ではそこまで監視している人はいないのですが、この屋上スペースではかなり巡回して見張ってる警備員の人が多いです。実際、観光客の方が監視の方ともめている姿を何件か見たので、カメラを持ち込む際は注意してください。

 

また、この付近にはガイドブックに掲載されているサンセットビューポイントがありますが、ガイドブックに載っている場所以外にもポイントはいたるところにあります。自分なりのポイントを探してみるのも旅の楽しみの1つかもしれません。

 

ちなみに街を歩いていると信用ならない怪しげな広告がありました。インド旅行に来てこれを信用出来る人はいないかと思います(笑)

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話を観光に戻すと、城塞から歩いて15分くらいの所にはガディサール湖というものがある。砂漠の都市にあってオアシス的なスポットとして人気があるようです。そこではボートに乗って湖を周遊することが出来ます。ただ、あまり外国人の方はボートに乗っておらず、どちらかというと地元の方が楽しんでいるといった感じでした。実際、私は隣で歩いていた外国人の会話を聴いていたのですが、『お金払って乗るほどでもないね』という会話をしていました(笑)

実際の湖の様子がこちらです↓↓

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やっぱり食べなきゃ始まらない ~インド・中華・韓国・イタリアンを堪能~

やはり海外に来たら食べなくてはということで、私は街についてすぐに駅前の地元食堂に入りました。

ちなみに駅前の雰囲気はこんな感じです↓↓

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そこで『チョーメン』というインドの中華焼きそばを頂きました。

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これは本当にに日本の焼きそばみたいな味で、久々に醤油味を食べられたことで一気に日本が恋しくなりました。この料理はインドのレストランでは比較的どこでも食べられるので興味がある人は食べてみてください。

 

次に食べたのは城塞観光が終わった後のインドカレー

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バターチキンカレーはインドでは定番の食べ物ですが、どこで食べても美味しいです。ここのカレーは特にお肉の量が多くて、お腹いっぱいになりました。また、結構辛かったので、ラッシーをおかわりしてしまいました(笑)

私が訪れたMilan Restaurantさんは地球の歩き方にも掲載されているお店なので、興味がある方は訪れてみてください。

Milan Restaurant (ジャイサルメール) の口コミ93件 - トリップアドバイザー

 

そして、最後に食べたのが韓国料理とイタリアンです。

インドで何を食べてるんだって思われてもおかしくない奇妙な組み合わせかつ炭水化物パレードですが、私は気にしません。食べたいものは食べたいの精神です。

 

向かったのはこちらのレストラン。『Gaji's Restaurant』という名前です。こちらはホテルの屋上を宿泊客以外に提供しているレストランです。ここからの眺めが良いということと様々な国の料理が食べられるということもあって訪問しました。

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私が頼んだのはチーズトマトパスタとビビンバ。

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想像してたのと違う!!! しかも、何故かキムチがたくさん付いてくるというなんとも奇妙なサービス。ただ、肝心の味のほうはとてもスパイシーで美味しかったです。見た目のとおり、私たちが普段食べるビビンバとはちょっと違いますが、これはこれで新鮮な味わいでした。

 

パスタに関しては日本人好みの普段通りのパスタでした。私は普段ペンネは食べないのですが、ここで食べてペンネもありだなと思うようになりました。チーズとトマトソースがペンネと絡んでとても美味しかったです。ただ、先にビビンバを食べていた影響でパスタが辛く感じてしまいました(笑)

 

私が頼んだもの以外にももちろんインド料理や日本食もありました。ただ、何故か韓国料理のメニューが充実していました。辛ラーメンなんかも売ってありましたし。

 

肝心の景色はこんな感じです↓↓

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暮れなずむ街並みがとても綺麗でした。

 

ちなみにこちらは無料でWifiも使えますので、ゆっくり時間を過ごすのにも最適なお店です。

お店の詳細はこちらを参照してください。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g297667-d6899306-Reviews-Gaji_s_Restaurant-Jaisalmer_Rajasthan.html

まとめ

私は今回紹介したジャイサルメルがあるラージャスターン 州がとても好きなのですが、その理由の1つが街に流れている空気がとてもゆったりしているということです。

人口が少なく、都心部から離れているからなのか人々もとても穏やかな人が多いです。

 

また、普段生活している日本とはかけ離れた雰囲気を味わえるので、旅行にきたぞって感じがするのもこの州のことが好きな理由の1つです。

 

みなさんもインド旅行を企画する際はラージャスターン州を検討されてはいかがでしょうか。

 

それでは、さようなら!

www.shinumade.com