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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです。主にクレヨンしんちゃん、西武ライオンズ、英語学習について書いています。

インプットの重要性を再認識させられた2016年 英語学習に縛られ過ぎて反省したこと

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インプット、いわゆる情報収集の重要性はみなさんお分かりだと思います。本や新聞を読んだり、ニュースを見たり、また友達や家族と会話したり、TwitterやLINEなどのSNSを使ったり等です。情報を取得出来る媒体は様々はあり、現代社会では情報収集がとても大切なことになっています。 

 私はそのことを十分わかっていたのですが、去年は一時期インプットがおろそかになっていた時期がありました。その一例として、私は2016年の10月にフィリピン留学をしていた時に韓国人の留学生からppapのダンス(?)をされてなんのことかわかりませんでした(笑)

 

原因は英語の勉強に集中し過ぎるあまり、上記に挙げたような情報収集をしていなかったからです。

 

そこで、今日は私が情報収集の重要性を再認識した話をさせていただきます。

目次

英語に明け暮れた2016年

 去年のちょうど今頃、私は一年後のワーキングホリデーに向けて、中学生以来の英語学習を始めました。

※私の英語学習歴については過去記事を参照ください。

shinumadeno.hatenablog.jp

 それこそ寸暇を惜しんで英語の勉強をしていました。単純に楽しかったことと自分の英語力の低さが悔しくて、英語学習にはまりにはまっていました。一日最低6時間は英語の勉強をしていました。そして、次第に英語学習の時間が足りないという風に感じました。そこで私はそれまでの習慣だったラジオでニュースを聞いたり、読書したりする時間をすべて英語学習に切り替えました。ただただひたすら英語の学習をしていたのです。

 

その結果は徐々に形になって表れ、学習開始当初より語彙力が増え、リスニングも徐々にできるようになりました。そして、マレーシア・シンガポール旅行で初めて英会話をし、その後オンライン英会話を毎日続け、英語力を高めていきました。更にTOEICで700という自分の中で一応の基準としていた点数を取得し、自分の英語力に手応えを感じるようになってのです。

 

『自分のやり方は間違っていない!!』と。。。

徐々に楽しくなくなる英会話

しかし、英語学習を初めてから8ヵ月ほどたった辺りから英会話を楽しくなく感じるようになり始めました。その時は英会話に慣れてきたのか、自分の英語力が低いからだろうなと考え、もっと勉強しなくてはならないと必死になって勉強をしました。しかし、勉強をすれどもすれども英会話は一向に楽しくなりません。むしろどんどん悪化の一歩を辿っていきました。

 

『おかしい、なんでだめなんだ』と。。。 

英会話を楽しむには英語力だけじゃだめだ

なぜ英会話が楽しくないのかを冷静に振り返ったときにあることに気づきました。それは自分が話したいトークテーマを持っていないということです。

初めてオンライン英会話するときは自己紹介や趣味の話をすればある程度楽しく話せるのですが、次第に最近の出来事を話す関係になった時に先生から『最近何か面白いことあった? 何か映画とかみた?』 というような質問をされたときに何もアイディアがない自分がいることに気付いたのです。

 

その時期は丁度会社を辞めて家で引きこもって勉強ばかりしていたので、世間で流行っていること(前述したppap)や新しい映画のことなど全くわかっていませんでした。そうなのです、決定的にインプットが足りなかったのです。

 

英語が出来ないから英会話が楽しくないのではなく、自分が面白い情報を持っていないから英会話が楽しくないということにその時気づいたのです。

 

おそらくその時、日本語で友達と話してもつまらない自分がいたはずです。

強迫観念との闘い。そして、取り戻したインプットとアウトプットのバランス

よし、それでは日本語でのインプットも大切だと思い、いざインプットしようとしましたが、どうも気のりしない自分がいました。

襲ってくる強迫観念

『英語の勉強をしなくていいのか? ただ逃げてるだけじゃないか? 今でさえまとともに英会話できないのに今までより時間を減らしたらもっと勉強出来なくなるぞ』ともう一人の自分がささやいてくるのです。 

 

今考えれば完全におかしくなっていますが、当時の私は真剣にそのことで悩んでいました。

一本の映画との出会い

そんな時、一本の映画が私を救ってくれたのです。

それはインド映画の『きっと、うまくいく』という映画でした。

この映画を母親と見たのですが、なんというか力み過ぎていた自分を捨て去る良いきっかけを与えてくれる作品でした。 

もうこの映画がいかに素晴らしいかを説明したのですが、話が長くなるので、別の機会にお話しさせていただきます。それだけ素晴らしい映画でした。実際、私がインドに行ったときにこの映画の話をするとインド人の方はみんなこの映画を知っていましたし、好きでした。

映画によって救われ、インプットとアウトプットのバランスを取り戻す

ようやく強迫観念から解放された私は日本語でインプットする時間を増やすようにしていきました。読書したり、映画を見たり、友人と電話したり、遊びに出かけたり。そのどれもがとても楽しくて、初めてそれらの楽しみを知ったときのように新鮮に楽しむことができました。今でもあの快感は忘れません。

 

そして、不思議なことにインプットを再開してから英会話がまたどんどん楽しくなっていきました。もちろん英語学習の量は多少減りつつも継続していたのですが、それ以上にインプットした話題を話すことでとても会話の幅が広がりました。何より、自分自身が明るくなっていたのだと思います。

まとめ

現在ワーキングホリデーでオーストラリアにいますが、今まで体感したことがないことの連続でとても新鮮なインプットの連続です。時に英語学習やブログを書くことに縛られてしまいそうになりますが、そんなときはインプットとアウトプットのバランスを意識するようにしています。 2016年の反省を活かして。

 

この気づきはワーホリ中の今年に限ったことではなく、今後の人生でも忘れてはいけない教訓です。

 

今後の人生でもイン・アウトプットのバランスを大切にしながら継続していろんなことをやっていこうと思います。

 

長々と自分語りになってしまいましたが、

 

それでは、さようなら!

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