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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

食べ歩き好きにはたまらない! シドニーのチャイナタウンで日中豪のグルメを堪能してきました!!

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海外を旅行しているとどこの国に行っても必ずと言っていいほどみかけるのがチャイナタウン。どんなに元々の中国とは雰囲気の異なる国に行っても、各国のチャイナタウンには実際の中国と同じ雰囲気の街が存在します。

 ここシドニーにも御多分に漏れずチャイナタウンが存在します。そこで今回はシドニーのチャイナタウンについて紹介したいと思います。

目次

オーストラリアのチャイナタウン

 初期の中華移民はオーストラリアのゴールドラッシュ時に始まった。当初は白人主義により中華移民の制限が課されていた。しかし、1970年に入るとオーストラリアの多文化政策への移行により、移民制限が解除されたことによって多くの中華移民が流入してきた。

オーストラリアのメルボルンにあるチャイナタウンは南半球最大規模と言われている。

詳細はこちらを参照↓↓

オセアニアのチャイナタウン - Wikipedia

シドニーのチャイナタウン

シドニーのチャイナタウンはオーストラリアで最も歴史が古いチャイナタウンと言われているそうです。当初はロックス付近にあったそうですが、1920年以降に今のディクソン・ストリート付近に移ったようです。

シドニーのチャイナタウンのロケーション

シティの南側に位置しており、セントラル駅からダーリングハーバー付近のことを指します。メインとなるのは『ディクソン・ストリート』という短い通りがあります。ここは基本的には歩行者天国となっており、日中は多くの方が歩いている姿をみかけます。

シドニーのチャイナタウンのアクセス

色々なところからアクセスすることが出来ますが一番近いのはセントラル駅です。徒歩で8分くらいです。中心街のタウンホール駅からも歩いて10分くらいで行くことが出来ます。

シドニーのチャイナタウンで日中豪のグルメを堪能

普段は自炊しているのですが、たまには外食してグルメを楽しもうということで友人と二人でシドニーのチャイナタウンを散策しに行ってきました。

通りの雰囲気

私たちが訪れた時はHaymarket付近側の入り口から入りました。牌楼がまさにチャイナタウンって感じです。

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歩いていると本当にアジア系の方が多いです。オーストラリアもしくは欧米人と思われる方の割合は2割くらいです。普段のシドニーの比率とは見事に逆転しています。

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中華系の食材屋さんなどもあります。中には中国の会社が経営していると思われる旅行代理店もあり、まさにシドニーで暮らす中国人たちのための場所といった感じでした。

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レストランは中華系を基本としながら、台湾・タイ・マレーシアなどバラエティ豊かにお店が揃っていました。

ちょっと高級そうなお店にはオーストラリア人と思われる方が多くいらっしゃいました。

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オーナーオススメのベーカリーでタロイモパンとの出会い

私はまず腹ごしらえに先ほどお見せした入り口から入ってすぐ左手にある、ベーカリーに行きました。ここは私のルームシェア先のオーナーオススメのお店で、パンが非常に美味しいそうです。また、ケーキなどのスイーツ類も豊富に取り扱っていて、オーナーの娘さんたちも大好物だそうです。

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店内はこんな感じです↓↓

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日本のベーカリーと同様にトングで好きなパンをトレイにとって、あとでお会計というシステムです。想像していたよりも中華中華していなかったです。ブレッドや菓子パン、バウンドケーキなど様々なパンがありました。

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中にはお土産用のクッキーなどもありました。

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また、店内には飲み物も売ってあります。日本の緑茶もあるので、飲み物を持ってくるのを忘れた方はこちらで買うことが出来ます。

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 私が何を買ったかというとですが、まず事前にルームシェア先のオーナーからオススメされていたバニラケーキを購入しました。

それがこちら↓↓

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 それと店員さんに一番の人気商品をお伺いしたところ、こちらのタロイモパンを紹介されました。

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見た目はアンパンみたいですが、中身が違います。中にはタロイモというサトイモの一種が入っていて、台湾やハワイでよく食べられているそうです。

ちなみに中はこんな感じです。(私の食べかけですみません)

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紫色で少々不思議な感じがしましたが、味は甘すぎず、だけどイモのほのかな甘さがあって美味しかったです。このあとお昼を食べる予定だったので、ガッツリ甘くなくて良かったです。

ちなみにこちらのお店はカード払い出来ますが、15$以上の場合に限るので現金を用意して行った方が良いかと思います。(パン1個あたり約3$前後)

フードコートで人気の日本ラーメン『がむらしゃら』に行ってみた

その後、通りをまっすぐ歩いていくと左手にフードコートがありました。

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 中に入ってみるとアジア各国のレストランが入っていました。中華系からマレー系など様々なお店がありました。客層はアジア系が9割くらいといった感じでした。

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その中でお目当てのお店がこちらの『がむしゃら』という日本ラーメン店。実はここに年越しラーメンを食べに来たのです。(既に年は越していましたが)

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日本の人気ラーメン店の無鉄砲さんの暖簾分け店ということでお店のとなりにはその旗が掲げられていました。

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ここのお店だけ結構人が並んでいたのですが、せっかくの機会なので並ぶことにしました。15分ほどしてから注文することが出来ました。私が行った時は日本人の店員さんが対応してくれました。こちらのお店は全て現金のみの対応となっています。 

 

注文して10分ほどしてからラーメンが出来ました。注文した際に半券を渡され、ラーメンが出来たら店員さんが半券の番号を読んでくれる制度になっています。

私はスペアリブラーメンにトッピング全部乗せというものを頼みました。

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 スペアリブがジューシーでとても美味しかったです。久しぶりに肉を食べたので美味しさも人一倍!! 

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麺はやや細麺でした。どろったしたスープによく絡んでいたので、スープに合う麺だなという印象でした。

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ちなみにですが、ここのフードコートはお水がありませんので何か飲み物を持参するようにしてください。実際、このこってりしたラーメンを水なしはキツかったです(笑)

人気アイスクリーム店で注射入りのアイスを食べてみた

パサパサの口を潤すために歩いていると路上に注射が!!

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 このあたりでは怪しいものが取引されているのかとやや背筋が凍りましたが、どうやら有名アイスクリーム屋さんのアイスについてくるそうです。

それがこちら↓↓

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先ほどのフードコートからダーリングハーバー方面に向かった左手にあります。

聞けば地元民に人気のお店ということらしくこの喉の渇きを潤せるならなんでもいいやということで入ることにしました。

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店内はさすが人気店ということで人で溢れていました。

厨房の様子がこちら↓↓

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少し怪しい雰囲気が漂っていますが、商品を買ったお客さんたちのアイスを見ているととても美味しそうだったので注文することに。

 

厨房の奥の壁(黒板?)にメニューが書かれています。ちょっと見にくいのですが、とりあえずどの商品もだいたい10$前後でした。

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五分ほど待ってアイスを受け取ることが出来ました。

私が頼んだのはこちら↓↓

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思いっきり注射器が差し込んであります。

ちなみに一緒に行った友人が頼んだのはこちらです↓↓

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こちらには注射器は差し込んでありませんでした(笑)

 味は見た目ほど甘くはありませんでした。少々ビターな感じのチョコだったので大人の方でも美味しくいただけると思います。

 

ちなみに店内には少しだけイートインコーナーもありますので、休憩がてらに利用されるのも良いかもしれません。

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ちょっとだけ

チャイナタウンがあるディクソン・ストリートを通り過ぎた先にもアジアのレストランが並んだ通りがあるのですが、そこに居酒屋という居酒屋さんがありました。日本は現在冬真っ盛りですが、こちらのお店では冷やし中華を始められたようです。

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まとめ

いかがでしたか?海外生活の醍醐味の一つに食べ歩きがあるかと思いますが、ここオーストラリアでは物価が高く、頻繁に外食をすることが出来ません。ですがたまにはこうやって食べ歩きをしてその国の食文化に触れてみるのも悪くないかもしれません。また機会があれば今回のような食べ歩きを記事にしたいと思います。

 

それでは、さようなら!