死ぬまで生きる問題

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社会人の英語独学勉強法は英語でやりたいことを見つけることから始めよう

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 ワーキングホリデーで海外生活をしていると様々なことを学ぶことが出来ます。

海外の文化や風習、イベントや働き方・食べ物など。その中にはもちろん英語も含まれています。

 街を歩いている時に見かける看板や職場やルームシェア先の人ととの会話、ルームシェアメイトの学習法など、様々な英語の学習スタイルを学ぶことが出来ます。

 

また人それぞれ英語でやりたいことは様々。

そのため自分が今まで思いつかなかった勉強方法を目の当たりにする機会があります。

 

そこで今日は私がワーホリ中に気づいた『自分が英語でやりたいことを見つける』大切さについてお話します。

目次

試験や受験英語で求められる英語は制限的

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皆さんも一度は試験や受験英語の勉強をされたかと思いますが、その時の思い出が楽しいという人はあまり多くないでしょう。

 

学生時代英語が苦手だった人にとっては、苦しい思い出が多いはず。

特に単語や文法の勉強にはあまり良い思い出がないでしょう。

 

かくいう私もその1人でした。

 

特に「これはいつ使うのだろうか」と思うような単語や文法(例文)は見ていて覚える気を失った経験をした人は一定数いるはずです。

 

その原因の一つが、試験や受験英語で求められる英語が制限的であることです。

 

例えば、自分にとって興味のある分野の単語や、試験には出ないようなインフォーマルな口語表現などは試験の役に立ちません。

 

ですので、せっかく興味を持った英語が試験に役に立たないなら勉強しなくても良いと考えるのは非常にもったいない。

 

本来、自分の興味がある分野について勉強するのは非常に有効な手段なのに。

 

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主体的に学ぶ英語は無限大

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ところが自ら好きで英語を学ぶ英語には制限がありません。

自らが必要だと思う英語を制限なく覚え、使う機会があります。

 

ようは自分が英語でやりたいことに向けてインプットをすれば良いわけです。

そのためインプットする英語を好きに選べます。

手段もジャンルも。

 

しかも意欲的に。

 

例を挙げると以下の通りです。

  • 海外ドラマに憧れて流行りの口語表現を覚える
  • 日本の文化や自分の趣味を海外の人に伝えるために単語や表現を調べる
  • 外国人の方と恋愛したくて、ナンパや口説き文句を覚える。

 

私は英語学習を初めて間もないのですが、英語には本当に色々な表現があることを学びました。

 

流行り廃り、米国英語と英国英語、イディオム等。

まだまだ知らないことだらけです。

 

もし、これが学生時代ならめんどくさくなって諦めていたかもしれません。

 

しかし今は自ら望んで、好きな英語を学んでいるので少しも苦ではありません。

 

それは自らが目標とするアウトプット(私の場合は海外営業職に就く)があるからこそ能動的になれるのです。

 

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これこそが社会人の最高の英語独学勉強法なのです。

人それぞれの英語学習方法と興味の対象

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ワーホリ中に日本人の方に会うと色々話したいことはあるのですが、やはり気になるのは英語の学習方法。

 

人それぞれ様々な英語の学び方と興味の対象を持っています。

そこで私が会った人の中からユニークでかつ効果的な英語勉強法についてご紹介します。

外国語大出のAの場合

一人目は外国語大出で、去年一年間カナダにワーキングホリデーをしていたA。

 

彼は非常に流暢な英語を話すことが出来ます。

私の少ない経験上ではありますが、私がリアルに会った人の中で一番流暢かつナチュラルに英語を話します。

 

そんな彼の英語の勉強方法は主に2つ。

1つは現地のネイティブから学ぶ、もう1つは海外映画やドラマを見て良いと思ったフレーズや流行り言葉を学ぶということです。

 

元々ベースが出来上がっている彼は座学よりは(もちろん座学もしています)実践で学んでいていくというスタイルです。

 

すごく感心させられるのは彼のフレーズに対する反応と知識量です。

 

元々ベースがあるのとカナダでの生活経験があるからなのか、彼は普段自分が聴き慣れない表現を耳にした時に違和感を感じるそうです。

 

「こんな英語聴いたことがない、だけどみんな使ってる」みたいな感じで。

 

そこからネイティブの友達に直接意味や使い方、なんで使っているのかを教えてもらいます。

そしてその彼自身実践するそうです。

 

違和感を感じられるだけでも凄いのに、それを物にしていく吸収力にも優れているのです。

 

よく彼から「今日こんな英語を日知りました」という話を聞くのですが、大抵は私が知らない表現です。

 

またそれらは日本語で検索しても中々ヒットしません。

 

しかし、英語で検索すると数多くヒットします。

それだけ日本ではまだ馴染みがないが、海外では使われている表現だということでしょう。

 

いわゆる”生の英語”というものを実際に海外で吸収できている彼がとても羨ましいです。

また、彼は映画やドラマを見るときもそういった日本人には馴染みがない言葉の数々を拾っています。

 

恐らく彼の場合は自分だったらどうやって使う、いつ使うのかを常に考えて(無意識に)英語に触れているのでしょう。

 

だから吸収するのも速い。

 

彼のように常にアウトプットを意識してインプットを行う姿勢は非常に効率的な学習方法です。

マッサージ師のBの場合

シドニーでマッサージ師として働くBの場合は仕事でよく使う表現を勉強しています。

 

特にマッサージ師の場合はお客さんの細かい要求を理解して仕事をする必要があるため、豊富なボキャブラリーが求められます。

 

例えば、同じ「痛い」をとっても激痛なのかちょうど良いのか、内側が痛いのか外側が痛いのかなど様々な表現を知っておく必要があります。

 

また、マッサージを受けにくるお客さんの場合はリラックスしに来ているので、そういった場にそぐう表現を使う必要があります。

なので、お客さんとの雑談に向けた話し方を学ぶ必要があるそうです。

 

そうやって自分の仕事に必要な英語に絞って学習していくことも英語学習の効率を高めるために必要な方法です。

 帰国後日本で就職を望むCの場合

帰国後の日本就職を望むCの場合はちょっとユニークな教材を使って勉強をしています。

 

それは英語の面接対策本を使っての勉強です。

 

とても画期的かつ効率的な勉強法です。

 

結局のところ、英会話というのは質問と回答の繰り返しでしかないのです。

特に質問文に関してはほとんど型が決まっています。

 

ですので、その型さえ覚えてしまえば、後は名詞や動詞などを必要に応じて変えるだけでいいのです。

 

また回答に関しても面接用の回答なので、自分はどんなやつでどんなことを考え、何をしたいと思っているのかについて答える練習です。

 

質問と回答の繰り返しは面接だけに活きることではなく、普段の日常英会話にも応用が効きます。

 

つまるところ会話とは言葉のキャッチボールなのですから。 

 

帰国後の面接を意識しながら、現状の自分も高められる一挙両得の英語学習法なのです。

 大人に遊んで欲しい2歳児の場合

最後になるのがルームシェア先のオーナーの娘さん。

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この芦田愛菜ちゃん似の彼女と遊ぶのが今の私の日課になっているのですが、彼女はまだ十分に話すことが出来ません。

 

彼女の両親の母国語であるマレー語は多少話せるようですが、英語は全くです。

 

しかし、彼女はどこで覚えたのか最近とある英単語を覚えててしまいました。

 

それは”again”です。

 

子供というのは一度ハマると飽きずに何度でも楽しめてしまいます。

しかも再現なく。

 

なので、彼女は私と遊んでいると常に「again、again」とお願いしてきます。

 

恐らくこの言葉が彼女にとって非常に重要な英単語だったのでしょう。

自分が表現したいことを学ぶ姿勢は私も見習わなければなりません。

 

ちなみこの話を先ほどのAに話したところ、

「今度はstopを教えてあげれば良いんじゃないですか」と言っていました。

 まとめ

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人それぞれの目的にあった英語がこの世の中にあります。

そのため、英語の勉強方法も人それぞれにあったものがあります。

 

もし、今から英語学習をはじめてみたい方は英語でやりたいことを見つけることから始めてみましょう。

 

それが英語マスターの一番の近道です。

 

それでは、さようなら!

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