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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

インドのジャイサルメルで体験出来るキャメルサファリは一生忘れられない体験になること間違いなし

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みなさんはキャメルサファリってご存知ですか?

恥ずかしながら私はキャメル(ラクダ)という単語を2016年の11月に行った際に初めて知りました。(英語を勉強していると公言しているにも関わらず)

 何故私がキャメルを知ったかというとそこでキャメルサファリというものを体験したからです。

 

そこで、今日はインドで経験したキャメルサファリについてお話しします。

 

目次

キャメルサファリって

 キャメルサファリとは読んで字のごとく、ラクダに乗って砂漠をサファリをするというものです。

基本的には係員の方が着いているので、初心者の方でも楽しむことが出来ます。

 

また、国やアクティビティの種類にもよりますが、灼熱の砂漠をサバイバルするようなものではなく、安全な観光地帯をラクダに乗って周遊するというものです。

 

どこでキャメルサファリが体験できるの

私はインドのジャイサルメールというところでキャメルサファリを体験しました。

パキスタンとの国境に近いラジャースターン州ところにこのジャイサルメールはあります。

 

私はこのジャイサルメールのホテルに滞在していた時に下記の写真を見てこのキャメルサファリについて知り、申し込みました。

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 どうやらジャイサルメールにあるほとんどのホテルからこのキャメルサファリに申し込めるようです。

もちろん業者によって値段などが変わってきますので注意する必要があります。

 

実際、地球の歩き方にもここでキャメルサファリに参加して被害にあったケースについて掲載されていました。

参加される際はくれぐれもご注意ください。

旅立ち

午後2時くらいにホテルまで業者が車で迎えに来てくれました。

途中、私と同じツアーに他のホテルから申し込んだオージー女性の姉妹2人と合流しました。

業者のインド人の方は日本人にとても慣れていて、いくつかの日本語を知っていました。

なんでもオダギリ○ョーさんもこのツアーに参加したことがあるらしく、一緒に写った写真をみせてくれました。

 

ちなみに下の写真は車中で現地人からもらったタバコです。

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車で30分くらいすると砂漠の町に着きました。そこで下記の写真の場所で待つように言われました。待ってる間はコーヒーとかコーラとかを無料で飲みました。

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 待ってる間ぞくぞくとその他のツアー客が集まってきました。

オーストラリア、スペイン、フランス、中国、現地人など色んな国籍の方が参加していましたが、日本人は私だけでした。

いざ、キャメルサファリへ

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 参加者が全員集まったところでいざキャメルサファリへ。各サファリにつき1人子供の先導者がついてくれました。

 

ラクダに乗った感想ですが、意外に高いってこととお尻が痛くなるってことです(笑)

それと結構不安定なので、決して乗り心地はよくありません。

ただ、ラクダ使いの少年たちが気を使って『気持ち悪くない? 疲れてたら休むよ?』と言ってくれたりしたので、精神的には心地良かったです。

 

彼らは学校が終わった後にこうして働いているそうです。年の頃は8歳前後でした。

私が呑気に遊んでいる時に学校にも行き、仕事もしてと頭が下がる思いです。

 

話が本題から逸れましたが、村を出発してから30分ほどラクダに乗るとサンセットポイントに着きました。

そこでサンセットの時間まで待ちました。


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ちなみに楽器を持った集団が頼んでもないのに歌ってくれるのですが、歌い終わったあとにチップを要求してくるので気をつけてください。

 

そしていよいよサンセットの時間が。
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なんというか言葉にならなかったですね。

自分がアフリカにいるんじゃないかと錯覚しそうになりました。

とても綺麗な光景でした。

 

その後はラクダに乗って元のキャンプ地に戻りました。行きとは違ってラクダ使いの子供たちがラクダを少し走らせくれるサービスをしてくれてとてもエキサイティングでした。

着いたらしっかりチップを要求されました(笑)

寂しげな瞳で見つめたら断れないですよ。。

人間だもの。

砂漠で踊り子たちと共に宴

 その後は多くのお客様たちが集まっての宴が始まりました。最初にお通しが出てきます。

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 このお通しはおかわりし放題です。これが結構助かるんですよ。

なぜかっていうと、お通しが出てからメインディッシュが出てくるまでに2時間くらいかかるからです(笑)

 お腹は空いてるし、外は冷えてくるわで、イラついてる人もちらほらみかけました。

 

そしてようやくありつけたのがこちらのメインディッシュ。

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 バイキング形式なので好きなだけ食べられます。味は飛び抜けて美味しいものはなかったですが、お腹を満たすには十分でした。

 

その後は踊り子を交えてのダンスが始まりました。

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ちなみに踊り子を見たオージー姉妹の感想が、『多分男(ニューハーフ)だと思うわ』でした。食い入るように見ていた私はかなりショックを受けたことを覚えています(笑)

絶景の星空&オージー姉妹と一夜を共にナイトキャンプ

その後私が宿で寝ようかとすると、オージー姉妹から野外キャンプがあるらしいけど一緒にいかないかと誘いを受けました。

特に夜の予定はなかったので、誘いに乗ることにしました。

 

私とそのオージー女性姉妹と中国人の3人組家族と同行者のインド人を含めて野外キャンプが始まりました。

 

パキスタンとの国境まで約60kmのところにある砂漠でテントもなしにシーツと毛布をひいて寝泊まりすると聞いたときは身の危険を感じましたが、その時はその時だと妙に開き直れた自分がいました。

 

 到着後はみんなで薪をして、寝床を作りはじめました。

中国人家族とオージー姉妹がそれぞれ少し離れたところに寝床を作り始める中、私も少し離れたところに寝床を作ろうかとするとオージー姉妹からこっちきなよと誘いを受けました。

正直、ドキッとしましたが結論から言うと何もありませんでした。

無防備に誘ってくる天真爛漫な妹の背後でしっかり者の姉が睨みを利かせているように感じた(気にし過ぎ)ので、もし何かあったら返り討ちにあっていたはずです。

 

とまたまた話が逸れましたが、そんなことよりもこのキャンプで最も良かったのは星空の美しさです。筆舌に尽くしがたいとはまさにこのことです。

星空が眼前に迫るくらいくっきり見えました。

意識しなくても流れ星がひっきりなしに見える体験は初めてのことだったので非常に興奮しました。

惜しむらくは私が星座の知識がないので何が何だか全くわからなかったことです。

そのせいでオージー女性から『あれは何?』と聞かれても全く答えられずイマイチ星座に関して話が盛り上がりませんでした(笑)

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空けた翌朝

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 翌朝7時くらいの日の出と共に目を覚ましました。毛布のおかげで十分暖かかったのでぐっすり眠ることが出来ました。

 

みんなで毛布類を片付けて、元のキャンプ地まで戻り朝食を頂きました。

その後私のホテルまで車で送ってもらいツアーは終了。

トリップアドバイザーに良い評価してねってかなりごり押しされました(笑)

 

まとめ

 最初はキャメルサファリだけを期待して参加したツアーだったのですが、キャメルサファリ以外の要素でもかなり楽しめたので良い体験でした。

 

なかなか日本では体験出来ないことなので、皆さんもインドに行かれる際は参加されることをオススメします。

 

それでは、さようなら!

 

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