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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

日本は紅白、シドニーは花火大会 人生初の海外で過ごした大晦日を振り返る

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Fireworks

明けましておめでとうございます。今年も一年よろしくお願いします。

さて、みなさんは大晦日どう過ごされたでしょうか。

家族と一緒に紅白、恋人とディズニーランド、友人とホームパーティーなど様々な形で過ごされたかと思います。

 

 私はというと世界的にも有名なシドニーの大晦日の花火大会に行ってきました。

そこで今日は私が人生初の海外で過ごした大晦日を振り返りたいと思います。

 

目次

オーナーからの誘い

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これは↑大晦日の午後4時にルームシェア先のマンションからとった写真なんですが、日本の大晦日とは気候が違いすぎて全く大晦日って感じがしませんでした。

 

また私自身が会社員ではないため、仕事がないことに慣れ始めているというのもあり、休みを特別に感じなくなっているのも原因の一つかもしれません。 うーん。。

 

というわけで午後の4時くらいまでは大掃除などをするわけでもなくのんびりと過ごしていました。

 

聞くところによるとシドニーの大晦日花火大会は場所取りが必要らしく、実際に花火大会が始まる1月1日の0時よりも8時間前の午後4時や、場所によっては朝の8時くらいから場所取りをする必要があるとのこと。

また、花火は6箇所から上がるため、ここにいれば間違いないという観賞スポットがないため、みんな思い思いのベスト観賞スポットに陣取るそうです。

 

この花火大会初参加で、地元民でもない私には中々そのベストスポットを探すことは難しいですが、そこは現地の方のアドバイスを聞こうと、ルームシェア先のオーナーに聞いたところ、『一緒にくる?うちの家族と』ってことになって、オーナー一家と一緒に花火大会に行くことになりました。

 

なんでも『俺は10年ここに住んでいるからベストスポットを知っているんだ』ってことらしいので、ここはその大船に乗ってみることにしました。

 

ってことで、午後4時くらいにオーナー一家(オーナー、奥さん、娘さん二人)とルームメイトのスイス人と共に家を出ました。

場所取り

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ってことで家の最寄り駅のタウンホール駅からサーキュラーキー駅まで電車を使って移動しました。

するとサーキュラーキー駅の改札付近は大混雑。ここはオペラハウス近くの観光地ということもあって普段も人は多い方なのですが、ここまで混雑しているのは始めてみました。

 

そこでオーナー一家の知り合い家族(お父さんと子供さん3名)と合流しました。

 

そのサーキュラーキー駅から15分ほど歩いていたところにあるハーバーブリッジ付近のオーナーオススメスポットに到着しました。

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私たちが着いた時には既に↑こんな感じで人がいっぱいだったのですが、なんとか場所を確保することが出来ました。 

 

オーナー持参のテントを設営して、ようやくひと段落した時点で時間はまだ18時。

最初の花火が上がるまでは後3時間もあるということで、ちょっと付近を散策しにいきました。

カウントダウンまでの過ごし方

ハーバーブリッジ高架下の砲台↓↓

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ハーバーブリッジ付近の閑静な住宅街↓↓

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ストリートパフォーマンス↓↓

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そんなこんなしていると時間が8時を過ぎてきて日も落ちてきて、街の雰囲気もとても良い感じになってきました。

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オーナー一家の元に戻るとさっきよりも人が増えていました。

時間が午後9時に近づいてくると辺りがそわそわしだしました。どうやらもうすぐ花火が始まるようです。

 

そして、9時になると3箇所から花火が上がり始めました。

5分くらいの花火だったのですが、ずっと魅了されていてあっという間に時間が過ぎました。

良いもの見れたなと私が思っていたら、オーナーから『これはウォーミングアップだよ』と不敵な笑みを浮かべられました(笑)

あれで、ウォーミングアップなら本番はどんだけなんだよとかなり期待感を持たされました。

 

そこから本番の約3時間は特にやることもなかったので、オーナーの娘さん2人とずっと遊んでいました。

 

普段小さな子供と遊ぶのは慣れていないのですが、なぜか昨日はうまく遊ぶことが出来ました。くすぐり会ったり、おんぶしてあげたり、歌を歌ったりして遊びました。

なんか実はこれがワーキングホリデー中で一番楽しい時間なんじゃないかとか思ったりしました。

娘さんはそれぞれ4歳と2歳。私は今年28歳。それくらいの子供がいてもおかしくない歳なので、もし子供が出来てたらこんな感じかなんて考えながら、擬似親子体験が出来ました。

 

オーナーの奥さんから『私の子供を返して』と冗談を言われましたが、もしかしたら私の心見抜かれていたのかもしれません。(笑)

 

ちなみに左側にいたスペイン人風の若いカップルは子供に見せられないようなお熱いことをしていました。そうかと思うと右側の中国人風の集団はライトを使ってまでトランプで掛けゲームをしてました。

色んな時間の過ごし方がありますね(笑)

ハッピーニューイヤー

そしていよいよ新年が近づいてきてカウントダウンが始まりました。

こういう時の盛り上げ方はやっぱり外国人の方が上手ですね。

みんなでカウントダウンをして、そこから一斉に花火大会の幕開け!!

 

ハーバーブリッジを含めて6箇所程から花火が上がり始めました。

1箇所だけがメインというわけではなく、全ての箇所で同等のクオリティの花火が上がるのでどこを見ていれば良いのかわかりませんでした。

 

右を見ていれば、左で大きな花火が上がり始めるし、そうしているうちに今度はハーバーブリッジからも花火が上がるわで、てんやわんやしてました(笑)

 

途中で写真は諦めて、とにかく肉眼で花火をみることに集中しました。

とどまることなく10分間花火が鳴り続けました。

 

日本の除夜の鐘とは真逆のことが真逆の気候のここオーストラリアでおこっていました。これも海外で過ごす1つの醍醐味だなって感じがしました。

 

花火が終わったあとにオーナーから『な、言っただろ』っと、もろにしたり顔をされました。

祭りの後

 終わったあとは特に感傷に浸ることもなくそそくさと帰り支度を始めました。

テントを締まって、眠たげな子供たちをベビーカーに乗せて、歩いて帰りました。

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街はお祭り騒ぎで、至る所から『ハッピーニューイヤー』という奇声が聞こえ、歌を歌ったりしている集団や道路を我が物顔で歩く若者集団、僕に卑猥な下ネタを言ってくるやつがいました。

 

家に戻ると何人かのルームメイトたちが帰ってきていて、それぞれ自分たちのスポットがいかに良かったかを写真を見せながら競い合ってました。

もちろん喧嘩腰ではなく、みんな穏やかな表情でジョークを飛ばしあっていました。

まとめ

とにかく楽しかったです。

としか言えないですね。色々と初体験の出来事があり、本当に楽しかったです。

海外生活や旅行の醍醐味の1つは日本で出来ないことを体験することだと思いますが、今回はまさにそれでした。

 

来年以降どこにいるかわかりませんが、今後年を越す際に必ず思い出す体験をしたということだけは言えると思います。

 

もし、興味がある方は来年このイベントに参加されてはいかがでしょうか。

 

それでは、さようなら!

シドニー!

シドニー!