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死ぬまで生きる問題

人はいつか死ぬんだから色々やってみようというブログです

クリスマスはボンダイビーチで爽やかに。 シドニーのクリスマスの雰囲気を味わってきました。

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happy girls

 クリスマスにビーチでのんびり過ごす。

なんていう日本の会社員時代には考えられない体験を今日はしました。

 その内容について今日はお話しします。

 

目次

ボンダイビーチへの誘い

昨日の夜、日本人の友達から『明日ボンダイビーチに行かないか?』と誘われました。

ここシドニーはゲイタウンとしても知られる街で、

クリスマスにビーチに誘われたいうことはもしやと考えがよぎりましたが、

どうやら彼の友人たちとボンダイビーチで遊ぶから一緒にどうですかということらしい。

 

今週末は仕事が休みになって、特に予定もなかったので行くことにしました。

 

ボンダイビーチへ

私はシドニーに水着を持ってきていなかったので、買いに行く必要がありました。

ただ、お金が十分にあるわけではないので、良い水着を買うことが出来ません。

 

そんな困ったときはシドニードン・キホーテのKmartしかないということで、お昼過ぎに家を出て水着を買いに行きました。

 

一番安い水着でなんと5$!!

 

ということでデザインに特にこだわることもなく、適当にネイビーカラーの水着を買ってボンダイビーチを目指すことに。

 

ボンダイビーチに行くには手段が3つあり、バス、電車、エクスプローラーがあるのですが、一番安くて家の近くにバス停があるということもありバスを利用することに。

 

シドニーで公共の交通機関を利用するにはオーパールカードなるものを買う必要があるので、近くのコンビニに行きました。

そこで店員さんにカードを購入したいと伝えると『クレジットカードを使うなら手数料1$かかるよ』と言われました。その店員さんがインド人風の方だったので、騙されてるなと思い、別のセブンイレブンへ向かいクレジットカード手数料をもちろん払うことなくカードを購入できました。

 

やっぱり、あのインド人風店員は騙そうとしてんだなと思い、この話を友達に話すとどうやらその店員さんは決して騙そうとしていたわけではないそうです。

というのもここシドニーでは店によってクレジットカード使用料を要求することがあるそうなのです。

私の友達が働いているマッサージ店でもクレジットカード使用料を要求するそうです。

(そのことでよくお客さんと揉めるそうですが)

 

まぁ、そんなこんなでバス停につきました。時刻表を見る限り各方面へバスが絶え間なく出ており、私が乗りたいバスは10~15分置きに出ていました。

ミュージアム駅前のバス停からバスで35分くらいで目的のバンダイビーチに着きました。

 

あいにく天気は曇り空だったのですが、ビーチ周辺はゴミもほとんどなく綺麗なビーチでした。

土曜日なので混み合ってることを予想していましたが、クリスマスの影響かあまり人はいませんでした。

ただ、サンタのコスプレをした人が何人かいて、これが噂の真夏のクリスマスかとなにやら不思議な感じがしました。

 

ボンダイビーチでの交流

ボンダイビーチで友達と合流し、砂浜の上でいろんな方と交流をしました。私を含めて10名程度で、国籍は日本、韓国、イギリス、ポーランドでした。

皆さん本当に英語が上手で、ほとんどの方がシドニーで語学学校に通っていたり、私と同じようにフィリピン経由でシドニーに来たという感じでした。

三時間ほど話をして、天気が悪くなってきた(雷が遠くで鳴っていて、曇り空も近づいてきました)ということもあり解散ということになりました。

 

私がシティの中心街に帰ってきたのは20時くらいだったのですが、外にあまり人はいなく、クリスマスという雰囲気は日本ほどありませんでした。

聞けばここオーストラリアでは家族とホームパーティをして過ごすのが一般的なようで、日本のように恋人と外で過ごすというのは稀なそうです。

ただ、友人曰く22時くらいを過ぎるとパブやバーで大勢の人が盛り上がっているのを見かけたそうなので、場所や時間帯によって変わるのかもしれません。

 

まとめ

大学生の頃はクリスマスの時期に彼女がいないと焦ったり、寂しさを感じる時もありましたが、その原因は冬の寒さと日本ではクリスマスというイベンドが盛大過ぎるからかもしれません。

というのもここシドニーでは過ごしやすい暖かい天候のせいか人肌恋しさのようなものを感じることはありませんでした。

また、周りがそこまでクリスマスムードではなく、いたるところでカップルを見かけて嫉妬心が沸き起こるということもありません。

 

私が大人になって達観したからなのか、はたまたオーストラリアの雰囲気のせいなのか。

 

そんな今まで日本で過ごした時には考えることもなかったことを考えるきっかけを与えてくれるのが、海外生活の醍醐味の1つなのかもしれません。

 

それでは、さようなら!

C13 地球の歩き方 シドニー&メルボルン 2016~2017

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